●11月 1997年12月 ●1月

1997年12月1日(月)
【俺って知的】
俺はりむ記者から中国や東南アジアのいろんな話を聞くのが大好きです。 それで中国に興味を持って本を読んだり、 さらには実際に中国に出かけてみたりして、大いに見聞を広めることができました。

こう考えてみると、俺って知的ですね。

さらに、今日は塩見記者からドイツ赴任時代のいろんなエピソードを聞く機会があって、 またまた新鮮な気持ちになりました。

限られた収入では、何でもかんでも首を突っ込むのは不可能ですが、 国内外問わず、俺は旅行だけはやめられそうもありません。 もちろん競馬も大好きです。

今日の晩飯はももたろうでした。


1997年12月2日(火)
【クルゼイロ】
今日は世界のクラブチームNo1を決めるトヨタカップが行われました。 今年はブラジルとドイツのチームの対戦となりましたが、 俺は強烈にブラジルのチームを応援していました。

ブラジルからやってきたクルゼイロというチームは、 リオデジャネイロから北に500キロほどいったところのベロオリゾンテにあるチームです。 ベロオリゾンテは『あまねく宝石のあるところ』を意味するミナスジェライス州の中心都市で、 ここは低緯度地域ながら、高原地帯のため年間を通じて非常に心地よい気候をしています。 また、チーム名のクルゼイロとは南十字星のことです。なぜ、こんなにも詳しいかというと、 ベロオリゾンテは、俺が大学3年〜4年にかけての春休みに出かけた、 生まれて初めての海外旅行の際に、1ヶ月程滞在した思い出の地だからです。

試合は0−2で負けてしまいましたが、 ベロのチームにベベトがいるということを知って、 なんとなく嬉しくなってしまいました。

今日の晩飯は地味にシャケ弁当でした。


1997年12月3日(水)
【冬バージョン】
急激に寒くなって、大雪のニュースも飛び込んできました。 新幹線は関ヶ原で徐行し、名神高速も渋滞したそうです。 秋バージョンの背景が似合わない季節になってきたので、冬バージョンに変更しました。

俺の部屋には「日本の抒情」という題のカレンダーがありますが、 12月の風景は岩手県の北山崎の絶壁です。 岩肌には雪がかぶり、波打つ海の潮は白く泡立ち、とても寒々とした景色です。

今日はノー残デーだったので、早々に仕事を切り上げて床屋に行きました。 床屋の中はポカポカで、思わずうたた寝をしそうになりました。 途中でグラグラしてしまい迷惑をかけてしまったかもしれません。

晩飯は、スーパーで買った鯛飯と小物の惣菜。


1997年12月4日(木)
【女性記者の頑張り】
秋のG1も7戦まで終了しました。 残り3戦となったところで、E研ブックの秋のG1シリーズでの成績をまとめてみました。 上位5位までを紹介すると、
1位:雪絵記者、 2位:塩見記者、 3位:都築記者、 4位:美智記者、 5位:綾子記者
となっています。女性記者の頑張りが目立ちます。

雪絵記者は、昨年も秋G1はトップで、秋競馬では感心するほど強さをみせてくれます。 この好成績を評価して、今日はご褒美をあげました。

晩飯はチキンハウスで鳥づくしでした。


1997年12月5日(金)
【カウンタ】
ひで記者から1000人目のHP訪問を虎視耽々と狙っていますというお便りをいただきました。 いろいろとチェックしてくれているようで大変ありがたいお言葉です。今後ともよろしく。 ただ、1000人目までは、まだまだ長〜い道のりのような気がします。

表紙のページにある時計とカウンタは、 契約しているプロバイダが提供しているものをそのまま使っています。 プログラミングの技術があればオリジナルのものをつくれるのでしょうが、 俺にはちょっと無理なので、与えられた仕様のまま使っています。

提供されているカウンタは、 同一ホストからの連続アクセスではカウントアップしない仕様になっています。 このページへのアクセスの大半は職場からのものだと思いますが、 職場からのアクセスは同一ホストからと判断されるので、 複数の人が見てくれてもカウントは増えません。 俺としては張り合いがなくてつまらないのですが、仕様だから仕方がありません。

夜は白木屋で飲みました。


1997年12月6日(土)
【ワンダーアロマ】
ワンバーパヒュームの妹のワンダーアロマが連闘で臨んだ新馬戦で見事に勝利。 今日がデビュー戦という馬がほとんどのメンバーの中では、 実力が一枚上手といった感じですが、できれば、姉妹で桜花賞制覇なんてことがあれば嬉しいですね。 ただ、姉だけでなく、母ラブリースターも亡くなってしまったとのことなので、 将来アロマには基礎繁殖牝馬としての仕事も待っています。 競走馬時代はとにかく無事に、、、というのが牧場の人の気持ちなのかもしれません。

今日の晩飯はちらし寿司でした。


1997年12月7日(日)
【驚愕の強さ!グラスワンダー】
グラスワンダーの強さにはたまげました。 あんまり馬体の良し悪しについてはよくわからないのですが、今日テレビの画面を通して見たグラスワンダーの馬体の迫力は、 明らかに他馬とは違っていました。走るフォームもダイナミックで、高い位置まで膝が上がる大きなフォームは、 能力のポテンシャルの高さを感じさせます。栗毛の馬体も本当にきれいで、 まだ3歳馬ですが、一気にスターホースの座に昇りつめてしまった印象を受けました。

朝日杯3歳Sといえば、今まではクラシックへの登竜門的な存在でしたが、 今日のレースで掲示板にのった馬は全て外国産馬。 クラシックよりもNHKマイルカップにつながるレースへと質が変わってきたのも御時勢でしょうか?。 グラスワンダーは皐月賞にもダービーにも出走できませんが、 この馬抜きで争そっても、勝った馬にはNo1ホースの称号は与えられません。

【鍋】
今日は都築家にお呼ばれして鍋を囲みました。 香港旅行に出かけたメンバーで、 スーパーファミコンの釣りゲームに熱中したり、 香港での足ツボマッサージの復習をしたりしながら楽しい時を過ごしました。


1997年12月8日(月)
【札束】
同期の○元(通称○ヤン)が新車を買うことになりました。今日お金をディーラーの人に渡すことになっているそうで、 社内のCD機から大金をおろしていました。

札の束を目にすると、ある種の欲望が頭をもたげました。○ヤンにお願いして、ちょっとの間お札の束を借りて、 札束でほっぺたをピタピタはたいてみました。俺ひとりではなくて、○村君と一緒にやりました。 おかげで素晴らしい満足感を味わうことができました。お礼を言って札束を○ヤンに返しました。

晩飯はカツ丼でした。


1997年12月9日(火)
【てっちゃん鍋】
出張でE研に来ている岩○さんを誘って、晩飯はグループのメンバーと共に「てっちゃん鍋」を食べに行きました。 岩○さんとは、俺が東京出張時に博文記者と一緒にラーメンを食べにいこうと約束していたのですが、 予定が合わずに実現していませんでした。今日、ようやく半年ぶりに約束を果たすことができました。

鍋をつつきながらの話題は「食い物と旅行について」といった非常に文化度の高いものでした。 岩○さんは沖縄大好き人間で何度も足を運んでいるのですが、 逆に俺は沖縄には一度も行ったことがありません。岩○さんの沖縄の話は、俺にとって興味深いものが多かったです。 日本の47都道府県の中で、俺にとって唯一未知の地の沖縄。 いずれは行くと思いますが、その時は本島だけでなく島部にも渡ってみたいなと思いました。


1997年12月10日(水)
【外国調教馬の取捨】
スプリンターズSの外国調教馬の取捨に悩みます。 まだ名前を覚えていないのですが、外国調教馬3頭の中でやたらと名前の長い馬がとても気になります。 BCスプリントで1番人気だったことや、 アメリカのダート戦で1200mを1分8秒台で走っていたなんてきくと、 とてつもない馬のような気がしてきます。 個人的にはキョウエイマーチの単勝なんてとっても買ってみたい馬券ではありますが、 ランキング11位の立場を考えるともっと大穴狙いでいかなければならないかもしれません。 やっぱ、ヒシアケボノでいこうかなあ〜??!!

晩飯は管理人の布川さんを交えての飲み会でした。


1997年12月11日(木)
【面倒】
何となく更新するのが面倒になってきました。 ということで今日はこれで終わり。

晩飯は天一でチャーハン定食。


1997年12月12日(金)
【新種ウイルス】
香港で新種の香港風邪のウイルスが見つかってちょっとした騒ぎになっています。 俺に感染していないことを祈っています。

晩飯はスタミナをつけるために焼き肉を食べに末広に行きました。


1997年12月13日(土)
【手伝い】
今日は引越しの手伝いをしました。 昨日焼き肉を食べてスタミナをつけたため、仕事はなかなかはかどりました。 数日前は雨との天気予報で心配していましたが、 良い天気でラッキーでした。

晩飯はカレー。


1997年12月14日(日)
【久々に的中】
タイキシャトルスギノハヤカゼのお陰で久々にE研ブックで的中しました。 それにしても、先週のグラスワンダー、今週のタイキシャトルと2週連続で王者の風格を感じさせる馬が堂々と勝ちました。 共に栗毛の美しい馬体の持ち主です。 そう言えば有馬記念にも栗毛の有力馬が出走しますね。

晩飯はラーメン。


1997年12月21日(日)
【シルクジャスティスが有馬記念を制す】
『そう言えば有馬記念にも栗毛の有力馬が出走しますね。』 と書いてから1週間更新をさぼってしまいました。 ひで記者からは「そんなことではあきません。ここがふんばりどころです。」とエールを送ってもらったのですが、 ズル休みってのはけっこう癖になるもので、 だらだらとサボり続けてしまいました。

有馬記念では1週間前のコメントでふれた、栗毛の有力馬シルクジャスティスが見事に勝利。 E研ブックの印では、エアグルーヴを◎にして、シルクジャスティスは○評価だったのですが、 シルクジャスティスは菊花賞・ジャパンカップと連続で◎を打って応援した、 俺の今年の秋一押しの馬だったので、 本物馬券ではシルクジャスティスの単勝一本勝負にしました。

今日のレースでは、藤田騎手の度胸の良さを再確認することができました。 シルクジャスティスのような追い込み馬にとって、インをつくのは冒険的。 それにもかかわらず、藤田騎手はこの馬にはインをトライする戦法を取り続けています。 前走のJCでは、不利があって外へ持ちださざるをえず、結局5着と敗れてしまったのですが、 それにもめげずに、今日も馬群に突っ込んでいったあたりは、度胸以外の何ものでもないと感心しました。

この秋は神戸新聞杯から始動して有馬記念が5戦目。決して楽なローテーションではありませんが、 今日に照準を合わせて仕上げてきた陣営の手腕もさすがです。 ナリタブライアンの高松宮杯出走など、いろいろ物議をかもすことも多い大久保正厩舎ですが、 メジロパーマーナリタブライアンシルクジャスティスと 次々と有馬記念馬を輩出する実績の前には、多少の汚点も霞んでしまいます。

最優秀4歳牡馬にはどの馬が選出されるのでしょうか?。 G1を2勝しているサニーブライアンが、 マチカネフクキタルシルクジャスティスよりも一歩リードしているのではと思いますが、 その場合、最優秀4歳牡馬でないシルクジャスティスが年度代表馬ってのも変だから、 シルクジャスティスは無冠に終わることになるのでしょうか?。 有馬記念を勝った馬が無冠ってのも不思議な気がするし、いったいどうなるのでしょうか。

【神がかり綾子記者】
E研ブックでは綾子記者が馬連を1点で的中。 年間収支を212%まで高めてぶっちぎりで優勝しました。 ダービーでサニーブライアンとの組み合わせで馬連をゲットし、 菊花賞ではシルクジャスティスには目もくれずにマチカネフクキタルの単勝一本。 といった具合に、神がかり的な馬券戦術は見事なもので、 堂々と今年の年度代表記者に選出されました。

久々なので、長々と書いてみました。

晩飯はラーメン。


1997年12月27日(土)
【年の瀬】
今日は会社の仕事納めの日でした。 年の瀬も押し迫る今日このごろです。

「もう今年も終わりなんだなあ」って感じる場面は人それぞれだと思いますが、 俺の場合は、土曜日なのにコンビニに競馬新聞が置いてなかったことでそれを感じました。 今年はイーアシオーンの万馬券で幕を開け、 有馬記念&六甲Sの単勝勝負で締めくくることができて、 少なくとも始めと終わりは完璧なシーズンでした・・・・・。 などと今年のまとめを考えていたところ、 博文記者から「東京大賞典」や「全日本3歳優駿」を見に行こうと誘われました。

そうなのです。 地方競馬はまだやっているのです!!

「東京大賞典」は大井競馬場で行われるダートの長距離戦で、 アブクマポーロトーヨーシアトルキョウトシチーなどの実績馬が顔をそろえ、 「全日本3歳優駿」は川崎競馬場で行われる3歳戦で、アグネスワールド&武豊コンビの参戦が話題になっています。

どちらも興味あるレースなのですが、まだ年賀状を1枚も書いていないので、 明日帰省するのは困難な状態です。何とかしてあさっての川崎競馬には行ってみたいと考えています。

晩飯はカレーでした。


1997年12月28日(日)
【今年最後の更新】
ようやく年賀状書きが終了しました。 ということなので、明日は博文記者と待ち合わせをして川崎競馬場に行ってみようと思います。 今日の東京大賞典はトーヨーシアトルが圧勝したそうです。 トーヨーシアトルは今年の1月6日に平安Sを勝って、年末の東京大賞典も制覇。 俺の馬券成績のように最初と最後はきっちりと決めていて、何となく親近感を感じます。

明日は新横浜で待ち合わせをして、ラーメン博物館で食事をしてから川崎競馬場に向かう予定です。 全国3歳優駿では、素質の上ではアグネスワールドが抜けているとは思いますが、 ダート適性に関しては若干不安です。 兄のヒシアケボノはダートを4回走った経験がありますが、 勝つどころか、連対したことすらないからです。 船橋所属のエスケイタイガーという馬は、デビュー後4連勝で全て楽勝。 このあたりがライバルになるのでしょうか?。

これが今年最後の更新となりました。 最近はサボり気味ですが、それでも読み返してみるとかなりの分量。 来年もマイペースで更新していきたいと思います。

晩飯はシャケ弁当デラックスでした。


●11月 1997年12月 ●1月