●10月 1999年11月 ●12月

1999年11月1日(月)
【中京区の焼肉屋】
帰宅してから思わずうたた寝してしまい、目が覚めてみるとちょっとノドが痛みます。 まずいっす。でもうたた寝って気持ちが良いです。ついでに言うと、うたた寝はうつぶせに限りますね。

なんか焼き肉が無性に食べたくて仕方がない。この前「おはよう朝日です」で紹介されていた、 肉の上にネギを乗せて出すお店で食べたい。 誰かこの店知らない?。中京区ってことだけおぼえてるんだが・・・


1999年11月3日(水)
【菊花賞展望】
早くも水曜日になりました。今週末の菊花賞を展望してみましょう。

戦略的な展開を組み立ててきそうなナリタトップロードの動きが、レース終盤の鍵を握ることになりそうです。 渡辺騎手は「瞬発力勝負ではなく、この馬の持ち味をフルにいかせるレースを考えている」とコメントしています。 ダービーや京都新聞杯の走りを見る以上、ヨーイドンの競馬に持ち込んでしまっては、 アドマイヤベガに対して分が悪いことは否めません。 三冠のうち一つは取らせたい陣営が、勝つために取る作戦としては説得力のあるものです。 弥生賞でアドマイヤベガの急追を退けたときのような、 2周目の4角ですでに先頭集団に取りついているという展開を想定しているのではないでしょうか?

アドマイヤベガナリタトップロードの早目の仕掛けに対して、どのような対応を取るのでしょうか? 俺は一緒についていくと睨んでいます。

今のところの俺の本命は、上記の2頭ではなくテイエムオペラオー。 京都新聞杯よりもスローな流れとなった京都大賞典で、 抜群の折り合いと高性能のギアチェンジ(直線若干塞がりながら上り3Fを34.3)を披露した走りは、 菊花賞の予行演習としては最高のもの。 好位のインを意識した位置から、ロスの少ないコースどりで末脚を存分に発揮し、 アドマイヤベガナリタトップロードを退けると読んでいます。 古馬の超一流と揉まれた経験も加味すると、テイエムオペラオーの皐月&菊の二冠達成が濃厚というのが今の結論です。

たぶん、見解は毎日変わっていくことでしょう。

11/2(火)の昼練回顧
<スコア>2−1(total 30−29)<Aチーム8勝6敗4分>
<コメント>Aチーム変則6−5−3のダブルプレイ、一発アウト弾多し
<Aチーム>(H近)、田M、S塚、S田、A坂、T近
<Bチーム>K林、豊M、K神、M隆、K岡、O崎、Y島


1999年11月5日(金)
【時計】
夏休みのあいだに時計をなくしてしまい、それ以来時計なしの生活が続いています。 俺にとっての時計の存在価値は、時刻を知らせてくれるためのツールの意味合いがほとんどで、 ファッションとか男のダンディズムのような要素は希薄であるのが現状です。 公共の場所には大抵時計があるし、携帯で時刻チェックをすることもできるので、特別不自由は感じていません。

ただ携帯の時計はほおっておくと狂うので、定期的に電波を飛ばして時刻合わせをしてくれるサービスがあればよいなあと思い、 先日そのことを話してみたら、それをきっかけに時計談義が起きました。 聞いてみると俺の周りには高価な時計のオーナーがかなりいることがわかり、 例えば優に高級パソコンが買える値段のオメガを持っている○○君の時計などは、 なるほど格好良くて、どさくさに紛れて盗みたい衝動に駆られたほどです。

少しばかり刺激を受けた俺は、 時計百科事典なるページを、たまに訪問するようになりました。 世界のブランドを50音順に並べて解説したページです。 こういうページは、決して更新の頻度は高くないけれど、折にふれて何度も訪問したくなる気にさせる魅力がありますね。

11/5(金)の昼練回顧
<スコア>1−1(total 32−30)<Aチーム9勝6敗5分>
<コメント>あわやAチーム油断負け
<Aチーム>H近、田M、S塚、S田、Lむ、M田、T近
<Bチーム>K林、豊M、K神、K岡、O崎、M本

11/4(木)の昼練回顧
<スコア>1−0(total 31−29)<Aチーム9勝6敗4分>
<コメント>華麗な守備にホームラン、さらに完封でS田デー!!
<Aチーム>(H近)、S塚、S田、Lむ、A坂、T近
<Bチーム>K林、田M、K神、K岡、O崎
<記録>本塁打:S田3号


1999年11月7日(日)
【眠い】
菊花賞回顧を書きたいんだけど眠くてだめだ。 くそーって気もするけど、仕方がない・・・。

1999年11月8日(月)
【大変嬉しかった菊花賞回顧】
相変らず眠いですが、時間がたってしまわないうちに菊花賞回顧をしてみましょう。

菊花賞は、西表のキーワードで繋がっているty嬢りむ記者、 大○さん、福○さんというメンツで観戦しました。 大○さんとは宝塚記念を一緒に観ていますが、 福○さんとは昨暮れの忘年会以来の再会です。 ちなみに福○さんは、仕事で姫路競馬や園田競馬にはしばしば通っているものの、 中央競馬を生で見るのは今回が始めて。馬券購入に関してはウインズ派です。 福○さんの今年の秋G1は、秋華賞ではクロックワークを、天皇賞ではステイゴールドを軸にして流したものの、 両レースとも1着馬を馬券の対象に含めていなかったために、大変悔しいものとなっています。

俺が競馬場入りしたのが午前7時50分。それから瞬く間に時は流れて、 早くも菊花賞に出走する各馬がパドックで周回を始める頃合いになりました。 パドックでは予備知識の少ない大○さんに、俺なりの蘊蓄を傾けながら、思う存分スターホース達の鑑賞を楽しみました。 事前の検討で俺は、テイエムオペラオーを本命視していたのですが、 馬を鑑ているうちにどれもこれもって気がして心悩ましているときに、 大○さんが「テイエムオペラオーって小さく見えますね」と一言。

距離適性と馬体の関係については、相対的に胴が詰まって筋肉隆々の馬は短距離で強く、 胴長の体型の馬は長距離が強いとよく言われます。後者の場合は体が締まって見えるために、 体重の割に小柄に見える場合が経験上もよくあります。 先入観のない大○さんが感じた馬体のムードを大いに信用して、 テイエムオペラオーを軸でいくと決断できたわけなので、大○さんには感謝です。

4角で抜け出したナリタトップロード、 それをクビ差まで追いつめたテイエムオペラオー。 暖かい秋の日差しに両馬の栗毛の馬体は光り輝いており、 今年の菊花賞のゴール前の攻防は、激しさというよりも美しさを感じさせるものでした。

福○さんは、ナリタトップロードテイエムオペラオーの組み合わせを分厚く買っていたので、 ついに秋G1で的中!!。おめでと〜!!!。 馬券の結果云々よりも、こういうレースを楽しく観戦でき、みんなが喜んでくれたことが、 俺としても大変嬉しかったです。

昼練回顧
<スコア>3−1(total 35−31)<Aチーム10勝6敗5分>
<コメント>コツコツとためたランナーを一撃で不意にしたM隆、K岡真剣スライディング
<Aチーム>H近、S塚、S田、Lむ、T近
<Bチーム>田M、豊M、M隆、K岡


1999年11月10日(水)
【今年もまもなくしし座流星群】
表紙のページのカウントダウンにも記していますが、 今年のしし座流星群の極大のイベントが一週間後に迫ってきました。 昨年は浜松まで遠征して星を見て、そのあと温泉につかり、さらにうなぎを食べたものです。

机上の計算では、流星群の規模は昨年が最大であることになっていますが、 彗星の軌道への地球の近づきかた、流星物質の濃淡の具合によって、 予測通りにいかないというのは昨年十分に学習しました。 今年のほうが盛大な流星群を見ることができる可能性も十分にあるといってよいでしょう。

ただジャパンカップの翌日に休暇をとる関係上、今年の流星群の観測はちょっと無理なのが残念です。

11/10(水)の昼練回顧
<スコア>4−0(total 42−31)<Aチーム12勝6敗5分>
<コメント>打ってはピッチャーゴロ、守ってはエラー、それでも勝つAチーム
<Aチーム>H近、田M、T山、S田、T近
<Bチーム>K林、豊M、K神、M隆、K岡、O崎、M本、Y島

11/9(火)の昼練回顧
<スコア>3−0(total 38−31)<Aチーム11勝6敗5分>
<コメント>豊M2失策、先日のリーグ戦より通算6失策。。。
<Aチーム>H近、田M、S塚、S田、Lむ、A坂
<Bチーム>K林、豊M、M隆、K岡、O崎


1999年11月14日(日)
【またまた眠い】
博文記者がやってきて、 なかなか充実した週末を送ったし、エリザベス女王杯回顧も書きたいんだけど眠くてだめだ。 くそーって気もするけど、仕方がない・・・。明日書きます。

11/11(木)の昼練回顧
<スコア>3−1(total 45−32)<Aチーム13勝6敗5分>
<コメント>内外野入れ替えての工夫で光明ありのBチーム
<Aチーム>H近、田M、T山、S塚、Lむ、T近
<Bチーム>K林、豊M、K神、M隆、K岡、O崎、Y島


1999年11月15日(月)
【女王杯を制しメジロドーベル引退】
先週末のことを書こうと思ったら、俺の書きたかったことは全て Good Communications!に記されていることがわかりました。 ということなので、俺のほうは割愛します。これって怠けすぎでしょうか? ただ、もてなす側が逆にいろいろと世話になってしまいました。それだけは記しておかないといけませんね。 ラーメンごちそうさんでした>博文記者

エリザベス女王杯のパドックで豊村記者が、 「メジロドーベルって小さく見えますね」とポツリ。 先週の大○さんの発言と瓜二つで驚いてしまいましたが、今回は聞き流してしまいました。 同性の発言にも耳を傾けないといけないなあというのが反省点として残りましたので、これも追加しておきます。

さて、勝ったメジロドーベルは、4年連続でG1を制覇する偉業を達成。 レース後に引退が発表され、来春からは繁殖生活が始まることになりました。 初年度の種付けの相手は、サンデーサイレンスエルコンドルパサーになる可能性が高いとのこと。 ちょっと気が早いのですが、産駒の血統表を作ってみました(血統表を作るのは、tableコマンドの勉強になる)。 ノーザンダンサー系であるメジロドーベルに、 ノーザンダンサーが濃いエルコンドルパサーって配合はどうかな?というイメージを最初は持ちましたが、 血統表を作ってみるとそれほどでもないような気もします。 実際のところはどんなもんなんでしょうか>詳しい方。

とにもかくにもメジロドーベルには、 脈々と受け継がれてきた「メジロ」の牝系を継承するという重要な任務が待っています。 かわいい女の仔が授かることを期待しています。

メジロドーベルの
2001−1
*サンデーサイレンスHaloHail to ReasonTurn-toRoyal Charger
Source Sucree
NothirdchanceBlue Swords
Galla Colors
CosmahCosmic BombPharamond
Banish Fear
AlmahmoudMahmoud
Arbitrator
Wishing WellUnderstandingPromised LandPalestinian
Mahmoudess
Pretty WaysStymie
Pretty Jo
Moutain FlowerMontparnasseGulf Stream
Mignon
EdelweissHillary
Dowager
メジロドーベルメジロライアンアンバーシャダイ*ノーザンテーストNorthern Dancer
Lady Victoria
*クリアアンバーAmbiopoise
One Clear Call
メジロチェイサーメジロサンマンCharlottesville
*パラディシア
*シェリル*スノップ
Chanel
メジロビューティー*パーソロンMilesianMy Babu
Oatflake
PaleoPharis
Calonice
メジロナガサキ*ネヴァービートNever Say Die
Bride Elect
メジロボサツ*モンタヴァル
メジロクイン

メジロドーベルの
2001−2
*エルコンドルパサーKingmamboMr. ProspectorRaise a NativeNative Dancer
Raise You
Gold DiggerNashua
Sequence
MiesqueNureyevNorthern Dancer
Special
PasadobleProve Out
Santa Quilla
*サドラーズギャルSadler's WellsNorthern DancerNearctic
Natalma
Fairy BridgeBold Reason
Special
GlenveaghSeattle SlewBold Reasoning
My Charmer
LisadellForli
Thong
メジロドーベルメジロライアンアンバーシャダイ*ノーザンテーストNorthern Dancer
Lady Victoria
*クリアアンバーAmbiopoise
One Clear Call
メジロチェイサーメジロサンマンCharlottesville
*パラディシア
*シェリル*スノップ
Chanel
メジロビューティー*パーソロンMilesianMy Babu
Oatflake
PaleoPharis
Calonice
メジロナガサキ*ネヴァービートNever Say Die
Bride Elect
メジロボサツ*モンタヴァル
メジロクイン

昼練回顧
<スコア>2−2(total 47−34)<Aチーム13勝6敗6分>
<コメント>実質3ホーマーのB、美酒は近いか?
<Aチーム>H近、田M、T山、S塚、Lむ、A坂、T近
<Bチーム>豊M、K神、M隆、K岡、O崎、M本、Y島
<記録>本塁打:豊M3号、K神2号


1999年11月16日(火)
【アブクマポーロ引退】
急激に寒くなりました。木枯らし1号だそうです。それにもかかわらず、 真夏の格好で昼練に参加したため、寒さを紛らわそうとムヤミに動きまるはめに・・・。 いつもよりも体力を消耗したためか、午後は何となくボーっとしてしまいました。 仕事のほうも、後始末的な業務に忙殺されて、何となくけだるい気分。 今日はイマイチな日でした。

アブクマポーロ引退のニュースが入りました。 思わしくない体調を伝えるニュースをたびたび耳にしていたので、 ホッとしたというのが今の正直な気持ちです。 あれだけダートグレードレースを勝ちまくったアブクマポーロですが、 ホクトベガの10勝にはわずかに1つ及ばなかったと聞いて、 あらためてホクトベガの偉大さも感じさせられました。

昼練回顧
<スコア>1−0(total 48−34)<Aチーム14勝6敗6分>
<コメント>K岡バイオマン
<Aチーム>H近、田M、T山、S塚、S田、Lむ、A坂、T近
<Bチーム>豊M、K神、K岡、M本、Y島、M田


1999年11月18日(木)
【雪絵記者の虜に】
延び延びになっていた『うどんこの苦悩8888カウント記念&しおたんの誘惑スタート記念』が、 かんてきやにおいて華やかに開催されました。 主賓はもちろん8888ゲッターの雪絵記者。 お誕生日席で歓待しました。あっ、そういえばひで記者も一緒でした。

かんてきやへの訪問は、4回目か5回目くらいだと思いますが、今日の美味さは格別でした。 中でもロースと上ミノが特段に美味く、口に含んだ瞬間に驚きのあまりお互いに言葉が出ず、 しばらく目で会話をしたほどです(しおたんの誘惑に関連記事)。

昨日の「近藤さんが死んだら遺骸に泣きつく」というメッセージや、 今日の「E研ブックを再開してほしい」という発言で、 俺はすっかり雪絵記者の虜になってしまいました(以前からそうであったがより泥沼状態に、という意味>雪絵記者)。 雪絵記者も、今日の焼き肉は今までの生涯のなかでも一・二を争う美味しさと高い評価をしてくれ、 ロースに対してはもちろんですが、俺に対しても溺れてしまったようです。 今後もいろいろと企画しましょう。

最後に一つ注意ですが、これを読んで、うどんこの苦悩のメモリアルカウントゲッターになれば、 うまいもんをおごってもらえると短絡的に考えると危険です。すべては俺の気分しだいです。

追伸)新生E研ブックを開始するすべを考えてみようかという気持ちになりつつあります。

11/18(木)の昼練回顧
<スコア>1−0(total 57−34)<Aチーム16勝6敗6分>
<コメント>昨日よりだいぶマシなBチーム
<Aチーム>H近、田M、T山、S塚、S田、Lむ、T近
<Bチーム>豊M、M隆、K岡、O崎、M本、Y島

11/17(水)の昼練回顧
<スコア>8−0(total 56−34)<Aチーム15勝6敗6分>
<コメント>Bチームああ無情
<Aチーム>H近、田M、T山、S田
<Bチーム>M隆、M本、Y島
<記録>本塁打:S田4号


1999年11月19日(金)
【今日は面倒臭がりや】
プロ野球のドラフト会議が行なわれました。 「ドラフト会議の結果が翌年の皐月賞に連動する」という内容の井崎脩五郎氏の文献を読んだ記憶があったので、 探し始めたのですが面倒くさくなってやめてしまいました。

JRAのホームページに、来年度の開催日程が紹介されていたのでちょろっとのぞいてみたのですが、 「来年には来年の風が吹くさ」って声が頭をよぎってしまい、細かく見るのが面倒くさくてやめてしまいました。

どうも今日は面倒くさがり屋でだめですね。

昼練回顧
<スコア>2−0(total 59−34)<Aチーム17勝6敗6分>
<コメント>Aチームの某首脳曰く「目標のあるチームはいいよなあ」
<Aチーム>H近、田M、T山、S塚、S田、Lむ、A坂、T近
<Bチーム>豊M、K神、M隆、K岡、M本、Y島


1999年11月20日(土)
【萩山記者帰国】
オーストラリアに1年間滞在し、その後1ヶ月の間アジアを放浪していた萩山記者が無事帰国しました。 かけた電話なのか、受けた電話なのかは知りませんが、長時間にわたって話が弾み、 旅行中の話をたくさん聞くことができました(最初に電話をかけた人は誰?、電話代かかってしまいすんません)。 久々に元気な声を聞くことができて懐かしかったです。

食事に関しての好き嫌いが多かったイメージのある萩山記者ですが、 「虫以外なら大丈夫になりました」とたくましい返事。 会って飲み食いするのが楽しみです。

昼練回顧
<スコア>1−1(total 60−35)<Aチーム17勝6敗7分>
<コメント>打球はBチームのほうが鋭い!
<Aチーム>田M、T山、S塚、S田、Lむ、T近
<Bチーム>豊M、K神、K岡、M本、Y島
<記録>本塁打:K神3号


1999年11月21日(日)
【エアジハードがマイルチャンピオンシップを制す】
京都のG1千秋楽、マイルチャンピオンシップを観に出かけてきました。 朝7時半に豊村記者と寮を出て、1Rの始まる1時間以上も前から座席を確保してレースの開始を待ちました。 朝の競馬場は、わずかに朝もやに煙ぶったのどかな風景と、 ターフビジョンの映像が伝えるG1当日独特の緊迫感が交錯して、なんかちょっと良い感じ。 豊村記者「この雰囲気はなかなか良いね」と言葉を交わしました。 早起きは無駄ではなかった。 途中でty嬢もやってきて、マイルチャンピオンシップは3人で観戦。 ty嬢の行動力は本当にすごい。

これまで秋は、秋華賞、菊花賞、エリザベス女王杯と3つのG1を観てきましたが、 パドックの迫力は今日が一番でした。 スワンSのときにブラックホークの重量感に感心したので、 2人にはブラックホークの馬体はすごいぞ」と事前に伝えておいたのですが、 彼が目立たないほど各馬の馬体が充実していました。 特にキングヘイローのボリューム感は特筆もので、どこがどうとは説明できないのですが、 自分の前を通りすぎるたびにしばし視線が釘付けになったほどです。

レースはエアジハードが完勝。タイムも優秀で、現役最強マイラーの座を不動のものにしました。 年末には香港に遠征して国際G1レースに挑戦の予定。がんばってきてください。

馬券のほうは今日は散々で、晩飯は質より量をもとめて豊村記者と桃山でお好み焼きを食べました。 ビールを飲みながらビッグサイズのお好み焼きを2枚つついて、一人当たり1000円ならば結構安いね。


1999年11月23日(火)
【祝!ぺんたろう】
職場の仲間の○川君の結婚式に出席させてもらいました。 ○川くんの人柄を彷彿とさせるような、牧歌的なムードで披露宴は進み、 我々が担当した2人のエピソードの紹介のコーナーも、 博文記者の協力もあって無事行なうことができました。

披露宴のあとは、出席した面々に萩山記者が加わって、寿司を食いました。 萩山記者と会うのは退社以来でしたが、 前と一緒でした。

急にノドが痛くなりました。ジャパンカップを目前にして、やばいっす。暖かくして、たっぷりと眠ろうと思います。 というわけで、短めですがこれで終わりです。


1999年11月25日(木)
【よめ記者にヘルプ】
昨日の朝方、「ヤバイ!、このままじゃジャパンカップにいけない」と感じた俺は、 管理薬剤師の称号をもつよめ記者にヘルプの電話を入れました。 風邪の症状を伝えて「すぐ効く薬がほしい」とお願いしたら、 混ぜて服用できる複数の薬を届けてくれました。 おかげ様で、たった一日でノド痛の症状はほぼ収まりました。さすがですね。そしてどうもありがとう。 お礼に、新春の京都開催のビッグスワンの指定席の権利をプレゼントさせていただきます。 岡村記者がこっちに戻ってくるときを見計らって、予約を入れてみます。

競馬のあとは、かんてきや??

昼練回顧
<スコア>1−3(total 61−38)<Aチーム17勝7敗7分>
<コメント>Bチーム1ヶ月ぶりの勝利!、次の勝利はクリスマスか?
<Aチーム>H近、田M、S田
<Bチーム>K林、豊M、M隆、O崎
<記録>本塁打:M隆1号


1999年11月26日(金)
【評価は80点】
いよいよジャパンカップが近づいてきました。 モンジューの来日と、それを迎え撃つ日本勢の戦いには胸踊るものがありますが、 今年はそれ以外にも、多くのメンバーとともに観戦できるという喜びもあり、気分は格別です。

特に、綾子記者と森○ゃんとは、一緒に競馬場で観戦すること自体、今回が初めて。 楽しめると良いね。 学生時代に陸上で鍛え込んだ森○ゃんが、興奮して走り出したりしないか少し心配です。

ところで綾子記者と言えば、先日社内報とともに配布されたパンフレットに、 カラーの顔写真入りで登場していました。 すかさず俺は「かわいく撮れていたけど、実物には遠く及ばない」とメッセージを送ったのですが、 このリアクションの仕方に対して80点という評価しかくれませんでした。

後学のために誰か模範解答を掲示板にでも書いておいてください。

昼練回顧
<スコア>2−4(total 63−42)<Aチーム17勝8敗7分>
<コメント>Bチーム連勝、怠惰なAチーム、田M走らず
<Aチーム>田M、S田、Lむ
<Bチーム>K林、豊M、M隆、M本
<記録>本塁打:S田5号


1999年11月29日(月)
【スペシャルウィークって・・・】
「笑顔が出そうなぐらいの手ごたえ」 武豊騎手のこのコメントが、今年のジャパンカップのすべてを語っていたように思います。 パドックの映像からは、ぽよ〜んといった感じであまり覇気を感じませんでしたが、 本馬場入場では活気が出てきたところを見せ、スタート前の輪乗りではやる気満々のムードが伝わってきました。 レースに向けて徐々に集中力を高めていく様子に、 スペシャルウィークの賢い面もみた気がします。 レース前に櫃石記者が、 「やっぱりスペシャルウィークだよ」と言っていたのですが、 おそらく彼も同じような雰囲気を嗅ぎ取っていたに違いありません。

いつもは馬体重をチェックして、パドックの様子を確認してから最終見解を導く作業に取りかかる俺ですが、 今回はいつにも増して錯乱しそうだったので、雑念がわきまくる前に(具体的には8Rの前に)、 すぱっと心を決めてスペシャルウィークの単勝を買いました。 パドックの様子がイマイチに映ったのでちょっと弱気になりかけましたが、 綾子記者スペシャルウィークって小さく見えますね」ってコメントを聞いて、 大いに気分を良くしてレースにのぞみました。 パドックでの「小さく見えます」というコメントが、この秋のキーワードになっていますね。

ジャパンカップは、一緒に観戦するのが初めてである綾子記者、○川さん、森○ゃんの3人に加えて、 ty嬢博文記者櫃石記者かや記者というなじみの面々の総勢8名で大集合して観戦しました。 みんな今回の大集合には満足感いっぱいだったに違いありません。 ぜひまた集まりましょう。それにしても、働く場所が変わっても、全然疎遠になる感じがしませんね。 とてもよいことだと思います。

【○平さんと築地で寿司】
さて今日は、大学の研究室でお世話になった先輩の○平さんと久しぶりに再会して、築地で寿司をつつき、ビールを飲みました。 オーストラリアで研究の日々を過ごしている○平さんが、一時帰国するという情報を得たのがつい先日。 大学の指導教官の○澤先生と飲んだときのことでした。 それから○平さんとはe-mailで簡単なやり取りをしただけだったのですが、 きちっと築地駅のホームで出会えたのは当たり前だけどちょっぴり不思議な気もしました。 e-mailってすごいやつだなと、あらためて感心。

昼練回顧
<スコア>2−0(total 65−42)<Aチーム18勝8敗7分>
<コメント>S塚華麗なジャンピングスロー、投手M本
<Aチーム>H近、田M、S田、S塚、T山、Lむ
<Bチーム>K林、豊M、K神、O崎、M本


1999年11月30日(火)
【振る舞いの催促】
俺は久保田が好きです。 こう書くと、いかにも酒にくわしいという誤解を受けてしまいそうなのでまず断っておきますが、 決してそんなことはないです。大学時代によく通っていた居酒屋のおっさんから、 「酒は久保田の温燗に限る」という帝王学を叩き込まれたために、 条件反射的に久保田をありがたがってしまうのです。

その居酒屋は、目の前がすぐに近郊住宅地という駅のそばの、 わずかに固まっていた商店街もどきのエリアの一角に、ぽつねんと佇んでいました。 店の構えは地味でしたが、店内には久保田がずらっとそろっていて、 今から思えばなんかコネでもあったのかなと言う気がします。 抜群に旨かった角煮をつつきながらの久保田ってのはとてもよい感じで、 懐かしさとともに、味覚が蘇ってきます(ゴクッ!)。 ま、もちろん、俺が飲んでいたのは、久保田の中でもお手軽価格のお酒ではあったんですがね。 それにしてもあのお店、今でも健在なのかちょっと気になります。

そういえば、S水君がしてくれることになっていた、昨年のベイスターズ優勝記念の振る舞いがまだだったような気がします。 http://www.jnit.co.jp/etigoya/index.htm というページを見つけたので、よかったら参考にしてください。

昼練回顧
<スコア>3−2(total 68−44)<Aチーム19勝8敗7分>
<コメント>勝ちパターンをエラーでつぶしたBチーム
<Aチーム>H近、田M、S塚、S田、Lむ、T近
<Bチーム>K林、K神、M隆、K岡、O崎、M本


●10月 1999年11月 ●12月