| 1998年11月1日(日) |
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【悲しい儀式】 東京競馬場において、悲しい血の淘汰の儀式が行われました。
あのスピードで走り抜けていたら、どんな時計で、そして2着にどのくらい差をつけて勝っていたのか・・・ 異次元と称されたスピードと、常識はずれの持続力。今日の走りは、それに更に磨きをかけた迫力あるものでした。 武豊騎手「原因はわからないではなく、原因はない。悪夢としか言いようがない」 スターホースの殉職シーンを見るのは、、、こたえます。 |
| 1998年11月3日(火) |
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【読む競馬】 「読む競馬」(井崎脩五郎著)を買って読んでみました。10年ちょい前の競馬が、井崎調で書かれている本です。 有馬記念を2連覇して、日本に敵なしの7冠馬として渡米したシンボリルドルフが、アクシデントがあったとはいえ、 サン・ルイ・レイS(G1)で7頭だての6着に惨敗。そのときの、惨澹たる心情で記された一節を書き写してみます。 ・・・はたして、シンボリルドルフのように強い馬が、またあらわれるだろうか。 海外のG1レースで、真っ先にゴールに飛び込んで、日本の競馬ファンを熱狂の渦に巻き込むような興奮のシーンを見ることができるのだろうか。 そんなチャンスは、ハレー彗星とともに宇宙のかなたへ消えてしまったのではないか。 この節から思い浮かんだいくつかの事柄を、ひとつひとつここに書き記そうとすると、いわゆる「語り」のモードに入りそうな予感がするので割愛しときますが、 これを読んだことで、サイレンススズカの殉職について冷静に考えることができるようになり、 ちょいとばかり頭の中でモヤモヤしていたものが消え去ってくれました。 俺のような一介の競馬ファンなどよりも、重い衝撃を受けたと推察する武豊騎手ですが、本日名古屋競馬場で行われた東海菊花賞で、 人気のデュークグランプリに騎乗し見事に優勝。さすがです。 上で紹介した井崎脩五郎の本ですが、基本的にはいわゆる井崎調なのですが、話の端々にシンミリとさせられる部分もあって、なかなか良い感じです。 |
| 1998年11月6日(金) |
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【菊花賞あれもこれも】 菊花賞の枠順が発表されました。注目馬をいろいろと紹介しておきます。 最近絶好調の大当記者の推奨馬はボールドエンペラー。 坂路調教が素晴らしく、京都新聞杯の9着の前走は度外視してよいようです。 天皇賞がオフサイドトラップとステイゴールドで決着したことから、 『テンノリが来る』というジンクスも忘れてはなりません。 今回テンノリになるのは、コマンドスズカ(上村)、ダイワスペリアー(蛯名)、テイオージャ(藤田)の3頭。 脳裏に焼きつけておきましょう。 さらに、『ナリタブライアンと関係の深い馬がくる』という、この秋のジンクスにも配慮すると、 「血縁関係」、「同期生」の次なるキーワードとして『騎手』が相当に臭います。 ナリタブライアンに騎乗経験のある騎手の馬、つまりミツルリュウホウ(南井)、スペシャルウィーク(武豊)、 グリーンプレゼンス(的場)にも細心の注意が必要です。 秋の天皇賞で、オフサイドトラップが屈腱炎から見事に復活を果したことにより、ナリタブライアンの喪が明けたという見方もあります。 新しいキーワードはもちろん『復活』。 具体的には、種牡馬廃用となってしまった父シェリフズスターの血の継承を復活させたセイウンスカイ、 母ワキアの血の継承のチャンスの復活をかけるサイレンススズカの弟のコマンドスズカ、 3歳時にはグラスワンダーの対抗格として「西の怪物」と称されたものの今年未勝利のキングヘイローの復活劇、 先週まで騎乗停止中だった熊沢騎手が今週から復活するのでサンプレイス(熊沢)といった感じでしょうか。 上記の4頭も注目馬に加えておきたいものです。 コジツケ具合が尋常ではないので理由は省略しますが、レオリュウホウから、 メジロランバートとスペシャルウィークへの流し馬券も押さえておきたいもの。 またちょっとワケあってJLPの馬も買っときます。 ちなみに該当するのは、メジロランバート、タヤスメドウ、スペシャルウィークになります。 個人的な視点からは、俺のあだ名である『皇帝』に関係するシンボリクラウン、 ボールドエンペラー、キングヘイロー、テイオージャ、「皇帝」の類似品として『女王』も考えに入れとくと、 カネトシガバナー(母カネトシクイン)、ミツルリュウホウ(母ホーワクイン)、エモシオン(母は樫の女王のアドラーブル)にも触手が伸びます。 特にカネトシガバナーとミツルリュウホウの女王コンビにはさまれたシンボリクラウンには、かなりのポテンシャルを感じます。 あと、誕生日馬券のコマンドスズカとタヤスメドウも100円だけ買っておこうかなあと思います。 なんだか当たるような気がします。 |
| 1998年11月8日(日) |
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【爽快!セイウンスカイ】 セイウンスカイは気持ち良さそ〜に走っていました。俺はカネトシガバナー中心の馬券で勝負したのでカスリもしませんでしたが、 レース後に思わず拍手をしてしまいました。 結果は、セイウンスカイとスペシャルウィークの2頭のG1ホースによる大本命馬券。掲示板にのった上位陣の顔ぶれを見渡しても実績馬ばかり。 紛れのない素晴らしい菊花賞でした。 ・・・と言っても、紛れてくれなければ、馬券は取れない買い方だったんだけど・・・、まあいっか。 |
| 1998年11月9日(月) |
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【ワイドに決定】 表紙のページにも書きましたが、JRAとTCK(東京シティ競馬)が募集していた「拡大馬連」の愛称が、「ワイド」に決定しました。 「ワイド」は、現在発売されている馬連の的中の範囲を拡大させたもので、これまでの1着−2着の組み合わせに加えて、 1着−3着、2着−3着でも的中といったものです。JRAでの発売開始は、来年暮れの小倉競馬場で試験販売されたあと、 2000年から本格発売開始とアナウンスされています。 ワイドが発売されてからの配当一覧表は、今年の菊花賞を例にすると以下のようになります。
馬連の複勝版って感じです。 |
| 1998年11月11日(水) |
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【才能が皆無】 「うどんこの苦悩」という題名とは裏腹に、 心は「うどんこの楽園」や「うどんこパラダイス」みたいになると良いなあと思っているのですが、そうもいきません。 おっと、仕事上でもいろいろありますが、それはそれとしてまた別の話です。 博文記者から教えてもらったページで、自分の価値を試してみましたが、 なんと、俺には才能が皆無と出ました・・・・。ふーっ・・・・・。 |
| 1998年11月12日(木) |
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【博文記者がやってくる】 金曜日の晩から月曜日にかけて博文記者がやってきます。土曜、日曜日は競馬三昧の後、伏見付近で飲む予定です。 競馬から参加の人、飲み会だけの参加の人、たくさんの方々の集合をお待ちしております。 さて、日曜日はエリザベス女王杯。俺の初めての競馬場観戦は7年前のエリ女、というわけで、個人的に特に思い入れの深いG1です。 古馬牝馬の出走が可能になるなど条件は変わりましたが、特定の牝馬と心中したいという気持ちの高ぶりが生じる点は、以前とまったく変わりありません。 いろいろ検討した結果、今年はケープリズバーンを心中相手に抜擢しました。相手は強敵ですが、 この馬の素質も相当なものであることは、自信をもって断言できます。前走は秋華賞に登録したものの抽選漏れしたため、 同じく抽選漏れのラティールとともに900万下に回りました。芝で良績がなく、しかも休養明けということで3番人気に甘んじましたが、 内からシッカリと伸びてきて、印象的な勝ちっぷりを披露してくれました。今回松永幹騎手が、メジロランバダよりもこの馬を選んだ点も心強い材料です。 どんな走りを見せてくれるかとても楽しみです。 できれば快晴の良馬場で、という希望もありますが、今回に限っては天気が崩れてもまあ良いかなという気分です。 来週の水曜早朝に、しし座流星群の天体ショーが期待されているため、快晴のパターンは週末よりも週中にとっておきたいからです。 もちろん当日、俺は休暇を取って見に出かけます。 |
| 1998年11月14日(土) |
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【大当記者の雄叫び】 大当記者、岡村記者、博文記者とともに淀へ行きました。 ポカポカを通りこして暑いくらいの陽気のなか、ビールも飲まずに鬼検討三昧を楽しみました。 今日最大のヒットは、最終レースでの大当記者の50倍ゲット。2着に入ったバギノオベイションが人気薄だったため、 この配当になりました。バギノオベイションは8ヶ月の休養明けの上に、父リアルシャダイに芝1200mは適性不向きに思えて、 俺にはとても手が出ませんでした。さすがですね。久しぶりに大当記者の雄叫びを耳にしました。ステージチャンプが2着に入った菊花賞のときの、 「いけ〜、南井!!」以来のような気がします。 競馬場を後にしてからは、恒例に従って櫻で飲みました。大当記者にかなりおごっていただきました。ごちそうさまでした。 ときどき大当記者って誰?と聞かれるので、紹介しておきましょう。池○さんのことです。 |
| 1998年11月15日(日) |
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【女王杯観戦】 博文記者、りむ記者、清○君とともに淀へ行きました。 ポカポカを通りこして暑いくらいの陽気のなか、ビールも飲まずに鬼検討三昧を楽しみました。かなり昨日と似てます。 エアグルーヴの前走の札幌記念は、夏休みに札幌競馬場で生観戦しましたが、当時と比べて今日は落ち着きがありませんでした。 エアグルーヴはもともと入れ込むタイプの馬ですが、本馬場に向かう地下馬道でのイライラした様子は、 いつもより気持ちの高ぶったエアグルーヴの姿でした。 出走有力馬同士の能力関係は、どう見てもエアグルーヴ≫メジロドーベル>グレースアドマイヤと考えざるをえなかったのですが、 今日の気配と、このレースにかける意気込み具合を加味すると、エアグルーヴの状態が桁違いに抜けているとは思えず、 結局ボックスで勝負しました。エアグルーヴには残念な結果に終わりましたが、個人的な収支の点では結構うれしかったです。 レース後は豊村記者も合流して、2日連ちゃんで櫻で飲み、 さらに寮に戻ってからひで記者も加わって飲み食いを深めました。とてもホットな飲み会でした。 |
| 1998年11月18日(水) |
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【しし座流星群】 しし座流星群の出現は、予想より大幅に早まって、17日の昼間(日本時間)だったと報道されています。 10月のジャコビニ流星群の経験から多少の覚悟はありましたが、この情報を耳にしたときには、 「やっぱり流星群との出会いは一期一会だなあ」とシミジミとしてしまいました。 彗星のチリの尾が長ければ、来年も地球の軌道が彗星のチリに突入します。専門家によると、来年はヨーロッパがベストの条件だそうですが、 出現時刻がずれて、きっと日本でも観測できるでしょう。しかも、今年よりも好条件で(楽観的か?!)。
で、今年の観測の成果です。
天気予報の降水確率を睨んだ結果、静岡県が最適と判断し、さらに自動車の便や、当日出張の清○君との待ち合わせ方法などを考慮して、 観測地点は浜松にしました。浜松には、国立天文台のホームページで紹介されていた観測場所があったので、その付近に陣をはることにしました。 当初は、関東の事業所の面々との合同観測のプランもありましたが、お互いに観測時間を長く確保するために、別々に星空を眺めることにしました。 どっちがたくさん流れ星を見ることができたのでしょうかねえ?。 流星嵐を期待しての今回の活動でしたが、そこまではいきませんでした。それでも50個以上の流れ星の目撃者になれたことで、そこそこ満足しています。 色彩感があって炎の固まりを感じさせるような、通常の流れ星とは一味違う巨大な流れ星も観測でき、わざわざ出かけた甲斐がありました。 寝袋の中で砂塵と冷気に耐えながら観測をしましたが、夜明けを迎えたところで車に戻り、仮眠をとってから帰宅の途につきました。 途中で浜名湖畔にある舘山寺温泉に立ち寄って体をじっくりと温め、具がたっぷりの鰻丼で腹を満たすという活動も忘れませんでした。 |
| 1998年11月20日(金) |
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【リングスガッカリ】 久々にリングスを見に行きました。かなりガッカリする試合内容で、昔の勢いはどこへいった、、というのが個人的な感想です。 現行の国別対抗戦というシステムにもなじめません。 試合の後は朱ラーメンを食べました。こちらのほうは、かなりホットで、しばらく胃の中がカッカしました。 |
| 1998年11月21日(土) |
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【上昇気流】 他人の馬券の当たった話ほど、つまらんものはないでしょうから詳細は割愛しますが、 先週から上昇気流に乗ったようで、年間収支が再びプラスに転じました。ばんざ〜い!!。
【ジャンプレースに名称変更】 という事情もあって、今まで以上に注目して大障害を観戦しました。京都大障害は3930メートルの長丁場で、今日の勝ち時計は4分30秒7。 平地競走ではスピード競馬がもてはやされる昨今、天皇賞春よりも1分以上も長くレースが楽しめる大障害はとってもお得。 いえ〜い!!。 どのくらい長丁場かというと、向正面からスタートして、2回目の直線でゴールと勘違いしてしまったほどです。 騎手が追い出さないから変だなあと思っていたら、もう1周残っていました。うわお〜ぅ!!。
【大当記者の注目馬】 |
| 1998年11月22日(日) |
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【タイキシャトルは偉いなあ〜】 最終レースの馬券を買うために列についたとき、マイルチャンピオンシップを外して怒りのやりどころのないおっさんが、 レースの録画映像を見ながらブツブツ文句をたれているのを目撃しました。
「ヘッタクソやなあ〜、○○は」 「タイキシャトルは偉いなあ〜」 と感心することしきりでした。 本当にタイキシャトルはすごい馬。海外遠征後の競馬というのは相当に厳しいものだと思いますが、条件戦にオープン馬が混じったような差のある内容で圧勝。 良馬場でも不良馬場でも、日本でも海外でも、久々でも使い込んでも、どんな条件でも強い馬。 そして、強いだけでなく、馬体の造りも栗毛の輝きも見事で、さらにクリクリっとした優しい目も魅力的。 12月のスプリンターズSがラストランの予定ですが、負ける要素は皆無です。 |
| 1998年11月23日(月) |
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【苦悩】 ジャパンカップを生観戦するかどうかで悩んでいます。
ジャパンカップ日本代表馬
エアグルーヴ、スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、シルクジャスティスの4頭のG1ホースが顔を揃え、 しかも直接対決の場面がほとんどない面々の対戦だけに、なかなか楽しみなレースといえそうです。国際G1の格付けのあるレースとしては、 前哨戦である天皇賞、菊花賞、エリザベス女王杯の勝ち馬が出走してこないのは納得がいきませんが、 それでも日本代表馬と、外国招待馬との戦いには興味が尽きません。 外国招待馬は、オーストラリア代表のマイトアンドパワーらの実績馬の回避により、相当小粒なメンバーとなってしまい、史上最弱の布陣との前評判です。 それだけに、日本代表馬にとっては是が非でも勝たなければ格好がつきません。 ジャパンカップ当日は29日で肉の日。10月29日にも書きましたが、難解といわれているジャパンカップを見事に的中して、 その配当金で焼き肉をたらふく食べたいものです。このページの題名選定の際にお世話になったお礼として、 博文記者に焼き肉をおごるという約束をしています。 まだ気持ちが固まっていませんが、もしジャパンカップ観戦が実現したら、東京競馬場の帰りに行こうか!!(to 博文記者)。 |
| 1998年11月24日(火) |
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【3000カウント】 本日3000カウントを突破しました。ばんざーぃ!!! メジャーなページにおいては、3000カウント程度は端数にすぎないかもしれませんが、わが「うどんこの苦悩」においては重い数字です。
節目の3000カウントは雪絵記者がゲット。どうやら3000カウントを狙ってくれていたようで、感謝します。 |
| 1998年11月26日(木) |
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【昼食事情】 毎日の昼食は、業者さんが職場に届けてくれる仕出弁当です。以前は1種類の弁当しか用意されていなかったのですが、 総務課の骨折りで2種類の弁当から選べるようになりました。 さらに最近になって、新業者の参入による2社購買をしようという動きが活発になっています。 この動きに刺激を受けたのか、今までの業者さんの弁当が相当グレードアップしました。 おかずの質が向上しただけでなく、今日などは専用の容器が添えられていて、中には4種類のフルーツが入っていたほどです。 このレベルが続けば、昼休みがもっと待ち遠しくなるでしょうね。 ただ、質だけでなくボリュームもアップしたため(このこと自体はすごいことなのですが)、ちょっと俺には多すぎる感じで、もてあまし気味。 この点が改善されれば言うことないのですが・・・。 |
| 1998年11月30日(月) |
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【ジャパンカップ回顧】 先週末は府中に出張。JCをライブで堪能してきました。展開の紛れや大きな不利もなく、各馬が実力を出し切った好レースでした。 こういうレースは見ていてとても気分が良いです。エルコンドルパサーは早めに直線で抜け出したあと、追い出しまで他馬を待つ余裕がありました。 完勝といってよい内容で、エルコンドルパサーにとってジャパンカップは、世界G1ホースへと飛翔したメモリアルレースとなりました。 個人的には有馬記念をパスしてでも、ドバイWCを視野に入れたローテーションを踏んでもらい、さらなる飛躍を期待したいと思います。
【マサラッキG2を制す】 今回マサラッキは、終いを活かす坂路調教を試みられているように、調教パターンを少し変えてきました。 水曜日の最終追いきりは、全体で52.6とこの馬としては遅い部類ですが、終いは12.4とこれまでにないしっかりとした上り時計。 レースも調教を裏付けするような直線一気の差脚を見せて会心の勝利でした。調教から乗っていた藤田騎手の手腕も見事でした。 土曜日は移動日だったので、馬券を買えなかったのが、、、、悔やまれます・・・・・ |