●12月 1998年1月 ●2月

1998年1月4日(日)
【イーアシオーン】
新年、明けましておめでとうございます!!
というわけで1998年も幕を開けました。今年もマイペースで更新していきます。

まだ中央競馬は始まっていませんが、船橋競馬で出た30万馬券のことがちょっとした話題になっています。 勝った馬は元中央所属のイーアシオーン。 俺は中央時代にこの馬を追っかけていたので(1997年12月27日参照)、 イーアシオーンの名を新聞で目にしたときは、とても懐かしかったです。 地方でも頑張っていることを知って嬉しく思いましたが、 単勝でも万馬券だったと聞いたときには、 馬券買いたかったなあ・・・と少し残念な気分になりました。

【アグネスワールド楽勝】
そういえば、昨年末は予定通り博文記者と全国3歳優駿を観戦しました。 ダート適性が云々などという若干の不安も蹴散らすようなアグネスワールドの楽勝競馬でした。 当日は、地方所属馬の古馬による同条件(ダート1600m)のレースも複数ありましたが、 それらよりも2秒くらい速いタイムでワールドは走り抜けました。 3歳と古馬でのこの差ですから、地方と中央の実力差は大きいなあと実感してしまいました。

晩飯は、ぶたまんと肉まん。


1998年1月5日(月)
【鍋の会結成】
今日は仕事始めの日でした。 いつものような、きびきびとした仕事ぶりには程遠かった今日の俺。 ドン臭く過ごした会社での一日でした。

ところが今日は定時後が素晴らしかったです。 開催におよんだ詳細な事情は良くわからないのですが、 今日は寮でモツ鍋パーティが盛大に開催されました。 パーティの発案者は岩○さん、料理責任者は宮○君というスタッフのもと、 総勢10名で賑やかに鍋を囲みました。

宮○君には以前にもモツ鍋を作ってもらったことがあり、 そのうまさに感動した経験があるのですが、今回はさらに具が充実しており、 前回以上においしかったです。さすが本場の九州男児だけのことはあります。

その他のメニューとしては、 岩○さんが沖縄に行った際に買ってきたという泡盛、 古○が松本で買ったという○○○○、 片○が近所で買ってきた寿司などがありました。 泡盛を飲んだのは、記憶の上では初めてなのですが、 とても飲みやすい酒でした。

今日を機に『鍋の会』が結成されました。 次回の開催も楽しみです。


1998年1月7日(水)
【風邪】
風邪ひいてしまいました。 正月休みの間、正確には1月3日の夜にちょっとアホなことをしてしまい、 体調を崩していました。昨日今日で、さらに悪化気味でしんどいです。 ということで、今日はちょっと手抜きです。

晩飯はぐるま亭。


1998年1月11日(日)
【寮一周年】
寮の1階には談話室のスペースがあります。けっこう設備が整った場所なのですが、今一つ活用されていません。 そこで、談話室活性化作戦を企画遂行することにし、その第一弾として、雀王決定戦をこの週末に開催しました。 俺は麻雀をしないのでときどき様子をのぞきに行っただけなのですが、 4卓分のメンバーが集まってなかなか盛況でした。いったい何時間打ち続けていたのかは、俺は知りません。

活性化作戦第二弾としては、月末に開寮1周年パーティを開催する予定です。 この寮に引っ越してきてちょうど一年たちます。そのお祝いを談話室で行う計画です。 管理人さんや、寮生以外の会社のひとにも声をかけて盛大に行いたいと考えています。 このイベントでの呼び物は、りむ記者による本格スパイスカレーと、 宮○君による本場モツ鍋といった料理になっています。

モツ鍋の予行演習はすでに行ったので(1月5日参照)、今日はカレーの試食会をしました。 ということで、今日の晩飯は本格スパイスカレーでした。りむ記者、ごちそうさまでした。


1998年1月13日(火)
【大変申し訳ありませんでした】
岡村記者から、 「今度寿司を食べに行きましょう」とゲストブックにメッセージをいただいていましたが、 今日食べに行ってしまいました。最初はラーメンを食べようと思っていたのですが、 いつのまにか寿司になってしまいました。声をかけることができず、大変申し訳ありませんでした。

ということで、晩飯は寿司でした。


1998年1月15日(木)
【バブルガムフェロー引退】
バブルガムフェロー引退のニュースにはびっくりしました。 今春は安田記念を目標に定め、有馬回避の後も厩舎でトレーニングを続けていると聞いていたので、 急な予定変更のようです。今年1年を競争馬として頑張るよりも、 種牡馬入りを早めようという判断を関係者は下したようです。

【サンデーサイレンス系上位独占】
先日、97年度の交配頭数が発表されましたが、第1位のサンデーサイレンスをはじめ、 第2位ダンスインザダーク、第3位フジキセキ、第4位サマーサスピションといった具合で、 サンデーサイレンス系が上位を独占しています。馬産地でのこの血統の人気の高さは際立っています。

97年度のサンデー系の交配頭数は全部で800頭前後にまでなり、 今年はバブルガムフェロージェニュインが加わり、 さらに近い将来にはマーベラスサンデーも種牡馬入りするでしょうから、 サンデー系のラインアップはますます充実します。 産駒もどんどんと増えていきます。

今後はこの血が世界にはばたいてくれることを期待します。 ダンスパートナーサイレンススズカくらいしか海外挑戦はしていないと記憶していますが、 これからはもっとトライして、そして成果をあげてもらいたいです。 バブルガムフェローの子供が、祖父の故郷のアメリカで活躍するなんて、 なかなかロマンがあって良いと思います。

晩飯はらーめんでした。


1998年1月17日(土)
【アグネスワールドとマサラッキに期待】
昨年の暮れに川崎競馬場で見たアグネスワールドが、シンザン記念に参戦します。 明日の勝者は、ほぼアグネスワールドで決まりでしょう。 朝日杯4着の無念を晴らして、更なる飛躍へのステップとしてくれるに違いありません。 そういえば、昨年のこのレースの勝者のシーキングザパールも、 阪神3歳牝馬S4着の汚名をこのレースで払拭し、その後NHKマイルカップまで重賞4連勝を果たしたということを思い出しました。

ただ俺にはシンザン記念よりも、中山メインのサンライズSの方が気になります。 このレースにマサラッキが出走してくるからです。このメンバーなら能力最上位と信じていますが、 明日は大雨との天気予報。馬場コンディションの悪化がとても心配です。 木曜日の雪で、東名高速経由の輸送がスムースにいったどうかも気にかかります。 勝てなかったとしても、 ヤシマジャパンシンコウフォレストヒシナイル以外の馬には先着してほしくないなあ・・・。

晩飯はラーメン。ラーメンの日が多いですが、最近は新規開拓を精力的にしています。


1998年1月18日(日)
【残念ながら】
残念ながらアグネスワールドマサラッキも負けてしまいました。 マサラッキの方は悪条件が重なっていたのでまあ仕方がないとしても、アグネスワールドの敗戦には驚きました。 前半に少しかかったものの、手応えは十分で突き抜ける勢い。それにもかかわらず、直線で止まってしまいました。 まるで、最近の兄貴の走りを見ているような感じがしました。 マイネルラヴと共に朝日杯3歳S組には試練の正月競馬になっていますね。

晩飯はまたしてもラーメン。


1998年1月19日(月)
【エイシンカチータの苦悩】
エイシンカチータが苦しんでいます。 オークスや秋華賞といったG1レースには優先出走権で楽々と出走できたものの、 いざ自己条件戦となれば、年明けの出馬ラッシュのあおりを食らって除外の連続。 先々週は土日とも除外され、先週もまたもや除外。 これだけ除外が続けば、そろそろ優先的に出れる順番だと思いますが、 秋華賞でキョウエイマーチにクビ差まで迫った実力馬が、 とんだところで足踏みをしているものです。 いっそのこと、ダンツシリウスのように格上挑戦した方が手っ取り早いかも・・・。

晩飯はとどめのラーメン。


1998年1月21日(水)
【焼肉を食べました】
明美記者雪絵記者都築記者りむ記者、清○君で焼き肉を食べに行きました。 眠いので今日はこれで終わり。

1998年1月22日(木)
【欝な気分を払拭】
今朝のテレビで見た占いによると、今日の俺の運気は最低でした。 会社では最低というほどではありませんでしたが、今日は何となくイマイチな一日でした。

そんな鬱な気分を払拭するために、 仕事が終わったあとは、豊村記者りむ記者とで、 ぐるま亭で飲みました。


1998年1月23日(金)
【不調】
今朝も12ある星座の中で、わが牡牛座のランキングは第11位。 今日こそは運気の上がり目という淡い期待は、もろくも崩れ去りました。 おかげで昼頃からくしゃみが出始めて、夕方頃から体の節々にだるさを覚える始末。 風邪の前兆です。正月明けにひいたばかりだというのについてないな・・・

ということなので、今日はオムライスの晩ご飯を食べたあとで、 俺としては珍しく風邪薬を飲みました。 今晩から冷えるとの予報なので、暖かくして寝ようと思います。

こういった体調なので明日は競馬はお休みしますが、 注目レースを1つあげるとすると京都10Rの紅梅S。 ワンダーパヒュームの妹のワンダーアロマの登場です。 紅梅Sは、 2着馬からエイシンサニーアドラーブルファイトガリバーといったクラシックホースを輩出している験の良いレースです。 2着でよいから好走を期待しています。


1998年1月26日(月)
【悲喜こもごも】
先週末の競馬ではいろいろな話題がありました。エリモダンディーの故障はショッキングで大変心配です。

ちょっと嬉しい(楽しい)できごととしては、伏見特別でのエイシンコンカードの復活、 同じレースでメイショウジェニエが久々に「らしさ」の3着。 紅梅Sでワンダーアロマの末脚発揮でまずまずの4着健闘に、 競馬トピックスで推奨したタイキレッドが強い競馬で寒梅賞を制するなどなど・・・

また、羅生門Sではロングリリーフが2年連続人気薄で2着に入線して、馬連は波乱の万馬券。 昨年の羅生門Sでもイーアシオーンとの組み合わせで万馬券になり、 ラッキーにも俺はゲットすることができた思い出があるのですが、 残念ながら先週は競馬をしなかったので、この馬券は取れませんでした。 というより、今日の昼飯のときに岡村記者から 「今年も2着で馬連は万馬券だった」と指摘されるまで、 ロングリリーフという馬のことはすっかり忘れていたので、 競馬場に足を運んでいたとしても、この馬券は取れていなかったことでしょう。

といった具合で、結構マニアックな話題だとは思いますが、 個人的には印象深い先週の競馬でした。

晩飯はハンバーグ定食。


1998年1月27日(火)
【景山民夫が鬼籍に入る】
景山民夫が鬼籍に入りました。焼死を伝えるニュースを聞いたときは、わが耳を疑いました。

最近は直木賞作家という文化人的な肩書きで、料理の鉄人の審査員などをしていましたが、 俺としては毒舌家の放送作家景山民夫のイメージが強烈です。 手許にある「極楽TV」という本などがその代表格になるのでしょうか?。

この本を読み返してみると、毒舌ぶりもさる事ながら、才能を見抜く目の鋭さに感心してしまいます。 無名に近い時代の古舘伊知郎や竹中直人を絶賛し、特に竹中直人には「お笑い芸人よりも役者指向を持った男だ」などという卓見もあって、 驚く部分がたくさんあります。

あと、この人の話題には、プロレスとウンコのネタが頻出するのですが、俺はこの人のウンコの話が結構好きです。 詳細をここで紹介するのは差し控えときますが。

作家としての充実期をこれから迎えようとしていた矢先の訃報。 とても残念です。ご冥福をお祈りします。


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