| 2009年9月2日(水) |
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【政権交代】 総選挙が終わり、民主党が主張していた政権交代が実現の運びとなりました。 総裁がコロコロ変わりながら劣化が進んできた自民党主体の政権が、 そのまま承認されることには強い違和感がありましたので、これも自然な流れと個人的には思います。 ただ、今は民主党大躍進のムードにかき消されている感がありますが、 鳩山代表のいわゆる"故人献金"問題は、決して看過することのできないものだし、 そのことを追求していくと、さらなるスキャンダラスな疑惑として"匿名個人献金"問題が浮上してくることも必至の情勢です。 鳩山代表が首相となった暁には、母親も含めた一族の膨大なる保有資産が話題になることは想像に難くありませんが、 そのことと匿名個人献金問題がリンクした形で政治問題化し、 この追求と弁明のために多くのエネルギーが使われて、重要な政策論議が後回しにされてしまうことになれば、 とても不幸な事態です。 鳩山政権って、大丈夫なんでしょうかね。 |
| 2009年9月6日(日) |
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【リルダヴァル】 札幌、新潟、小倉で2歳Sが行われ、夏競馬の締めくくりの週末でした。 以前は新馬・未勝利戦の結果についてはきちんとチェックを入れ、有力馬の発掘への努力は惜しみませんでしたが、 今はなかなかそうもいかず、これらの重賞を含めて2歳馬の知見はとても浅いです。 そんな状況ですが、アグネスタキオン産駒のリルダヴァルは、注目馬としてインプットされています。 この馬、馬キチなら誰もが知っている母系を有し、育成も調教も超一流で、絵に描いたような良家のおぼっちゃまであります。 都築記者も、今年の2歳馬情報には疎いと漏らしていましたが、この馬のことは知っていました。
【1歳4ヶ月】 クシを手渡すと、大人の真似して髪をといてみせたりできるようになりました。また頭を差し出すと、他人の髪もといてくれます。 ヨチヨチではありますが、歩くようになりました。調子が良いと数十歩程度ちょこちょこと歩きます。 手づかみで食べるとき、手にしたものを丸ごと口に入れることしかできなかったのが、自分で折って小さくしてから食べれるようになりました。 ペットボトルであそんでいるときに、きちんと元の場所に戻しなさいというと戻します。言葉を理解しているかは不明ですが。 「いいお顔して」というと、いいお顔をします。 階段をスイスイ昇っていきます(まだ降りることはできません)。 MRワクチンの予防接種をしてきました。季節性のインフルエンザの予約をしました。 バイバイができるようになりました。 おもちゃの携帯で一人芝居でお話するようになりました。ただ、本物での会話はまだできません。 おかゆを卒業し、大人と同じご飯をたべるようになりました。 |
| 2009年9月14日(月) |
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【アルティマトゥーレ】 土曜日の朝日チャレンジカップをキャプテントゥーレが制し、 日曜日のセントウルSでは、半姉のアルティマトゥーレが重賞初制覇。 スキー一族の名声をさらに高めた週末の成果となりました。 アルティマトゥーレは、3歳時にクラシック参戦を意識されていたように、 高い素質を見込まれていましたが、いかんせん体質が弱く、レースを使い込めない弱みがありました。 2006年(2歳)に1戦、2007年(3歳)に2戦、2008年(4歳)に1戦というレースキャリアが、 彼女のこれまでの苦労を物語っています。 来春に引退が決まっている5歳をむかえてようやく体質強化が果たされ、 今年はコンスタントにレースを使えるようになり、 しかも6戦4勝という高勝率。ぐんぐん昇級を続けて重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。 スプリンターズSでは、同斤となるスリープレスナイトの上積みも大きそうなので、 本命は昨年の覇者に譲るとしても、アルティマトゥーレも伏兵以上の存在になりそうです。
【発熱】 |
| 2009年9月18日(金) |
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【秋の5連休】 秋の5連休に突入します。 どこに行っても混雑していそうなので、特に遠出もせずにおとなしくしている予定です。 開国博のチケットをもらっているのですが、何となく行きそびれてしまってる感じです。 コンセプトが今ひとつよくわからずに、そのうち盛り上がってくれば、 引きずられて興味もわいてくるのではないかと思っていましたが、 その期待も虚しく今日に至ってしまいました。 週末のローズSには、オークスの2〜4着馬のレッドディザイア、ジェルミナル、 ブロードストリートが顔をそろえ、競馬番組的にも秋を深く感じさせられるようになりました。 また、この3頭に加え、前走1000万下勝ちのミクロコスモスや、オークスは除外となりましたが、 春先にレッドディザイアと互角の勝負をしているワイドサファイアあたりまでが圏内でしょうか。 |
| 2009年9月20日(日) |
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【レース回顧】 野路菊Sに出走したリルダヴァルは、出遅れながらも終い33.2の2歳馬離れした末脚を発揮して快勝。 やはり、この馬は強い。少々気が早い感もありますが、来年凱旋門賞に出走してほしいと思えるほどの逸材です。 血統からも、陣営の構成メンバーからも、ディープインパクトで取り損ねた勲章を奪還するに相応しい条件をそろえており、 順調に成長を続けてほしいと願うばかりです。 ローズSでは、スムースな競馬をしたブロードストリートが、レッドディザイアを抑えて快勝。 今日のようにインでガマンして、直線でシッカリ伸びる競馬ができるのであれば、 ブエナビスタにとっても強敵となりうる性能といえるでしょう。秋華賞が楽しみです。 セントライト記念は、先団につけたナカヤマフェスタが勝利。 3角の地点から蛯名騎手がアクションを始めたので、ピンチなのかと思いましたが、その勢いで先頭に取り付き、 ゴール前の坂でもバテルことなく、併せ馬の状態でむしろ一伸びする感じでした。 ズブさを感じさせる内容から、距離伸びてなお良しの印象で、菊花賞の有力馬に浮上しました。 ただ、神戸新聞杯と比べると、相手関係は楽だったことは事実ですが。 本日は、窓拭きや荷物整理などで働きました。年末の大掃除よりも、天候が良い分、はかどる感じでした。 |
| 2009年9月22日(火) |
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【百貨店】 百貨店の売り上げ不振は相当に深刻で、高額品の品揃えにこだわる路線の維持が極めて難しくなっているようです。 成長を加速させたいファーストリテイリングと、集客の目玉を得たい百貨店側の思惑が一致する形で、 ユニクロが大手百貨店に一斉に出店することになったことが、この御時世を象徴するニュースとして報じられています。 百貨店のスケジュールを調べてみると、同じような理由で、北海道物産展なる催し物を各店舗で順番に計画している様子がよくわかります。 本日は、藤沢まで足を伸ばす機会があったので、晩飯の惣菜を求める目的で駅近の百貨店をのぞいてみたところ、 北海道展最終日という場面に遭遇することになりました。職場近くの店では、 つい先日北海道展をやっていたので特段の新鮮味はないのですが、地下の食料品街ではなく、 思わず催物会場の方に足が向いてしまったのは、北海道の食材の魅力の大きさがなせる業。私たちは、催物会場に直行直帰の行動様式だったので、 百貨店本来の売り上げにはまったく貢献していないのですが、時間に余裕があれば、ベビー用品売り場などに立ち寄ったかもしれません。 百貨店としては、とにかく来客してもらうことが重要なんだなと思いました。
【SS直仔】 |
| 2009年9月23日(水) |
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【エコナ】 クッキングオイルなどで商品化されているエコナ関連製品が一時販売自粛となっています。 成分に含まれる「グリシドール脂肪酸エステル」という物質が、 発がん性物質に変化する可能性が欧州で議論されているために、 「グリシドール脂肪酸エステル」の含有量を他の一般食用油なみに低減させるまで、 一時販売自粛をするとのことです。 メーカは、現行品でも安全であるとしていますが、消費者の安心のために一時販売自粛の措置をとったとのことです。 新設された消費者庁は、こういうときにどのようなアナウンスをするのかと思い、公式サイトをのぞいてみると、 メーカからの発表資料が掲載されていました。 そのなかに、現行品(エコナ)と一般食用油(7品)に関する「グリシドール脂肪酸エステル」のメーカ分析値が添付されており、 現行品が91ppmであるのに対して、一般食用油では0.5〜9.1ppmとありました。 「グリシドール脂肪酸エステル」が発がん性物質に変化するか否かの事実についてはよくわかりませんが、 現行品が一般食用油と比べて有意に大きな量の「グリシドール脂肪酸エステル」を含んでいることは事実なようです。 その理由として推察するに、製造方法に何か特異的なものがあるのか、 あるいはこの物質の含有量についてメーカが意識していなかったのか、 そのどちらかなのではないでしょうかね。 拙宅にもエコナの在庫があり、メーカが回収に応じてくれるようなので、返金してもらうのを本線に検討中です。 ただ、いただきものなだけに、少し複雑な気分。 9/20にべた褒めしておいたリルダヴァルですが、前走後に骨折が判明しました。 箇所が膝とのことで、全治までに少し時間を要する見込みです。 ダービーに間に合うとみているようですが、この戦線離脱はとても残念です。 |
| 2009年9月30日(水) |
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【SSクロス】 マツリダゴッホがオールカマーを制し、サンデーサイレンス産駒によるJRA重賞勝利機会が、 2009年も継続することになりました。 この勝利によりマツリダゴッホは、サンデーサイレンス産駒の獲得賞金ランキングで、ネオユニヴァースを抜いて6位に上昇。 将来は、GIを勝利している最後のサンデーサイレンス直仔の種牡馬となると思われますが、現役はいつまで続けるのでしょうかね? サンデーサイレンス産駒も代を重ねることにより、父系としての活躍に加えて、 母の父としても圧倒的な存在感を示す段階へと進展してきました。次なるステップとして、クロスをもつ馬もボチボチと登場してきています。 先々週の障害戦で勝ったモルフェサイレンスは、サンデーサイレンスの2×3という強めのクロスを有していますが、 もう少しすると、3×3や3×4のクロスをもつ馬が大量に登場することが予想されます。 数年後には、SSクロスを主題とした血統論が、にぎやかに繰り広げられることになるでしょう。 モルフェサイレンス
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