山行記録
| 時期 | 山域 | 山名 | 人数 | コメント |
| 1998年 10月上旬 |
北アルプス | 唐松岳 | 単独行 | 翌春の八方尾根偵察を兼ねて、紅葉季節に訪ねました。しかし、相次ぐ台風の上陸で、紅葉は散々…。 |
| 1998年 12月下旬 |
北アルプス | 西穂高岳 | 単独行 | 前年には天候急変の猛吹雪のなかで独標から撤退しましたが、今回は快晴、ちゃんと登頂〜♪ |
| 1999年 03月初旬 |
比良山系 | 武奈ヶ岳 | 単独行 | 本当は2月の寒さ厳しい頃に行きたかったんですが、忙しくて…。楽勝すぎて、ま、トレーニングです。 |
| 1999年 03月中旬 |
北アルプス | 唐松岳 | 単独行 | 八方尾根からの登頂をねらいましたが、強風で地吹雪状態。標高2400m付近から涙の撤退(泣) |
| 1999年 04月初旬 |
北アルプス | 唐松岳 | 単独行 | リターンマッチ。今回は欲張って五龍岳まで縦走しようと…。でもまたもや地吹雪。唐松岳登頂はしました。 |
| 1999年 04月中旬 |
北アルプス | 唐松岳〜五龍岳 | 単独行 | またもや、リターンマッチ。しかし、気温高く残雪状況が最悪。滑落事故まで起こして、結局、縦走できず。 |
| 1999年 05月初旬 |
北アルプス | 奥穂〜前穂 | 単独行 | むちゃくちゃ緊張させられる稜線でした。足元からすっぱりと切れ落ちた雪壁の登降ばかり。完走! |
| 1999年 05月中旬 |
北アルプス | 槍ヶ岳 | 単独行 | ここはもう、ひたすら体力勝負。残雪の槍沢をどこまでもたどる。標高差1800m、標高3180mの頂きへ…。 |
| 1999年 06月初旬 |
東北 | 朝日連峰 | 単独行 | 18年前の雪辱戦。前回3泊4日で縦走した行程を1泊2日で駆け抜け、敗北感に終止符を打つ。 |
| 1999年 06月中旬 |
比良山系 | ヘク谷 | 2人 | 昔の仲間と久しぶりに沢登り。12mの滝を直登し、連瀑帯を抜け、沢登りの醍醐味を味わう。 |
| 1999年 06月下旬 |
比良山系 | 口ノ深谷 | 2人 | 前回同様、昔の仲間と沢登り。前日までの雨で増水する沢を強引に突破。部分的にザイルを使用。 |
| 1999年 07月上旬 |
比良山系 | 奥ノ深谷 | 3人 | 今回は3人。例によって、KYOを無理矢理(?)引きずり出してしまった…。よく晴れた快適な沢登り。 |
| 1999年 09月中旬 |
比良山系 | 八幡谷 | 2人 | 小雨模様の天候の下、比良山系で三本指に入る難度の八幡谷に挑戦。今年の目標はここだった! |
| 1999年 10月中旬 |
北アルプス | 唐松岳〜五龍岳 | 5人 | 春に敗退した唐松岳〜五龍岳稜線とこの冬に狙う遠見尾根の偵察を兼ねて入山。紅葉が素晴らしい。 |
| 1999年 11月中旬 |
北アルプス | 五龍岳 | 単独行 | 冬の到来。再び単独行がはじまる。今冬〜来春の課題は五龍岳。新雪期の偵察は真の単独行だった。 |
| 1999年 12月下旬 |
南アルプス | 仙丈岳 | 単独行 | クリスマス寒波で、北アは大雪。単独行の僕は南アに転進。しかし、敗退しても五龍岳をめざすべきだった。 |
| 2000年 02月上旬 |
八ヶ岳 | 阿弥陀岳南稜 | 2人 | 山歩会の先輩さわむらどんと厳冬期の阿弥陀南稜をめざす。激しい風雪のなか、僕たちは主稜線に登りつめる…。 |
| 2000年 04月中旬 |
北アルプス | 鹿島槍ヶ岳東尾根 | 2人 | さわむらどんと入山。天候は下り坂、多くの装備を駅に残置、最短時間での登攀を目論むも激しい雨にアプローチ敗退。 |
| 2000年 05月上旬 |
北アルプス | 鹿島槍ヶ岳東尾根 〜五龍岳 |
2人 | 4月中旬、悪天候でアプローチ敗退。リベンジを誓って、今回は難度UP。八峰キレットを越え、五龍岳をめざす。 |
| 2000年 05月下旬 |
比良山系 | 白滝谷 | 2人 | 週末に日本海低気圧が通過したため、山歩会比良大集合は延期。でも物好き沢登りペアは土砂降りの雨の中、白滝谷へ。 |
| 2000年 06月初旬 |
北海道 | 利尻山北稜 | 単独行 | あの遭難以来、十年ぶりに僕は最北端の地、利尻を訪れる。六月初旬の利尻は生命力にあふれた美しい土地だった。 |
| 2000年 06月上旬 |
比良山系 | 三舞谷 | 2人 | 小雨のなか、三舞谷へ。僕にとっては3週連続の入山。岩質脆くてザイル使いまくり。最後は比良山中をさまよう羽目に。 |
| 2000年 06月下旬 |
比良山系 | 猪谷 | 2人 | 前夜までの降雨の後、増水の猪谷へ。さすがに比良第二の難度、ゴルジュと滝の連続! 緊張の続く快適な登攀、完登。 |
| 2000年 07月上旬 |
比良山系 | 奥ノ深谷 | 4人 | 「沢登り初心者講座」と銘打って比較的易しい奥ノ深谷を企画。しかし張り切りすぎた講師二人が負傷、でも楽しかった。 |
| 2000年 07月下旬 |
北アルプス | 白馬岳 | 5人 | 冬のあいだ、家庭を顧みずに山行を続けていた私にとって、最大の罪滅ぼし? 娘たちを連れ、夏山気分を満喫する。 |
| 2000年 08月上旬 |
比良山系 | 荒谷 | 3人 | 次週末の芦廼瀬川の足慣らし、今年5本め。しかし崩壊気味、ちょろちょろ水量のハズレ谷、しかも激しい暑さ…。 |
| 2000年 08月中旬 |
大峰山系 | 芦廼瀬川本流 | 2人 | 台風接近に伴う強い風雨のなか、突入。深い淵を泳ぎ。険しい滝を登る。緊張の対価として得た充実感に満足。 |
| 2000年 09月上旬 |
比良山系 | 貫井谷 | 2人 | いよいよ比良山系で最難の谷、貫井谷へ。ここは僕たちの卒業証書だ。水量は少なかったが、僕たちは完登する。 |
| 2000年 09月中旬 |
北アルプス | 東谷〜鹿島ウラ沢 | 2人 | 偉大なる先輩にしやんと、黒部川から後立山稜線越えを計画。冠松次郎の世界。これは登山というより秘境探検だった。 |
| 2000年 10月下旬 |
北アルプス | 黒部別山谷左俣 〜黒部別山 |
4人 | 欅平から黒部川下ノ廊下をたどり、黒部別山谷左俣登攀をめざす。予想以上に厳しく、下山1日遅延、遭難未遂に。 |
| 2000年 11月初旬 |
北アルプス | 徳本峠 | 5人 | 黒部の償い(?)で一族郎党引き連れて徳本峠へ。素晴らしい紅葉、そして星空。晩秋の山々を満喫する。 |
| 2000年 12月初旬 |
八ヶ岳連峰 | 阿弥陀南稜周辺 継続登攀 |
2人 | もうすっかりお馴染みとなったにしやんと僕は再び八ヶ岳に向かう。今年のステップアップの総仕上げだ。 |
| 2001年 03月下旬 |
北アルプス | 爺ヶ岳東尾根 | 単独行 | 膝上のラッセルを5時間続けてP3(1978m)に達するも激しい吹雪。低気圧の接近を知り、ここから撤退。 |
| 2001年 04月中旬 |
富士山 | 富士山 | 2人 | マッキンリーへの遠征を控えたにしやんの高度馴化に相乗り。強風のなか、クラストした急雪面を富士山頂へ。 |
| 2001年 05月初旬 |
北アルプス | 黒部別山 中尾根支稜 |
3人 | ほとんど情報のない黒部別山へ…。急峻な藪壁、雪壁、雪稜を越え、僕たちはついに黒部の川底から山頂に登りつめる。 |
| 2001年 07月下旬 |
北アルプス | 黒部源流 赤木沢 |
3人 | 十七年前、若い仲間たちと訪れた赤木沢を家族を連れて再訪。長女は十三歳、それが十七年という歳月の答えだった。 |
| 2001年 08月中旬 |
比良山系 | ヘク谷 | 4人 | 沢登りの相棒KYOは海外協力隊員としてブータンへ。それでも僕は沢へ突入するぞ。頻度は減っちまったけどさ…。 |
| 2001年 09月中旬 |
北アルプス | 屏風岩東壁 雲稜ルート |
2人 | 秋雨前線の晴れ間を狙って入山した僕たちを南下する前線が迎え撃つ。激しい雨のなか、僕たちは扇岩テラスへ…。 |
| 2001年 10月下旬 |
北アルプス | 黒部 赤沢左俣 |
3人 | やれやれ、また黒部の藪漕ぎ、木登りだとうんざりしながら、でも嬉しさを隠しきれない? もうほとんど病気…。 |