●7月 2009年08月 ●9月

2009年8月1日(土)
【マンゴー】
自分の記憶を信用するならば、初めてマンゴーを食べたのは1995年4月30日ということになっていますが、 その出会いが、九龍の旨い飲茶のお店だったという好条件も幸いして、 マンゴーは、私の食欲中枢における重要な地位を占める存在となっています。

それ以来、機会があれば積極的にマンゴーをいただいているのですが、 よく考えれば実を丸ごと入手して、自ら包丁を入れた経験はこれまでありませんでしたが、 このたび博文記者から沖縄の完熟採れたてマンゴーを送っていただく機会に恵まれ、 存分にいただくことができました。あ〜幸せだ〜!&ありがとう!

マンゴーの種が平たくて、切るときは魚のように三枚下ろしにするということも、初めて知りました。 庶民感覚でしょっちゅういただけるというわけにはいきませんが、国産マンゴーは夏が旬とのことなので、 次回は自分達でも求めてみようと思います。

凱旋門賞を目指すブエナビスタのローテが報告されています。 8/2に札幌競馬場に入厩し、8/23の札幌記念に出走。その後、国内で仕上げて9/23に出国し、 10/4のレースにのぞむことになりました。 札幌記念が52キロで出走できるので、対古馬との比較に関しては、負担重量的にも凱旋門賞の良い前哨戦になります。 相手はマツリダゴッホスーパーホーネットシンゲンあたりになりそうです。


2009年8月2日(日)
【キャプテントゥーレ復帰】
昨年の皐月賞馬であり、今年も引き続きかや記者が指名しているキャプテントゥーレが、 来週の関屋記念で復帰の予定です。

皐月賞の直後に歩様異常が発見され、中山競馬場内の診療所で骨折が判明。全治9ヶ月という診断結果が示すように、 骨折としては重症の部類でした。昨夏の終盤にウォーキングマシンの運動を再開し、 冬場はアエロホースでの水中歩行運動を加えた基礎運動にジックリと取り組んで、復活のときに備えていました。 4月中旬からは騎乗運動を再開し、6月12日に栗東トレセンに戻り、 ゲート試験にも無事合格し、慎重に進められた回復ロードもフィナーレのときが近づきました。

坂路調教も実践モードの厳しい内容に変わってきていますが、好時計で能力に翳りないところをみせています。 長期休養明けですが、緒戦から勝ち負けできる態勢での復帰となりそうです。

ところで今夜は、全英女子OPの中継で夜更かししてしまいそうです。 おそらく都築記者も中継を見ていると思います。 今年のウィンブルドンに熱視線を送り、 海外のメジャースポーツのテレビ観戦に目覚めた感のある清水記者も、ひょっとしたら見ているかも。


2009年8月9日(日)
【夏期休暇に突入】
夏期休暇に突入。期間中、県外に足を踏み出すこともなく、身内行脚の予定です。 交通費が節約できる分で、何か旨いものでも食べたいと思うのですが、成就できるでしょうかね。 実家に帰省した折には、長男坊に海をみせてあげたいと思っています。 天気予報によると、今週も気温は30度を超えるか超えないか程度で、 昨年のような酷暑とはほど遠い天候なようです。

【訂正】
マンゴーの実の詳細を初めて知ったと月初に記しましたが、周辺からそんなはずはないというご指摘を受けております。 具体的には、1999年のマレーシア旅行の際に、りむ記者から丁寧な指南を受けているはずとのことです。 それ以外にも、寮生活時代にも、買ってきてみんなで食べたことがあり、そのときに説明しているはずとのことです。 この件につきましては、これがマスコミ報道ならば単なる訂正報道では済まされない重篤なミスとなりますが、 どうか、堪忍してください。


2009年8月10日(月)
【ひとり立ち習得】
長男坊は昨日、完全にひとり立ちを習得いたしました。 それまでも、何かのはずみで手離しで立つ姿勢をとることもありましたが、 持続力もなく、繰り返すこともなかったのですが、 昨日は、しばらく起立の姿勢をとったあと、少し休んでまた立ち上がりを繰り返したので、 これまでとは一皮向けたことは明白でした。 みんなが"オー"と声を上げると、ニコニコながら、サービス精神旺盛にひとり立ちを披露してくれました。 つかまり立ちからここまでちょっと時間がかかりましたが、漸くコツをつかんだということなのでしょうね。

ここのところテレビでは、芸能界の薬物汚染の話題で持ちきりです。 湾岸署というのは映画用の架空のものかと思っていたのですが、実在すると知り驚きました。


2009年8月18日(火)
【海をいやがる】
夏期休暇中に長男坊を海に連れて行きました。面白がるかと思っていたのですが、泣きました。 波が迫ってくるのが怖いという以前に、足裏や手に砂が付着するのが気に入らないらしく、 その時点でグズグズしだす始末です。普段のやんちゃ坊主が、内弁慶に思えた瞬間でした。

【イガグリ坊主とどんぐりオヤジ】
この季節、発汗が多いためか額のおできが気になるようになったので、長男坊を実家滞在中に床屋に連れて行って、 イガグリ坊主にしてもらいました。私も隣に座って、どんぐりオヤジにしてもらいました。 並んでカットしてもらうというのも、なかなか楽しいものです。

【快気祝い】
身内が全員集合できるタイミングでしたので、15日の土曜日に父の快気祝いをしました。 お座敷の個室を借り切ってもらったので、長男坊も元気ハツラツに遠慮なく動きまわれ、楽しそうでした。 今回は、魚系のお店で美味しくいただきましたが、嫁さんともども焼肉を食べたいという希望があったので、 評判も高いが値段もそれなりである地元の有名店に、今度食べにいきたいんだよなあと姪っ子に話したところ、 「ゆうちゃんがいるんだから、そんな贅沢してたらだめでしょ」とたしなめられてしまいました。

この日記の最初の方に、産まれて1週間ほどのころのことが書かれている姪っ子ですが、 振り返ればずいぶんと成長したものです。


2009年8月19日(水)
【ブエナビスタ追い切り】
札幌記念に出走予定のブエナビスタは、落ち着いて追い切りを消化したと報じられています。 道中リラックスして走り、最後に瞬発力を爆発されるタイプのブエナビスタ。 変な癖を覚えて、引っ掛かるようになることは避けたいだけに、見た目が気合不足気味の方が安心といえば安心でもあります。 安藤勝騎手にとっては、52キロで騎乗するのは久しぶりだそうで、日曜日は札幌記念までのレースには騎乗予定を入れず、 レース直前まで減量に努めるとのことです。勝ち負けよりも、道中の落ち着きと、仕掛けたときの反応の具合を確認したいものです。

【著名馬引退の報】
これからの大一番に備えて始動する面々とは対照的に、著名馬の引退の報も入ってきています。 昨年のダービー馬であるディープスカイが、函館競馬場での調整中に左前屈腱炎を発症し、引退することが発表されました。 早世したアグネスタキオン産駒のなかで、現状では最高の競走成績を残している同馬に対しては、 父の後継種牡馬としての期待も大きくかかってきます。 また、昨年の秋華賞馬のブラックエンブレムも、クイーンS出走に向けて調整が行われていましたが、 鼻出血が再発したために引退が発表されています。希少なウォーエンブレム産駒の繁殖牝馬として、 血統的価値が非常に高い馬です。両馬ともに、競走馬から繁殖馬へと立場を変えますが、新天地でも活躍されることを期待します。


2009年8月23日(日)
【ブエナビスタ凱旋門回避】
ブエナビスタは札幌記念で2着となり、凱旋門賞の出走を見合わせることになったと報じられています。

オークス時と比べて+8キロの馬体重での出走となったものの、 札幌競馬場入厩前のノーザンファーム滞在時と比べて、腹回りがスッキリしすぎていたとのことです。 環境の変化に対して敏感である懸念が生じたことが、渡仏を回避する要因とされています。

今日のレース振りは、春競馬で見せたパフォーマンスとは異なっており、 スタートしてから1000mほどは力みながら走っているのが見て取れました。 それでもゴール前に急追した末脚は見事なものでしたし、 レース直後の自分の気持ちとしては、この時点で仕上がりきってしまっているのも問題なので、 これくらいでちょうど良いのかもと思っていたのですが、陣営の判断は早かったです。

メンタルな部分で何かしら不安な兆候が露呈された場合は、回避することを決めていたのかもしれないと思いました。


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