mikutter 0.1.1 リリース記念 兼 SCIMさようなら iBusこんにちは バージョン
とりあえず公開優先のやっつけ説明なので気づき点があればその都度更新します。
誤りその他の指摘はメール <tsutsui@ceres.dti.ne.jp>
または Twitter(@tsutsuii)宛でお願いします。
build.sh 上で作るべき
……で、誰がやるの?
……それは私も知りたい (同案多数)
……中の人はみんな -current 使っててバイナリは自分で作るもんだと思ってる?
……mikutter人気に乗じて、mikutterが即使える NetBSD起動イメージ作って配れば NetBSDの宣伝になるんじゃね?
などという雑多な課題をまとめて実現してしまおうという妄想の具現化
DTIのwebは100MBしか置けないのでイメージ本体は別のVPSホストに置いてあります。落ちてたらスイマセン
[20111218] あまりにも DTIのVPSがアレなので jnug.net にミラーしてもらいました。 おかのさんありがとうございます。
[20120205] ftp.jp.NetBSD.org にもミラーされるようになりました。藤原さんありがとうございます。
右クリック→ファイル名をつけて保存 でダウンロードしてください。
MD5 (liveimage-i386-usb-20120519.img.gz) = 258dee04789d219cfafa7887dcaf3197
gunzip後 3,468,689,408バイト)
←swapパーティション含まず
MD5 (liveimage-amd64-usb-20120519.img.gz) = ef3a3452a6a15ecbb6c7f366438964a4
gunzip後 3,468,689,408バイト)
←swapパーティション含まず
MD5 (liveimage-i386-emu-20120519.img.gz) = a955fb4b890e61378476600edbad420c
gunzip後 4,005,560,320バイト)
←swapパーティション含む
.vdi)バイナリ
MD5 (liveimage-i386-emu-20120519.zip) = 73ba9aebf9acb3deba9c506d053c0b9b
MD5 (setupliveimage-20120519.fs.gz) = 2540782fbe94da1d9f34bd57f1776873
gunzip後 734,003,200バイト)
gunzip(1) と dd(1) などでテキトーに以下のような感じで
# gzcat liveimage-i386-usb-20120519.img.gz | dd of=/dev/rsd0d bs=64k% qemu -m 512 -hda liveimage-i386-emu-20120519.img% limit datasize unlimitcsh(1) 等の limit 解除が必要な場合があるかもしれません
ttyE0 のログイン画面になると思います
mikutter
Teokure-
@ や * などキーボード配列依存記号を使った場合ハマる場合ありjwm が起動します
mlterm のウインドウのみが開きます
mlterm 上、あるいは jwm のメニューから firefox,
mikutter 等々がそのまま起動可能です
jwm を終了するとログアウトします
ibus-anthy が入っています
firefox, mikutter 上では [CTRL] + [SPACE] で
ibus-anthy の日本語入力になります
kterm, mlterm 上でも
[CTRL] + [SPACE] で
XIM 経由での ibus-anthy の日本語入力になりますibus-setup を実行すると ibus 設定画面になります
emacs 上では日本語入力として anthy-elisp
が使えるように .emacs で設定されています
emacs 設定詳細は
anthy-elisp説明、
emacsメモ、
スクリーンショット
などを参照してください
pkgsrc/editors/tamago を入れて
japanese-egg-anthy という手もありますがいまどき tamago なんて使うのはておくれだそうですsu して shutdown -p now
もしくは halt -p などのコマンドを手入力してエミュを終了もしくはマシンを落としてください
% setxkbmap -layout jp% setxkbmap -layout us% setxkbmap -option ctrl:swapcaps.xsession 内のコメントを外してください
% setxkbmap -option ""% xmodmap -e 'keycode 133 = backslash bar'su して
# wsconsctl -w encoding=jp# wsconsctl -w encoding=us.swapctrlcapssu して
/etc/wscons.conf に
encoding jp.swapctrlcapsxorg.conf(5)
を作成して Xkb 関連オプションに上記キー配列設定を書く必要がありますが詳しくはぐぐって調べてください
mikutter と打つか
jwm の application メニューで起動可能。
rootのパスワードは設定していませんので
su でパスワード無しで root になれてしまいます
/etc/X11/xorg.conf 等の設定をチャレンジしてください
[CTRL]+[ALT]+[F1] でコンソールに切り替えが可能と思います
[CTRL]+[ALT]+[F5] で X画面に戻ると思います
afterboot(8)
(日本語訳テキスト)
の説明などを参照してください
/var/run/dmesg.boot
を確認して実際スピーカーのつながっているデバイス
(audio0, audio1など) に対して /dev/audio
のシンボリックリンクが張られるように手動で修正してください
aplay でサウンドが再生できない場合がある?
aplay がうまく動いていないっぽいです
SCIM の動きがおかしくなる?/etc/rc.conf で pkgsrc 関連の rc.d(8)
設定がいくつか抜けているので起動時に警告が出るsd0 と認識されない場合は root パーティションの mount で失敗する
/etc/rc.conf に rtclocaltime=YES
を足すか UTC を返すようにエミュを設定してください
ttyE1 以降でも getty(8)動かした方がいい?xdm で十分?ttyE1~ttyE3 まで
getty(8) を有効にするようなので
20120219版から有効にするように変更しましたnetbsd-5 のカーネルもオプションで入れておいた方が良い?
“最近ではそのKnoppixLiveDVDの代わりに、@tsutsuii さんの ておくれLiveImage (USB)を使ってます。さすがにUSBはたいていついてるのでほぼ何も考えずにNetBSD(UNIX)が上がってくるのはレスキュー用としてとても助かります。”
“あとDVDでは出来ないけど、ておくれのほうはUSBなので書き換えできるのが(不便な面もあるかもですが)便利ですねー。何台ものPCで同じ操作をするためにxdm=NOにしたり、シェルスクリプトに書いておけばタイプ数も減らせるし、ずいぶん助かりました。(実話)”
工事中。このへんこだわりだすと best or nothing症候群に陥るのでぼちぼち書き足します……
lukemftp は必要かも
TOOLDIR を各環境に合わせて設定必要です
build.sh live-image の内容とほぼ同じです
pkg_add コマンドで各パッケージをインストール
# mount -r /dev/wd1a /mnt # mount -o async /dev/wd0a / # cd /mnt/packages # PKG_RCD_SCRIPTS=YES pkg_add \ bash tcsh \ emacs \ firefox firefox-l10n gnash \ vlgothic-ttf ipafont \ kterm mlterm \ jwm \ anthy anthy-lisp \ ibus ibus-anthy \ alsa-utils alsa-plugins-oss \ ruby193-mikutter
fc-cache も事前に実行
# /usr/X11R7/bin/fc-cache
useradd(8) コマンドを使用してユーザー作成
# useradd -m -u 100 -g users -s /usr/pkg/bin/tcsh -G wheel -p `pwhash Teokure-` -k /mnt/skel mikutter
/etc以下の設定ファイルで変更しているもの/etc/fstab
/etc/rc.conf
dhcpcd のネットワーク設定追加/etc/ttys
console ではなく ttyE0 で getty 起動,
ttyE1~ttyE3 でも getty 起動)/etc 以下の設定ファイルで追加しているもの/etc/fonts/local.conf
/usr/pkg/lib/X11/font のフォントパスの追加/etc/asound.conf
aplay 他の alsa の設定ファイル/etc/skel 内のファイル)から変更しているものskel ディレクトリ中に各設定ファイルを置いて、
useradd(8) コマンドの -k オプションでそれらのファイルを指定するようにしてあります~/.cshrc
~/.profile
LANG と XAPPLRELDIR
のみの設定として、X上の日本語入力関連の環境変数は .xinitrc
および .xsession のみとしました~/.xinitrc
~/.xsession
~/.Xresources
LANG がダブってるのはなんとかしたいがどちらに入れるべきなのか~/.jwmrc
/usr/pkg/share/examples/jwm/system.jwmrc
から適当に日本語フォントその他の設定追加/usr/pkg/etc/jwm/system.jwmrc と適当に見比べてください~/.mlterm/font
~/.mlterm/main
ja_JP.UTF-8
がそれなりに出て vi でもそれなりに編集できるような設定を追加~/.emacs
ja_JP.UTF-8 などの日本語になっていても手動で
Anthy をインプットメソッドとして選択する必要があるようなのですが、
ibus で Anthy
をシステムのデフォルトにする設定
をおばたさんに教えていただきました。ありがとうございます
dd(1) で手動で削ってるだけだったり
fstab(5) 中のディスク名 (wd0 or sd0)
rc.conf(5) 中の rtclocaltime=YES 設定有無
「インストールしたあとどうすればいいの?」という基本に立ち返り、 ておくれLive Image作成に限らず sysinstでのインストール後の環境構築にも使える「Live Image相当環境構築」のためのファイル一式を含んだファイルシステムイメージです。 amd64 および i386 用ですが、バイナリパッケージを用意すれば他のポートでも共通で使えると思います。
/etc 以下の設定ファイル
useradd(8) でのユーザー用各設定dotファイル一式
/etc 以下の設定ファイルをコピー
getty(8)設定を変更した /etc/ttys
/etc/fonts/local.conf
/etc/rc.conf に以下の設定を追加
wscons=YES xdm=YES
/etc/rc.conf に以下の設定を追加
(割とテキトーなので注意)
dbus=YES hal=YES avahidaemon=NO nasd=NO
asound.conf
fc-cache(8) を実行
(USBメモリ上だと遅かったりするので)
useradd(8) でユーザーを作成dd もしくは
Rawrite32 等で 1GB以上のUSBメモリに書き込んでください
e: Utility meny →
c: Configure network/mnt 以下にマウントmount /dev/sd0a /mnt
mount /dev/wd1a /mnt
/mnt/inst.sh の中の USER と PASSWORD
の行を適当に編集xdm を起動したくないとかカスタマイズしたければそれも適当に編集
# sh /mnt/inst.sh
.xsession 等の環境変数設定も ibus 用に変更
.cshrc および .profile から
XMODIFIERS, GTK_IM_MODULE の X上の日本語入力用環境変数を削除
.xsession
の設定で動いてるっぽいので
mlterm の設定で not_use_unicode_font=true
を指定して日本語フォントに非UTF-8のビットマップフォントを使うように変更
.vdi エミュイメージを追加
.vhd イメージを追加しました
.cshrc, .xsession
他のファイルに ibus 関連の設定をコメントアウトで追加
ttyE1~ttypE3 でも getty(8) を有効に
wip/mikutter-snapshot
ベースの 0.0.4.571 に
.emacs を追加
.xsession にキーマップ入れ替えコマンドをコメントアウトで追加
rc.conf で一部 packages の rc.d(8)
設定が足りていなかったのを追加
.jwmrc で余計な環境変数設定があったのを削除
/etc/fonts/local.conf に残ってた関係ない RCS Id を削除
anthy-elisp を追加
PKG_RCD_SCRIPTS=YES を指定
/etc/rc.conf
dbus, hal の起動設定を追加
rtcoffset の設定が間違っていたのを修正
~/.cshrc, ~/.xsession 他の設定を修正
~/.mlterm/ 以下に ja_JP.UTF-8
の日本語がそれなりに出るような設定を適当に追加
~/.Xresources に kterm と
emacs の設定を適当に追加
~/.jwmrc でスタートボタンと時計のフォントが
LANG=ja_JP.UTF-8 の場合も意図通りに出るよう明示的に指定