●9月 2009年10月 ●11月

2009年10月1日(木)
【少し寂しい気持ち】
スプリンターズSの出走馬が確定しました。 スリープレスナイトがケガのため引退することになり、 年初より継続していた各記者のPOG馬による、G1連続出走機会もストップすることになりました。

久々にE研ブックの馬柱を作成していたときに、スプリンターズSの騎手欄に武豊騎手の姿がないことに気づきましたが、 スプリンターズSには出走せずに、阪神で騎乗していることが判明。そんなこともあるんだ、少し寂しい気持ちになりました。


2009年10月7日(水)
【ローレルゲレイロ】
スプリンターズSは叩いて先行したローレルゲレイロが、 ビービーガルダンとのゴール前の接戦を制して優勝。 ローレルゲレイロは、春秋のスプリントGI戦を連覇し、名実ともに名スプリンターの仲間入りを果たしました。

ローレルゲレイロの父キングヘイローは、 名牝グッバイヘイローを母に持つことから、超良血馬として期待されていました。 スペシャルウィークセイウンスカイとの初顔合わせになった1998年の弥生賞で、 一番人気の支持を受けたのがキングヘイローであったことは、 彼が特別な馬というオーラを発散させていたことを物語っているエピソードとなるでしょう。

種牡馬になってからも、名牝カワカミプリンセスを出して存在感を発揮しているキングヘイローですが、 漸く牡馬の超一流を輩出することができました。 ローレルゲレイロには後継種牡馬として、父の系譜を守ってほしいと思います。

久々の発行となったE研ブックでは、 渡米中の豊村記者が、三連複の万馬券を的中してトップを奪取しました。 次号より本紙をよろしくお願いいたします。


2009年10月10日(土)
【熱心に演説】
長く使っていたカーテンがくたびれてきたので新調し、 朝晩を中心にだいぶ涼しくなってきたので衣替えを行いました。 あわせて、エアコンや空気清浄機のフィルター清掃などを行いましたが、爽やかな気候に恵まれて、作業ははかどりました。

長男坊レポートです。1歳5ヶ月をすぎ、たくさん歩くようになりました。ただ、ハイハイはまだまだ大好きみたいですがね。 そろそろ靴を買ってあげようかと思っています。

歩くことに関しては、ゆっくりとした進捗でしたが、 しゃべる方に関しては、かなり活発ではないかと思っています。 まだそのほとんどが意味不明ではありますが、いろんなことを良くしゃべります。 部屋に小さなすべり台の遊具があるのですが、その高いところに上って、 なにやら熱心に演説している様子は、とてもかわいいものです。

はっきりと「パパ」と発するようになりました。 まだ、父親を呼ぶときの言葉と理解してない可能性もあるのですが、最高に嬉しいですね。 お気に入りのキャラクター(そらジロー)が出ている夕方の天気予報を見ている影響で、 「こんばんは」という言葉も口にするようになりました。 意味はわかっていないようで、テレビをつけると昼間でも「こんばんは」という具合ですが。

名前を呼んだときに「ハイ!」といって手をあげる仕草をさせることを、私の父が熱心に仕込んでいましたが、 それもできるようになっています。


2009年10月14日(水)
【玄関を開けるのが楽しみ】
長男坊レポートの続編です。

最近は、ボールペンを欲しがるようになり、大人が使っているのを目にすると、渡してくれと泣いて要求してきます。 紙にいろんな模様を書いては、満足そうにしています。 子供の成長上、とても喜ばしい現象ではありますが、さまざまな場所への落書きの危険性が発生したという点からは、 恐怖の始まりでもあります。それはともかく、絵か字のどちらかには興味を持ってくれるとよいなと思っております。

夏に海につれていったときには、足裏に砂がつくのをきらっていましたが、先日近場の公園の砂場に入れてみたら、 喜んで遊んだそうです。これも嬉しい変化です。衣服の洗濯は大変になりますがね。

会社からの帰宅時は、玄関のチャイムを鳴らさずに手持ちの鍵でドアを開けて入室しているのですが、 ドアノブの音を聞いただけで私の帰宅を察知し、声をあげながら玄関までやってくるようになりました。 その後しばらくは私にべたべたな状態になるのが、ここのところの日課のようになっています。 玄関を開けるのが楽しみな毎日です。

教えたつもりはないのですが、アンパンマンをきちんと認識していて、アンパンマンはどれ?ときくと、 キャラクターを正しく指差します。また、手持ちの本のとあるフレーズが気に入ったようで、 "踏み切り"というと、"カンカンカンカンカン・・・"と嬉しそうに発するようになりました。


2009年10月21日(水)
【反省】
都築記者が浮かない顔をしていたので聞いてみると、 秋華賞でブエナビスタが降着になったことにより、 POGで1400万円ほど賞金が目減りし、枠連で万全を喫した予想も外れてしまい、 それが週半ばになっても尾を引いているとのことでした。

私は、自分が恥ずかしくなりました。

先週にPOG馬が3頭も出走した私の場合、6着、6着、8着の着順であったために賞金を加算することがまったくできず、 また、残りの1頭であるロジユニヴァースについても、3歳牡馬の晴れ舞台である今週末の菊花賞に出走せず、 次走の見込みもつかめない状態。 運気としては最悪のはずなのに、今週は秋晴れの日が続いて気持ちが良いなと、むしろ機嫌が良かったほどなのでした。

こんな心構えだから、予想が外れ続けるんでしょうね。


2009年10月29日(木)
【菊花賞】
菊花賞は伏兵スリーロールスが優勝。2着にもフォゲッタブルが入り、 ダンスインザダーク産駒によるワンツーフィニッシュとなりました。

熱心にレース研究を深めていたならば、坂口正大厩舎所属の浜中騎手のクラシック初制覇に感銘を受け、 エアグルーヴの息子の予想以上の健闘に血統の底力を感じる、 といったようなことを即座に受ける感性を持ち合わせているはずなのですが、 どうもここのところ不勉強で、「こりゃ荒れたぞ」ぐらいにしか思えなかったことは残念でした。

今年のリーディングサイアーは、マンハッタンカフェが一歩抜け出しており、 そのあとをダンスインザダークアグネスタキオンシンボリクリスエスが追う展開となっています。 リーディング上位常連のダンスインザダーク。産駒の多さがその地位をキープする原動力というイメージもありますが、 今年は勝鞍の質でも勝負できる実績をあげています。

今週は天皇賞秋。ウオッカは4枠7番を引き当てました。 逃げずに先行というイメージだと思いますが、その戦略を実行するにはもってこいのポジションです。 連覇が期待できますね。


2009年10月30日(金)
【復活】
先週に、腹風邪となってしまって下痢が続いていた長男坊ですが、もうほとんど復活してよかったよかった。 体調が戻ってくると同時に、何となくそれまでよりもステップアップしたように感じるのは気のせいでしょうか。

だっこするよといって手を差し伸べても、彼にそのつもりがないときは手で払いのけて拒否をしたり、 大きさの似た空のペットボトルとビンがあり、ペットボトルにビンのふたをはめようとしてもはまらないため、 それが不愉快で大泣きしたり、といった具合です。

肩を叩いてとリクエストすると、トントンしてくれるのも嬉しい限り。 肩もみが上手になってくれないかなと楽しみにしています。


2009年10月31日(土)
【食料争奪戦勃発?】
外出を控えていた長男坊ですが、ほぼ完治したので久々におでかけすることにしました。 船を見せてあげようということで、山下公園に向かいました。

天気もよく、お散歩日和。さわやかな公園散策は心地よかったのですが、 長男坊は手近にあるものに対しては関心を示すものの、氷川丸にも、停泊中のもっと大型の現役客船に対しても、 興味を示したのかどうかは?でした。

公園沿いにあるホテルのカフェで昼食。嫁さんはパン系、私はカレー、長男坊は手持ちのベビーフードという献立です。 長男坊の食欲が旺盛で、私はライスの1/3をとられ、嫁さんのパンも分解されてフワフワの部分の多くは長男坊の胃袋に。 食後に豚まんを歩き食いしながら中華街をさまよいましたが、よこせよこせとせがみ続け、 モチモチした皮の部分がなくなるまで食べ続けていました。 長男坊を前ダッコしていた私は、数口かじらせてもらっただけで、もっと食べたかった・・・ 今後、長男坊との食料争奪戦争が、勃発するかもしれません。


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