| 1998年12月1日(火) |
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【冬物】 12月に突入したので、壁紙などを冬物に衣更えしました。
鍋の季節ですねぇ〜、、、 そんなときは、ぐいっと熱燗が似合いますね。でも、最初はビールでのどを潤してからかな・・・ おっと、これじゃ、まるで食いしん坊みたいじゃないか・・・・ |
| 1998年12月2日(水) |
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【慎重に下見】 忘年会のシーズンです。寮の忘年会も、近場のお店で管理人さんをまじえて行なう予定になっています。 幹事の重責を負っているのは、われらがりむ記者。忘年会をつつがなく執り行うためには、幹事の責任は重大です。 りむ記者が重圧に押しつぶされてはいけないと判断した俺は、少し力を貸すことにしました。中国の古いことわざに、 「飲み会の成否の鍵は、メンバーと食事にある」というのがあります。メンバーについては気の置けない面々ですので、チェックするとすれば食事になります。 そこで今宵は、忘年会の会場であるだいしんまで足を運び、メニューの点検をしてきました。ここの店の料理について知らないわけではないのですが、 念には念を入れてということです。俺ってとても慎重ですね。 予約の手続きも無事完了し、あとは当日を待つばかり。ちなみに忘年会のターゲットは善○君ということになりました。 |
| 1998年12月5日(土) |
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【天文展望】 天文関係の雑誌の最新号を購入しました。ちょうどしし座流星群のレポートが出ていたので、記念になると思ったからです。 さらに、近々極大が訪れる流星群の情報を得ようという目的もありました。 雑誌は1999年1月号のものだったので、しし座流星群のレポートよりも1999年の展望の特集のほうに多くのページがさかれていました。 ちょっとガッカリしましたが、まあ競馬の雑誌も過去よりも未来って傾向は同じですね。 そういうわけで、思いもかけず来年の天文展望をチェックすることになりました。で、驚きました。毎月のようにいろんなイベントがあるのですねぇ。 その内容は、日食や月食のような馴染みのあるものだけでなく、星食や星同士の接近、月に潜入する一等星のイベントなど枚挙にいとまがありません。 流星群についても、下表のようにたくさん紹介されていました。来年もしし座流星群は観測条件は良好で、大出現が期待されているようです。
1998年主要流星群一覧
【阪神3歳牝馬S】 さて、明日は関西エリアで行われる、今年最後のG1阪神3歳牝馬S。阪神コースの相性が重要なポイントだと思います。 ヒシバイタルの出走していたりんどう賞で圧勝したエイシンルーデンスは、阪神コースでもぶっち切り勝ちがあって、一押しです。 |
| 1998年12月6日(日) |
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【スティンガー圧勝】 スティンガーの圧勝劇で、今年の関西エリアのG1は幕を閉じました。今日の鞍上は横山典騎手でしたが、今後は岡部騎手に戻る予定。 さまざまなG1で活躍している岡部騎手も、桜花賞は未勝利。今日の勝ちっぷりを見て、来春に向けてかなりの手応えを感じたに違いありません。 さて、本日俺は中山メインのターコイズSにて万馬券をゲット!!、ばんざ〜い!!!。 レディボナンザの単を買うつもりで臨んだこのレースでしたが、 秋華賞で本命にして、この馬から総流しにしたリワードニンファ(馬券戦術参照)が、50キロという軽ハンデなら十分逆転可能と判断して作戦変更。 今振り返っても、あの時の自分の決断力にウットリとしてしまいます。 リワードニンファは未勝利から3連勝で秋華賞に臨みましたが13着と大敗。しかし、連勝中に破った相手は、その後順当に勝ち上がっており、 力のあることは確実でした。
思い起こせばビワハヤヒデが勝った菊花賞に出走してたリワードプランダーも、菊では願いをかなえてくれませんでしたが、
次走のゴールデンホイップTで俺に2万馬券をもたらしてくれました。同じリワードの馬だけに何か因縁を感じてしまいます。 思わぬ臨時収入が入ったので、記念に競馬場からの帰り道に売っていた来年のカレンダーを買っちゃいました。 競馬ブックのきれいな写真のカレンダーです。やったぜ。 |
| 1998年12月8日(火) |
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【暴動のような好況ぶり】 政府は『景気は厳しいが、変化の胎動も』と月例経済報告で発表。わずかに上向きの兆候も見受けられることを示唆しました。 ところが、俺の周囲を見渡してみると、高級新車を買う人、最高性能パソコンを買う人、 沖縄豪遊出張旅行をする人などなど、胎動をはるかに超えて、暴動のような好況ぶりです。 さらに、750万円の建物付き80坪の不動産物件を発見した○尾氏などは、 『750万円なんて衝動買いの範疇』 と平然と言ってのける始末(でも、確かにこの物件安いね)。
それに比べると俺なんて、照焼き弁当(400円)の晩飯に喜びを感じるような毎日。 |
| 1998年12月9日(水) |
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【お辞儀はやめよう】 「栗東トレセンってどんなとこ?」と思って、平日に車で栗東トレセンの方向に車を走らせたことがあります。 あの辺の地理にくわしくないので適当にめぐっていたら、偶然にも正門のところに出てしまいました。 守衛所らしきところがあったので反射的にお辞儀をしたら、敬礼をしてくれて、そのまますんなり入れてしまいました。 俺の記憶によると、トレセン内のスピードは20キロに制限されており、馬運車優先といった類の標識がやたらと目につき、外界とはムードが一変しました。 急に怖くなってしまった俺は、すぐさまトレセンから出てしまいました。 朝日杯3歳Sに登録していたノボマーチャンが、美浦のトレセン内で車と接触したため、大事を取って朝日杯は回避することになりました。 そのニュースを聞いて、自分が原因でトラブルがあっては大変なので、今度トレセンの正門に行ってしまっても、お辞儀をするのは絶対にやめようと心に誓いました。 |
| 1998年12月10日(木) |
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【カーナビを買おうかな】 めでたくもボーナスが出たので、何か買いたい気分。いろいろ考えて、カーナビにしようかと思っています。 当方、メーカー名など全く知らない知識レベルです。詳しい方、どうかご指導よろしくお願いします。機能としては、音声でガイドしてくれて、 右折左折のポイントでは交差点の画面が拡大して、道を間違えてしまっても、再計算して迷える俺を救い出してくれるものがほしいです。 |
| 1998年12月13日(日) |
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【2週連続は・・・】 2週連続で万馬がとれそうな予兆を感じたので、『迷ったときには人気薄』『買い目増えても総流し』ってな感じで狙ってみましたが、 万馬にはいたりませんでした。ただ、ケープリズバーンやメジロシャープといった狙いをつけた人気薄の馬が、 きちんと連対してくれたため、たっぷりと充実感を味わうことができました。両馬とも今後は牝馬の主力級としての活躍を期待します。
【カーナビ購入】 |
| 1998年12月14日(月) |
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【スプリンターズS迫る】 マサラッキの出走するスプリンターズSが迫ってきました。 外国産馬に席巻されている短距離路線で、孤軍奮闘がんばっているマサラッキ。 マサラッキに関しては、 折にふれて記してきたので、細かなことはもう書きません。 強い馬が一頭いますが、今回はマサラッキの馬主になったつもりで、 純な気持ちで応援したいと思います。 |
| 1998年12月15日(火) |
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【がんばれマサラッキ週間】 今週のうどんこの苦悩は、がんばれマサラッキ週間です。 第一弾として、タイキシャトルの弱点を暴こうと思って少し書き上げてみたのですが、かなり無理があったので消去。 やっぱりすごい馬だよねタイキシャトルって。タイキシャトルを負かさなければ、G1の勲章を手に入れることができない昨年と今年の短距離勢は、 全くついてないとしか言いようがありません。 だってそうでしょう、タイキシャトルって、良馬場でも不良馬場でも、中山でも府中でも京都でも、そしてフランスでも、 どんな条件でも勝ってしまうんだから・・・。 ただ、マサラッキも前走で差す競馬を披露し、新たなセンスの一面を見せてくれました。今回もハイペース必至のメンバー構成。 前走の鮮やかな差脚を披露すれば、初対決となるタイキシャトルを慌てさせるシーンを創り出すことも可能と信じます。 それにはまず、当日が良馬場になることが絶対条件。頼むぞ、天気!!!! 本来なら超晴れ男の俺が中山に出向けばよいのだけど、今回は淀のターフビジョンを通して応援します。 |
| 1998年12月16日(水) |
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【命名】 先日パパになった○○君から、息子の名前を決めましたという報告がありました。出産直後に俺もいろいろとアイデアを提案していたので、 採用されているかどうか興味がありました。まず、俺が出したアイデアを紹介しておきましょう。
@コンドル
Aこてつ 残念ながら俺のアイデアは採用されるどころか、候補にすらならなかったようです。ただ、俺の「隆」の字が含まれている名前に決定したと知ってびっくりしました。 読み方を決定してから、縁起の良い字画を考慮して漢字を絞った結果としても、俺としては嬉しい気分です。 「晴れ男」であることしか自慢できることがありませんので、その点で良い影響力を与えてあげることができたらなあと思います。 |
| 1998年12月20日(日) |
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【健闘むなしく】 マサラッキは健闘むなしく8着に敗退。残念だけれども仕方がありません。タイキシャトルのような非凡な先行力や、 シーキングザパールのような強烈な末脚といった鮮やかな個性を持ちあわせていないと、G1の舞台は一筋縄ではいきません。 残念ながらタイキシャトルは有終の美を飾ることはできませんでしたが、考えようによっては、これは喜ばしいことなのかもしれません。 タイキシャトルの活躍により日本馬のレベルが上がったと喧伝されていますが、かなりの重目残りで今日を迎えたタイキシャトルに対して、 他の馬が全く抵抗することができなければ、タイキシャトルが突然変異的に強かっただけということになりかねなかったからです。
【スティンガーの今後】 |
| 1998年12月23日(水) |
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【盛大なる寮忘年会】 昨晩、寮の忘年会が盛大に行われました。盛大すぎて今日はちょっとお疲れモードでした。 ビールをしこたま飲んだあとで、一升瓶が乱舞する豪勢さ。30人で6升だから、最近ではかなり盛り上ったほうでは?。 お店からの差し入れもあり、さらにおまけもしてもらったようで感謝しております。 今日は昼飯に雪絵記者が手配してくれた大龍ラーメンを食したりしながら、 のんびりと過ごしました。久々に味わう風味に腹もいっぱい、満足感もいっぱい。 大井競馬場で行われた東京大賞典は、アブクマポーロが順当勝ちです。ダート2000mならば、JRAの馬を含めても国内無敵ですね。 2着も盛岡では敵なしのメイセイオペラが入り、荒れっぱなしのJRAのG1と対照的に、東京大賞典は本命がちがち馬券で決着しました。 今日の成果です。 |
| 1998年12月24日(木) |
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【有馬記念は当てたいなあ】 クリスマスイブだというのに遅番だ〜!!。でもまあ、有馬記念のイブイブイブだということで我慢しよう。 有馬記念は当てたいなあ。このレースで引退する有力馬もいるけれど、引退する馬が一等賞では、来年の競馬がちょいと寂しい。 って思うので、まだまだ現役で頑張る馬から本命を選んでみようと思います。 |
| 1998年12月27日(日) |
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【格別の勝利】 グラスワンダーの復活劇で今年の中央競馬は幕を閉じました。 今年を締めくくると同時に、来年の競馬の隆盛に期待を抱かせる素晴らしい有馬記念だったと思います。 グラスワンダーかエルコンドルパサーかの苦渋の選択の結果、エルコンドルパサーを手放すことになった的場騎手にとって、 今日の勝利の味は格別のものがあったことでしょう。 レース後にいたわるように、そして誉めたたえるようにグラスワンダーの首に抱きつく仕草の的場騎手の姿を見て、心から祝福したい気持ちになりました。 有馬記念には1万円分の馬券を買うことだけを決めて、京都競馬場に乗り込みました。説得力のある買い方が幾通りも浮かんできて、 馬柱を見ながら逡巡することしばし。馬体重が発表され、本馬場への入場が終わっても最終決断を下せぬままでした。 結局、「来年も現役」で、「中山が得意」で、「秋競馬での消耗が少なく」て、 「4角で先行集団につけられる」という条件からセイウンスカイとグラスワンダーに絞り込み、さらに+10キロの馬体重と、 デビュー以来初めて経験する1番人気の重圧はセイウンスカイには試練ではないかと考え、 グラスワンダーの単勝1本で応援すると腹を決めたのは、締め切り5分前のアナウンスを聞いたあとでした。 3角からの行きっぷりは、毎日王冠、アルゼンチン共和国杯時と同様に抜群のものでしたが、今日は直線でも的場騎手の鞭に呼応して勢いが止まらず、 後方から急追してきたメジロブライトを抑え込んでの堂々たる優勝。 おめでとうグラスワンダー、そしてありがとうグラスワンダー。 |
| 1998年12月30日(水) |
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【来年度も精力的に】 1998年最後の更新になりました。28日は筆入れの儀式、29日は昼間に無性にラーメンが食べたくなったのでグルメ特攻隊の活動をし、 そのあと年賀状書きをつつがなくとり行ない、ようやく30日の本日(現在午前8時半)、帰省の途につこうと思っているところです。 正月は精一杯だらけまくる予定。元旦からテレビのスポーツ中継観戦三昧になる予感がします。 こっちに戻ってくる直前には、博文記者と大井競馬に参戦予定。船橋・川崎は経験済みだけど、大井は初めて。 来年も機動力をもって精力的に活動していきたいと思います。 |