| 1998年4月1日(水) |
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【退職、大食】 いろいろ考えましたが退職しようと思います。 旅行も競馬もしばらくお休みです。 お酒を飲みに行くのも当面中断します。 今朝、深刻な顔をしながらりむ記者に心情を吐露したのですが、 彼はニヤニヤするばかりで全然相手にしてくれませんでした。 おそらく「退職」を「大食」と聞き違え、「吐露」を寿司ネタの「トロ」と勘違いしたのだと思います。 今日は素晴らしく良い天気で、それだけが心の救いでした。 |
| 1998年4月3日(金) |
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【だるいっす】 最近は帰りが遅くてだるいっす。明日はマサラッキが出ますね。きっと勝つことでしょう。 ブライアンシチーもがんばれ!! |
| 1998年4月4日(土) |
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【前田日明】 ぴあに前田日明のインタビューが載っていました。 格闘技には元々興味はなかった俺ですが、櫃石記者の導きによってリングスに目覚め、 会場にも何度か足を運びました。特に大阪府立体育館での大会は、安い席でもたっぷりと試合の臨場感を味わえるし、 野次もおもろいので気に入っています。リングスを旗揚げした前田日明も引退まで残り2試合。 16日の関西最終戦は府立体育館で応援したいと思います。 そういえば猪木の引退試合も来週の月曜日にテレビ中継されるそうです。
【マサラッキ楽勝】 |
| 1998年4月5日(日) |
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【拾い読み】 椎名誠著の「旅と紙芝居」という写真エッセイ集を衝動買いしてしまいました。 雰囲気のあるモノクロ写真がとても優しい感じがしたので、ぱらぱらっとめくっただけで気に入ってしまいました。 最初から順番に読んでいく必要はなさそうです。暇なときに、少しずつ拾い読みしていこうと思います。 |
| 1998年4月6日(月) |
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【ナルシストか?】 このページが使っているプロバイダーのディスクの容量が約1MBになりました。 画像はほとんでなくテキスト主体なので、内容はともかく文字数としてはそこそこ蓄積されてきたように思います。 今日はちょっと昨夏のニュージーランド旅行のところを読み返してみたのですが、 まだ半年ちょいしか経っていないのに懐かしさがこみ上げてきて、何となく幸せな気分になりました。 自分の書いたものを読み返して満足感を感じている俺って、 ちょっとナルシルトの気があるのかもしれません。 |
| 1998年4月7日(火) |
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【ウィニングラック】 皐月賞の最終登録馬一覧を眺めていたら、ウィニングラックという馬に目がとまりました。 馬柱の馬主の欄をチェックすると、テレビで良く見かける国際政治学者の舛添要一氏の名が書かれていました。 氏の持ち馬が大井競馬で活躍しているニュースは以前見たことがありますが、中央の、しかもG1レースで見るのは初めてのような気がします。 ウィニングラックは、3歳時に北海道で3勝をあげたあと、今年になって本賞金420万円の格付けで中央入りしています。 この420万円というあたりが上手ですねえ。2月に4歳500万下を勝利して、 本賞金を820万円へと上乗せしたウィニングラック。 皐月賞やダービーに出走するためには、例年本賞金800万円がボーダーラインなので、 500万下を勝っただけでは抽選対象となるところでしたが、この馬には端数の20万があるので無抽選で出走できます。 さすがにテレビで国際政治に関する難解な解説をしているだけはあって、なかなか賢い戦略だと感心しました。 でも、一番主張したいことは、馬主の欄までチェックしている俺のきめ細かさです。 |
| 1998年4月8日(水) |
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【皇帝からお兄様へ】 りむ記者が日本で大変お世話になっているご夫妻、 つまり日本で親代わりになって面倒を見てくださっている方を、 りむ記者がごちそうするという機会がありました。 水入らずの宴の席に、恐れ多くも俺も参加させてもらいました。 ということなので、今日から俺はりむ記者の日本のお兄さんです。 これからは俺を「皇帝」ではなく「お兄様」と呼ぶようにしてください。 今日は、なぜかしら俺もりむ記者からおごってもらうことになりました。 最後にウニ丼まで食べてしまった手前、ちょっと申し訳ない気持ちです。 こんどお返ししてあげましょう。 |
| 1998年4月9日(木) |
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【○○記者】 今日ひょんなことから○○記者が、今でもこのページをチェックしてくれていることがわかって嬉しかったです。 で、○○記者には愛読者プレゼントを進呈することになりました。今後ともよろしく。 「俺も読んでるから何かほしい」って思う人もいるでしょうが、これは単なるエコヒイキなので仕方がないです。 さて、春のG1がやってきました。まず第一弾は桜花賞。 レベルの高い個性的なメンバーが出そろってくれそうで、とても楽しみです。 いろいろ考えた末に導かれた木曜日の夜現在の結論は、アインブライドが面白そうだな〜って感じです。 |
| 1998年4月11日(土) |
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【うまい酒を飲む】 桜花賞を前に博文記者がやってきて、うまい酒を飲んでいます。 昨晩は「だいしん」で飲んだのですが、店から日本酒の差し入れがあったこともあって大いに飲んで酔っ払いました。 「いつもはクールなのに、今日は酔ってはりますねえ」と店のおばちゃんから声をかけられたほどです。 そこから先の記憶は一部不明なのですが、 帰る前にコンビニで買い物をしたあと、俺は弾むようなダッシュで一目散に寮に向かった(らしい)です。 で、その後、博文記者の部屋で再度飲み直すことになっていた(らしい)のですが、 俺はそれを無視して自分の部屋で爆睡していた(らしい)。 ただ、ダッシュでかけ出したあとの俺の姿を見た者はいなかったので、一部の人は心配して近場を捜索してくれたそうです。 皆様の優しさは胸に染みます。 明日はいよいよ桜花賞。阪神競馬場で観戦です。土曜日の夜現在の結論はマックスキャンドゥの単勝です。 |
| 1998年4月12日(日) |
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【桜花賞観戦】 穴待記者、岡村記者、博文記者、 りむ記者、清○君、岩○君、俺の総勢7名で阪神競馬場に出かけました。 天気予報は若干不安なものでしたが、春日和を通り越して初夏のムードで迎えた桜花賞になりました。 穴待記者は阪神競馬場初体験で、京都競馬場とは一味違ったパドックの雰囲気をかなり気に入られた様子でした。 レースは9Rから始めたのですが、今日の俺は全敗でした。 単勝を買えばハナ差の2着、複勝を買えば4着といった具合でイマイチかみ合っていませんでした。 桜花賞も悩みに悩みまくって、結局エイダイクインと心中することにしましたが、 競馬トピックスで取り上げた馬達にも未練はあって、 当たるというイメージを強く持つことはできませんでした。 桜花賞は的中させることはできませんでしたが、競馬トピックスで注目した馬で1着2着が決まったことで、 自己満足としておきます。
【皐月賞の一週前予想】 |
| 1998年4月13日(月) |
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【エイダイクイン骨折】 今日は自分のできごとが思い出せないほど疲れてしまったので、 かわりにりむ記者のできごとでも書こうと思って聞きに行ったら、 「仕事のことしか思い出せない」とのこと。今日の夜はとてもムシムシしていて気持ちが悪いです。 エイダイクインが骨折したと聞きました。少し症状が重そうで心配です。 |
| 1998年4月14日(火) |
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【世知辛い世の中】 今日は午前中の仕事が延びてしまい、終わったのが午後1時。1時間遅れの昼休みになりました。 が、自販機のパンは売り切れで空っぽ・・・。弁当を頼んでいない俺にとっては大変深刻な事態です。 何も食わないわけにもいかないので、上司に断って近くのコンビニまでおにぎりなどを買いに外出しました。 今振り返ってみても大変に悲劇的な出来事で、これを読んだすべての人が俺に同情してくれることと思います。 ところが、ごく一部で、この悲しみのストーリーが 「夕方頃にひもじさに耐え切れなくなった俺が、食い物を買いにこっそりと会社を抜け出した」 という事実無根の話に歪曲されてしまいました。まったく世知辛い世の中になったものです。 |
| 1998年4月15日(水) |
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【携帯ユーザーになる】 いろいろと紆余曲折を経ながら、ようやく俺も携帯ユーザーになりました。 本体価格無料という一昔前の機種を選び、初期投資は3150円でした。同じ機種でも色によって売り値が違うのには驚きました。 黒なら無料、シルバーなら8000円という価格設定でした。携帯の普及率はかなりのものになっている昨今ですが、 流行に乗り遅れた○○記者と○○君と一緒に買いに行きました。 |
| 1998年4月20日(月) |
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【皐月賞観戦】 先週末は帰省して、博文記者とともに皐月賞を観戦しました。 中山競馬場訪問は、メジロパーマーが勝ったときの有馬記念以来なので、5年半ぶりということになります。 ホテルのロビーのような雰囲気などは阪神競馬場に近いタイプなのですが、 いろいろな点で中山競馬場の方がお金をかけているなあと感じてしまいました。 皐月賞に関しては、万全の戦績で臨んだウイニングチケットですら4着になった過去があるのだから、 絶対はありえないという思いも少しはよぎりましたが、 やっぱりスペシャルウィークが沈むシーンは想像しにくくて、この馬からの流しの馬券で勝負しました。 ということなので馬券は外れです・・・。 横山典騎手、西山牧場などの関係者や、すでに廃用になったシェリフズスターの血統にとっても、 いろいろと考えるところのあるセイウンスカイの勝利でした。
【GWは九州に】 |
| 1998年4月21日(火) |
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【ナンバー選択制】 5月から自動車のナンバーの4桁の数字が自分で選べるようになるそうです。 最初は一部の地域で始まり、1年をめどに全国に広げていくとJAF MATEに書いてありました。 特殊な番号(1111など)はコンピュータによる抽選制ですが、それ以外の番号は空きさえあればゲットできるそうです。 ひで記者からは 「近藤さんには0091(大食い)なんかがぴったりですよ」などと言われそうなので、 言われる前にひで記者に「0091」を進呈しときます。客観的にみて俺の食べる量は中の上くらいだと思います。 |
| 1998年4月23日(木) |
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【飲み会での耐久性は三姉妹にかなわない】 最近飲む機会が続いて胃腸がお疲れモードです。 さすがに今日の晩飯は質素な弁当にしましたが、揚げ物系はちょっと避けてしまいます。 つい先日、三姉妹に対抗して三兄弟を結成したのですが、飲み会での耐久性はかないそうもありません。 |
| 1998年4月24日(金) |
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【あ・う・んの会】 ○○記者との間で『あ・う・んの会』が結成されました。 ○○記者と俺は、ほぼ同じタイミングで、しかも何の前触れもなく同じことを考えることがたびたびあって、 運命的な関係といって過言ではありません。また、ちょっと前に待ち合わせをしたときに、お互いに同じように時間に遅れ、 そのことを連絡しようと思った矢先に、待ちあわせ場所と全然関係ないところでばったりと出会うことができたことなど、 例をあげれば枚挙にいとまがありません。
【週末の競馬】 |
| 1998年4月29日(水) |
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【明日から九州】 明日から九州出発というのに今朝の段階で何も決まっていない状態でした。 同行の連中は今日は遊びに行ってしまい、特に強い希望もないようなのでスケジュールは勝手に決めさせていただくことに。 連中にはミステリー旅行ということで、どこに泊まるかは秘密にしておこう。 いくら不況とは言ってもこの時期は宿の確保が大変で、しかも高い。 天気予報によると阿蘇訪問の5/2は最悪の天気だとか。 まあ、ゆっくり湯につかって、博多の屋台を楽しんでこれれば良いかな。 |