●1月 2009年02月 ●3月

2009年2月9日(月)
【生後9ヶ月】
早いもので長男坊も生後9ヶ月をすぎました。 このところの変化としては、オムツのサイズがワンサイズ大きくなりつつあります。 先日、大量にウンちゃんをしたときに、オムツからはみ出してしまうという惨事が勃発したために、 危険時間帯を中心に、サイズアップを図っています。 小さいサイズの在庫がなくなり次第、フルタイムでサイズアップ化されます。 それにしても、ウンちゃんがはみ出すと、パニクリますね。

【競馬中継に興奮】
日曜日に共同通信杯のテレビ中継を一緒に見ていたところ、 長男坊はレースシーンになると、相当に興奮していることに気づきました。 その他の映像ではおとなしくしているのに、馬が走っている姿が映し出されると、 画面に食い入るように集中し、体を上下に動かしながら嬌声を上げます。

俺「レースになるとこんな感じで興奮するんだよ」
嫁「ホントだ!」
俺「俺にそっくりだな」
嫁「競馬好きなのはまだいいけど、出っ歯が似るのはヤダな」

そういえば、上の歯が見え始めてきました。 まだ歯茎に埋もれている感じなので判然としませんが、 ちょっとそんな兆候もあるようにも見えます。 さて、どうなりますことでしょうか。


2009年2月20日(金)
【ダイワスカーレット引退】
フェブラリーSに向けて調整が続けられていたダイワスカーレットが、 左前脚浅屈腱炎を発症して引退となりました。 記念の日の桜花賞を制した、縁の深い馬でもあったので、戦線離脱という形での引退は残念です。

フェブラリーSに出走した桜花賞馬としては、10年前のキョウエイマーチのことを懐かしく思い出します。 いつものように逃げたキョウエイマーチは、交わされてからもしぶとく粘って、5着に入る健闘をみせましたが、 ダイワスカーレットは、資質的にそれ以上の可能性を秘めていたと思われますので、 重ね重ね残念に思います。実力が高い先行馬がそろったメンバーに入っての、彼女の走りをみてみたかったものです。

【「おいで」に反応】
長男坊は日々進化を続け、「おいで」と手を差し伸べると寄ってくるようになりました。 かわいいという感情が、一段と深まった実感があります。 また、これはマグレかもしれないとのことですが、ウンチしたことを知らせるようになった可能性もあります。 台所仕事をしている嫁さんのもとに長男坊が寄ってきてスソを引っ張ったので、 「ウンチしたの?」と声をかけるとニコッと笑い、 そのときに実際にウンチしていたということが、ここのところ連続であったとのこと。

絵本では、松谷みよ子さんの一連のものがお気に入り。 この方の本は人気が高いそうですが、子供の反応を見ているとうなずけます。 キャラクターでは、日テレの天気予報に登場する"そらジロー"が大好きです。


2009年2月28日(土)
【長男坊中心の生活】
活きの良い天然ヒラメを奮発したなと思いきや、長男坊の離乳食へと早変わり。 長男坊中心の生活が続いているのは相変わらずです。 その長男坊ですが、つかまり立ちする姿勢もサマになってきましたが、一番お気に入りは相変わらずズリバイで、 かわいい腰の動きがより機敏になり、移動スピードにも磨きがかかってきました。

ウンチをすると、不快感から機嫌が悪くなって泣くということを良く聞きますが、 長男坊はまったく意に介していないようで、そろそろかな?と思った頃合に、臭いを嗅いで、 それで発見してやらないと、いつまでも気づかないという状況です。 オムツの発達によるものなのか、それとも長男坊の性格的なものなのか?

さて、しばらくぶりの更新なので、馬ネタ情報のアップデートも滞留気味です。 ここのところの競馬事情を、振り返っておきます。

【リーチザクラウン】
各記者が、3歳牡馬をうまい按配で指名したことは以前に触れましたが、 ブレイクランアウトが共同通信杯を制し、 続いてリーチザクラウンが父の制したきさらぎ賞で逃げ切り勝ちをおさめ、 トップクラスの実力を再証明してみせました。 リーチザクラウン陣営は、後方からの競馬を期待したようですが、 脚力が違うといった感じで逃げて完勝。 先行力のある実力馬が、格下相手のレースでよくみせる楽勝劇そのもので、 それがトップクラスでもそのまま発揮できるかは疑問ですが、 確実に賞金を加算し、クラシックへの出走を確かなものにした点では、意義のあるきさらぎ賞でした。

【フェブラリーS】
フェブラリーSは、サクセスブロッケンが優勝。 昨秋のレースぶりから、年長馬に対して現時点では力差有りと判断されていたようで、 馬券はそこそこ高配当の決着になりました。 ゴール前は先行馬同士の緊迫した叩き合いとなりましたが、 この好レースを演出したのが、先行して粘ったエスポワールシチー。 好位付けしていないと勝負にならない展開は、アメリカのダート競馬を見ているかのようでした。 先行した馬の方が上がり時計がむしろ速く、 後続の馬はありらめた感があった点もアメリカ的でした。 個人的には、疲労を心配していたカネヒキリですが、上がり一番時計で3着に食い込んだのは地力ですね。

現在のダート路線は、アドマイヤドンが全盛期のころのような、どんな条件でも完勝するビッグスターが存在する状況ではなくて、 条件によって勝馬が入れ替わる混戦模様へと移行しました。 混戦模様といっても、相当高いレベルのものであって、この点が今のダート界のすばらしさと言えるでしょう。 レベルの高さをグローバルに証明するのが、カジノドライヴが参戦する ドバイワールドカップとなる予感がしますが、いかがでしょうか。


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