●8月 1998年9月 ●10月

1998年9月1日(火)
【美食三昧】
仕事をさくっとやっつけてから、4月8日のメンバーでタイ料理の美食三昧を楽しみました。 今日も俺はごちそうになる立場にまわってしまい、恐縮状態で身が縮こまる思いです。 が、それと対照的に胃袋は張り裂けんばかりに満ち満ちていて、とっても幸せです。

今日の会場は、競馬の神社で有名な藤ノ森神社のごく近くにあるTakaという名の店でした。 「藤」にしても「タカ」にしても俺の名前の一部であって、親近感を感じています。

1998年9月3日(木)
【遅番生活】
今週は遅番なので、晩飯は弁当を会社の談話室で食べました。給湯機の近くで食べていたので、いろんな人がやってきました。

○○記者
「遅番なんですか、大変ですねえ」
心温まる優しい言葉です。

△△記者
「◇ちゃんって、またまた色気づいちゃって」(一緒にめしを食べていた◇◇君を攻撃)
◇◇君は反撃できず、完全に△△記者のペース。

そんな中、愚弟の一人である□□君もやってきて、彼独特のスマイルとともに、 俺に対する心のメッセージを残してその場を立ち去りました。 俺の感受性に間違いがなかったら、なんだかまじで寿司をおごってくれそうな予感がします。


1998年9月6日(日)
【大雨のひととき】
コウエイロマンという大物感のある3歳馬の走りっぷりを見るために、京都競馬場に向かおうと思っていたのですが、 いざ出発という段になって、スコールもどきの大雨に見舞われてしまい、淀行きは中止。 馬券は岡村記者にお願いしました。

そんなわけで時間がちょっとあいたので、この機会を利用して、「番外編」と「馬券戦術」をフレーム対応にしてみました。 過去の内容の参照作業が少し簡便になったと思います。

さらに時間に余裕があったので、りむ記者と東○君といっしょに肉骨茶の晩飯を作って食べました。 スペアリブとニンニクを肉骨茶の魔法の袋と一緒に煮込んで、 甘醤油を足し、あとは好みでテッチャンやレバーなどを加え、適当に味付けすればおいしい肉骨茶のできあがり。 久々に味わうスパイスの効いたスープに東○君ともども大満足しました。

ムーラン・ド・ロンシャン賞でシーキングザパールは5着でした。前回以上の強敵相手に良く頑張りましたね。 でも、やっぱり世界は強いね。


1998年9月9日(水)
【苦悩】
苦しいなあ〜
仕事も競馬も苦しいなあ〜
未来も過去も苦しいなあ〜
朝も夜も苦しいなあ〜
寝ても覚めても苦悩だなあ〜

1998年9月12日(土)
【ラグビー生観戦】
帰宅が遅くなったので一日遅いできごとになりますが、 昨日は長居陸上競技上で行われた、ラグビーの日本選抜対アルゼンチン戦を観戦しました。 ラグビーの試合を生で見るのは始めてでした。職場のラグビー経験者(含マネージャー)と一緒に、 細かいルールや選手のプロフィールはそのつど教えてもらながら観戦しました。 来年行われるラグビーワールドカップのアジア予選を間近に控える大事な時期に、 ラグビーに興味を持つことができて、嬉しいとともに感謝しています。 もう一つ書いておきたいのは、今日の試合会場の長居陸上競技場の素晴らしさです。 善○君は、こんなところで試合ができていいなあと溜息混じりにもらしていました。

ただ、場内で販売されている食べ物のレベルは、競技場の設備のレベルと反比例して大変お粗末なのが残念でした。


1998年9月13日(日)
【中田選手大活躍】
中田選手のセリエAでのデビュー戦をテレビで見ました。中田選手は、びっくり驚きの2ゴールゲットの大活躍!!。 ユベントスのキーパーは、イタリアのエースというからその価値は最高級。 この試合をライブで見れて、WOWOWに入っていてよかった〜!!!と久々に感じました。

各国の代表選手を揃えて3年連続の優勝を狙う王者ユベントスに対し、セリエB第4位からセリエAに昇格してきたばかりのペルージャ。 ペルージャには、昨シーズンはセリエCでプレイしていた選手もいて、格の違いはプレーぶりからも明らかでしたが、 数少ない攻撃のチャンスを効率よく得点に結びつけ、4−3と大善戦しました。

この活躍で、中田選手はチームメートにもサポーターにも完全に認知されることでしょう。それが嬉しいです。


1998年9月15日(火)
【まもなく全県制覇】
機会があれば、国内外を問わずいろんなところに出かけてきましたが、 そうこうしているうちに、47ある都道府県のうち46都道府県に足跡を残すことになっていました。残る1県は沖縄県。

無理やりに沖縄行きを企画せずに自然流を通していたため、 最後の1県となってから3年ほどたってしまいましたが、来週ついに全県制覇の時がやってきます。

早割りをゲットするために、航空券は夏休み前に確保していましたが、 先日めでたく上司から休暇の許可が下りて、確実に出かけることが可能になりました。 直前のこの時期になって黒○君の怪我という波乱もありましたが、回復具合は順調で、無事参加できそうで良かったです。 ばんざ〜い!!!

沖縄に行けば、やはり海を見てみたいです。せっかくの機会なのでシュノーケリングにトライしてみます。 シュノーケリングツールは本日購入してきたので準備は万全。 もう一つの希望は、沖縄の風に吹かれながら(できれば満天の星空を眺めながら)泡盛を飲みたいです。

こういう風に考えてみるだけで、とっても幸せな気分になってしまいます。


1998年9月17日(木)
【北海道旅行の風景】
今日の出来事というわけではありませんが、北海道旅行の写真の整理をしてみたので、ちょいと紹介しておきます。

旭川競馬場
第1レース前のパドックの様子です。かなり閑散としていました。出馬表は手書きでした。 この時期の旭川競馬場は昼過ぎからレースが始まって、メインレースはナイター競馬で行われます。 そろそろ日も暮れてきた頃合いの本馬場の風景です。 パラソルが出ていたりして、ビアガーデンを思わせます。 レースの合間に杉本清氏も登場して予想討論会が開催されました。 日も暮れると、お店にも灯がともり、祭りの屋台状態ですね。 いよいよメインのブリダーズGCが始まります。 レース直前のスタンドです。俺は見事に的中しました。やった〜!!!

岩見沢競馬場
ばんえい競馬を見るために、岩見沢競馬場に出かけました。岩見沢競馬場は、旭川競馬場よりさらに小ぢんまりとしているため、 会社の納涼祭よりも小規模な出店でした。店は小規模でも、なかなか美味。 これなど変った風味でけっこういけました。

あらためて見返してみると、食べ物がらみの写真ばかりということに気づきました・・・・。


1998年9月21日(月)
【若貴】
曙が負けたため、大相撲の優勝争いは兄弟横綱2人が一歩リードしました。いろいろと騒ぎになっていますが、やっぱり2人とも強い。 兄弟のうち、貴乃花が悪者にされて一方的に叩かれているようですが、そうなると逆に同情してしまいます。

プロ野球の首位攻防たけなわの今日このごろであるにもかかわらず、 日刊スポーツの1面には、連日太いゴシックの"貴"の文字が躍っています。 通常朝稽古では、柔軟体操のあとには筋トレをするのに、今日に限ってはスクワットを始めたという点をついて、 "朝稽古で乱れるリズムやっぱり変や"ときた今朝の見出しなどは、 そこまで言わんでも・・・と思わずにはいられません。

人気大関の息子が兄弟で角界入りし、共に励ましあいながら順調に出世して、ついには横綱の地位にまで昇りつめる。 そんな順風満帆な相撲一家の花田家に、突如訪れた絶縁騒動。泥沼化する家族愛、兄弟愛・・・。 これが小説ならば、耐えられないくらいレベルの低いストーリー展開ですが、ノンフィクションなのだから、あらためて驚いてしまいます。

ここまできてしまったら、もうなんでもあり状態。ということで、今後の展開としては、貴乃花にはぜひとも角界から脱走してもらい、 定番ですがプロレスラーとして第2の人生を力強く歩んでもらいたいと思います。 実現の折には、試合前の握手はもちろん拒否し、 睨み合いの瞬間の視線そらしを得意技として売り出してもらいたいと切望します。


1998年9月22日(火)
【台風直撃】
中型の台風7号が、はるばる南の海からやってきて、この付近に直撃しました。 中型だからと少し油断していましたが、最も台風が近づいた時間帯には、職場の駐車場に面した通路に人だかりができて、 激しい嵐にみんなで息を呑みました。ただ、急に風向きが反転したときに、「おっ、ちょうど今通り過ぎたな」ということがわかって、 その点は結構面白かったです。

さて、台風と入れ代わりに、明日から沖縄に出かけてきます。 明日の夕刻には、西表でひと泳ぎしていることでしょう。お〜!!わくわくする!!!


1998年9月27日(日)
【ボー】
楽しかった沖縄旅行から帰ってきて、少しボーっとしています。 面白かったなあ〜、もっと長く滞在したかったなあ〜・・・。

【ナリタブライアン死す】
ナリタブライアンの訃報には驚きました。6月に腸閉塞の手術を受け、その後回復していたと聞いていただけに、 寝耳に水のニュースでした。残せた子孫はわずか二世代。この中から後継者が育ってくれることを願わずにはいられません。 ご冥福をお祈りします。


1998年9月28日(月)
【ぼー】
今日は体がふわふわした感じで疲れてしまった。まだぼーっとしています。

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