| 1999年5月3日(月) |
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【GW】 天候に恵まれたGWも後半戦に入り、明日からは雨模様の天気予報です。 GWは、天皇賞を最優先に日程を組んだため、帰省したのは4/29〜5/1という短期のものになってしまいました。 連休にもかかわらず、「前ぶれもなくひょっこり現われ嵐のように去っていく」といういつものパターンになってしまったため、 埋め合わせもかねて4/30に、両親といっしょに初夏の日差しがまぶしい南房総を満喫しに出かけてきました。
【天皇賞スペシャルウィーク頂上決戦を制す】
【3連単馬券導入を希望】 |
| 1999年5月5日(水) |
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【交流重賞】 各地でプロスポーツ満載の一日でしたが、競馬も公営の舞台にて、交流重賞レースが行なわれました。 まずは昨日、降りしきる雨の中、公営名古屋競馬場にて第1回かきつばた記念が行われました。 中央からも中堅どころが参戦しましたが、話題の中心は笠松の新星エフワンライデン。 ワカオライデン産駒の牡5歳馬で、これまで11-1-0-0と中京エリアの公営では敵なしです。 荒川師曰く「今までのワカオライデン産駒の中で最強」ということなので、 あのライデンリーダーよりも強いのかと大いに興味を持っていたのですが、 結果は4着。力不足というよりも、このレベルでの経験がまだ足りなかったということでしょう。 勝ったメイショウモトナリは、交流レースでの成績が断ぜん良くて、 今回の成績も入れて4-1-2-1。中央でもフェブラリーSでグルメフロンティアの2着などの実績はありますが、 どっちかというと地方での活躍が目立ちます。 この馬は、2年前に、4歳春にして北海道スプリントCに挑戦して、古馬相手に優勝しましたが、 リフレッシュの旅行中にこのレースを生観戦したことを思い起こします。 今日は高崎競馬場で群馬記念が行われました。テセウスフリーゼとビーマイナカヤマの一騎打ちと思われたこのレースを制したのは、 スノーエンデバー。ホクトベガのコースレコードを0.6秒上回る好時計での堂々たる勝利です。 この馬は4歳時にジャパンカップに出走経験もあるなど、 森師流の起用方法で活躍していますが、将来はフジヤマケンザンのように海外遠征もあるかもしれません。 最後に、いいぞ〜、Tigers!!! |
| 1999年5月8日(土) |
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【思い違い】 人間だれしも、思い違いをしていたという経験はあると思います。 俺もけっこう前科があって、最近の例としては液キャベがあります。 液体であることは知っていたのですが、液体だから即効性があって(この部分の信憑性はない)、 通勤途中でムカムカしたときに駅の売店で買って飲めば、 会社に着くまでにはスッキリとしている、というイメージが先入観としてあって、 ずっと駅キャベだと勘違いしていたのです。 職場の後輩の木○君も、とんだ勘違いをしていたことが今日明らかになりました。 彼は、社内預金と財形の仕組みをごっちゃにして認識していたらしく、 解約手続きをしないと、社内預金からお金を下ろすことは一切できないと思い込んでいたのです。 そういうわけで、彼は今までに社内預金に手をつけたことは一度もありませんでした。 社内に設置されているキャッシュディスペンサーの役割についてちょいと思いを巡らせてみれば、 そんな勘違いをすることもないのでしょうが、思い違いをしているときというのはそんなものです。 何はともあれ、急に自由になるお金ができた木○君は嬉しそうでした。
【E研の孟嘗君になれ】 この話を突如自由になるお金ができた木○君に聞かせてあげて、若干強引ではありましたが、 「木○君もE研の孟嘗君になれよ、俺がその自由なお金を預かって馮驩の役目を演じる。 俺は飲み会を開いてみんなに振る舞うよ。そうすれば木○君の徳は、E研でうなぎ登りだ!!!」と説得してみましたが、 だめみたいです。 |
| 1999年5月10日(月) |
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【難解なNHKマイルカップ】 難解なNHKマイルカップになりそうです。 過去の3回は、トライアルのニュージーランドT4歳Sを1番人気で制した馬が、不動の中心馬として君臨してきました。 しかし今年は、これまでに傑出したレースぶりの馬がいない上に、 ニュージーランドT4歳Sが重馬場のために、例年よりも1秒遅いタイムでの決着となり、 本番に直結するとは言い切れない面があるからです。 だからといって低レベルのメンバー構成だと悲観しているわけではありません。 能力を開花するタイミングは、馬それぞれだから、きっとこの中に将来のマイル路線を背負っていく逸材が隠れているに違いありません。 是非とも、馬券を的中した上で、スターホースの出現を祝いたいものです。 今のところ、マーガレットSで叩き合いの末ビッグバイキングを退けたシンボリインディを本命にするつもりです。 野茂投手がメジャーで復活しました。うれしいです。 |
| 1999年5月12日(水) |
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【阪神とダイエーが躍進】 今年のプロ野球は、阪神が2位、ダイエーが首位といった具合で、異変が起きています。 GWも過ぎ、各チームともすでに30試合前後を消化した段階なので、 春の珍事の一言では片づけられず、両チームの健闘ぶりがひときわ光るシーズンとなっています。 阪神には、勝率5割をキープした状態で勝利すると、チーム全体に200万円の報奨金が支払われる制度があります。 このお金は、ペンチ入りの選手だけでなく、裏方さんも含めた約50人に分配されます。 この一人当たり約4万円という金額は、ジャイアンツのような高給選手が少ないタイガースにとっては、無視できない金額。 報奨金が支給された回数は、昨年は春先に1度だけでしたが、今年はすでに6回、計1200万円が支払われています。 まあ、それだけ球団も潤っているということでしょうか。 それにしても、阪神にとって、野村監督を招聘したことは大正解だったようです。 今年のダイエーの好成績は、ロードでの高い勝率が大きくものをいっています。 本日、若田部投手の好投により地元福岡ドームで勝利を飾りましたが、これを入れてもホームゲームでは7勝10敗。 逆にロードでは10勝3敗。 遠征時と違って地元では門限がないために、選手達は遅くまで中州でフラフラしているんだろうと、王監督は分析をしているそうです。 これからますますビールがおいしい季節。ダイエーにとっては、試練のホームゲームが続くのかもしれません。 以上、NHKマイルカップ&京王杯の追いきり情報チェックのために購入した、大阪スポからの紹介でした。
【サンデーピクニック】 |
| 1999年5月13日(木) |
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【感謝】 何やかんやで今日は今日で一つ歳をとりました。 こういうときこそ仕事の鬼になろうと決意していたのですが、 親愛なる皆々様からの暖かいお言葉を頂きつつ、盛大に歳を重ねることができて嬉しかったです。 特に親愛なる三姉妹からは、それぞれに熱いメールメッセージ、熱いプレゼント、熱い心の約束をいただき、 嬉しさのあまり動揺しています。本当に、ありがとう!!!。 そういえば、男性後輩陣達からも祝ってもらいました。ついでにありがと。 ○○記者お気に入りの○イ○ーは今日も勝ちました。大阪ドームツアー頼むぞ!!!。 |
| 1999年5月15日(土) |
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【グラスワンダー春初戦を飾る】 2週連続で土曜日出勤。クレバカード所有者としてはつらいところではありますが、 京王杯スプリングカップではグラスワンダーが鮮やかに春緒戦を飾りました。 グラスワンダーは、大阪杯の前のアクシデントで左瞼を縫う手術をしており、 麻酔明けでのぞむスピードレースへの対応が不安視されていました。 レースはケイワンバイキングを先頭に、有力馬が無理のないペースで先行集団を作って直線勝負。 馬場状態も良好で、先行馬前残りの流れでしたが、中位につけていたグラスワンダーは直線で大外に持ち出して鋭く伸び、 並みいるマイルの鉄人達を封じ込めて、レース前の不安を払拭しました。 安田記念でのキングヘイロー、宝塚記念でのスペシャルウィークらとの対決が、 春G1後半戦の最大の楽しみです。 |
| 1999年5月16日(日) |
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【シンボリインディよくやった!!】 不覚にも一瞬姿を見失ってしまったために、直線の手に汗握る攻防の全容は、ターフビジョンに流されたVTRを見て初めて確認したのですが、 シンボリインディは本当に良くやってくれました!!。 2着のザカリヤとの馬連は15.6倍。 確定直後は、審議の対象がシンボリインディだったような気がしたために、 お咎めなしの裁定にほっとしたのが一番で、配当に関しては「まあ、こんなもんかな」と深くは考えませんでした。 でも単勝6番人気(シンボリインディ)と2番人気(ザカリヤ)の組み合わせが、馬連では4番人気だったと知ると、 なんか損した気分。やっぱ、単勝にドカンと勝負しとけばよかったかなあと、若干未練も残っています。
【秋には京都競馬場新装】
【土日のデーゲームは避けてもらいたいっす】 |
| 1999年5月18日(火) |
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【首位に肉薄】 明日の朝のスポーツ新聞の見出しが楽しみです。 開幕当初は、梅雨入り前にもマジック点灯か???というほどの勢いがあったドラゴンズに、 わずか1.5ゲーム差まで肉薄。
【野村厩舎のキョウエイマーチ】 ドラゴンズの本拠地名古屋において、今週末は高松宮記念が行われます。 いつもならばマサラッキ命で応援するところですが、 今回は2着でがまんしてもらって、本命にはキョウエイマーチを抜擢します。 なんてったって、野村厩舎の馬ですからね。 |
| 1999年5月22日(土) |
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【悩ましくも楽しみな高松宮記念】 いよいよ明日は高松宮記念です。そして、明日は目覚めの時刻によっては、ライブで観戦してみようかと考えています。 粒ぞろいのメンバー構成で、最終決断はまだ下せていません。 ただ、前売締め切り時点でのマサラッキ8番人気の評価には閉口してしまいます。 競馬ブックの予想タイムは1分7秒7。 持ち時計がこれを上回っているのはマサラッキだけです。明日は結局マサラッキと心中か???? でも、ここへ来て少し状況の変化がありました。 佐渡での朱鷺の誕生です。トキオパーフェクトに世論が後押ししているような気がします。 どうでしょう? 格の上ではシーキングザパールとキョウエイマーチの牝馬2強が断然で軽視できません。 重得意と思われていた昨年の覇者シンコウフォレストも調子が上向いているそうで気になります。 安勝騎乗のブロードアピールも、追える鞍上だけに不気味です。 欧州遠征の話もチラホラのアグネスワールドも、関西での評価が高く森厩舎ドンブリの可能性も否定できません。 う〜ん、悩ましくも楽しみな高松宮記念です。 阪神いいぞ〜〜!!!、田村、遠山もいいぞ〜〜!! エ○キッヅにも同姓の選手がいますね・・・ |
| 1999年5月23日(日) |
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【マサラッキがGIホースに!】 マサラッキの快挙に際して、不覚にも半ベソ野郎になりかけてしまいました。 レース後にG1の主役としてターフビジョンを独占した姿、 レースが確定してG1ウイナーの装束に身を固めた姿を目にしたときに・・・・。 当初は中京競馬場で生観戦して、明日の休暇は木曽路をめぐってみようと考えていたのですが、 宿泊費を捻出するための財政が心ともなかったこともあって、淀で観戦しました。 良馬場のコンディションは望むとこだったし、調教の評価もまずまずだったのですが、 他の有力馬もそれ以上に順調との報道で、競馬ブック本紙はマサラッキには無印。 いつものようにひいき目で見ても、今回はマサラッキに対して強気になりきれず、 ひょっとしたら惨敗を喫してしまうかも、、、、という不安も、中京行きを思いとどめた要因になっていたのかもしれません。 ただ、マークカードを塗る段になってあらためて有力馬をチェックしてみると、シーキングザパールの470キロ台の馬体重には重目感があったし、 シンボリスウォードの岡部騎手は、6F戦での勝ち鞍が最近特に少ないというデータを見たことがあったし、 ブロードアピールとサウンドワールドには重賞勝ちがないし、 キョウエイマーチの松永幹騎手は最近ちょっと??って感じだし、 トキオパーフェクトは前走負けすぎだし、、、と各馬のマイナスポイントが次々と浮かんできました。 最終的にはアグネスワールドが一番強いと結論づけましたが、 マサラッキもがんばれると思えるようになったので、馬券はマサラッキの単複と、 マサラッキ、アグネスワールド、キョウエイマーチ、トキオパーフェクトのボックスを購入しました。 試練の時期もあったマサラッキですが、本当に良くここまで上りつめてくれたと思います。 長い間応援してきた馬の晴れ姿を見るのは最高です。 |
| 1999年5月24日(月) |
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【勝利の余韻を楽しむ】 久々にまとまった雨が降りました。天気が一日ずれていたならば、マサラッキに栄光はなく、 昨日の走りっぷりから推察して、キョウエイマーチかシンコウフォレストが勝っていたような気がします。 天も我に味方したって感じですね。ラッキ。 カンヌ国際映画祭で、北野武監督の「菊次郎の夏」は、受賞こそ逃したものの観客には好評で、 監督も思わず男泣きしてしまったと朝のTVで紹介されていました。 急に映画が見たくなったので、今日は博文記者おすすめの「ライフ・イズ・ビューティフル」を観に出かけてきました。 いい映画でした。 さて、うどんこの苦悩がスタートしたのはマサラッキが5歳の夏を迎えていたときでした。 マサラッキに対するその時々の想いを、日記のコーナーから一部抜粋してみました。 読み返してみると、あらためてしみじみとした気分にひたってしまい、まさに「ライフ・イズ・ビューティフル」って感じです。
1997年10月
1998年1月
1998年4月
1998年5月
1998年10月
1998年11月
1998年12月
1999年4月 |
| 1999年5月26日(水) |
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【マニアックなルール】 ヒシアマゾンはヒシマサルの仔を身ごもって渡米して、現地で出産しました。 その仔は昨年暮(当歳時)に日本に輸入されましたが(ヒシアマゾンは米国在住のまま)、 この仔には日本のクラシックの出走権があるでしょうか?。 「出走権がある」というのが答えですが、何かややこしいですね。 もしこの仔が種牡馬になった場合は、産駒は父内国産馬となるそうです。 今後ヒシアマゾンがアメリカの種牡馬と種付けした場合には、 子供が産まれる前にヒシアマゾンごと日本に連れてきて、日本で出産させなければ日本のクラシックには出れません。 本当にややこしいです。 ややこしいついでに、最初の話に戻って、ヒシアマゾンとヒシマサルの仔を、 2歳になってから輸入した場合には「○外」になってしまいます。 ややこしいです。ま、良く良く考えてみると、いろんな立場を考えた措置だなってことは分かるのですが、 未来永劫のものとは到底思えませんね。あ〜、ややこしい。 |
| 1999年5月30日(日) |
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【オークス回顧】 オークストライアルの4歳牝馬特別は、 スティンガーとフサイチエアデールといった人気上位馬の組み合わせで決着したものの、 下位馬との着差は小さく、 最後の脚色に関してはむしろ後続馬のほうが鋭く見えたほどでした。 中でも3着に入ったクロックワークには、 距離伸びてさらに良さを感じさせる血統背景も手伝って、 今日の走りには特に注目が集まっていました。 しかし、向こう正面で引っかかったことが響いたために結果は9着。 トライアル出走メンバーの中で今日掲示板にのることができたのは、 結局はスティンガーとフサイチエアデールの実績馬2頭だけでした。 トライアルでは楽に走れた面々も、 格段に激しい本番でのしのぎの削りあいに手を焼いて、 実力を出し切ることができなかったということなのでしょう。 こういった厳しさに動じるか否かが能力やキャリアの差というものなのでしょうか。 オークスを優勝したウメノファイバーは、○父サクラユタカオー産駒。 サクラユタカオー産駒としては、サクラバクシンオー、サクラキャンドルに続いて3頭目のG1ホースです。 距離の懸念を吹き飛ばす大外からの急襲劇は見事でした。 トゥザヴィクトリーの単勝を握っていた俺としては、長すぎた府中の坂って感じですが、 ま、仕方ないっす。ウメノファイバーを管理している相沢調教師は開業2年目の新進調教師。 おめでとうございます。 来週はダービー。生観戦が楽しみだ〜!!!。 |
| 1999年5月31日(月) |
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【ダービーはナリタトップロードに期待】 週の前半でここに書いた馬がなかなか好成績を残しているので、今週も狙い馬を記してみたいと思います。 真っ先に結論を書いてしまうと、現時点の心境としてはナリタトップロードと出ました。 テイエムオペラオーにケチをつける要素は見当たらないのですが、 それ以上にナリタトップロードに惹かれたので、本命に格上げしてしまいましょう。 俺の競馬歴の中で印象深いダービーといえば、個人的にはミホノブルボンの1992年、 ウイニングチケットの1993年、そして初めて生観戦したスペシャルウィークの1998年があげられます。 今年はミホノブルボンのように全勝でダービーにのぞむような傑出馬はいないので、 ウイニングチケットやスペシャルウィークに似た馬を探して応援しようと考えました。 両馬の共通点である、弥生賞では鮮やかに勝利したものの皐月賞で惜敗したという点に着目すると、 ナリタトップロードが浮上してきます。 特にスペシャルウィークとナリタトップロードは、デビューからダービーまでの臨戦過程が似ている点は注目に値します。 具体的には、新馬勝ちのあと500万下で惜敗して、格上挑戦したきさらぎ賞で勝ち、 さらに弥生賞をも制して皐月賞にのぞんだが惜しくも3着って具合で、瓜二つです。 さらには、ナリタトップロードの一週前調教は、26日に同厩舎のレガシーハンターとDWで併せて、 0.6秒も先着するという素晴らしい内容であり、これも本命評価を後押しします。 レガシーハンターは、新馬戦でスペシャルウィークの2着に敗れたあと次の新馬戦を楽勝し、 その後は間をあけて使われているため出世が遅れましたが、連勝でオープンにまで登りつめた実力の持ち主。 今週のエプソムCでも俺は勝ち負けできると睨んでいる馬なのですが、 その馬に対してこれだけの差をつけたということは、 今のナリタトップロードのできばえが出色のものであることを証明しています。 通算勝利がまだ100勝に満たない渡辺騎手ですが、 皐月賞、NHKマイルカップと続けてG1レースに騎乗機会を得て、 さすがにダービーとなると緊張感は違うでしょうが、それでも大仕事できる素地だけは整ったような気がします。 |