| 1999年6月1日(火) |
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【準備】 まだ梅雨入り前だというのに、職場の後輩の木○君は、上司から秋に行われる昇格試験の準備を始めろと言われたそうです。 そう言われた以上、本人も多少気になったようで、問題の傾向などを尋ねてきました。 木○「古文とかもでるのですか?」 tkondo「技術者なんだから当然だな。古文の活用形を暗記するのと、漢文のレ点を打つ練習は必須だぞ。」 ととりあえず説明しておきました。
【渡邊寮長】 |
| 1999年6月2日(水) |
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【ミスタープロスペクター死亡】 面倒だったので今日はサボる予定でしたが、ミスタープロスペクター死亡の報が入ったので急遽更新いたします。 ミスタープロスペクターは享年30歳の大往生ではありますが、 今年も47頭と交配するタフネフぶりを見せていただけに、老いて倒れたという感じではなさそうです。 詳細は不明ですが、疝痛をともなった腹膜炎を起こし、回復の見込みの立たなかったために安楽死の措置が取られたと聞いています。 ミスタープロスペクターの直仔で日本の重賞を勝ったのはシェイクハンド、ショウリノメガミの2頭の牝馬だけですが、 その孫達が日本の「○混レース」を総なめにし、娘は輸入されて母の父として大活躍しているのは周知の事実。 最近の日本のG1馬に関係のあるミスタープロスペクター産駒の種牡馬としては、 キングマンボ(エルコンドルパサーの父)、シーキングザゴールド(シーキングザパール、マイネルラヴの父)、 アフリート(プリモディーネの父)、ミスワキ(サイレンススズカの母父)、 ジェイドロバリー(タイキシャーロックの父)など有名どころに多くの関わりがあります。 日本の競馬に対して短距離適性が強く出る傾向があるため、先日のオークスでも、父がアフリートであるプリモディーネや、 母父がミスタープロスペクターであるフサイチエアデールはスタミナ面で不安視されましたが、 レースでは十分に距離をこなした走りをみせてくれました。 配合を重ねることで距離適性に幅が出てきた印象で、 ミスタープロスペクター系は、今後も着々と日本の競馬への影響力を強めていくことになるでしょう。 余談になりますが、ミスタープロスペクターの最良後継種牡馬と言われているフォーティーナイナーが数年前に日本に輸入され、 この夏から内国産馬として産駒がデビューをします。フォーティーナイナーを手放したことは、 米国にとって一生の不覚と言われているそうで、キングマンボを交換要員にしてまで、 レンタルトレードの話が持ち込まれているそうです。 ということなので、フォーティーナイナーの産駒は今後要注意です。 もちろん、すでに走っている○外のフォーティーナイナー産駒も同様ですが。 |
| 1999年6月7日(月) |
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【アドマイヤベガがダービーを制す】 良血馬という言葉は、これまで何度も耳にしていますが、 母の活躍を直接知る馬のダービー制覇は、私の競馬キャリアのなかでは初めての経験。 このようなレースを生で観戦できたことは、競馬ファン冥利につきるというものです。 また今回は、関東馬キチ軍団とのダービー大集合も実現し、久々に本格競馬ツアーを楽しめたのはまじで嬉しかったです。 朝早くから席取りをしてくれたかや記者には、特にお礼をいいます。 宝塚記念にくるのなら、今度は俺も席取りからつきあうぞ!!。 アドマイヤベガにはアドマイヤボスという名の全弟がデビューを控えていて、 聞くところによると馬体は兄よりも雄大とのこと。デビューが今から注目されます。この兄弟には、競走馬としてだけでなく、 種牡馬としてサンデーサイレンス系の確立に貢献するという役目も期待されます。 先日亡くなったミスタープロスペクターは、自身も種牡馬として多くのステークスウイナーを輩出しましたが、 種牡馬チャンピオンの座についたのは、87年、88年の2年だけ。 このあたりの事情が、今のところはサンデーサイレンスとは若干異なるようです。 まあ、まだ気が早い話かもしれませんが・・・。 ダービーのことに話を戻すと、ナリタトップロードの健闘についても書き残しておかなければならないでしょう。 レース前には鞍上のキャリア云々が話題になりましたが、堂々の1番人気の支持を受け、 正攻法の競馬でレースをしきったのですから、渡辺騎手の騎乗は完璧であったと俺は思います。 マークした皐月賞馬には先着し、2着を確保したのだから大したものです。 武豊騎手の「昨年とは違って、今年は最後まで本当に苦しいレースだった」というコメントは、 間接的にナリタトップロードと渡辺騎手を称えているようにもとれ、 ある種の心地良さを感じました。 菊花賞に向けた秋競馬での再戦が、とても楽しみです。 |
| 1999年6月9日(水) |
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【熱発】 昨晩から気配があったのですが、熱発を引き起こしてしまいました。 頭をまわすと、グルグルとしてきて変な気分。「癖になりそう」という感じで何度も回したら余計に気持ち悪くなりました(おえっ)。 背筋がだるくて、姿勢を維持するのがしんどくなってきたので、今日は半休にして休養することにしました。 それなら更新なんかやめて寝てろよってことになるのですが、 旭川で行われた北海道スプリングカップの結果だけはチェックしとこうと思ってPCを起動させました。 が、北海道スプリングカップは明日でした・・・。が〜ん・・・・ マサラッキのぬいぐるみ化が決定したそうです。 今まで自分用のぬいぐるみを買ったことはありませんが、 マサラッキはあんまり人気がなさそう。 売れ残りまくるのもかわいそうなので、今回は買ってみようかなと思っています。 |
| 1999年6月10日(木) |
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【引き続き休養】 昨日の半休に続いて、今日も休暇になってしまった。 あ〜ぁ、夏休みまでは休めなくなったかなあ・・・ ジッとしていれば何ともないのに、動くと頭がグルグルする。 30分ほど安田記念情報をネットでをチェックしたあとは、 布団の中でウトウトしながら過ごしているうちに昼がすぎ、時計を見たら午後2時。 良く考えたら、昨日会社で昼飯を食ってから何も口にしていないことに気がついた。 グルグルするのはそのせいか?と思って買い物に出かけたが、 コンビニまでの道のりは長かった・・・。 ○○君、晩飯買ってきてくれてありがとう。かなり助かりました。 でも、24時間以上何も食わなくても平気だったことからすると、 俺ってけっこう遭難に強いタイプかも。 それが分かったのがせめてもの収穫。 |
| 1999年6月11日(金) |
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【お礼】 いろいろ声をかけてくれたり、食料、飲料などを恵んでくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。 体は楽になったのですが、お腹の調子がピーポーピーポーなので、少なくとも明日は競馬場などには行かず、 おとなしくしておこうと考えています。明日は、重賞が3レースも組まれているし、函館では3歳戦も始まる節目の日なので、 ぜひとも出かけたいと考えていただけに残念。 今月は、なるべく大当記者と競馬に行くつもりでいたのですが、 いきなりポシャってしまい重ねて残念。 平日の時間のあるときを見計らって、どこかに飲みに行きましょうという話も出ているので、俺もそれまでには体を治さないと・・ |
| 1999年6月13日(日) |
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【グラスワンダー安田記念2着】 敬遠のボールを打ってサヨナラ安打になってしまったり、グラスワンダーが負けてしまったり、 一筋縄では決着しない今日このごろです。
今春のG1戦線を振り返ってみると、圧倒的な支持(単勝1倍台)を受けた馬がいない混戦レースが多く、 なおかつ1番人気馬が鮮やかに勝つケースがほとんどなかったのですが、 さすがに今日だけは違うだろうと思い、無理をおして(?)京都競馬場まで出向いただけに、若干拍子抜けしています。 でもまあ、休み明けだった前走の反動があったのかもしれないし、そもそも今日ですら連を外したわけではないので、 7月11日には堂々と関東のエースとして関西初見参を果たしてもらいたいものです。 有馬記念同様、休み明け3走目がグラスワンダーにとって最も走り頃なのではないかとも思いますしね。 急に炊飯器が買いたくなりました。 やっぱりIHジャーが良いのでしょうか?。 詳しい方のアドバイスを求めます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年6月14日(月) |
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【函館開催&編成変えの季節】 JRAのサイクルはダービーが節目。一昨日の土曜日から函館では一足早く3歳戦が始まり、同時にクラスの編成変えが行われました。 今年最初の函館の特別レースの檜山特別では、 タイエンブレム(母タイティアラ)が単勝1.8倍の人気にこたえて通算3勝目をあげました。 勝ち鞍全部が函館のダート。よほど函館の水が合うのでしょう(砂が合うのか?)。 また、巴賞(オープン)では、前走で900万勝ちをしたゴールドサンデーが、 昇級緒戦を格上挑戦して見事に勝利しました。 巴賞の賞金を加算してもまだ準オープンに出れるのですが、再度格上挑戦で7月4日の函館記念を狙うのも、ハンデ戦だけに面白いかもしれません。 JRAは宝塚記念まで一休みってところですが、地方交流戦はなかなかにぎやかな番組が組まれています。 明後日の16日には、名古屋競馬場にて名古屋優駿(G3)、24日には大井競馬場にて帝王賞(G1)が行われます。 名古屋優駿は4歳限定ダート戦で、今年から新設されたジャパンダートダービー(G1)の前哨戦として位置づけられる重要なレースです。 昨年の覇者はウイングアロー。今年もJRA勢が有利で、 タイキヘラクレスとマイシーズンの2頭が抜けているように思います。 ブルーコマンダーにも、こっちの方に出てもらって、 ジャパンダートダービーの第1回目の覇者を狙ってほしかったと、個人的には思っているのですが・・・。 帝王賞は言わずもがなのメイセイオペラに注目です。生で見たいな・・・。 日記なのに、今日のできごとを何も書いてないけど、まあいいか。 |
| 1999年6月15日(火) |
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【3億円パワー】 サマージャンボ宝くじは、昨年比で大幅売り上げ増だったそうです。おそるべし3億円パワー!!!。 売り上げ総額は1600億円強だとか。大金すぎてぴんときません。 ただ、有馬記念1レース分の売り上げ額が700億円前後だったような記憶があるので、 購買層の裾野の差を考えると、1600億円強も案外少ないような気もしてきます。 一等賞金の増額が、胴元の取り分を減らすことによって可能になったのならば画期的ですが、 実際には一等当選の確率をわずかに下げることによって実現したとニュースで報じていました。 この措置で売り上げが急増したということは、 結局は夢と刺激を求めている人が多かったってことなんでしょうかね。 俺は残念ながら買いそびれてしまいましたが、昨暮れに一瞬驚いた中○君は、 今回も同じ窓口で購入したとか。
俺「また近い番号だったら教えてくれ」 という会話を交わしましたが、今のところ何の連絡もないです。
【その他の競馬情報】 |
| 1999年6月16日(水) |
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【送別紅白戦】 定時後に、職場の野球部の送別紅白戦が行われました。 送別会というと記念品贈呈が定番ですが、今回は有形の贈り物は一切なく、 その代わりに今回異動になる二選手には、紅白戦の先発投手の権利が与えられました。 意外といっては失礼ですが、両投手とも7回を完投。 試合のほうも、大きなエラーもなく引き締まった内容で、 安定した守備で両投手を盛り上げた好試合でした。 試合後も「まだ投げれる」と発言されていましたし(多分、これからジンワリとこたえてくるのだとは思いますが)、 マウンドを十二分に堪能されたようなのでよかったと思います。 こういう野球部ならではの送別の仕方も、なかなか良いものだなと感じ入りました。 さて、名古屋優駿はタイキヘラクレスが優勝。今後のダート界のスターへとなっていくのでしょうか?。 |
| 1999年6月17日(木) |
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【ヘルシー指向】 体調が元に戻ってからの俺は、ヘルシー指向で健康維持に努めています。 食べたり食べなかったりしていた朝食をきちんととるようにし、 昼食にはサラダを一品つけ、 適度な運動で爽やかな汗をかき、 夕食後には完熟トマトをかぶりつく といった具合です。 嘘くさいですね。 |
| 1999年6月19日(土) |
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【POG】 3歳新馬戦の始まりとともに、巷では来年のダービーをゴールとするペーパーオーナーゲーム(POG)がスタートしました。 俺も新しいシーズンをむかえて、牡馬牝馬各4頭ずつの指名の手続きを完了しました。
ところで社台の一口出資カタログでは、産駒は種牡馬順に紹介されていて、 この序列が、社台の種牡馬に対する格付けの側面があると聞きました。 その序列、特に新興勢力の種牡馬がどの位置にランクされているかは、 POG馬を決めるための判断材料として要注目です。 今年のカタログでは、サンデーサイレンス、トニービン、ノーザンテーストの実績馬に次ぐ順位に、 ティンバーカントリーが掲載されているそうで、この馬に対する社台の期待の大きさがうかがえます。 俺も2頭の産駒を指名しましたが、POG馬だけでなく、 馬券戦術上もティンバーカントリー産駒には注目していきたいと思います。 それにしても「フサイチ」や「アドマイヤ」陣営は、来年も良血揃いですごいっす。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年6月20日(日) |
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【阪神競馬夏開催】 今回の阪神開催では日曜日の昼休みに、スカイパークステージにおいて、 FAN FUN レース展望会なるイベントが催されることになっています。 第1回目の今日は、大坪元雄氏による「パドックで見極める」という講演だったので、 それに間に合うように阪神競馬場まで出かけてきました。 ちなみに総合司会は、週刊競馬ブックの厩舎探訪記を執筆している芦谷有香さんでした。 昨日までとは様変わりした紫外線ビシバシの強烈な日差しの下、 ステージのまわりの芝生に座り込んで受けた青空教室は、なかなか面白いものでした。 大坪氏はサービス精神旺盛に、様々な事例を挙げてパドックの見方、見る楽しみなどを解説してくれました。 驚いたことに、パドックでのチェックポイントが書かれたビラまで用意されていました。 なにぶん抽象的な内容なので、 講演の具体的な中味を的確に文字に書き下ろすのは難しく、ここで紹介しきれないのが残念ですが、 「走る馬は、いろんな角度から、何度も何度も見続けるとよいですよ。 そして、年齢を重ねるごとに少しずつ変っていく様子がわかるようになれば、目も肥えてくるし、また面白くもなります。」 といった内容の話が一番印象に残りましたので、紹介しておきます。 あと、話はちょっとそれますが、芦谷有香さんは茶髪でした。 鳴尾記念は、スエヒロコマンダーがG2初制覇。57キロでこの競馬ができるのならば、 完全に本格化したといってよいでしょう。 3歳時に10戦、4歳時には14戦、5歳の今年もすでに8戦を消化。 これだけ使われているのに、消耗するどころかどんどん強くなっており、本当に驚くべきタフネスぶりです。 無事これ名馬という言葉がピッタリですね。 この勢いで、宝塚記念でもひと暴れしてもらいたいものです。 ただ、これからさらに暑くなるとすると、宝塚記念は相当酷な条件になります。 夏負けの兆候が見られる馬の話もチラホラ聞こえてきます。 グラスワンダーもしばらく調教を休んでいたとか・・・。 やっぱり少し時期が悪いかな。 |
| 1999年6月21日(月) |
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【帝王賞展望】 今週の木曜日の夜に、大井競馬場において帝王賞が行われます。月曜日の夜の段階での俺の予想は次の通りです。
アブクマポーロという横綱がいなくても、ダート戦線は地方馬優勢の勢力分布。 軽いダートを得意としている今回のJRA選出馬にとっては、大井の砂深いダートコースも試練になりそうです。 メイセイオペラの実力は言わずもがなですが、 ゴールドヘッド、サプライズパワーの南関東勢2頭も引けを取らない実力馬。 特に地元のゴールドヘッドは、過去13走の成績は8−5−0−0と大井競馬場でパーフェクト連対。 メイセイオペラがかなりの確率で勝つとは思いますが、 万が一、取りこぼすようなことがあるとすれば、ゴールドヘッドの逃げ切りなのではないでしょうか?。
さて、少し先の話になりますが、宝塚記念にあわせていくつかのイベントを考えています。 |
| 1999年6月23日(水) |
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【ニホンザル】 都心までやってきてしまったニホンザルですが、まだ保護されていません。 新聞の見出しでは六本木の民家でくつろぐサル的な扱い方をされていますが、 「サルは人間が怖いはずだから、追い回されてパニック状態になっていると思います」という動物園の人の話を聞くと、 心が痛みます。ウッキー・・・
【明日は帝王賞】
馬券の種類が多いので、その他の馬券は思いっきり割愛して紹介しますが、 メイセイオペラ&ゴールドヘッドの組み合わせの馬単、馬複、ワイドのオッズは、 馬単が5.1倍、馬複が3.1倍、ワイドが1.5−1.6倍となっています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 1999年6月24日(木) |
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【メイセイオペラ完勝】 帝王賞はメイセイオペラの完勝だったようです。現地からのレポートによると、 3番手を進んだメイセイオペラは、 直線でちょいと気合いをつけただけで軽やかに進出し、最後は持ったままで4馬身差をつけた楽勝だったとか。 昨秋のマイルチャンピオンシップのタイキシャトルを連想させる独壇場の走りだったようです。 実現の可能性は極めて低いですが、地元の水沢競馬場で走るメイセイオペラの姿を見てみたいです。 10月の南部杯(G1)とかで・・・・ |
| 1999年6月25日(金) |
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【大当記者とのお別れ】 定期異動の時期ということもあって、本日は盛大に送別会が行なわれました。 特に公私にわたって大当記者には大変お世話になりましたが、 今後ともよろしくお願いいたします。 エルコンドルパサーとスペシャルウィークの対決が楽しみなジャパンカップなど、 これからは関東エリアで競馬を楽しみましょう!!。 これだけ大勢の人が集まると、自ずとその人の人望がにじみ出て見えてしまうものです。 今日のために、わざわざ駆けつけて下さったスペシャルゲストのM本さんのまわりには、 人望の厚いオーラがかかって見えました。 久々にお会いして、お話をさせていただいたのですが、叱られてしまいました。 M本さんには、間近な場所で指導していただきたいという気持ちをあらためて感じました。 |
| 1999年6月26日(土) |
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【送別競馬&グルメ】 これまで大当記者とは土曜競馬をしばしば観戦してきましたが、 こういう機会も今日でとりあえず一休止。 ということなので、今日は買えるレースは全部買ったれと、 函館版の競馬ブックもそろえる気合いで、馬券検討に力を入れました。 8Rから参戦というスロースタートだったにもかかわらず、 5分ごとに連続して行われる阪神・函館・福島の3場の特別レースを買い漁り、購入したレース数は全部で14。 苦い汗をかきながらの観戦だったこともあって、今日は本当にクタクタになりました。 レースのあとは、愚弟どもと合流して、四条のインド料理屋に出向きました。 カレーやタンドリーを堪能しながら、競馬やら旅行やらの話で盛り上りました。 きっと愚弟どもも、俺もこれからは馬券道を歩むぞ!!と思ってくれたに違いありません。 最近プロデュース活動がすっかり板についた末弟には、 香港グルメ&競馬ツアーなど企画してくれると嬉しいなと思いました。 |
| 1999年6月27日(日) |
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【キクノスカーレット】 ストークS(準オープン)とのダブル登録で、結局重賞に出走することしたキクノスカーレットは、 エリモエクセルという格上馬の前には屈したものの、潜在能力は十分に発揮して2着を死守。 古馬牝馬路線の新顔として、全国区デビューを見事に果たしました。 すでに6歳であるキクノスカーレットは年齢的には熟年期ですが、 脚部不安による休養期間が長く、また4歳時には一戦もしていないこともあって今日のレースがまだ8戦目。 今後はさらなる成果も十分期待できる能力の持ち主だと思います。 準オープン1着よりも、重賞2着のほうが賞金が少ないために、目先の銭勘定では損したかもしれませんが、 距離にも、オープンのレースレベルにも目途をつけることができたのは、秋競馬に向けて大きな収穫になりました。
【携帯バージョンアップ】 |
| 1999年6月29日(火) |
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【本格的な雨到来】 つい先日まではカラ梅雨状態が続いていましたが、暦に従うように本格的な雨が降り続き始めた今日このごろです。 降ったら降ったで困るし、降らなければ降らないで気味悪いし、、、。 日本ならではの季節感、まあ年中行事の一つということですね。 年中行事といえばお中元。うまそうなものでも見繕って、実家に送ろうかと考えています。 北海道の市場からの宅配品が今のところの第一候補。 俺も食いたい。しみこー、待ってるぞ。 |
| 1999年6月30日(水) |
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【スペシャルウィーク年内で引退】 情報としては一日遅れなのでニュースとはいえませんが、来年に凱旋門賞へ挑戦するプランも噂されていたスペシャルウィークの年内での引退と、 来春からの種牡馬入り(社台スタリオンにけい養)が発表されました。 今後は、宝塚記念→天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念のローテーションが予定されているそうです。
表に示すようにサンデーサイレンス産駒の種牡馬もすでに18頭を数え、 さらに今後もアドマイヤベガをはじめとする超良血馬の種牡馬入りが予想され、 サンデーサイレンス産駒という看板だけで安穏な種牡馬生活が保証される時代は終わろうとしています。 そういう点から考えると、早めに引退して、種牡馬としての実績を上げることを最優先にするという選択もやむを得ないのかもしれません。 社台ブランドを得たスペシャルウィークには、良血牝馬が集まることになりそうです。 種牡馬としての第2の戦いは、世代を超えたより厳しいものになりますが、健闘を心から期待しています。 さて、アクシデントがなければ、ジャパンカップか有馬記念で、スペシャルウィークとアドマイヤベガの対決を見ることができそうです。 まだ気が早い話ですが、武豊騎手がどちらを選ぶのか、興味があります。 | |||||||||||||||||||||