●9月 1998年10月 ●11月

1998年10月1日(木)
【アプティバ改造計画】
パソコンを買ってからまもなく3年。ほとんどトラブルなく元気にがんばってくれましたが、 車でいえば車検の年。当時は高性能だったスペックも、今となってはだいぶ見劣りがします。 秋口に向けて、CPUのバージョンアップをはかってやろうかなと考えています。

また、ハードディスクの残り容量が100Mそこそこになってからは、こまめに不要ファイルを消しながら、おっかなびっくり使う毎日が続いています。 デジカメを買ったこともあって、ディスク容量不足は致命的です。ハードディスク自体はすでに購入してあるので、 これを機会に取り付けてあげようと思っています。

アプティバ改造計画のアドバイザーとしてりむ記者と東○君を任命しました。よろしくお願いします。


1998年10月3日(土)
【3GB確保】
りむ記者に協力してもらって、ハードディスクの増設を行いましたが、 この作業を通じて、パソコンのややこしさや、わかりにくさや、不親切さというものをあらためて深く感じました。

あまり愉快な話ではないので詳細は割愛しますが、ネジがついていなかったり、しかも必要なネジがインチネジだったり、 ハードディスクの装着方法が分かりにくかったり、分割フォーマットがややこしかったり・・・・。 昔に比べるとかなり簡単になったそうですが、まだまだマニアックな道具ですね。パソコンって。

という不満な点もありますが、ともかく3ギガバイトの広大な記憶容量を手にすることができて良かったです。


1998年10月4日(日)
【続・愉快でない話】
午前中に会社の設備関係から「実験装置付近で漏電が起きている」という連絡が入りました。 あわてて会社に駆けつけて措置を取ったので事無きを得ましたが、 この作業を通じて、今使っている装置のややこしさや、わかりにくさや、不親切さというものをあらためて深く感じました。

あまり愉快な話しではないので詳細は割愛しますが、漏電の原因を探るのに苦労したり、電気のコードを作りかえたり、スペース不足で作業がやりにくかったり・・・・。 おっと、昨日と似てますね。

【偉大なるノーザンテースト】
今日のクイーンSでは、オークス2着のエアデジャヴーが貫禄勝ち。 好位から伸びてきた競馬っぷりは、後方一気の差しというこれまでのイメージを一新させました。 エアデジャヴーの桜花賞3着、オークス2着という春G1の成績は見事で、今年の4歳牝馬を代表する一頭ですが、 今日の勝利は昨年11月の新馬戦以来の2勝目ということになります。

エアデジャヴーの父ノーザンテーストは、昨年こそ産駒の重賞勝ちはありませんでしたが、 昨年を除けば1979年から毎年重賞ホースを生み出す驚異の種牡馬実績。28歳になった今年も31頭と交配を済ませたそうで、 これは馬産地の常識を超えた繁殖能力のようです。

エアグルーヴメジロブライトといった、将来の繁殖生活が確約されている多くの現役超一流馬にも流れているノーザンテーストの血脈。 ノーザンテーストは日本の競馬の最大功労馬の一頭です。


1998年10月5日(月)
【豪華な顔ぶれ】
毎日王冠と京都大賞典の登録馬は、実に豪華。特に毎日王冠のサイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダーのぶつかり合いは、この秋の見ものの一つといってよいでしょう。 天皇賞秋のあとに海外遠征も視野に入れているサイレンススズカと、外国産馬ゆえに天皇賞は眼中にない無敗の四歳馬との対決は、 もう2度とお目にかかれないプラチナカードになる可能性があります。

ということで、この3頭が追い切りを無事に消化して出走の態勢が整ったならば、週末は府中に遠征してこようと考えています。

3強の素晴らしい戦いを期待する気持ちがある一方で、一度使われた強みがあるビッグサンデーの先行力もあなどれないと警戒しています。 SS産駒コンビの”いったいった馬券”も必ず押さえておこうと思います。


1998年10月6日(火)
【流星群】
今使っている表紙のページにも書いてありますが、ジャコビニ流星群が10月9日早朝に極大を迎えます。

もともと天文関係には疎い俺ですが、 西表島や波照間島でshine本物の天の川を目にしてからは、 星空関係にも自然と興味を持つようになってきました。専門的な深い知識はありませんが、波照間島の星空観測タワーで説明を受けたこの秋一連の流星群については、 思い付きではありますが天文雑誌を購入するなどして、ちょこっと読んでいます。

ここから先は、購入した雑誌をカンニングしながら書きますが、流星群とは、彗星が撒き散らした流星物質のチリの中に地球が遭遇したときに、 そのチリが地球上に降ってくるときに起こる現象のことです。ジャコビニ流星群の母彗星のジャコビニ・ジンジャー彗星は、 6.6年周期で太陽のまわりを公転しているため、ほぼ2公転の13年ごとに地球が母彗星の近くを通過することになり、大流星の期待がかけられます。 彗星と地球の位置関係、彗星の軌道への地球の近づきかた、流星物質の濃淡の具合などの微妙な条件で、 流星の雨アラレにもなったり、空振りに終ったりするそうです。

流星群の極大が予想されている時刻(日本時間午前6時)には、日本はすでに明るくなりはじめており、 しかも放射点(流星物質が大気圏に飛び込んでくる位置)の高度がこの辺では相当低く、 さらに仲秋の名月の直後の月が照らしているといった具合で、はっきりいって条件は厳しいです。 でも、極大時刻が早まるなどの幸運があれば条件は好転するので、8〜9日は北西の空に注目してみたいと思います。 天気しだいでは、少し遠征してみようかなあという考えもあります。

なお、形成初期の流星群では、流星物質が母彗星の周辺にしか存在しませんが、時間がたつにつれて流星物質は軌道の全周にほぼ均等に分布するようになります。 そのため、形成年代の古い流星群では、毎年同じ時期にそれなりの流星を降らせるものもあります。この辺りの事情は、 流星群によって異なるということをつけ加えておきます。また、母彗星の質量は軽いため、惑星との接近で軌道が変わってしまうこともあり、 なじみの流星群が姿を消したり、逆に新規に現われるという現象も起きるそうです。 流星群なんて、宇宙の時間から考えたらほんの刹那的な存在なのかもしれません。


1998年10月9日(金)
【しし座流星群に期待】
ジャコビニ流星群は、10月8/9日の20時〜01時頃にかなり活発な活動を示したそうです。 出現のピークは8日の22時10分頃と報告されており、最接近時刻よりも8時間も早くに極大を迎えたことになります。 同じ天文関係でも、月食や日食に関しては秒単位の正確さで予測が可能ですが、細かくて密度の不均一なチリの動向である流星群の予測は、 とても難しいものだということを実感しました。

俺は、事前に入手していた出現予想時刻のなかで、最も早い23時というのをあてにして近くの展望台に出動しました。 実はもう少し早く出かけようと思っていたのですが、「どっちの料理ショー、京風懐石VS香港飲茶」に熱中していたために、出遅れてしまいました。 天体ショーへのロマンが、秋の食欲に押されてしまった点、ちょっと不本意です。

放射点のある北西〜北の方向は、市街地の明かりが灯っていたという悪条件もあり、今回は「群」というほどの流星を見ることはできませんでした。 ただ、ひときわ大きな流れ星を1つ見ることができたので、まあよかったかなという気分です。

ジャコビニ流星群の極大夜は終わりましたが、11月17/18日には33年ぶりのしし座流星群の極大夜が訪れます。 実は、しし座流星群こそがこの秋の最大の見もので、流星雨、運が好ければ流星嵐の可能性もあると言われています。 もちろん予測を鵜呑みにすることはできませんが、とにかくその晩は、条件の良いところに出て、じっくりと星空を見上げてみようと思います。 33年ぶりの天体ショーの目撃者になるために・・・。

プロ野球はセ・パともに優勝チームが出そろいました。 ベイスターズ(Bay Stars)も、ライオンズ(Lions=しし)もしし座流星群にちなんだチーム名。 時流にマッチしており、このことはしし座流星群は壮大な天体ショーになるということを暗示しています。


1998年10月11日(日)
【毎日王冠回顧】
毎日王冠を見に府中まで出かけてきました。予想はしていましたが大変な人だかりで、混雑度は文句なしにG1級。 レース前に流れるファンファーレが、普通の重賞バージョンであるのが不自然に感じられるほど、場内は盛り上がりました。

天皇賞秋で1番人気が予想されるサイレンススズカには、天皇賞秋の風格を守るためにも、今日はぜひ勝ってほしいと願っていただけに、 強さを見せつけてくれてうれしかったです。エルコンドルパサーは初黒星を喫してしまいましたが、3着には5馬身差をつけており、 一流古馬に混じっても十分主力級でやっていけるめどがたちました。 マイルチャンピオンシップでタイキシャトルにどこまで抵抗することができるか見ものです。 グラスワンダーは長期休養明けの上に、中間熱発のアクシデント。今回の5着はそう悲観することでもないでしょう。

「ぜったい3強の組み合わせで決まってほしい」と心から思っていたし、そして博文記者とのやり取りでも、 「変な馬がきたら嫌だよなあ」という気持ちで一致していたはずなのに、いざ馬券を買う段になって思考が錯綜してしまい、 こともあろうに4歳馬2頭を無視した馬券で勝負してしまいました。毎日王冠のためだけに帰省するほどのフットワークの軽さを示した俺だけど、 財布の中身まですっかり軽くなってしまいました(トホホ・・・)。

京都大賞典でもセイウンスカイが逃げ切り勝ち。福島も含めた今日の東西のメインレースは、すべて逃げ馬が勝ったことになります。 開幕週の馬場コンディションはどこも良いみたいですね。 それにしてもメジロブライトシルクジャスティスといった面々は、強力な逃げ馬がいるときは、金縛りにあったように道中は動けません。


1998年10月14日(水)
【南井騎手来春で騎手引退】
南井騎手が来春で騎手を引退し、調教師の道を歩むことになりました。馬柱の騎手欄から”南井”の文字が消えるのかと思うと、とてもさびしいです。 でもまあ、厩舎の欄に乗る”南井”の文字もなかなか格好良いかも・・・。

個人的な南井騎手への思いというと、重賞で勝ったあと、表彰式に向かう前に受けるインタビューでの語り口がとても好きでした。 昨秋、マチカネフクキタルで菊花賞を勝ったあとのインタビューでは、言葉ではうまく説明できないのですが、なんかこう、 南井らしさを発散していて、心に残っています。

引退までに、インタビューを受ける機会が是非ともあってほしいです。あと、競馬場で生観戦していて、南井騎手が勝ったときには、 レース後にウイナーズサークルまで足をのばしてみようと思います。騎手として笑顔で表彰を受ける姿が見れるのも、もう残りわずかだから。


1998年10月15日(木)
【馬名しりとり】
雪絵記者馬名しりとりをしたのですが、雪絵記者の知識の深さに対して、驚きとともに感心しました。 一番恐れ入ったと感じたのは、「ラ」ならばライスシャワーが定番のところを、彼女の場合はラーイ「ム」はかなり難問で、 俺ならば少し時間をかけてムービースターを思い出すところですが、 そこを彼女はムクタームトト即答といった具合です(ムトトなんて馬、知りませんでした・・・)。 ダビスタがらみの知識のようですが、なかなか大したものです。欲を言えば、もう少し現役競走馬にも詳しくなってもらえたらなとも思いますが。

最近は遅番の「遅」の部分にさらに拍車がかかって、帰宅時刻が本当に遅くなってしまい、 なんか物足りない日々ですが、久々に部屋でビールを飲んで、少し良い気分でこれを打っています。


1998年10月16日(金)
【ディープな約束】
会社の昇格試験が来週末に迫り、対象者は一生懸命に論文対策に追われています。ただ熱心さには人によって温度差があって、 そこがなかなか個性的でもあります。

綾子記者は、今年から新しい職能の試験に挑戦することになりました。 今度の試験は、最初の年に合格する確率は極めて低いというのが定説になっていて、どうしても1年目は準備を怠けがちです。

ところが、そんな風潮もなんのそので、綾子記者は論文の準備に余念がありません。 なかなか頑張るなあと感心したはずみで、 「一発ポンで合格したら、都ホテル貸し切りで、パーティをしてあげるよ」と口を滑らせてしまいました。

ずいぶんディープな約束をしてしまったものです。


1998年10月17日(土)
【掲示板を再開】
台風接近で雨模様の一日でした。競馬場は京都・東京・福島の芝もダートも全部不良馬場まで悪化しました。 天気もこんなだったので、今日はおとなしく家でテレビ観戦していました。

あと、以前から掲示板を再開したいなあと思っていたので、ちょこっと調べて無料のサービスを発見。 早速登録して、利用させてもらうことにしました。皆様の書き込みをお待ちしております。


1998年10月18日(日)
【ヒシバイタル】
素敵な馬を見つけました。今日のりんどう賞で人気していた3歳牝馬のヒシバイタルがその馬です。 このレースには全部で4頭の栗毛馬が出走していましたが、パドックでのヒシバイタルの美しさは1頭際立っていました。 ポニーテールの先まで気品に満ちた姿を目の当たりにして、俺はすっかり痺れてしまいました。 容姿だけでなく、近親ジェイドロバリーの血統も超一流。今日は負けてしまいましたが、しばらく追いかけてみようと思いました。

【記帳のご報告】
先日急死したナリタブライアンの追悼記帳コーナーが京都競馬場に設置されています。 E研ブックを代表して記帳をすませてきましたので、ここで報告させていただきます。


1998年10月21日(水)
【豪華ハワイ旅行】
職場の馬仲間で出資している、シチーで有名な優駿ホースクラブの一ヶ月くらい前の広告に

豪華ハワイ4泊6日の旅、10名様無料ご招待

というのが頻繁に出ていました。優駿の会員数は1万人だそうなので、ハワイ旅行に当選するのは10万馬券を的中させるほどの難解さ。 まず当たらないこのハワイ旅行を、岡村記者は見事にゲット!!!。すげーーーーーーーーー!!!

昨日無事にハワイから帰国され、本日から職場復帰となりました。ハワイそのものも堪能されたそうですが、 優駿仲間とのふれあいもなかなかだったようです。悠々自適のおばあちゃんや、シチーの動向にやたらと詳しい優駿マニア、 他のクラブの馬もあわせると50頭もの馬主となっている自営業者などなど・・・

俺も馬づくしの飲み会みたいなのに一回参加してみたいなあ〜、とふと思いました。なお、われらがブライアンシチーは、 前走で900万下にも十分めどをつけてただいま短期放牧中。調教師さんから、900万下は必ず勝ち上がれる馬とのお墨付きが得られているそうです。 正月競馬ではお年玉を期待しても良さそうです。


1998年10月22日(木)
【指摘事項】
同姓のhkondo氏から、 「前はもっといろんなこと企んでいそうな雰囲気があったけど、最近はおとなしい感じがするなあ」と指摘され、 「もっとキョロキョロしながら生活しろよ」というアドバイスを受けました。

職場に、ファッション事情に明るく(自称)、洋服のセンスもピカイチ(自称)な○○氏という先輩がいますが、 ○○氏の首筋に、およそファッショナブルとは程遠い、健康磁気アイテム(ピッ○エレキバンor類似製品)を発見した俺は、 それがおかしくて通りすがりのhkondo氏に即座に報告したところ、 「そんなのは大部前から結構知られていることだよ」と教えてもらい、その際に上記のアドバイスを受けたわけです。

さてさて、まもなく今週の秋華賞を皮切りに、秋のG1シリーズに突入です。 まさに満を持してという感じで、競馬熱もさらにヒートアップ!!!。土日連チャンで淀で燃えるぞーーーーー!!!。


1998年10月23日(金)
【正式オープン!】
祝!!『うどんこの苦悩』正式オープン!!!!

ということで、苦節1年3ヶ月で、ようやくタイトル付きのホームページとあいなりました。今後とも、どうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

『うどんこの苦悩』というタイトル名について解説しましょう。 『うどんこ』は逆さまから読めば『こんどう』。つまり俺の姓です。 『うどんこ』の文字は鏡文字になっているので、読みようによっては『こんどうの苦悩』ともなります。 『うどん』の部分には、JR小倉駅で犯してしまった、立ち食いうどんのエピソードが込められています。 全体のデザインも、うどん屋の『のれん調』にしました。題名選定にあたっては、『めしはる』を強く推す声もあったので、 その意見も尊重して、のれんの左端に記しました。『苦悩』の部分は、思索と苦悩の日々を送る俺にぴったりの語句ともいえます。

他にもいろいろな解釈が可能で、「うどんこ」、「苦悩」をともに逆さまに読み取って、「こんどうの歓喜」、 つまり私が楽しく思った感じたことを記していきたい、という深層表現ととることもできます。

タイトル名決定に際しては、多くの方からアイデアを寄せていただきました。 本当にありがとうございました。

最後にタイトルロゴについて。ホームページを飾っているタイトルロゴは、技術のない俺に作れるものではありません。 壁紙などの素材でいつもお世話になっているページのオーナーに依頼して作っていただきました。 正式オープンを機に、リンクコーナーもスタートさせて、お世話になっているいくつかのページを紹介させていただきます。


1998年10月24日(土)
【うどんこの食うのう】
せっかく『うどんこの苦悩』がスタートしたのに、りむ記者『うどんこの食うのう』といって茶化します。 もう絶交だという怒り心頭の気分になりましたが、結構おもろいので許します。

1998年10月25日(日)
【幸せの蹄鉄】
ちょっと膨らみのある封書がポストに入っていたので、何かなと思いながら差出人をみると、小野瀬牧場からのものでした。

ちょっと前に、小野瀬牧場のページcarrotの 蹄鉄プレゼントコーナーに応募していたのですが、抽選の結果当たったそうです。封書の中味は、実際に馬が履いていた蹄鉄。 馬蹄形の開いている方を上に向いて飾っておくと幸せを呼ぶ、と言われているそうなので、さっそく飾ってみました。

【ファレノプシスが秋華賞を制す】
今日はすがすがしい秋晴れの天気のなか、秋華賞が開かれました。勝ったのは桜の女王ファレノプシス。 ローズSでの勝ちっぷりに切れがなかったことで、評価は若干下がっていましたが、天才の手綱捌きに導かれて、 そして天国のナリタブライアンの後押しもあって、華やかに秋G1の緒戦を飾りました。

ちょっとしたミスが福と転じて、今日はプラス収支でした。10Rの馬券を買うときに、秋華賞や頼まれ馬券もまとめて一緒に買ったのですが、 かなりお釣が戻ってくる感覚で2万円を入れたのに、ほとんど釣りなし状態。おやっと思いましたが、10Rが近かったのであまり気にせず本馬場へ。 そこであらためて馬券を見て驚きました。10Rは5頭ボックスで、1点につき100円ずつ買ったつもりだったのですが、

1000円ずつ買っていたのに気づいたのです。

祈るような気持ちで、G1レースのような胸の高まりを感じながらレースにのぞみました。マウントアラタの逃げは軽快で、 2着争いもピックアップしていた馬達だったので、ゴール前は何ともいえない気分。ああよかった・・・・・。

先週でに転じてしまった今年の収支も、 このレース直後は瞬間黒にもどったほどで、秋緒戦はなかなか調子良くスタートできました。


1998年10月27日(火)
【大当記者、オフサイドトラップに期待】
秋華賞の前日までナリタルナパークを熱心に推されていた大当記者の、天皇賞に対するコメントを紹介します。

阪神タイガースに監督就任した、野村さん曰く「強いものが必ず勝つとは限らない」
どんな戦略と戦術で、弱い阪神を勝利に導くか興味があります。
天皇賞はサイレンススズカが大本命!!。
だが、狙いはオフサイドトラップサンライズフラッグ
特に、オフサイドトラップは8歳馬だが、近走の充実した成績に距離と馬場、展開が向くと思われる。
本命視したオフサイドトラップに天が味方!!


大当記者に心変わりがあれば、この2頭は要注意です。


1998年10月29日(木)
【私もオフサイドトラップに期待】
今日は29日の肉の日。このことに気づいたときに限って毎月遅番・・・。トホホって気分です。 このむなしい気持ちを抑え込むために、今晩は焼肉弁当を頼みました。来月の29日はどない?、と思ってチェックしてみると、何と日曜日ジャパンカップの日です。あの難しいレースを見事に的中して、思いっきし焼肉を食べたーーーーぃ!!!。

秋華賞が急逝したナリタブライアンにゆかりの馬で決着したため、天皇賞でもキーワード探しが世間では盛んなようです。 ベイスターズが優勝し、フリューゲルスとマリノスの合併話から、天皇賞は「ヨコハマ」がキーワード。横浜といえば中華街だから、 グルメフロンティアって意見はなかなか説得力がありますが、俺はそれよりさらに上をいって、土曜日に行われるラグビーのワールドカップ予選で、 日本が香港に勝ってアジア代表に選ばれる(予定)ことからラグビーがキーワードと睨み、オフサイドトラップを狙ってみようと思います。

香港といえば、横浜のさらに上をいく中華のグルメ王国。そこに勝つラグビーの方が、グルメのキーワードよりも価値が上であろうというのが俺の判断です。 あんまり上手な語呂ではないですね。でも、ラグビーもオフサイドトラップも頑張れー!!!


1998年10月30日(金)
【明日の好天を期待】
とにかく明日は朝っぱらからカンカンに晴れてほしい。理由は明快。スワンSのマサラッキのため。

晴男の俺が、会社を休んでかけつけるのだから晴れは確実だろうけど、できればカンカンで、 そして嵐のような神風で芝の水気を吹き飛ばしてほしい。頼むよ・・・、風君。

ところで、ひで記者に個人的な連絡です。今晩、ラグビーの日本対香港戦を部屋で見るのなら、俺も混ぜてくれ。 その場合は、悪いが電話くれんか?。よろしく。

他の記者の人にお願い
ひで記者に、うどんこの苦悩をチェックするように言ってください。


1998年10月31日(土)
【マサラッキ5着】
マサラッキは5着。良く頑張ったよ。

【アジア王者の貫禄】
今晩はシンガポールにて、ラグビーのワールドカップアジア予選が行われました。 これまでに、わがジャパンは2戦2勝。最大のライバルである香港に勝利すれば、本戦出場が決定するという大切な試合でした。 なので、本来なら緊張感たっぷりの重い雰囲気でテレビ観戦するところだったのですが、前半に得点を重ねて勝利は決定的となり、 香港を完封するかどうかが話題になるほどの楽勝劇でした。結果的にワントライを許してしまいましたが、 アジアの王者として立派な勝利をおさめてくれて、大変心地良かったです。

【テイエムオオアラシにも期待】
ラグビージャパンのユニフォームは、日の丸を意識してか紅白ラインのデザイン。 こうなったら、明日の天皇賞は1枠(白)&3枠(赤)を中心に考えてみようかという気分です。 1枠は言わずもがなのサイレンススズカで、それらしい感じだけど、3枠は何とびっくりテイエムオオアラシテイエムオオアラシの前走(毎日王冠)では見せ場がなく8着に敗れたけど、これは初めての府中でパニックになってしまったからと陣営は説明。 場慣れした今回なら、もう少しやれてもよいはずです。


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