| 1998年5月6日(水) |
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【明日から変則勤務】 明日からしばらく変則勤務体系になります。今週と来週は朝7時から仕事なので早寝早起きが原則です。 う〜ん、ちょいと大変ですねえ。早く帰れる週は泳ぎに行ってみようかなあ。 |
| 1998年5月7日(木) |
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【一目惚れ】 ○○記者は駅前のドコモショップの◎◎さんに一目惚れしてしまいました。「入籍したい!!」という発言も出たので、かなり熱情的です。 ◎◎さんの対応は、「俺に気があるんじゃないか」って勘違いさせるくらい本当に親切丁寧なので、 実はひそかに俺も◎◎さんのことはお気に入りなのでした。 ○○記者は◎◎さんのパワーによって、予定よりも高額の買い物をしてしまったそうです。 俺も車を買ったときのディーラーの●●さんや、旅行の手配をするときにお世話になるHISやJTBの多くの担当者に、 思わず惚れてしまった経験は幾度となくあるので、○○記者の気持ちは良くわかります。 惚れた話が出たついでにもう少し紹介すると、 △△記者は▲▲さんに、また□□君は■■記者に夢中になっています。 特に□□君は、この前の九州旅行の際に「嗚呼、■■記者の育った環境をぜひこの目で見てみたい」と切望したほど真剣です。 俺達ってみんな惚れっぽいんですね。 |
| 1998年5月10日(日) |
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【エガオヲミセテ】 先週は仕事がハードだった上に、土曜日も出勤日だったためにけっこうしんどいです。 それに今週はG1の中休みの週で大きなレースはなかっので、一日だらだら寝てようかと思ったのですが、 1ヶ月弱競馬から離れていると何となく恋しくなってしまい、2時頃にむっくりと動き出して淀に行ってしまいました。 最近勝ち運から見放されていたのですが、エガオヲミセテのおかげて久々のプラス収支でした。 笑顔といえば、いつもニコニコしている中○君が昨日、新婚旅行のためにニュージーランドに向けて出発しました。 中○君には、クライストチャーチのシーフードレストランで俺が惚れてしまったア○ジ○リ○(1997年8月8日参照)と、 オークランドのステーキハウスの肉(1997年8月4日参照)のチェックをお願いしておきました。 土産話が楽しみです。 |
| 1998年5月14日(木) |
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【久々にE研ブック再開】 今週末のNHKマイルカップから6月14日の安田記念まで、5週連続でG1レースが行われます。 春競馬も後半戦に突入したこの機会に、しばらくお休みしていたE研ブックを再開してみようかなと考えています。 来週の高松宮記念を復活第一戦に考えていますのでよろしくお願いします。 京王杯SC→安田記念という路線をとる有力馬がかなりいるため、 G1でありながら高松宮記念のメンバーは若干手薄になる模様です。 それだけに良馬場という条件がかなえば、マサラッキにも十分チャンスがあります。 |
| 1998年5月15日(金) |
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【リチャードの役は・・・】 コンビニの雑誌のコーナーで「ぴあ」をパラパラとめくっていたら、 以前博文記者から教えてもらった題名の映画が目に飛び込んできました。 確か博文記者はすでに見たという話だったから、 遅ればせながら関西でも上映されるようになったということのようです。 アメリカに嫁いで40年ほどたった日本人の女性(倍賞美津子)が、アルツハイマー病に冒されてしまい家族の顔すら分からなくなってしまう。 しかし、夫リチャードの献身的な愛により、生きることの意味を失わずに人生を送ることができたといった感じの人間愛がテーマの映画です。 コンビニで一緒にいた清○君も、博文記者からこの映画の話を聞いていたので、 すぐに紹介しました。言葉にこそ出しませんでしたが、 清○君は「リチャードの役はまさに俺にふさわしい」と思っていたのではないかと想像します。 |
| 1998年5月17日(日) |
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【競馬の醍醐味】 昨日のタイキシャトルも今日のエルコンドルパサーも、むちゃ強かった! ちょいと地味だけど、昨日の京都大障害(春)のゴッドスピードも圧勝でした。 強い馬が人気に応えて強く勝つ。最も競馬の醍醐味を感じるシーンです。 関東馬であるエルコンドルパサーのレースを生で見たことはまだないのですが、 今年の1月に500万下を勝ったときの着差がすごくて、すぐに競馬トピックスで紹介しておきました。 ただこの時は平場のダート戦だったため、 芝での実力に関しては半信半疑で、むしろ馬名に含まれている"コン"の文字にひかれたというのが正直なところです。 過去にもフサイチコンコルドなど"コン"馬名の馬が大成しており、 今日のエルコンドルパサーの勝利は個人的に大変嬉しいです。 今日儲けたお金で、三兄弟仲良く酒を交わしたのですが、まだまだ俺達の心の絆は弱っちいものだなと感じてしまいました。 |
| 1998年5月18日(月) |
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【アジアニュース】 夜中にチャンネルを回していると、 BS放送で、アジア各国のニュースを連続して放送している番組に出くわすことがあります。 アジアのニュース番組は特色があるので、ときどき見入ってしまいます。 今日はインドネシアの政局の話題が中心なためネタ的なバラエティには少し欠けましたが、 中国のニュースでは、逮捕された犯人を見せしめ的に映し出す映像に違和感を覚え、 ベトナムのマグロの価格の下落を扱ったニュースでは、うまそうなトロに目が釘付けになりました。 ちなみにマグロの価格下落の原因は、輸出先である日本での消費量の落ち込みのためだそうです。 ベトナムの漁師さんのために、みんな寿司を食べに行きましょう!!。 ところでちょっと話は変わりますが、この一連のニュースに登場するキャスターの中で、 知的な美しさを感じさせるシンガポールの女性キャスターと、 ケバめな化粧の韓国KBSの女性キャスターにちょっと惚れてしまいました。 |
| 1998年5月24日(日) |
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【高松宮記念】 先週は帰宅が遅い日が続いたので更新はサボりましたが、つつがなく一週間を過ごしました。 今日は高松宮記念がありました。長年応援してきたマサラッキにもかなりチャンスがあったので、 大きな期待を持って京都競馬場に乗り込みました。 天気予報は微妙でしたが、京都競馬場についたときの淀の天気はなんとか持ちこたえており、 名古屋なら当然降っていないだろうと期待していましたが、天気雨、芝稍重の発表に心は曇りました。 さらに終わったばかりの9R(芝1800m)のタイムが、ダート並みであったのをみて愕然としました。 マサラッキは重馬場や荒れ馬場が苦手なタイプで、過去に必勝を期して臨んだ格下相手のレースを、 馬場が原因で(と俺は思っています)取りこぼしてしまったことが何度もありました。 昨年、中京競馬場で行われたG2のCBC賞のときなど、発表は良馬場でしたが、 雨が降って上滑り気味の馬場に苦しんで凡走しています。 といった具合なので、G1の舞台でこの大雨とくれば、マサラッキに勝ち目はありません。 心では応援しながらも、馬券では応援することができずとても残念でした。 結果的にも4角以降は見せ場なく10着と惨敗してしまいました。 安田記念にもチャレンジするのでしょうか?。 マイルは厳しい条件だと思いますが、タイキシャトルを慌てさせるシーンでも見せてくれると嬉しいです。 |
| 1998年5月25日(月) |
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【中○君帰国】 中○君がニュージーランドから帰国して、今日から職場復帰しました。 それほどゆっくりと話す時間が取れなかったので、詳細はまたの機会に聞かせてもらうことにしていますが、 オークランドのステーキハウスの肉に関して「大きいことは大きいけど、あれを食べたからって大食いとはいえない程度のサイズでしたよ。」 という真実の証言が得られました。 松田聖子の再婚というニュースが朝の芸能ニュースで話題になっていたようです。 最初の情報では相手は40代の日本人男性ということだったので、当○聖子になる可能性もあるなと期待したのですが、 昼を過ぎても職場に祝賀ムードが流れることもなくちょっとがっかりしてしまいました。 |
| 1998年5月26日(火) |
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【○やん一時帰京】 明日の総合健康診断を受診するために、筑波から○やんがやってきました。 筑波はあまり遊ぶところはないけれど、スポーツ施設がとても充実している点は気に入っているようでした。 さっそくテニス教室に入会して、さらなるレベルアップに向けて練習に励んでいるそうです。 慣れない土地での生活にもすっかり馴染んできたようで、関東でのコネクションも着々と広がっているようです。 3年後に帰ってくる予定になっていますが、 その頃には「もうすっかり関東人になっちゃってさー」という風に言葉づかいも様変わりしていることでしょう。 とても元気そうで、よかったです。 |
| 1998年5月27日(水) |
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【惚れ手記】 今日の健康診断にて、豊村記者が血液を抜く係の看護婦さんに惚れてしまったことが判明しました。 まったくどいつもこいつもって感じです。 以下は豊村記者による手記です。
今日は待ちに待った年に一度の健康診断の日でした。
それは採血をしてくれる彼女に会えるから。
ちょっとやつれたような気がするが、なにかあったのだろうか。 まだ、どきどきして仕事にならないな− 早く来年にならないかなと。 今日は血を抜かれて脱力感があったため、 トムヤムクン三兄弟でタイ料理をたらふく食べて体力増進をしてきました。 |
| 1998年5月29日(金) |
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【好メンバー金鯱賞】 水蒸気をたっぷりと含んだ空気に接していると、何となく気分まで重くなってしまいます。 発表はまだのようですが、実質的には梅雨入りしているような感じです。 けだるさが充満している今日このごろですが、明日の金鯱賞は好メンバーがそろって楽しみです。 ミッドナイトベット、タイキエルドラド、マチカネフクキタルの3頭は、 馬柱に掲載されている前5走の戦績がすべて1着となっており実に見事です。 前記3頭は休養明けになりますが、使われている組ではサイレンススズカ、トーヨーレインボーが主力級。 この2頭は中京コースを得意している点も魅力的です。 不気味なところとしては、昨年2着に入って3万馬券の立役者となったメイショウヨシイエもいて多士済々です。 宝塚を意識するメンバーが顔をそろえて例年よりもハイレベルなメンバー構成。 個人的にはタイキエルドラドを応援しています。 |
| 1998年5月30日(土) |
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【衝撃!サイレンススズカ】 サイレンススズカの速さには驚きました。 『この馬ってこんなに強かったのか・・・』とパンチを食らったような衝撃を受けています。 坂路で調教時計を何本も出して、その上プラス体重。よほど体調も良かったのでしょう。 他の芝レースの勝ち時計が、良馬場の推定タイムよりも軒並み1秒半くらい遅いという馬場コンディションを考慮すると、 今日のレコードタイムの価値は相当なものになります。 サイレンススズカには、ぜひとも宝塚記念に出走してもらいたいです。 個人的には、超スローで流れて終いだけの競馬というのは見ていて面白くありません。 サイレンススズカの出走により、 昨秋の天皇賞のような真のチャンピオン決定戦にふさわしい競馬を見ることができるのを期待します。 ただ、武豊騎手にはエアグルーヴがいますので、乗り替わりになってしまいます。 武豊がのってこそ、サイレンススズカの持ち味を出し切れると感じていますので、そこら辺がちょっとジレンマです。 ペリエ騎手を呼んで、エアグルーヴに乗ってもらうということはルール上可能なのでしょうか? |
| 1998年5月31日(日) |
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【エリモエクセルのドラマ】 1勝馬の立場で臨んだ桜花賞TR。 当時の加藤敬調教師は、エリモエクセルのセンスは認めながらも、 カイバ食いが細い小柄な牝馬ゆえ、馬体維持に注意しながらの苦心の調整を続けていたことが、 競馬新聞の調教欄に並ぶ『馬ナリ』の文字から見て取ることができます。 その桜花賞TRではダッシュがつかずに後方から2番手を進む競馬となり、最後は良く伸びてきたものの6着と敗れてしまいました。 桜花賞に登録はしましたが、1勝馬では出走はかなわず、桜花賞の前日に行われた忘れな草賞にまわることになりました。 当初は、このレースの後は放牧に出す予定だったそうです。 当日の−12キロの412キロという馬体重が示すように、ぎりぎりの体つきであったことは否めません。 忘れな草賞といえば、桜花賞除外組や、外国産馬の骨っぽいメンバーが集まるかなりレベルの高いレース。 ここでエリモエクセルは、「良い内容の競馬を」という加藤敬師の期待をはるかに上回る素晴らしい根性で、 キュンティアやシンコウノビーらを抜き去る見事な末脚を披露しました。 このレースの勝利で賞金的にオークスの出走が可能になり、放牧の予定を取りやめて、馬体回復に専念しながらオークスを目指すことになりました。 中間は同厩舎のラティールとじっくり乗り込み、ノースフライトの担当者でもあった石倉厩務員の 「えりこスペシャル」のカイバをせっせと食べて、今日のオークスを迎えました。 レースの詳細はここに記すまでもないでしょう。 的場騎手に「直線に向いたときに勝利を確信した」とレース後に言わせるほどの強い競馬で、 エリモエクセルは第59代オークス馬の栄誉に浴することになりました。 出走馬18頭それぞれにドラマがあったことでしょうが、レース前にエリモエクセルのドラマに注目することができ、 それで馬券につなげることができたことに満足しています。 |