●2月 1998年3月 ●4月

1998年3月1日(日)
【流石、ペリエ】
う〜ん、競馬って難しい。 今日のアーリントンカップでは、デピュティーアイスは見せ場なく敗れてしまいました。 スタートは今までで一番良く、レースの流れにもスムースに乗れていたように見えただけに、 直線での平凡な走りっぷりは腑に落ちません。藤田騎手もさぞかし残念に思ったことでしょう。 一方で、骨折明けのタヤスアゲインは3着と好走し、今後に十分めどが立つ内容だったと思います。 そして一言、ダブリンライオンを勝利に導いたペリエ騎手って流石。

【ブライアンシチー】
中京競馬の1Rでは、会社の仲間で共同出資しているブライアンシチーが、 10戦目にして未勝利を脱出というグッドニュースがありました。昨年の9月7日のデビュー以来、 約半年間レースを使われ続けながら着実に力をつけて、ここ3走は連続2着を続けた上での初勝利でした。 単勝1.8倍での勝利は立派なものだと思います。将来重賞なんかに出てくれたりしたら、嬉しいなあ。


1998年3月2日(月)
【恐ろしくてたまらない】
むちゃくちゃ気分が悪い。
心が重くて立ち上がれないほどの嫌悪感がある。
恐ろしくて恐ろしくてたまらない。
もういやだ!!
どうか作り話であってくれ!!
作り話なんだけど・・・

1998年3月3日(火)
【いまだ工事中】
このページのタイトルを早く決めたいところですが、 まじめに考えていないので、いまだに『工事中』です。

ホームページの開設当初から、格好良い名前の派手なタイトルバーに憧れていたのですが、 名前も決まっていなければ、タイトルバーを作る技術も俺にはありません。とってもかわいそうな俺。。。

でも、いじけているだけでは進歩がありません。そこで『工事中』というタイトルバーを、 最近3Dソフトを購入した東○君に頼んで作ってもらいました。 いろいろサンプルを作ってくれているので、ちょくちょく披露していこうと思います。 ただ、大変わがままを言って申し訳ないのですが、 今のやつは500Kもあって、ちょっと重いです。>東○君


1998年3月4日(水)
【腹が立って仕方がない】
むちゃくちゃ気分が悪い。
心が重くて立ち上がれないほどの嫌悪感がある。
腹が立って腹が立って仕方がない。
もういやだ!!
どうか作り話であってくれ!!
作り話なんだけど・・・

1998年3月5日(木)
【木曜日は首都圏で雪?】
少し前に木曜日は首都圏で雪が降るというジンクスのようなものができましたが、 またまた木曜日の夜に大雪が降るとの天気予報です。さすがに雪対策も手際が良くなったようで、 交通機関等の対応も迅速なようです。 ○やんは今晩発の新宿行きの夜行バスの予約を取っていたのですが、早々に運休との連絡がバス会社から入りました。

最新の天気予報によると、当初の予想よりも積雪は少なくなる見込みで、 明日の午後以降は天気も好転するそうです。弥生賞に影響が出ないことを祈ります。 スペシャルウィークキングヘイローの輸送もスムーズに進んでほしいものです。


1998年3月7日(土)
【明星飯店】
午前中に肉体労働をしたご褒美に「明星飯店」で四川料理をたらふく食べさせてもらいました。 がっつくという形容そのものの勢いで、水餃子やら海老チリやら春雨などをいただきました。 むちゃうまかったです。

【チューリップ賞】
チューリップ賞は有力馬が上位に入線し、クラシック近しを印象づける好レースでした。 ダンツシリウスの評価はさらに高まりました。 「シンザン記念からはクラシックホースがでない」というジンクスは、 もっぱら牡馬を対象に語られているものだと思いますが、 ダンツシリウスが牝馬としてこの壁をクリアすることになるかもしれません。

【弥生賞】
明日の弥生賞の馬柱を見てみると、2連勝でここにのぞむ馬が6頭もいます。 6頭の中には、スペシャルウィークキングヘイローは含まれていないので、 総じてハイレベルのメンバー構成といって良いと思います。 他にもビワタケヒデといった血統馬もいて興味は尽きません。

【マイラーズカップ】
阪神ではマイラーズカップでキョウエイマーチが登場です。 56キロの斤量も十分にこなせそうですし、関西圏なら実に安定した競馬っぷり。 明日は単勝で応援しようと思います。


1998年3月8日(日)
【マイラーズカップ&弥生賞】
マイラーズカップのキョウエイマーチは惜しかった〜。 結果論ですが、+12キロはやはり気持ち重かったということでしょう。 勝ち馬はビッグサンデー。 2週連続で関西見参の蛯名正騎手に導かれて、年が明けてから見事に3連勝です。 弥生賞ではスペシャルウィークがセンス良く差し切り勝ちを果たして重賞2連勝。 牡馬のクラシック戦線はこの馬を中心に回ることになりそうです。

【メイショウジェニエとエイシンカチータ】
準メインの淡路特別(900万下)ではメイショウジェニエが久々に勝利しました。 皐月賞&ダービーで3着、アーリントンカップ2着という4歳時の重賞実績のため、 総賞金では他馬を引き離して断然のトップも、相手なりの気性が災いしてかこのクラスを勝ち上がるために苦労しました。 今日の勝利は4歳2月の小倉の500万下以来25ヶ月ぶりになります。 同様な雰囲気を持ったエイシンカチータは、 昨日の中京競馬の500万下でまたもや2着で勝ち上がれませんでした。早よう勝ちーな!!。

【シロキタティターン圧勝】
新馬戦に連闘してきたシロキタティターンが圧勝。長い目で応援していこうと思います。


1998年3月9日(月)
【今日の驚き三題】
大阪場所が始まって今日が二日目。貴乃花と曙の両横綱がそろって連敗。 大量の座布団が乱舞している映像に驚いた。

土曜日の中京7Rに出走した藤沢和厩舎のビッグサプライズの馬体重620キロに驚いた。 JRAの出走馬最高体重記録の更新だそうだ。名は体を表わす?。

「少女A」を可憐に歌っていた中森明菜があんなに怖い復讐の鬼と化してしまって驚いた。 とは言ってもこれはドラマの話。


1998年3月10日(火)
【ハマチのしゃぶしゃぶ】
週末にスノボツアーに出かけていた面々が帰ってきました。 ホテルの晩飯がうまかったそうで、うらやましいです。 ハマチのしゃぶしゃぶというメニューは初耳ですが、かなりいける味だったとのことです。

1998年3月11日(水)
【沖縄料理】
恒例の鍋の会が催されましたが、今回は趣向を変えて、沖縄料理を食べにいきました。 最近の俺は沖縄に興味津々で、岩○さんからいろんな本を借りて勉強中です。 ここに沖縄旅行の報告する日も近いことでしょう。楽しみ楽しみ。

1998年3月15日(日)
【桜花賞トライアルにて】
London bridge is falling down falling down falling down 〜
London bridge is falling down, my fair lady・・・

1998年3月16日(月)
【本場の肉骨茶】
ある知的なテレビ番組を見ていました。アジアの通貨下落の影響を扱った番組で、 その一例としてマレーシアのリンギットが取り上げられていました。 マレーシアには隣国のシンガポール経由で入ってくる物品がかなりあって、 輸入品の価格の上昇が大きな問題になっているそうです。

その例として肉骨茶の店の経営者が紹介されていました。 肉骨茶のスープに使うスパイスの価格上昇が頭痛の種になっているのだそうです。 海外に留学していた娘さんも今は帰国していて、大学に戻るめどは立たないとのことでした。

最初は神妙な気持ちでこの特集に食い入っていたのですが、 途中からうまそうな肉骨茶に目が奪われている自分に気がつきました。 食べたくて食べたくてたまらない欲望が、体を渦巻いてきました。 ひょっとして、俺って食いしん坊なのかもしれません。

とある後輩に、本場の肉骨茶を食べてみたいと訴えたのですが、 本場の味を覚えると癖になるからだめだと断られてしまいました。


1998年3月18日(水)
【心置きなく春を迎えられる】
「暑さ寒さも彼岸まで」の彼岸ももう間近。 水温む季節の到来は大変嬉しいのですが、今シーズンはまだカニを食べていなかったことに気がつきました。 ということで、今晩はカニを食べにいきました。 最後の雑炊まですっかり平らげて、これでようやく心置きなく春を迎えられそうです。 めでたしめでたし。

1998年3月22日(日)
【○やん】
季節がら歓送迎会などの節目の飲み会などがあって、しばらく更新を休みました。 現状の予定では○やんとは21世紀まで別の職場で働くことになります。むこうでもぜひ元気に頑張ってください。

【メジロブライトとシルクジャスティス】
阪神大賞典には今年もシビれました。クラシックでは脇役に甘んじた2頭でしたが、 これからは古馬の主役として活躍してくれそうです。 今でこそ競馬界の顔となっている2頭ですが、デビュー時から輝いていたわけではありませんでした。 メジロブライトはデビュー戦では最下位人気、 シルクジャスティスはデビュー戦では12頭中11着といった具合です。 現状の下級クラスにも、隠れた逸材が眠っているかもしれません。 中京の美濃特別で2着になったリュバンドールって馬なんか、 かなり可能性を秘めているのでは・・・と思っています。


1998年3月24日(火)
【ミスタートウジン4着】
高知で行われた黒船賞で13歳のミスタートウジンが4着にはいったという情報が入りました。 詳しい着差はわかりませんが、1番人気のストーンステッパーが3着だったことを考えると大健闘といえるでしょう。

1998年3月26日(木)
【たけのこ弁当】
ホカ弁の季節弁当であるたけのこ弁当が無性に食べたくなったのですが、 店に出向いてみたら売り切れでした。 やむを得ず親子丼を買い求めましたが、ちょびっとさびしい気持ちで山椒をまぶして食べました。

1998年3月27日(金)
【250g?】
仕事が遅くなって晩飯の選択権が狭まり、結局ファミリーレストランでステーキを食べました。 メニューの解説によると250gの分量だそうですが、 俺の満腹中枢の刺激は微々たるものでした。 悪口になるので店名は伏せますが、250gはインチキではないかと疑ってしまいます。 あの程度で250gといわれては、750g男と尊敬されている人間としは沽券に関わります。

【ミラクルアドマイヤに注目】
さて明日から開催が変わるので、新馬戦に注目です。おっと、今開催からは未出走戦でした。 土曜日の出走馬からは、フサイチコンコルドの弟のミラクルアドマイヤに注目です。

【ビワハイジ引退】
京都牝馬特別での勝利はもちろんですが、昨秋のエリ女も印象的でした。 何度骨折したのかわからないくらい脚元に悩んだビワハイジですが、 立派な競走成績を嫁入り道具にしてターフを去っていきます。 こういうときは、「おめでとうございます」と言うべきなんですよね。


1998年3月28日(土)
【不運の連続】
今日は、近くのプールで晩飯前に泳ぎまくって、心地良い疲労感を味わいながら少しウトウトし、 深夜のドバイワールドカップでのキョウトシチーの活躍ぶりに大注目するという心積もりでした。

が、しかし、土曜日の温水プールの営業時間を勘違いしていて、行ってみたら閉館時刻でした。 とても悲しい気持ちになって、帰りにタケノコ弁当を買って焼け食いしました。

ドバイの実況は、ラジオたんぱのホームページで公開されるという情報があったので、 Real Playerをダウンロードして準備万端の態勢を整えました。 そしてラジオたんぱのページを再チェックしてみると、 『ニフティに入っていないと実況は公開せんぞ』という内容の文言が胸に突き刺さりました。 俺はニフティには入っていません。ううう・・・(半べそ)

【ミラクルアドマイヤは勝利】
結果しか知りませんが、ミラクルアドマイヤは勝ったそうです。 今後が楽しみですね。


1998年3月29日(日)
【貴族風の生活】
今朝は早起きをしてキョウトシチーの結果を確認したあと、もう少し寝直してから泳ぎに行きました。 午前中に運動をするというのは気分が良いものです。 素晴らしい天気もあいまって気分爽快でプールを後にしました。 正確には、少し腕にけだるさを感じ、足取りも若干重かったかもしれません。 午後は淀に出向き、東西の重賞を楽しみました。

こう書いてみると、何だか貴族のような優雅な生活だったんですね、今日の俺って。


1998年3月30日(月)
【政府への希望】
このページを作ろうと考えた直接のきっかけは月曜版E研ブックですが、 競馬以外にも俺にはもう一つ重要な『旅行』というテーマがあります。 昨夏のニュージーランドのできごとは番外編で紹介しましたが、 それ以前の旅行に関しても一部まとまりつつあります。

今後の旅の記録をさらに充実させるために、デジカメがとてもほしくなりました。 というわけで、大幅な消費税の減税を政府に希望します。


●2月 1998年3月 ●4月