| 2009年3月7日(土) |
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【熱発初体験】 長男坊が発熱の試練を初体験しました。 検温しながら温度の確認ができる体温計で、37度や38度などは、 みるみる突破してしまうのを目にしたときには、少し驚きましたが、 39度を超える体温の割にはそれほど機嫌が悪いわけでもなく、総合的に突発性発疹の可能性が高いとの診断を受け、 ああ、これのことなんだと思っている次第です。 服用しているシロップの影響で、すぐに眠くなるし、しかもいつもと違ってじっと寝てくれるので、 熱が下がっても、この部分だけは継続してくれると、少しお世話も楽になるのだけれどというのは、わがままか?
【ブエナビスタ】 昨暮のパフォーマンスに偽りなしのレース振りは見事の一言で、 早めに進出した際にも、そこで一旦ペースダウンすることができる柔軟さが秀逸。、 安藤勝騎手も、今ならどんな競馬もできそうと太鼓判をおしています。 トリッキーな要素が少なくなった新装阪神のマイル戦。 都築記者も相当の手応えを感じたはずで、 今年の桜花賞に波乱の余地はなさそうです。 |
| 2009年3月12日(木) |
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【ロジユニヴァース】 チューリップ賞に引き続き、弥生賞も圧倒的な一番人気のロジユニヴァースが完勝しました。 現状は脚質的に融通がきかない感じで、逃げる競馬となりましたが、 トライアルとしては文句のつけようのない内容だったと思います。 関東馬&横山典騎手という組み合わせは、競馬の盛り上がりの点からも、期待をもたせるものです。 横山典騎手にとっては、皐月賞はもちろんでしょうが、念願のダービー制覇をも胸のうちに秘めているに違いありません。 私にとっても指名馬で初のダービー制覇を期待しています。 今のところの最大のライバルは、もし出走してきたらという仮定で、ブエナビスタじゃないですかね。 |
| 2009年3月13日(金) |
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【同級生としてよろしく】 いろいろと更新しておきたいことがあるのですが、 なかなかタイミングがとれなくて、心のなかだけで書き溜めていることが多々あります。 今日はそのうちのひとつのことについて触れておきます。 長男坊が昨年5月に誕生し、記者の皆さんのご子息に対しては、 「後輩として今後ともよろしく」という気持ちだったのですが、 それから早10ヶ月が経過し、この間に、めでたいことに同級生が2名誕生しました。 なので、「同級生として、今後ともよろしく」 |
| 2009年3月14日(土) |
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【心臓パイパス手術】 先月、父が狭心症と診断され、心臓バイパス手術を受けました。 当初は、狭窄部の血管を風船で膨らませて補強材で経路を確保するというバルーン法による治療が検討されました。 この方法は、麻酔は部分麻酔で済むし、処置の翌日には退院できる程度の簡便なものと言われていました。 ところが、実際にこの処置に取り掛かったところ、父の場合、 狭窄している部位がこの方法では対応できない場所にあることが判明し、途中で中止。 結局、冠動脈バイパス手術という外科手術をする必要が有ると告げられました。 という過程を経て、専門病院に転院し、全身麻酔によるバイパス手術を受けることになったというわけです。 バイパス手術が必要と告げられた当初は、大変なことになったと内心慌てましたが、 その病院の手術成績の高さ、主治医による手術方針の説明の明確さ、病院スタッフの対応の良さなどの、 プラスの要素が重畳されて、われわれ身内の安心感、医師への信頼感へとつながっていきました。 さらに、そこが父の男意気ということかもしれませんが、 手術に向かう父自身が実に落ち着いた様子を見せてくれていて、 心配が思わず顔に出ている母を気遣う素振りには、さすがと思わせるものがありました。 またこのことは、周囲の無用な緊張感を解きほぐしてもくれました。 骨を切って開胸し、足から3本の血管を取り、一旦心臓を止めて狭窄部をバイパスするように血管を接続する。 話を聞いただけでは、とても人間業とは思えない処置ですが、 入室から4時間半で完了の声を聞き、とても驚きました。 全身麻酔後ということもあり、まずはベッドから体を起こすことからリハビリが始まりますが、 その後の経過は非常に順調で、術後2日目には「良く食べ、良く眠り、退屈している」という看護士さんの弁。 4日目には自分でトイレに立ち、6日目には院内の公衆電話からの電話で会話をし、 7日目には120m歩行と順調で、10日目にシャワーの許可、12日目に受けた退院の検査も1回でパスし、 週末を挟んで、15日目に無事退院し、ほぼ通常生活に戻っています。 手術後に、麻酔が切れてくると傷口が痛むのではないかと危惧していたのですが、 まったくそんなことがないというのが不思議で、どうやら糸で縫ったりしていなくて、 絆創膏のようなものをはる処置をしているとのこと。抜糸というイベントもないそうです。 職場の健康診断なんかだと、医学の進歩を実感する機会は特段ありませんが、 最新医学に接すると、日常感覚との乖離に驚きました。進歩しているんですね。 |
| 2009年3月20日(金) |
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【大腸内視鏡検査】 家族が増えたということもあって、職場から提供されているガン検診を昨年度より受診しています。 ガン検診といっても、すべてを網羅する検査はないので、あらかじめ自分でどこの部位を検査するかを決めて、 それに応じた検診をさがすことになります。 昨年は、内臓系を選択したので、今年は、大腸の内視鏡検査の検診パックを選びました。 順番から言って、肺か大腸にしようと思っていたのですが、私の場合、 タバコは吸わない一方で、肉男(にくお)と呼ばれたこともある過去の食生活に、 より危険因子が内在していると判断し、大腸を優先することに決めました。 地元で有名な専門病院の検診パックが、今年から選択肢に含まれていること発見したので、迷わずそれを選択。 胃カメラを飲んだ経験もなく、内視鏡検査についても無知だったので、 非常に気楽な気持ちで当日をむかえてしまったのですが、実は案外と大変でした。 内視鏡検査の準備として、大腸を空にするということは知っていたのですが、 "おおよそ出す"だけでは不十分で、"徹底的に出す"とまでは認識していませんでした。 前日から自宅で下剤を飲み始め、病院にいくまでにかなり出しておきます。 当日病院に到着後は、洗浄液を1.5L飲むように指示されます。 この洗浄液は、飲んでも小水にはいかず、すべて大腸経由で排泄される成分になっているそうで、 さらさらという液体ではなく、飲みごたえ感としては若干重たいです。 人間ドック専用スペースに案内されていたので、ふかふかのソファにもたれての居心地は悪くないのですが、 トイレに行くたびに、担当の方に便見本の写真を示しながら、 「やっと3番くらいまでになりました」などと説明をしなければならないのはちょっと苦痛でした。 固形物がほぼなくなったところで、最後に浣腸をされ、 そのときの排泄物は、ナマで見てもらい、そこでOKが出るまで浣腸を続けます。 というのが、"徹底的に出す"ためのステップです。 内視鏡検査には若干ではあるもののリスクがあるということで、 説明を受け、承諾書類にサインを求められました。 検査なのに治療を受けているかと錯覚をするくらいの手間がかかります。 こういうとき以外には、とても恥ずかしくて着ることない、 お尻の部分に切れ目の入った専用着を身にまとい、検査台上でお尻を突き出して横になります。 思っていたより大げさな雰囲気にのまれ、急に不安な気持ちが湧き上がってきた頃合に、 手の甲に鎮静剤の注射を受けました。 先生が、「ちょっと腕のあたりが痺れますが、20秒くらいでなくなります。 そのあと眠くなる場合もありますが、眠ってしまってもいいですよ」と言われたことまでは覚えているのですが、 その直後、一気に深い眠りに入ってしまい、処置の途中のことはまったく記憶がありません。 目が覚めて時計を見ると、1時間以上眠っていたようですが、痛みもかゆみもまったく残ってなく、 狐につままれたような、ぼんやりとした気持ちで起き上がると、お疲れ様でしたと声をかけられて検査は終了。 結果は異常なしとのことでした。 後日検査結果一式が送られてきました。 書類の最後に写真が綴じられており、 私の大腸の肉襞が、明瞭なカラー写真となって露になっていました。 自分の体の一部なのですが、何かえげつない感じがしました。 |
| 2009年3月27日(金) |
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【好調 POG馬】 アンライバルドがスプリングSを制したことにより、 POG2009指名馬からきさらぎ賞、共同通信杯、弥生賞、スプリングSの勝馬が誕生しました。 繰り返しになりますが、今年の3歳牡馬に対する皆さんの選球眼は素晴らしい。 まだ結果を残せていない馬もいますが、セイウンワンダーは巻き返すだけの素地は十分あるし、 スーニは、昨年のサクセスブロッケンのような存在であるのだから、 前走は悲観材料にはなりません。今後の進展が楽しみです。
【WBC優勝!】 いよいよ週末にはドバイワールドカップ。 第一回WBCの直後のドバイには、愛しのフラムドパシオンがUAEダービーに参戦していました。 当時は拙宅で、都築記者と一緒にTV観戦した思い出があります。 あれから3年なんですね。今年は櫃石記者の指名馬2頭が有力馬として出走します。 何とか頑張って、TV観戦をしたいと希望しています。 |
| 2009年3月28日(土) |
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【三回食に移行】 長男坊は三回食に移行しました。ストローも上手に使えるようになりました。 性格的にも自我を感じさせる部分が出てきたような気がします。 イヤなことに対して、イヤだという意思表示が、今までよりもはっきりしてきたような気がします。 と書いてはみたものの、毎日見ていると、緩やかな変化については、それが確かかどうかは自信ないんですがね。
【ホクトスルタンに期待】 |