●1月 2000年2月 ●3月

2000年2月2日(水)
【ALL偶数or奇数】
本日2000年2月2日は、 「西暦年月日の数字すべてが偶数だけで揃うのがすごい久しぶり」 って日だそうです。

そう言われてみてちょっと考えてみると、西暦年月日が全部偶数の日って、 西暦888年8月28日以来ですよね?
すごい久しぶりですね。 当時の日本はどんなだったのかを年表で調べてみたら、 888年といえば平安時代。遣唐使が廃止される4年前にあたるそうです。 こりゃすごい!!!。

逆に、1999年11月19日を最後に、奇数だけでそろう日が当分姿を消して、 次回は3111年1月1日になります。 ずいぶん先です!!!!!。

偶数だけの日も、奇数だけの日も体験できた俺達って、人類史上でもすごい奇特な存在なんですね (別にどうってことないか・・・)。


2000年2月4日(金)
【メーリングリスト】
メーリングリストなるものを作ってみました。 自分でもよくわからない部分がありますが、見切り発車してしまいましょう。

けっこういろんなことができるもんですね。


2000年2月6日(日)
【ビデオデッキ】
古馬となったビワハヤヒデが活躍していたころのビデオテープを噛み込んだ状態で、 ビデオデッキが逝ってしまったので、新しいのに買い替えました。

S-VHSプラスBSチューナーつきという条件で八○代○○ンに出かけたところ、 さらにMUSE/NTSCコンバータという機能もあるやつが、4万ちょいで特売になっていたのでそれを買いました。 MUSE/NTSCコンバータってのは初耳だったのですが、 これがあるとハイビジョン放送(BS-9)を普通のテレビでも見ることができるそうです。 BS-9では競馬放送もけっこうやっているはずなので、ちょっと楽しみです。


2000年2月8日(火)
【積雪】
天気予報どおり、夜になって雪が降り始めました。

駐車場の灯に照らされる横なぐりの粉雪の舞いは、暖房でぬくめられた室内からはなかなか幻想的に見えましたが、 そんな悠長なことばかりも言ってられません。 さて、明日はどうやって会社に行ったら良いのやら。 地道に徒歩+電車+徒歩って手段が濃厚かな?

晩飯には、ひで記者豊村記者、清○君とで、 恒例の大龍ラーメンをいただきました。 麺のゆがき方などに細心の注意を払ったので、今までで一番上手にできたかもしれません。 ところで、今日のメンバー+りむ記者をあわせた総勢5名のグループ名を募集します。 格好良い命名を期待します。


2000年2月9日(水)
【京ことば】
美智記者からもっさいちゅう言葉を教えてもらやはったどす。帰宅してから「もっさい」のキーワードで検索サイトをあたってみたとこ、 「京ことば」を紹介するページを見つけることができたんや。

聞きなじみのない言葉でも、何となく想像のつくものもおたんやが、 以下の言葉ちょこっとわかりまへんどしたどす。
・てれこ
・ほたえる
・やつす
みなはんはおわかりやろか?

話、かわるけど、このページには、京ことば自動変換システム ちゅうおもろいツールが用意されててまんねんわ。自分でテキストを入力すると、京ことばに変換してくれるシステムどす。 お気づきでしょが、今日の日記はいったん自分で書いたものを、 このシステムで変換したものどす。

ほならさいなら。


2000年2月11日(金)
【山元トレセン、厩舎全焼】
宮城県にある社台レースホース山元トレーニングセンターの厩舎一棟が全焼して、22頭の競走馬が焼死したと伝えられています。 すべの馬の死が痛ましいことは当然ですが、 死亡馬リストのなかにエガオヲミセテが含まれているのをみて、さらに愕然としています。

焼失した馬房の隣りには、イーグルカフェフサイチエアデールミッドナイトベットらの著名馬が休養中でした(無事です)。 また、アドマイヤベガは福島の馬の温泉で療養中だったので、彼も難を逃れたそうです。 (最初に書いた内容に誤りがあったので、一部訂正しました)


2000年2月13日(日)
【目指せ読了】
博文記者の日記に連日のように登場する読了の言葉に刺激を受けて、 たまには競馬以外の本でも読んでみるかと思い、競馬場の帰りに本屋に向かいました。

ミステリーのコーナーで「マークスの山」を目にしたときは、 まだ1ページしか読んでいないことを思い出してちょっと後ろめたい気持ちになりましたが、 どちらかというと軽やかな内容の本を所望していたので、足早にその場を立ち去りました。

結局、題名に惹かれた「一日三食ひるね事典」と、 さらに有馬記念の回顧が掲載されている月刊優駿2月号もついでに求めて店を出ました。

それにしても「一日三食ひるね事典」とはまさに俺向き。荻野アンナが記した、 ちょっと変わった飲み倒れ、食い倒れエッセイ。 芥川賞作家がどんな風に食い倒れていき、そしてそれをどんな風に書いているのか?。 読み進めていくのが楽しみなのだ。


2000年2月14日(月)
【ワールドクリーク、祝選出】
ワールドクリークが、ドバイ・ワールドカップの招待馬に選出されたとの情報が入りました。 川崎記念で6着に敗退した時点で、ひいき目でみても無理かなと思っていたので、正直言って驚きました。 相手関係などの詳しい情報はまだ把握していませんが、何とかがんばってもらいたいものです。 鞍上は従来通り加藤騎手となるのでしょうか? その場合、加藤騎手にとってもビッグチャンスですね。

【グルメ特攻活動】
さて、今晩は久々にグルメ特攻隊活動をしました。 急な思い立ちで出かけたにもかかわらず、6名も集まって賑やかにメンをすすることができて良かったです。 本日の目的地は、一度は行ってみたいと思っていためん馬鹿一代。 メンを覆う山盛りのネギの上に、飛び散らしながら注がれるネギ油で有名なお店です。 紙エプロンを渡されたり、ネギ油を注ぐ前に「コップはカウンターの下に避難させてください」などの注意事項がいろいろとあって、 面白いお店でした。たまにはこういう店もよいですね。 これを機に、またちょこちょこラーメン活動をしてみようと思います。


2000年2月15日(火)
【海外メディア情報】
海外メディアの発信する情報は、俺の場合語学力の問題のために、生で味わえる機会はほとんどありません。 翻訳されたものをテレビで見ることができる程度です。

ところがそんな俺にとって、とても感動的なページがあることがわかったのでここで紹介させてもらいます。 韓国で最大の発行部数の新聞である朝鮮日報のページがそれです。 朝鮮日報には、ハングル、英語に加えて日本語のページがあって、韓国の毎日の出来事を日本語で読むことができるのです。

政治、経済の話題に加えて、文化やスポーツの話題も掲載されています。 日本語で記されていると、とても身近に感じることができるから不思議なものです。 こういうサービスは嬉しいなと思うと同時に、もっと語学力を磨かないとという思いを抱くのもまた事実。

それにしてもソウルって寒いんですね。今朝は−9℃まで冷え込んだそうです。


2000年2月18日(金)
【ウイングアローに期待】
フェブラリーSの枠順が発表されました。 競馬ブックの本命は、なんとキングヘイロー。 ま、要は松本憲TMの本命がキングヘイローだということなのですが、それにしてもちょっと驚きました。

俺のPOG馬であるキングヘイローが勝ってくれたら嬉しいのは当然なのですが、 馬券的にはウイングアローが面白いと思っています。 攻め強化されて馬体も絞れ、得意の左回りのマイル戦に加えて鞍上はペリエ騎手。 工藤調教師の定年を前に、万全の仕上げで出走してくることは間違いありません。 今のところ、馬券はこの馬で勝負しようと考えています。


2000年2月21日(月)
【井崎脩五郎にはどちらも遠く及ばない】
1000mの途中計時が57.7秒。フェブラリーSは、ダート戦とは思えぬハイペースでレースは進みました。

同じ競馬場で同じ距離の芝のレースといえば安田記念。 昨年、エアジハードグワスワンダーが叩き合った安田記念(良馬場)のラップを調べてみると、 アグネスワールドが逃げたそのレースの1000m計時は57.9秒。 なんと、昨日のオリオンザサンクスはそれ以上のスピードで飛び出していったのです。

ということを考慮すると、オリオンザサンクスキョウエイマーチが沈んでしまったの無理もないことだし、 ウイングアローゴールドティアラファストフレンドが伸びてこれたのも合点がいきます。

一方、合点がいかないのは(もちろん賞賛の意を込めて)、 前々の競馬で粘ってあわやというシーンを見せたメイセイオペラセレクトグリーン。 万全でないといわれていてこの内容ならば、今年もメイセイオペラの時代が続くと確信しました。

それにしても最近は、予想上手の馬券下手。 でも井崎脩五郎には、どちらも遠く及ばないな。


2000年2月23日(水)
【キョウエイマーチ引退撤回】
フェブラリーSで引退すると言われていたキョウエイマーチが、引退を撤回して高松宮記念に出走すると伝えられました。

POG馬を選定してもらう際に、キョウエイマーチはもうすぐ引退だからという理由で、 彼女の指名を希望した人に選びなおしてもらったケースもあったと記憶しています。 状況が変わってしまい、大変申し訳ないっす。

フェブラリーSで俺がキョウエイマーチの単複で勝負すると決断した際には、 「この馬の馬券を買えるのも今日で最後なんだ」という思いが頭の片隅をかすめ、 ほんのわずかではあるけれど、最終決断のあと押しとなったのも事実。 そういうわけで、俺自身もこの報道には驚きました。

キョウエイマーチが参戦するとなると、高松宮記念がますます興味深いものとなってきますね。 キョウエイマーチトキオパーフェクトといったスピード馬がここに来て調子を上げてきており、 さらにアグネスワールドブラックホークに中京得意のマサラッキといった実績馬、 そしてキングヘイローまでも参戦を決めたそうです。 誰か見にいこうって人はいませんか?


2000年2月26日(土)
【英語研修】
昨日、職場で開催されるビジネス英語の研修に申し込みました。 費用はすべて会社持ちなので、自己啓発というよりも業務目的の色合いの濃い研修ゆえに、 受講許可が下りるかは微妙でしたが、「先々自分が何をしているのかは不透明だけど英語が不要な場にいるとは思えないし、 英語力の強化は今の仕事にも間違いなくプラスになります」 などと上司に説明して承認を得ました。 上記の言葉にウソはありませんが、受講の動機は別のところにもあります。

少し前に、武豊騎手のアメリカ長期滞在プランが報じられました。 それを機に急激にアメリカの競馬を観てみたい気持ちに駈られるようになったからなのです。 食い物旅行の場合には、マルチリンガルのりむ記者が一緒の可能性が非常に高いために、 不自由なく目的を達成することができるのですが、 競馬観戦旅行の場合はそうもいきません。 もちろん英語力がさほどなくても、行って観てくることだけなら可能ですが、 語学力がある方がより深く楽しめること間違いなしです。

「武豊」の瞬間(島田明宏)読了。以下は「第12章 見はてぬ夢」からの引用です

ただ彼は、比較の基準を自分以外のものに求めないだけなのだ。 「あの人よりも上手くなる」などと他人を目標にすることも、「今年は何勝する」といったように数字を目標にすることもない。 彼は、「もっと上手くなりたい」としか考えていない。「武豊をさらに磨きたい」と。

ここがかなり印象的だったために、じゃあ俺も「TOEICで何点取る」といった目標ではなく、 「もっと上手くなりたい」とだけ考えて勉強しようかなどと思ってしまったのですが、 凡人がこれをやったら単なる逃げにしかなりませんね。。。


2000年2月28日(月)
【的中一票】
名古屋競馬場で129万100円(馬連単)という配当が出て話題になっています。何でも的中票数が1票(100円)だとか。 つまり払い戻しはその1票が一人占めしたということです。

それはそれですごいことなのですが、親の取り分を25%として該当レースの馬連単の総売り上げを見積ってみると、 約172万円。その少なさに対しても、かなりの驚きを感じました。

そう思って調べてみると、地方競馬のなかには売り上げの少ないレースってのがたくさんあることが、あらためてわかりました。 129万馬券が出たレースの売り上げ票数の詳細データが見つからなかったので、 週刊競馬ブックの掲載データからちょっと別のやつを紹介します。 下表がそれで、2月21日に中津競馬場で行われた交流レース(JRAの馬も出走)です。 ちょっと見にくいかもしれませんが、レース成績と一緒に、単勝オッズと単勝・複勝の売上票数を一緒に載せています。 一目瞭然、売れてませんねえ。単勝の売上総票数は128票。額にしてたった12,800円です。 第1Rならまだしも、このレースは第8R。アメリカ競馬だけでなく、中津競馬場にも大いに興味を抱きました。

中津2/21(月)8Rウインターチャレンジカップ
着順馬名単勝
オッズ
単勝
売上
複勝
売上
1コマドリ47.3200円500円
2スターペスシロー2.73600円5000円
3セントアプローズ-0円400円
4ニッポーセイウン1.95100円5400円
5ヤクモスター3.42800円3600円
6ヴィノロッソ47.3200円300円
7ジンジャー18.9500円2100円
8ジーエムキング94.5100円400円
9ヘイセイビジン94.5100円700円
10オーバーラップ47.3200円300円


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