| 1999年12月1日(水) |
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【エンゲル係数の高い年の瀬】 12月になりました。いや〜、早いっす。 年末に向けて、忘年会を始めとするさまざまな飲み会の話が急に舞い込んできた感がします。 俺もみんなの日程の隙間を探しながら、寮の忘年会などを企画していこうと考えています。 他にも焼き肉、タイ料理、鍋料理と食べたいものが目白押し・・・・ エンゲル係数の高い年の瀬になりそうです。
昼練回顧 |
| 1999年12月2日(木) |
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【夜食に大龍ラーメン】 今日は昇格試験の面接日でした。 俺のまわりにも該当者がポツポツいて、午前中は俺もそわそわドキドキしてしまいました。 ともかくご苦労さんでした>試験組の方々 (追伸:ひで記者が、この日のために新品の作業着をおろしました。 糊のきいた真新しい作業着姿のひで記者は、 初々しかったです。) さて、そんなわけでということでもないのですが、 今晩は11時から夜食として大龍ラーメンを食べ、 そのあと大龍ラーメンのおまけについてきているビッグちゃあしゅうを肴に、 一杯やるつもりです。腹具合をととのえておくために、とりあえずサンドイッチだけ軽く食べておきました。 早く11時にならないかなあ。
昼練回顧 |
| 1999年12月4日(土) |
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【青タンの誘惑】 昨晩は睡魔の誘惑に襲われてしまったため一日遅れの話題になりますが、昨日は念願の牛々亭別館に美智記者、 塩見記者、都築記者、りむ記者、 清○君とで出かけてきました(しおたんの誘惑に参照記事)。 牛々亭別館は、店がちょっと広すぎるかなとは思いましたが、店内は明るく店員の愛想も良く、なかなか良い第一印象を持ちました。 ただ、座敷席が炭火ではなくガスだったので、わざわざ予約を取ったのが裏目に出た感じで、その点は残念でした。 テレビうつりの良さにひかれた青タンは、肉眼で見てもなかなか個性的な色彩で、 九条ネギの青さが目に染むという感じで新鮮でした。 店内には3時間ほどいたと思いますが、時間がたつのはあっという間。 少しばかりの心残りを感じながら店を出ましたが、 そのくらいのほうが次回への動機づけとしては良いのかもしれません。
【本年度最終試合】
【テイエムオペラオー2着】 |
| 1999年12月5日(日) |
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【新規開拓】 今日は関西エリアで今年最後のG1が、阪神競馬場で行われましたが、 天気予報もイマイチだし、何か行くのが面倒くさい気分だったので、馬券だけ大当記者にお願いして、 自宅待機の一日を送りました。と書くと寂しそうに聞こえるかもしれませんが、 今日はすごい食堂を発見したので、書かずにはいられない強い欲求を抱きながら更新作業をしています。 昼飯どきに、てっきり俺が阪神競馬場にいると思っていた豊村記者から馬券依頼の電話が入りました。 もちろんそのとき俺は寮にいたので、彼の力になることはできなかったのですが、 まあそれならりむ記者、清○君と昼飯を食いに行くところだから一緒に行きましょう、と誘われました。 「どうせなら新規開拓しよう」ということになって、あてもなく駅の反対側をフラフラしていたら、 遠くの方に「大○食堂」と書かれた古風な看板が見えてきました。 素晴らしい食堂でした。老夫婦がこじんまりと営んでいる様子がとても好印象で、 おでん、焼き飯、焼きそば、焼うどん、カレーライスをみんなで分け合いながら味わいました。 配膳をしてくれた店のおばあちゃんが、 ちょっと前まで巻き寿司を作るのを生業にしていた自分の祖母の姿と重なる部分があって、 懐かしいという感情がちょっとわきました。 昼間っからビールを飲んでいる俺達に対しても、 仲間同士で楽しく食事をとるのは良いことよと言葉をかけてくれるやさしいおばあちゃんでした。 また行ってみようと思います。 |
| 1999年12月6日(月) |
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【ラスカルスズカは準オープン】 月曜恒例の週刊競馬ブックのチェックを行なっています。 まだパラパラとめくって軽く目を通しただけですが、ちょっとビックリしたことが書いてあったので紹介しておきます。 ラスカルスズカについてふれられていた小さなコラムに、そのビックリしたことが書かれていました。 ラスカルスズカの次走は、12月25日(土)のクリスマスキャロルSだそうです。 そんなオープンのレースあったっけ?なんて思うべからず。 このレースはれっきとした(?)準オープンのレースです。 ラスカルスズカの本賞金は1520万円。言われてみれば賞金的には確かに準オープンの馬だったんですね。
12/6(月)の昼練回顧
12/3(金)の昼練回顧 |
| 1999年12月9日(木) |
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【塩見記者との酒宴の日々】 塩見記者の送別も兼ねた酒宴の日々が続いています。 まず一昨日ですが、塩見記者、石川記者、美智記者、 りむ記者とでタイ料理を堪能しました。 辛いものが苦手な塩見記者と、 同様に辛さに対して不安を感じていた美智記者を、 事前に適度に脅かしてから食事にのぞみました。 その甲斐もあってか、新しい料理が運ばれてきて最初の一口目を味わうときの2人の表情がなかなか豊かで、 このメンツで送る会をタイ料理にしてよかったと思いました。 塩見記者と石川記者がこんな感じで食事をするのは、 ダンスパートナーが勝った女王杯のときの競馬ツアー以来のことだったそうです。 E研ブックの本紙として、この間の活動の脆弱さに対して反省しています。 来年はもう少し活発にしたいなあ。 そして昨日は、職場の仲間が大勢集まって、鴨料理で腹を満たしました。 鍋にうつるまでの料理のボリュームがかなりあって、すごく腹一杯になりました。 新年からは、塩見記者とは別の職場で働くことになりますが、 つきあいは続くので、これからもよろしくって感じですね。 5月28日には府中競馬場で逢いましょう。もちろん、もっと前でもよいけどね。
12/9(木)の昼練回顧 |
| 1999年12月12日(日) |
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【寮の忘年会、他】 12月10日(金) この日は寮の忘年会がありました。新しい寮になってから3回目の忘年会になりますが、 3回とも会場はだいしん。お世話になっています。 昨年同様にすごくおまけしてもらいました。 でも、日本酒のイッキ大会は翌日に応えますね。
12月11日(土)
12月12日(日)
12/10(金)の昼練回顧 |
| 1999年12月13日(月) |
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【今週はスプリンターズS】 いよいよ今年もスプリンターズSウィークがやってきました。 そしてマサラッキの登場です。美智記者、応援だ!! さて、このレースで1番人気に支持されるのは間違いなくアグネスワールド。 夏以降のこの馬の活躍ぶりは目を見張るばかりで、専門紙の1週前予想でも◎がずらりと並んでいます。 小倉競馬場の高速馬場も、ロンシャン競馬場の不良馬場も見事にこなしきり、帰国後もG2を快勝。 まっ、これは当然といえば当然でしょう。 がしかし、 今年の1月に復活してから2月、4月、5月、6月、7月、8月、10月(仏)、11月と休みなく走り続けてきたアグネスワールド。 7月以降は4連勝中の充実ぶりですが、そろそろ疲れが出てきても不思議ではありません。 負け頃のような気がしませんか?。それに加えて国内で勝ち鞍を上げた競馬場といえば、 函館、小倉、川崎(公)といった平坦小回りの3場のみ。 中山の直線の坂に戸惑う姿が目に浮かんできます。もっともマサラッキにも中山実績はないのですが、 エコヒイキしている馬の弱点には目をつぶってしまいましょう。 キョウエイマーチやトキオパーフェクトといったスピード馬の存在も、 アグネスワールドにとっては目ざわりなはずで、 おお!!なんだがまじでマサラッキが差しきってしまいそうな気がしてきました。 天皇賞も、マイル路線も、春秋連覇が今年のトレンドとすれば、スプリント路線も春秋連覇か????? 週末が楽しみなのだ。
昼練回顧 |
| 1999年12月14日(火) |
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【放浪でもしたい気分】 急に鬱になりました。半年くらい勝手気ままに放浪でもしたい気分。おっと今でも勝手気ままな生活ではあるな。
昼練回顧 |
| 1999年12月16日(木) |
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【野球部忘年会】 更新内容が後手後手になる感がありますが、昨日は野球部の忘年会で盛り上りました。 7月まで昨年同様幽霊部員でしたが、宝塚記念以降はすっかり心を入れ変えて、 秋のG1シリーズも含めて野球道に邁進し続けることができました。 来年はこの調子で1年間がんばりたいものです。 コントロールをつけるぞ!!。一球入魂だ!!!! |
| 1999年12月18日(土) |
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【職場の忘年会】 また更新内容が後手になりますが、昨日は職場の忘年会で盛り上りました。 1次会、2次会を終えてからボーリングを2ゲームして、帰宅してみたら午前2時すぎ。 それにもかかわらず今朝は8時前に起き上がり、車で京都競馬場に向かってみましたが、 3Rすぎに睡魔に耐えられなくなってあえなく撤退。自宅で2度寝に入ることになり、 不規則極まりない一日を送りました。 明日は阪神競馬場に出動する予定です。
12/17(金)の昼練回顧 |
| 1999年12月19日(日) |
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【マサラッキは力負け】 今日はとても寒い一日でした。 阪神競馬場に到着したのは午後1時半すぎ。 遅めのカレーの昼飯をとり、冬の寒風が肌を刺す気候にもかまわずビールをゴクリと飲み干して気合いを入れる俺。 今日も当てるぞと馬券検討に熱中しましたが、最終レースが終わるころには財布の中味までお寒い状態に・・・ スプリンターズSではまたまたマサラッキを応援したのですが、9着に惨敗。 内々を通らざるをえないという展開の厳しさはあったものの、今日は完全に力負けです。 最後の直線でジリジリと伸びかけたものの、坂のところでペースダウンして何頭かに抜かれているところをみると、 こなせるとみた中山の坂も、このレベルに入ってはマイナス材料にしかならないようです。 さてマサラッキは来年で8歳になりますが、今のところ引退という話は聞いていません。 2000年も現役続行とすると、春の目標は当然高松宮杯2連覇ということになります。 来年のJRAはスケジュール変更が激しくて、高松宮杯は今年よりも約2ヶ月早い3月26日に行われます。 それにつられて前哨戦のシルクロードSも早まって2月6日に開催。 マサラッキは極端に体を緩めることなく真冬の時期を過ごすことになりそうです。 もし来春の高松宮杯にマサラッキが順調に駒を進めた場合には、 今年行きそびれた中京競馬場に、来年こそは訪問してみようと思います。 |
| 1999年12月20日(月) |
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【冬の到来】 俺としたことが品のない言い方をしますが、今日はとてもくそ寒い一日でした。 昼練の途中でH近氏が、「寒さで歯茎が痛〜ぇ!」と叫んでいましたが、 まさにその通りのシバレ具合。 そんななかでも半袖姿で野球道に邁進する俺って、われながら大した精神力の持ち主です。 午後の仕事が始まって間もないころ、今シーズン初めての降雪を目にしました。 風の流れに乗ってたまたま運ばれてきただけのようで、あっという間にやんでしまいましたが、 冬の到来をしみじみと実感しました。ふとユキミザケって馬がいたことを思い起しました。 ただ、今朝の車のフロントガラスには、見た目には霜が一面に張ってはいたものの、 根の張り具合は厳冬期のそれと比べるとはるかに緩やかなものでした。 これからますます寒くなります。風邪に注意。
昼練回顧 |
| 1999年12月21日(火) |
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【10000カウント】 西暦2000年という節目を間近に控えていますが、「紀元前」と呼ばれるマイナスで表記される時代にも、 立派な文明社会がきちんと存在していたことから考えれば、 この西暦による節目というのは、人類にとっては決して普遍的なものではなく、 宗教的、言葉を変えれば人為的に定められたものといって過言ではありません。 それに比べると、わが「うどんこの苦悩」のカウンターは、 カウンターサービスの利用を開始したときがまさにゼロからのスタートなのですから、 「うどんこの苦悩」の普遍の物差しとしての機能を十分に果たしており、 本日午前8時45分ころに10000カウントを数えたことは、 「うどんこの苦悩」の新たなる創世と呼ぶにふさわしいエポックメーキングなできごとであったと言えます。 4桁時代の最後のゾロメである「9999」をゲットしてくださった美智記者、 栄えある「10000」カウントをゲットしてくださった雪絵記者、 いつもどうもです。あと、この前後賞をおさえてくれた塩見記者にもこの場でお礼を言わせていただきます。 まいど!
【訃報 大川慶次郎氏】 心からご冥福をお祈りいたします。
昼練回顧 |
| 1999年12月23日(木) |
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【便利帳】 iモード専用のページを作ってみました。 なじみの店などの電話番号をまとめた便利帳です。 まだ登録件数はわずかですが、 http://www.ceres.dti.ne.jp/~tkondo/i.htmlをブックマークして試してみてください。 iモードでなくてもページを見ることはできますが、 iモードだけの機能として、希望の項目の番号を押すと自動的に電話がかかるようになっています。
12/22(水)昼練回顧 |
| 1999年12月26日(日) |
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【こみ上げてくる素晴らしさ】 有馬記念を生観戦してきました。こみ上げてくるものを感じさせる素晴らしいレースでした。 いろんなことを書き留めておきたいのですが、最終の新幹線で戻ってきたためにすでに夜更け。 詳細は明日にします。 |
| 1999年12月29日(水) |
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【印象的な有馬記念】 遅くなってしまいましたが有馬記念を回顧してみます。 レースは、グラスワンダーとスペシャルウィークの4cmハナ差の攻防に象徴されるように、 テイエムオペラオーとツルマルツヨシも含めた上位4頭が、0.1秒以内でゴールする歴史的な激戦となりました。 逃げ馬不在で「超」がつくほどのスローペース。 最後は瞬発力勝負となり、今の中山の荒れた芝としては破格の、上り34秒台の攻防となりました。 レースの映像を何度も確認した今では、3角すぎからの各馬の位置どりは明確になっていますが、 ゴール直後には、一緒に観戦していたメンバー同士で結果を確認しあったほどの激しい攻防でした。 俺自身はテイエムオペラオーの単勝で勝負し、彼の位置どりを中心にレースを見ていたので、 「一瞬やったか」と思わせる最後の伸び脚についても認識していましたが、 一方でツルマルツヨシの健闘については、ビデオを見るまで正直言って気づいていませんでした。 返し馬でのスペシャルウィークとグラスワンダーのパフォーマンス、 白熱したレース、スペシャルウィークの勘違いウイニングラン、そして見渡す限りの人人人、、、。 今までにあまたのレースに立ち会ってきましたが、今年の有馬記念ほど、印象的なシーンが次から次へと切れ目なく現われてきたレースは、 ちょっと思い浮かびません。 今回も、ty嬢、前○さん、井○さん、博文記者、櫃石記者、 かや記者といった多くの馬仲間とともに現場で観戦することができました。 単休の日帰りというあわただしい日程でしたが、満足感でいっぱいため疲労感はまったくありません。 また来年も楽しみましょう!
12/28(火)昼練回顧 |
| 1999年12月30日(木) |
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【本年最終】 本来なら昨日のとこに書くべきなのですが、なんせ年の瀬の慌ただしさで更新内容が遅れ気味です。 昨日は大井競馬場において、正真正銘の本年最後のG1レースである東京大賞典が行なわれました。 アブクマポーロがターフを去ったダート界は、メイセイオペラの独壇場。 この秋は順調さを欠いた時期もあり、南部杯は回避しましたが、その後地元のレースを勝ち、 まずまずの状態でこのレースにのぞんだとあれば、まず勝つのは間違いないと思っていたのですが、 よもやの11着惨敗・・・。 幸いにもけがなどはしていないようですが、どうしたことなのでしょうか?。 来春に国内のレースをもう一走して(当然勝って)、ドバイワールドカップの推薦を待つというプランは、 多かれ少なかれ修正が必要になったようです。メイセイオペラの復調を祈ります! さてさて、やっと年賀状も書き終わり、ようやく帰省の途につける状態となりました。 よって、これをもって本年の書き込みを終了します。 この部分を年内に見て下さってる方へ、良いお年を! |