| 2009年12月15日(火) |
|
【散歩・乾杯・QP】 家族が風邪で総崩れとなり、その影響で更新が滞りになりました。 3人とも、インフルエンザではありませんでしたが、特に嫁さんは体調が戻りきるまでに時間がかかり、 むしろインフルエンザの方が楽だったんのではないかと思ったほどです。 両方の実家には大変お世話になりました。 長男坊は、この間に1歳7ヶ月を迎えました。 散歩が大好きで、「お外に行くよ」と声をかけると、喜びいさんで玄関に向かい、靴を履かせてくれと督促してきます。 外に出ると、本人にとってはすでに好みの方角というものがあるようで、 交通量の激しい大通りに執拗に向かいたがるため目が離せません(自動車が走っているのが見たいのか?)。 歩き始めるのが1歳4ヶ月ころになってからと、標準よりも遅めであることを心配する向きもありましたが、 そんなことがあったのかと思わせる現状の活発さです。 こちらの言うことに対する理解力が発達してきているのを実感しています。 「おめめは?」「お鼻は?」「お口は?」と声をかけると、 自分の顔のそれぞれのパーツを指差せるようになりました。 また食事時には、乾杯をやりたがるのも最近のトレンド。マグカップを手にしながら、かなりしつこく乾杯を求めてきます。 そろそろクリスマスですが、外出時にツリーの飾り付けを見かけると声をかけてみますが、 ツリーに対する興味薄く、店頭に犬の置物などのキャラクター物があれば、そちらにより強く反応します。 キャラクターものといえば、アンパンマンについては以前記しましたが、最近はキューピーさんがお気に入り。 ベビーフード、書物、CMなどに登場すると、声を出しながら指差しをしています。 |
| 2009年12月21日(月) |
|
【2009年もまもなくフィナーレ】 滞留してた更新作業をようやく掃ききることができ、 POGもE研ブックも最新情報とするところまでもってこれました。 りむ記者からは、馬柱が更新されていないから、先週の予想レースが確定できず、 そうこうしているうちに予想を送付できなかったとのお小言をいただきました。大変申し訳ありません。 でも、だいたいどのレースかはわかるやろうがって気もしておりますが。 この間の中央競馬情勢としては、次代のリーダーは俺だという威圧感でエスポワールシチーが阪神のダートコースを席巻したジャパンカップダート、 アパパネ、アニメイトバイオによる関東勢のワンツーで新しい風が吹き始めた感のある阪神JF、 バラ一族悲願のGI制覇と、キングカメハメハによる2歳GI戦統一制覇となった朝日杯FSといった感じで、 JRAの2009年クライマックスシリーズが進んでおります。 エスポワールシチーはPOG2010の募集早々に都築記者から指名が入り、 アパパネはJFの予想で単勝的中させたりむ記者が指名。 ローズキングダムについては、昼飯時の馬談義のなかで清水記者の指名馬となっています。 そのときの様子にについて、清水記者が予想コメントで触れてくれています。 清水記者:T記者をして「えげつないから指名しなかった」と曰しめたローズキングダムに期待します。 さて、2009年度のランキング状況を整理しておきます。 POG2009のチャンピオン争いは、櫃石記者と都築記者に絞られました。 現在は、ウオッカのJC制覇により櫃石記者が逆転していますが、差は僅差で、 有馬記念にブエナビスタとリーチザクラウンの2頭出しが予定されている都築記者が、
・1頭でも3着以内に入着した場合 に再逆転となります。 ブエナビスタが3着以内になるかどうかが着目点となりそうです。 E研ブックについては、例年上位の常連となっている豊村記者が今年も好調で、 年間のプラス収支を確定し、4度目の制覇にむけて着々と的中を続けている状況です。 まあ、こちらは最後の最後まで争いは続きますので、残りの有馬記念、東京大賞典での渾身の予想を皆さんにはお願いいたします。 |
| 2009年12月30日(水) |
|
【2009年締めくくり】 世間では年末ムードに突入し、日常から離れた生活を満喫されている記者の話もちらほら耳に入ってきますが、 わたくしの場合はようやく本日が仕事納め。 崎陽軒のシウマイ弁当を持ち込んで、閑散とした職場で12月30日をすごしました。 年末のグランプリ有馬記念はドリームジャーニーが優勝。 宝塚記念に続き、同一年度で2つのグランプリ連覇の達成はお見事です。 年度代表馬の選考は、左回りで成績を残したウオッカと、右回りのドリームジャーニーによる一騎打ちとなりそうですが、 JC勝ちの実績がある分、ウオッカが優勢かなと思っております。 鼻出血発症のため、ファン投票1位のウオッカ不在で行われた今年の有馬記念でしたが、 1番人気の支持を得たのは、3歳牝馬のブエナビスタでした。 ウオッカとダイワスカーレットによってつくられた牝馬上位の勢力図が、次世代にも引き継がれている状況です。 ブエナビスタについては、これまでの後方一機の戦法に対して陣営は満足していなかったようで、 有馬記念ではパートナーが、安藤勝騎手から横山典騎手に変更されました。 横山典騎手は、陣営の意図にこたえた確かな乗り方をしましたが、 逃げたリーチザクラウンの作ったペースが淀みないものであったために、 追込馬向きの展開になってしまったのは不運でした。 ブエナビスタは有馬記念制覇を逃しましたが、 2着の賞金が加算されたことにより、ブエナビスタの指名者である都築記者が、 POG2009で櫃石記者を再逆転。 今年のチャンピオンに決定しました。新春にお年始をおくります。 翌々日に行われた東京大賞典では、内田博騎手と武豊騎手の叩きあいになり、 内田博騎手のサクセスブロッケンがハナ差で優勝。 この二人の接戦は、今年のJRAの最多勝争いを再現しているかのようで、 結果的に内田博騎手が競り勝った点も、それとリンクした形になりました。 E研ブック2009は安定した予想で豊村記者が4度目の優勝。 上位に食い込む伏兵馬に対する着眼点がすばらしく、 例年上位にいる感じでさすがです。豊村記者にも、お年始をおくります。 本年は、これにて最後の更新となります。 1年間、どうもありがとうございました。 来年も、皆様にとって良い年でありますように。 |