NetBSD/i386 5.1.2 ておくれLive Image


| 前書き | ておくれLive Imageとは | 動作要件 | ダウンロード | 使い方 (mikutter) | Inside Live Image | 変更履歴 |
OSC広島 NetBSDブース展示でのデモスライドはこちら
内容的にはこのページの説明およびTwitPicのmikutter写真と同じです
NetBSD/hpcarm W-ZERO3用Live Imageはこちら

20120519版

mikutter 0.1.1 リリース記念 兼 SCIMさようなら iBusこんにちは バージョン

screenshot

注:古いバージョンのスクリーンショットも含まれます
QEMU上 xdmログイン画面 QEMU上 mikutterでみくみく Windows VirtualBox上でもmikutter PC実機上 xdmログイン画面 PC実機 ておくれデスクトップ
TwitPic はいろいろアレなので表示されないときはリロードしてください……

とりあえず公開優先のやっつけ説明なので気づき点があればその都度更新します。
誤りその他の指摘はメール <tsutsui@ceres.dti.ne.jp> または Twitter(@tsutsuii)宛でお願いします。


前書き

Live Imageとは

いわゆる各種OS用の Live CD であるのに対し、ここでは のことを「Live Image」と称します。

ておくれ とは

mikutter とは


ておくれLive Imageとは

コンセプト

NetBSDの中の人として
LiveCDのようにUSBメモリやエミュレータですぐにNetBSDを試せるLive Imageが必要だ
Live ImageはCD ISOと同様にバイナリ構築システム build.sh 上で作るべき

……で、誰がやるの?

NetBSDユーザーとして
インストールまでは終わったけどその後どうしたらいいのかわかんないよ
firefoxはバイナリあるけど flash とか日本語入力とかどう設定するの?

……それは私も知りたい (同案多数)

pkgsrcユーザーとして
pkgsrcのしくみはすばらしいんだけど pkgsrc を一式をいちいち落として作るのはめんどくさい
pkgsrcのコンパイル済みバイナリ配布版 packages って超便利なのにいまいち宣伝されてないよね

……中の人はみんな -current 使っててバイナリは自分で作るもんだと思ってる?

mikutterユーザーとして
Linuxや*BSD界隈でのTwitterクライアントとしてはmikutterって看板どおり至高のクライアントだよね
NetBSDでpkgsrc使うと一瞬でインストールできるけど、Linuxだとどのディストリでも結構大変?
……Gentooなら emerge一発だけど Gentoo自体が大変という罠
Windows版mikutterはまだまだ課題が多いみたい

……mikutter人気に乗じて、mikutterが即使える NetBSD起動イメージ作って配れば NetBSDの宣伝になるんじゃね?

などという雑多な課題をまとめて実現してしまおうという妄想の具現化

なんでておくれ?


動作要件

PC実機+USBメモリ用イメージ の場合

エミュレータ用イメージ の場合


ダウンロード

DTIのwebは100MBしか置けないのでイメージ本体は別のVPSホストに置いてあります。落ちてたらスイマセン

[20111218] あまりにも DTIのVPSがアレなので jnug.net にミラーしてもらいました。 おかのさんありがとうございます。

[20120205] ftp.jp.NetBSD.org にもミラーされるようになりました。藤原さんありがとうございます。

右クリック→ファイル名をつけて保存 でダウンロードしてください。

PC実機+USBメモリ用イメージ

エミュレータ用イメージ

Live Image環境構築ファイル一式入りファイルシステムイメージ

中身は x86でマウント可能(起動は不可)なFFSイメージです。使い方は後述

使い方

実機+USBメモリ用イメージ起動方法

エミュ用イメージ起動方法

NetBSD起動後の環境と使用法

起動とログイン

ログイン後

終了

キーボード配列設定について

mikutterの使い方

注意事項

既知の不具合

TODOリスト

ユーザーの方の声

広島県のisakiさんから twitter で以下のようなコメントをいただきました。ありがとうございます。
“最近ではそのKnoppixLiveDVDの代わりに、@tsutsuii さんの ておくれLiveImage (USB)を使ってます。さすがにUSBはたいていついてるのでほぼ何も考えずにNetBSD(UNIX)が上がってくるのはレスキュー用としてとても助かります。”
“あとDVDでは出来ないけど、ておくれのほうはUSBなので書き換えできるのが(不便な面もあるかもですが)便利ですねー。何台ものPCで同じ操作をするためにxdm=NOにしたり、シェルスクリプトに書いておけばタイプ数も減らせるし、ずいぶん助かりました。(実話)”

Inside Live Image

工事中。このへんこだわりだすと best or nothing症候群に陥るのでぼちぼち書き足します……

イメージ作成

pkgsrc packagesバイナリインストール

ユーザー作成

イメージ内で標準から変更および追加している設定

/etc以下の設定ファイルで変更しているもの

以下はイメージ作成スクリプトの中で修正またはコピーしています(sysinst準拠)
以下は Live Image環境構築スクリプトの中でコピーしています

/etc 以下の設定ファイルで追加しているもの

Live Image環境構築スクリプトの中でコピーしています

各ユーザーの設定ファイルで標準 (/etc/skel 内のファイル)から変更しているもの

Live Image環境構築イメージの skel ディレクトリ中に各設定ファイルを置いて、 useradd(8) コマンドの -k オプションでそれらのファイルを指定するようにしてあります

各ユーザーの設定ファイルで新規追加しているもの

ibus anthyの設定

USBメモリ用とエミュ用の違い

インストールされているpackages


Live Image環境構築用ファイルシステムイメージ

概要

ておくれLive Image本来のコンセプトの一つである
「インストールしたあとどうすればいいの?」
という基本に立ち返り、 ておくれLive Image作成に限らず sysinstでのインストール後の環境構築にも使える「Live Image相当環境構築」のためのファイル一式を含んだファイルシステムイメージです。 amd64 および i386 用ですが、バイナリパッケージを用意すれば他のポートでも共通で使えると思います。

含まれるもの

以下のファイルを含んでいます

設定内容

インストール後にシングルユーザーで起動した環境であることを前提にして、 テキトースクリプト で以下の内容を実行します
各種設定ファイルの中身はInside Live Imageの項の説明を参照してください

使い方

それなりに分かってる人向けのぞんざいな説明というか、ちゃんと検証できてないテキトー手順ですいません。

事前準備

起動と設定操作


変更履歴

設定ファイル関連は手抜きで差分管理してないのでいろいろ抜けてるかも

20120519版

20120326版

20120315版

OSC東京締切駆動で急いで作ったのでまたどこかおかしいかもしれません……

20120313版

あまり確認せず作ったのでどこかおかしいかもしれません……

20120219版

20111106版

20110929版

20110904版