The Encyclopedia of Monsters
| CAVE | THANCIA |
SYUNRA | NAYURA | FIRENCA |
| 飛怪燕〜 雨津ヶ原に生息する古代種のうちのひとつ。燕は他にも生息するが、この燕は紅蓮の羽を持つことで見分けがつく。しかし四翼であることを知る者は少ない。なぜならば飛行中のこの生物を目で追いかけることはほぼ不可能だからだ。性格は翼の色に似て攻撃的であるため、対峙したときは培ってきた”戦う者”としての経験と勘がものを言うであろう。 |
| サキミタマ〜 確かに気配がして、手ごたえも感じることができるが、そこにいるようではっきりしない、そんな存在である。クシミタマと似ているが、手だれた冒険者ならすぐに見分けがつくだろう。無理に武器を使って追い払うのではなく、祈りをもって対応するのがよいだろう。 |
| クシミタマ〜 ぼんやりと淡い色で輝き、うっすらと人型をしているようにも見える。何の気なしに見逃していると手痛い目にあう。なにかもの悲しげでもあり、しつこく付きまとってくるため、早めに対処をしたほうがよいだろう。 |
| スサノオ〜 大神アマテラスの宮殿へ向かう輝星路を守護している。はるか古代には雨津ヶ原を破壊と混沌に陥れたこともあったが、アマテラスの台頭によりイザナギ、イザナミ、ツクヨミと共に四護神としてアマテラスに仕えている。十塚剣は四護神の証である。その複刃は万物のいかなるものをも永久に切り裂くと言われている。 |
| 隻眼の大神アマテラス〜 鬼王酒呑童子との死闘の末、隻眼となるもその美顔はいかなる美をも寄せつけず、またその破壊力はいかなるものをも打ち砕く。しかし未だそれぞれの力すべてを開放したことは無く、その顔、御体は常に薄布に覆われ、いかに動こうともひらめかず、雨津ヶ原に侵入する違法者への破壊的制裁は、また別の目的を持っているようである。 |
| すねこすり〜 |
| 通りもの〜 |
| 九尾の狐〜 |
| 魂喰らい輪入道〜 |
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