●6月 2009年07月 ●8月

2009年7月5日(日)
【ワディラムをふと思う】
POG馬の出走もなく、G1レースもなく、競馬的には暇な週末でしたが、 競馬中継で、阪神メインの米子Sの実況を観たときには、3年前のワディラム快勝のシーンを思い出しました。 当時は阪神競馬場が改装中だったため、この開催は京都競馬場で行われましたが、 京都コースお気に入りのワディラムにとっては、ラッキーだったんだなあと懐かしみながら思いました。 小気味良い走りは、産駒に引き継がれているのか、早く見てみたいものです。 父ジャングルポケットの牝馬が、順調ならば来年デビューの予定です。

【生誕14ヶ月】
長男坊は昨日、生誕14ヶ月に突入。 卒乳に関しては、長男坊も嫁さんも順調で、以前ならちょっと油断して高カロリー食物を採ろうものなら、 すぐさま母乳の不調として体に反応が出ていた嫁さんですが、それも解消したとのこと。 ウナギ解禁、ケーキ解禁で食生活も戻りつつある今日この頃です。

長男坊がハイハイしているところを、正面から俺もハイハイの姿勢をとって長男坊に対面し、 眼をみながらガルルルルと吠えてみると、長男坊は高速ハイハイでこちらに向かってきて、 頭と頭で押し合う頭突きの態勢になります。石頭の長男坊は、まったく怯むことなく手加減なしで押し込んできて、 正直自分は痛いので、後退しながらガルルルルと吠える、というような遊びを最近始めました。 長男坊、大変これを喜びます。


2009年7月10日(金)
【ジャパンダートダービー】
水曜日に行われたジャパンダートダービーは、伏兵のテスタマッタが優勝。 JRA勢上位独占の前評判どおりの結果には収まりましたが、 スーニゴールデンチケットも連に絡むことができませんでした。

芝レースでもそうであったように、今年の3歳牡馬のGI戦線は、中心視されている人気馬がことごとくコケ続けています。 この流れは秋以降も続くような気がします。 昨年の菊花賞馬であるオウケンブルースリは、未勝利脱出が6月で、 それから5ヶ月足らずでGIホースにまで駆け上がりました。 今年もそのような馬がいるような気がします。


2009年7月12日(日)
【水族館デビュー】
長男坊にだいぶ知恵が付いてきたので、どういう反応を示してくれるのかを試す意味もあって、 初めて水族館につれていってみました。 目の前を通りすぎるいわしの群れに対しては、目で追うことができていたし、 声をかけてあげるとニコッと笑ったこともありましたが、 大きな動物の展示に関しては、まだよく理解できないといった感じで、全体的に反応は鈍かったです。 展示のメインになっているイルカの水槽も、 むしろ薄暗い部屋の雰囲気が少し恐かったらしく、涙目になってしまいました。

現状では、水槽の向こう側の魚たちよりも、自分の周りにいた大勢のお客さんが気になる様子で、 興味の対象は、魚よりも人間といった具合です。なるほど、と思いました。 本日一番イキイキとしていたのは、ベビールームでオムツを替えていたときに、 隣に同世代のチビちゃんが来たときの反応でした。

また是非連れて行ってあげたいと思います。反応の変化を楽しみにしてみます。


2009年7月13日(月)
【長男坊最新状況】
長男坊の様子を見ていて、昨日と今日との比較で成長を感じることは難しいですが、 1ヶ月くらいの単位で特定の仕草を思い返してみると、着実にしかも相当なスピードで変化していることを実感します。

7/5に書いたハイハイしながらガルルルルと吠える遊びに関しては、 私がそれを仕掛けても、いつの間にかあまり手応えのある反応を示さなくなっていました。 という具合で変化が激しく、ほおっておくといろいろなことをどんどん忘れてしまいそうなので、 先々の成長の基礎データとして、今現在の長男坊の様子を残しておいてみます。

長男坊7/13報
カテゴリ様子
食欲 嫁さんの離乳食作りの努力に応えて何でも良く食べる。野菜が好きでトマトは別格の大好物。 カボチャ、イモ類がそれに続く。ご飯よりも麺を好む。 フルーツの定番はバナナとキウイだが、食べたことがあるフルーツの種類がまだ少なく、明確な嗜好は不明。
マナー ちょっと前から、フォークにさして手渡しすれば、自分で食べることができるようになっている。 お気に入りの握るポジションがあるようで、持ち替えながらそのポジションにマイフォークをもっていく。 腹具合に満足し、納得して食事を終了したときにご馳走様でしたと声をかけると、手を合わせてお祈りをするポーズをとる。 特に教えた記憶はなく、親が見本を見せているわけでもないので不思議。
病院 先日Hibワクチンの予防接種を受けた折に相当痛かったのがトラウマとなっているようで、 医者と向き合うと泣き出すようになった。白衣に反応しているのか、お医者さんの雰囲気を嗅ぎ取っているのかは不明。
言語能力 まだきちんと言葉を発することはできないが、こちらが話す言葉の一部は理解できている模様。 「ご本もっておいで」と声をかけると、お気に入りの本を持ってくる。
歩行能力 つかまり立ちはするがまだ歩けない。立たせようとすると泣くので無理強いはしていない。 自らつかまり立ちをするのは嫌いではなく、かかともつけているので、まもなく歩くようになるだろう。 ハイハイが大好きで、雄叫びを上げながらの高速移動が長男坊のトレードマーク。
風呂上りの一杯 風呂で眠てしまったとき以外は、風呂上りの行動パターンは定番化しており、 体を拭いて、クリームを塗って、オムツをはかせて服を着せ、頭髪を乾かしたあとにフォローアップミルクを200ml飲む。 いつものことなので、フォローアップミルクのお出ましを察知すると、 「早く飲ませてくれ!」と言わんばかりに体を震わせて雄叫びを上げる。
携帯 よそも一緒と思うが、長男坊も携帯をいじくるのが大好き。 ボタンを押すのが楽しいらしくて押しまくる。稀に電話をかけてしまうこともあったが、 それがきっかけで、嫁さんが高校時代の友達と思いがけず通話することとなり、久々の再会劇に発展した。
おとなしいなと思うと、網戸を舐めていることがある。


2009年7月22日(水)
【初めての水遊び等】
先日の三連休は、実家ですごしました。 長男坊が実家で宿泊するのは、正月以来となります。 過去の経験から、家にも祖父母に対しても、慣れるまでは大泣きして大変なんじゃないかと覚悟もしていましたが、 予想に反してすぐに馴染んでくれて、いつもの笑顔をふんだんに披露してくれました。なかなかよい帰省となりました。

土曜日の午前中、やわらかい日差しのタイミングを見計らって実家の庭にビニールプールを設置し、 初めての水遊びを体験しました。冷たい水につかった経験がなかったため、 お湯を少し注いでぬるま湯状態にしたのは過保護だったか? おかげで、驚くこともなく、楽しそうに遊んでいましたがね。

午後には長男坊を両親に預け、嫁さんと外出してみました。 向かった地魚料理の店が、在庫なしで早仕舞いしており、 次善の策として別の漁港に向かったところ、今度は祭りの最中で港付近は車両通行止め。 路駐して徒歩で目的の店に向かったところ、昼飯時間は終了です・・・・ と言った具合で、せっかくの機会ながら凹むことが多かったです。 ただし長男坊はご機嫌を維持してくれていたようで、 これなら長期滞在も大丈夫か?

長男坊7/20報
カテゴリ様子
食欲 アスパラをムシャムシャ食べている様子をみて、両親が何でもよく食べると感心。ただし近所の同年代の子供も好物なので、 幼児にとってアスパラの食感はお気に入りなのかも。 スイカを初めて食す。地元の美味しいスイカを喜んで食べ、好物の仲間入り。
マナー お祈りポーズは確実に実施するようになった。その仕草に周りが賑やかに反応するので、それを楽しんでいるかのようでもある。
言語能力 意味不明言葉を連発しているが、頻出してカタカナで表現しやすいものとしては、バムバム(下唇を突き出す感じで)、ブンブンブンブン(主に空腹時に唇を震わせながら)、 ティカティカティカなど。
歩行能力 両足で立った瞬間を見計らって"おいで"と声をかけてやると、勢いで歩いたようにもみえた。 月末に嫁さんの実家で従姉弟達とすごす機会があるので、つられてよちよちし始めるかもしれない。
携帯 母の携帯をいじっていて名古屋の叔父にかけてしまった。
PS ガルルル遊びへの反応は再び良好に。


2009年7月24日(金)
【セレクトセール】
この時期、G1レースは当然なく、POG馬達も軒並み夏休みのようで、馬関係の更新機会には恵まれない今日この頃です。 そういえば少し前にセレクトセールが行われたので、 その総括でもしておきます。

初日の1歳馬のセリでは、売り上げ総額、落札率で昨年を若干上回りましたが、二日目・三日目の当歳馬のセリでは昨年を下回る結果となりました。 1歳馬のセリが好成績で、当歳馬が低調であったことは、確実性をより重視する購買者の心理、 ひいては昨今の経済情勢を反映しているように思います。 元々1歳馬のセリを活発化させる動きがあったので、それを経済情勢が後押ししたともとれます。

数年前はキンコンカンと呼ばれた近藤利一氏、金子真人氏、関口房朗氏が大盤振る舞いで賑やかでしたが、 今年のセリでは、関口房朗氏の姿はなく、他の二名も冷静な価格帯での購買となっています。 最も目立った購買者は、トーセンの島川隆哉氏であり、1億円以上で4頭を落札しました。 健康食品は不況の影響を受けにくいと言うことなのでしょうかね。


2009年7月26日(日)
【地デジ移行まで2年】
地デジ完全移行まで2年を切ったとニュースで言っています。 以前は、視聴者側に支出が伴う施策であることをオブラートに包んだような告知の仕方が多かったですが、 移行日が近づくにつれて、視聴者側の負担をより具体的に示す必要に迫られてくることと思います。 必要となる負担を小出しに伝える告知方法は、かえって評判を悪くするような気がするのですが、いかがなものでしょうか。

私の場合は、テレビ本体については比較的早期に地デジ対応を完了していましたが、 このままの状態で2年後をむかえると、カーナビによるテレビ視聴が不可能になります。 また、DVDレコーダが地デジ対応していないので、番組表から録画予約することができなくなります。 レコーダの外部入力は、スカパーのグリーンチャンネル用に占有しているために、 実質的には再生機としてしか使い道がなくなりそうです。

首都圏では、地デジ放送の送信が、東京タワーから新東京タワーに変わることが計画されており、 アンテナによる受信をしている場合には、ほとんどの場合、アンテナの向き調整のための費用が新たにかかることになります。

これは町中の電気屋さんにとっては、絶好のビジネスチャンスともいえます。 各家庭の事情に応じた決め細やかな対応は、大型量販店向きとは到底思えませんからね。 世の中、何が幸いするわからないことの好例といえそうです。


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