●12月 2000年1月 ●2月

2000年1月4日(火)
【Y2K問題?】
新年明けましておめでとうございます!。本年もよろしくお願いいたします。

今年も競馬を楽しみ、美味いものを求めていろんなところに出かける、 そんな能天気な一年を過ごすのでしょうか・・・

2000年を迎えるにあたって世間では、Y2K問題が話題になっていましたが、大きな混乱もなく新しい年が無事に始動したようです。 ただ個人的には、本日実家から戻ってPCを起動してみたら、内部時計が1980年1月4日となっていて、 それに気づくまでに保存したファイルの更新日時がめちゃめちゃになってしまうというアクシデントに見舞われました。

「うどんこの苦悩」は、アイコンなどの画像用も含めると200個を超えるファイル群から構成されていますが、 これらの管理は更新日時を元に行なっているので、時計が狂うとちょっと面倒なことになってしまいます。 とりあえず手動で時計をなおして、ファイルの再セーブを行なうことで事無きを得たような気もしますが、 時計が狂っていた原因が良くわからないので、ちょっと気持ちが悪いです。 この現象はY2Kと関連があるのでしょうか?。

みなさんも念のために身の回りのPCの日付をチェックしてみてはいかがでしょうか。


2000年1月5日(水)
【スペシャルウィーク引退式】
本来ならば昨年のうちに始末しておかなければならなかった代休が一日分未消化の状態で残ってしまったため、 仕事初めの大事な日ではありましたが休暇をとりました。 幸い今日は、スペシャルウィークの引退式と、新年の初日に開催される金杯が京都競馬場で行われる節目の日。 この幸運を神に感謝しながら京都競馬場に向かいました(それを狙って休んだはずだという指摘に対しては否定しませんが)。

スペシャルウィークエルコンドルパサーと同様に、デビュー以来故障知らずに引退を迎えることができた幸せな馬。 パドックで周回したあと、鞍上に武豊騎手を迎えて、4コーナー付近から京都競馬場での華麗なるラストランを披露してくれました。 スペシャルウィークは今日中に関東に移動して、有馬の舞台で悔し涙を流した中山競馬場にて明日、 正真正銘のラストランをする予定です。 おっと、スペシャルウィーク自身は有馬記念を勝ったと思っているだろうから(ウイニングランもしたことだし)、 悔しい舞台とは思っていないかもね。

【金杯】
京都金杯は、牽制しあう差し馬を尻目に、2番手で折り合ったキョウエイマーチが爽快に走り抜けて5馬身差の快勝。 57キロを軽々と克服して牡馬連中を完封したさまは、 「甘く見ないでよ」と訴えているようで、痛快な感じがしました。 中山金杯は、ジョービッグバンがハンデ戦のみではありますが重賞2勝目。 今年もサンデーサイレンス産駒の勢いはとどまるところ知らないようです。


2000年1月6日(木)
【体裁のチョコ変】
気づいた方もいるかと思いますが、正月休みのあいだに表紙など一部のページの体裁をチョコっと変えてみました。 自宅では Internet Explorer 4.0 を使って表示のチェックをしているのですが、 今日職場の Netscape で確認してみたら、表示のされ方にかなり差があることがわかりました。 いろいろ小細工をしてみたものの Netscape では反映されていない部分があって、ちょっと残念。 可能な人は、Internet Explorer 4.0 以降のバージョンでチェックしてみてください。

2000年1月9日(日)
【ハッピーマンデー】
ハッピーマンデーのために今週は3連休。 雪を求めて出かけた面々も多くいるようですが、俺はいつものようにターフのウインタースポーツに一賭入金。 土曜日はビッグスワンで室内競馬、今日はパドック重視の屋外競馬という別のスタイルで楽しみました。

ビッグスワンの指定席は、パドックには遠いですが居住性はまずまずです。 京都開催が続いているうちに、ビッグスワンツアーなど企てようと考えています。 ツアー対象者となっているなと自覚がある方々、心の準備の方をよろしくお願いします(岡○ファミリーには別途ツアーを考えております)。 なお、指定席予約は4名までしかできないことをあらかじめご承知おき下さい。

【サンデーサイレンスの孫が重賞初制覇】
シンザン記念ではダイタクリーヴァが完勝。 初年度産駒が今一つ物足りなかったフジキセキですが、1997年産まれの産駒は着々と勝ち上がっているようです。 待望のサンデーサイレンスの孫の重賞ウイナー誕生のニュースに、社台の人々もさぞかしホッとしていることでしょう。


2000年1月10日(月)
【マグロ】
森○さんが釣り上げたマグロの肉片がひで記者に届きました。 白米と刺し身の取り合わせの晩飯に俺も混ぜてもらって、腹一杯いただきました。非常に美味でした。

【ミスタートウジン】
昨日のガーネットSで、98戦目を無事に走りぬけたミスタートウジンは、 次走に予定しているフェブラリーSが99戦目となり、その次の100戦目でいよいよ引退となるそうです。 引退後は種牡馬入りが予定されていて、 お嫁さんには、ミスタートウジンのオーナーである藤立氏の所有する繁殖牝馬がすでに決まっているそうです。 オーナーのミスタートウジンに対する気持ちが伝わってくるニュースでした。


2000年1月11日(火)
【訂正】
昨日書いたミスタートウジンの今後のローテについての訂正です。 昨日は次走がフェブラリーSとしましたが、それまでに一走するそうです。多分銀嶺Sなのではないかと思います。 で、フェブラリーSで念願の100戦目を達成し、同時に競走生活から引退するとのことです。

【JRA賞】
さて本日、JRA賞が発表されました。詳細は以下の通りです。 例年どこかしらにいちゃもんをつけたくなるJRA賞ですが、 今年に関してはまったく文句のつけようがない俺好みの結果です。 例年ならば年度代表馬の資格十分の実績を残したグラスワンダースペシャルウィークには、 特別賞が授与されました。これにもまったく異論はありません。

今年度も昨年度に負けぬ、ハイレベルなシーズンであることを期待しています。

1999年度JRA賞受賞馬一覧
競争馬部門馬名
年度代表馬エルコンドルパサー
最優秀3歳牡馬エイシンプレストン
最優秀3歳牝馬ヤマカツスズラン
最優秀4歳牡馬テイエムオペラオー
最優秀4歳牝馬ウメノファイバー
最優秀5歳以上牡馬エルコンドルパサー
最優秀5歳以上牝馬メジロドーベル
最優秀父内国産馬エアジハード
最優秀短距離馬エアジハード
最優秀ダートホース該当馬なし
最優秀障害馬ゴッドスピード
特別賞グラスワンダー
特別賞スペシャルウィーク


2000年1月14日(金)
【1月15日が出勤日】1月15日といえば休みという体内カレンダーが脊髄反射的に働いてしまい、 明日1月15日(しかも土曜日)に通常勤務があるということが、どうしても信じられません。 ってことで、休んじゃおっかなあ〜・・・明日。・・・・でも、、だめだ。 今日は定時後になってドタバタしてしまい、明日はむしろ早目に行かなければならないはめに・・・。

【POG】
POGのコーナーがだんだんにぎやかになってきました。 俺もまだまだ悩んでいます。 グラスワンダーアドマイヤベガナリタトップロードツルマルツヨシキングヘイローといった有力古馬の指名者が今のところいません。 狙い目として紹介しておきます。障害レースも面白いかも。ゴッドスピードは、今年は一層飛躍するような気がします。


2000年1月16日(日)
【1995年GWの思い出】
今日久々に1995年のGWに出かけた香港・上海旅行時に撮影したビデオを見ました。 このときの旅行の目的の一つに、りむの父上のふるさとを探すというものがあり、 りむの父上がりむ記者に語った「杭州という町の近くの温州という場所がふるさとだ」という情報を頼りに、 上海から鉄道で杭州まで訪れたという思い出があります。

「杭州の近く」にあるはずの温州が、実は杭州から500キロも離れた場所にあったため現地を訪れることはできず、 結局旅の目的をりむの父上の仕事場に飾られている西湖湖畔の建物の絵の風景を探すというものに修正しました (それにしても500キロを近いとは、さすが大陸的な距離感は一味違います)。 西湖は杭州にある湖で、伝説によく謳われている神秘な湖です。 ここで数人乗りのボートをチャーターして、湖を遊覧しながら件の風景を探し、見事に写真とビデオにおさめることに成功しました。

今日はそのときの映像を編集して、一本のテープにまとめる作業をしていて、久々に当時の映像を目にすることができたというわけです。 懐かしかったなあ〜、そしてうまそうだったなあ中華料理のシーンは・・・ゴクリ。 当時の記録は映像だけでなく、かなり詳細なメモも残してあって、 このページの左フレームには準備だけは整えてます(1995年のところ)。 今までず〜っとほっぽってましたが、何だか急にきちんとまとめたくなりました。 今年の目標にするぞ!!!

りむ記者が正月(旧正月)に実家に帰るので、 テープを持ってってもらって、父上に当時の俺達の苦戦ぶりを見てもらおうと思います。 日本滞在が長いりむ記者にとって、2月にふるさとに帰れるのは10年ぶりくらいとのこと。 久しぶりの地元の正月を大いに満喫してきてください。土産は福建麺で良いです(ちょっとむりか・・・)。


2000年1月18日(火)
【NAR賞】
NAR地方競馬全国協会が1999年度のNARグランプリ99の受賞馬を発表しました。 メイセイオペラの受賞は文句なし。アラブは普段見ていないのでちょっと調べてみたところ、 ホマレスターライツの昨年度の成績は16戦14勝でアラブのなかで獲得賞金第1位。 エンランボーイは11戦7勝で獲得賞金第2位とあるので、彼らも文句なしなのでしょう。

明日から、昼練野球部のチーム替えが行われる予定です。 昨暮れの忘年会をもって、A・Bチームの戦いは終始を打つ予定だったのですが、 ズルズルとここまできてしまいました。 新しい戦いが始まる明日の試合分から、再び試合の結果を記録していくつもりです。

1999年度NAR賞受賞馬一覧
競争馬部門馬名所属
年度代表馬メイセイオペラ水沢
サラ系3歳最優秀馬レジェンドハンター笠松
サラ系4歳最優秀馬オリオンザサンクス大井
サラ系5歳以上最優秀馬メイセイオペラ水沢
アラブ系3歳最優秀馬ハッコーディオス園田
アラブ系4歳最優秀馬ホマレスターライツ宇都宮
アラブ系5歳以上歳最優秀馬エンランボーイ園田
ばんえい最優秀馬シマヅショウリキばんえい
最優秀牝馬マジックリボン笠松
最優秀短距離馬該当馬なし
特別表彰馬イナリトウザイ


2000年1月23日(日)
【POGスタート】
昨日からいよいよPOGがスタート!。 指名馬のうち7頭が出走して、すでに1頭が勝ち上がりました。 ランキングなどの詳細は、POGのコーナーに書き込んでいきます。 ルールも書いておきましたので、一度目を通しておいてください。

また、競馬トピックスのコーナーに、 POG馬はすべて登録しておきました。 週末の特別レースに登録している場合には、色つきの網掛けがしてあるので、 自分の指名馬の近況チェックに活用してください。

【岡部騎手26年連続重賞制覇】
AJCCでマチカネキンノホシが初重賞制覇。 3歳時にアドマイヤベガと半馬身差の攻防をみせた素質馬が、ようやく復活してきました。 鞍上の岡部騎手は、この勝利で26年連続重賞制覇を達成。 自身の持つ記録を新年早々に更新しました。驚きの記録です。


2000年1月24日(月)
【POGのランキングは馬キチの上下関係となる】
今朝職場のPCを立ちあげたときに、 POGの指名馬が記された綾子記者からのメールを発見しました。 自宅まで送るようにという指示を出していなかったので、もちろんセーフです。 ということで、綾子記者の指名馬も加えておきました。

ただ、今朝見た最初のリストのなかには、ヤマカツスズランシルクジャスティスが含まれていました。 これまでも、故障馬や引退の近い馬を指名していた場合には選びなおしてもらっていたので、 綾子記者にも同様に、この2頭に関しては選びなおしてもらいました。 ゲームがスタートしたあとではありますが、特に公正さを欠くことはないと判断しての措置です。

「公正さを欠くこともないと判断して」などと堅苦しく書きましたが、それには理由があります。 楽しく競い合うためにルールは厳密にしておきたいというのが一つ。 さらに重要なものとして、
POGでのランキングは、そのまま馬キチ内の上下関係となる
という厳しい掟を設定しようと考えているからです。 ランキング下位の人は、職場ですれ違ったときには、へりくだった態度で上位者に道を譲り、 競馬ツアーや飲み会では、上位者のためのパシリになるという厳しい上下関係です。 普段はエコヒイキの激しい俺ですが、POGに関しては中立公正の立場を貫きたいと考えています。


2000年1月25日(火)
【塩見記者より】
新しい職場で、新しい仕事に打ち込んでいる塩見記者からメールが来ました。

毎日があまりに目まぐるしくて
今は他のことを考える余裕がありません。。。

POGの申し込みができなかったことを詫びた内容のメールだったのですが、 思い起こせばE研ブックの区切りとなった1997年度のランキングは、 塩見記者は堂々の第2位。 やはり彼にも参加してもらわなければということで、 電話会談にて指名馬を決めてもらいました。 ゲームがスタートしたあとではありますが、特に公正さを欠くこともないと判断しての措置です。

「公正さを欠くこともないと判断して」などと堅苦しく書きましたが、他にも理由があります。
パシリは多ければ多いほど良い!

皆さんによろしくという伝言を受けましたので、ここに記しておきます。 清○君に対して「まだ大丈夫だ」という個人的なメッセージも承りました。


2000年1月26日(水)
【またまた・・・】
またまたPOGの話です。最近こればっか・・・ POGのリストを見ると、いつのまにか相当なスケールになってきました。 指名馬の出走が重なった週末のチェック作業は、ボリューム感たっぷりの濃厚なものになりそうです。 う〜ん、たのしみ!

昨日現在の参加者は17名。もう1名追加して、競馬のフルゲート数と一緒の18名にできたらなお素晴らしいと考え、 H近氏にも参加を要請し、ありがたいことに快く承諾していただきました。 H近氏と競馬談義をしたことがあまりないので、氏の競馬に関する興味具合の詳細はわかりませんが、 少なくともダビスタはかなりやり込んでいるため、 種牡馬名や路線別のローテーションの知識は豊富そうです。 POGに参加することで、サイバーな競馬だけではなく、競馬のリアリティにも触れていただきたいと希望します。


2000年1月27日(木)
【19名でスタート】
熱発明けの穴待記者が、新たにPOGに登録されました。 スタートから一週間弱の緩衝期間を経て、総勢19名でいよいよ本格スタートです。 今週末は、先週以上にPOG馬が大挙して出走します。さて週明けのランキングはどうなっているでしょうか?

みんなが選りすぐったPOG指名馬が、G1レースを期間中に何回勝てるか、といったようなトトカルチョなんかも考えたりしてます。 ネタは尽きないのだ・・・。仕事でもそうあってほしいものだ・・・


2000年1月28日(金)
【紫イモ】
今晩帰宅してまもなく、宮○っちゃんから電話が入り、紫イモをおすそ分けしてもらいました。 地下茎の部分が見事なまでの紫色をしている素晴らしい色彩感をもつイモです。 見た目の派手さとは対照的に、味はとてもシック。和菓子の風情でとても美味しいです。 貴重なものをありがとう。

さて明日はBig Swanツアー。ボックスシートの座り心地を確かめてきます。 当然朝から飲んだくれる予定。 そして話題のピロマティアの強さを、この目でしかと確認してきます。


2000年1月30日(日)
【Big Swanツアー】
昨日のBig Swanツアー(於ボックスシート)の報告です。 参加者は、雪絵記者ひで記者豊村記者という濃ぃ〜いメンツ。 気が置けない面々との競馬観戦は楽しかったです。 競馬場の座席配置といえば、コースに正対したタイプが一般的ですが、 ボックスシートでは4人テーブルを囲みながら横向きでレース観戦をします。 なかなか新鮮で良い感じでした。 雪絵記者が朝飯のおにぎりを作ってきてくれたのですが、 飲み食いをしながらの観戦にももってこいです。 1Rの前とメインレースの前に乾杯しましたが、それ以外の時間にも、何かしらテーブルには食べ物がのっていたと記憶しています。

居心地の良い席ではありましたが、ピロマティアだけは生で見ておきたいと思ったので、 9Rの前はボックスシートを抜け出してパドックに向かいました(おそらくこの間に、他の3人は隠れてうどんでも食っていたに違いない)。 ピロマティアは非常に落ち着いていて、というよりもこんなんで短距離戦を走れるのかと心配してしまうくらい、 のんびりと周回を重ねていました。レースでは追い出してからの反応が鈍いかな?って感じも一瞬あったのですが、 2馬身半差で勝ったのですからまずまずですね。

雪絵記者がバシバシと10倍、20倍の単勝を1000円単位で当てまくり、 ひで記者もワイドで80倍をゲットと、 この2人はなかなか成績もよくて、圧倒されました。

【十条の肉や】
昨日は肉の日でもあったので、レース後はりむ記者も呼び出して、十条に焼き肉を食べに行きました。 とても安く、そして白米にあう濃い目の味付けのお肉がとてもうまく、大変気に入りました。また行きたいと思います。 ただ、混雑する電車に乗るのをためらうくらいの焼肉臭で体中が覆われてしまうことは、覚悟しなければなりませんが。


2000年1月31日(月)
【1月終了に際し】
そんなこんなで1月も終わろうとしています。俺としてはパッとしない一ヶ月でした。 みなさんにとっては、どうでしたか?

さてさて、2月といえばダートの季節。 2月9日の川崎記念、2月20日のフェブラリーSとG1レースが目白押しです。 川崎記念に出走予定のワールドクリークには、 ドバイワールドカップ出走実現に向けて、しっかりと勝ってほしいと願っています。 可能ならば現地で観戦したいところなのですが、水曜開催なのでさすがの俺でもちょっと無理。 博文記者ty嬢あたりからレポートが届かないかな〜とちょっと期待しています。 ワールドクリークの単勝を買ってほしいっす。ちなみにその日は肉の日でもありますね。


●12月 2000年1月 ●2月