●7月 2008年08月 ●9月

2008年8月1日(金)
【鮫島騎手に期待】
フラムドパシオンの鞍上は、鮫島良太騎手となりました。 21歳の気鋭の騎手で、今年は阪神牝馬Sをエイジアンウインズで制しています。

出走表に鮫島騎手の名前を見たときは、えっ・・・と思ったものですが、 角居厩舎との関係も深く、若手とはいえ、着実に勝鞍も上げている実力派でもありますので、 妥当といえば妥当な選択なのかもしれません。 彼ならば、"代打"という位置づけも明確になりますし。

先行して味のある馬が多いので、ペースは速めに推移しそうです。 鮫島騎手には、プレッシャーに負けずに正攻法でのぞんでいただきたいものです。


2008年8月5日(火)
【スタート難の解消が課題】
フラムドパシオンは3着。気乗りがしないので、レースのリプレイを一度も見ずにいるために、 客観的なレース回顧はできていないのですが、 前走同様に出遅れて、後方で他馬と接触しながらいったん最後方まで下がり、 向正面で一気に進出を開始し、最後の直線では先行2騎と同じ脚色になって交わせず。といった感じでしょうか。

上がり3Fは一番時計であるし、さらにそこに含まれない部分でかなり脚を使っているので、 脚力の非凡さは再び発揮してみせたわけですが、競馬は脚力だけを競っているわけではないので、 スタートが矯正されないようであれば、それも実力の一部ということになります。 まずはクラスの卒業を地味に応援することにします。

職場の昼休みは、時差休憩の関係で、 都築記者りむ記者清水記者が 休憩しているところに、自分が遅れて参上するタイミングになっていますが、 月曜日の昼休みに私が登場したときには、私の落ち込みを察してか、まるで腫れ物にさわるかのような雰囲気でむかえてくれました。 今はそれ以上に優先順位の高いものに忙殺されていますので、落胆度合いは実はそれほどでもないのですが、 皆様のお気遣いには深く感謝いたします。


2008年8月12日(火)
【北京オリンピック】
北京オリンピックも開幕し、今回は集中して実況を見入ることはできないものの、それなりに熱中してテレビ観戦をしています。 日本選手団の成績は悲喜こもごもの様相ですが、北島選手は見事に100m平で世界新記録で金を獲得して王者の貫禄。 柔道の内柴、谷本両選手は、アテネからの連覇で、不動の強さをアピールしています。

新聞をみると、オリンピック関連の記事に多くの紙面を割いており、 単なる成績のみならず、北京に向けた中間の取り組みについても詳細に書かれています。 それによると、北島選手も内柴選手も、アテネ以降、必ずしも順調ではなく、 むしろかなり低迷の時期も経験していたことがわかり、 4年という年月をまたいで、アスリートとして超一流の地位を確保することの難しさを知り、 それを実現した彼らには敬服いたします。

【寝返りを覚える】
さて、愛しの長男坊の近況を記しておくと、 新生児は卒業して、もう立派な赤ちゃんに成長しています。 う〜う〜といった声出しも、発生の仕方のバリエーションが豊かになりました。 そして、寝返りを覚えてしまったようで、機嫌が良いときは、コロコロ転がるようになりました。 成長は楽しみなのですが、だんだんと目が離せなくなってきた感じです。


2008年8月30日(土)
【閑古鳥】
POG馬が出走すれば機械的な更新作業が発生するので、それをトリガーにしてここにも足跡を残そうと思っているのですが、 今年は夏場の出走が滅多になく、それでこんなにも無更新期間が続いてしまいました。 今週末は漸く重賞レースに参戦する馬が現れてくれましたし、秋競馬が本格化する9月になれば、 もう少しパソコンに向き合う時間が取れるかもしれません。

【生後四ヶ月目前】
長男坊も生誕四ヶ月を目前にして、ますます成長を実感する日々です。 夜の8時ころになるときまって機嫌が悪くなり、どうあやしても泣き叫び続ける様子をみせていた時期があったのですが、 ある日を境にパッタリとそれは解消されました。 日々、さまざまな変化があって、かなりの部分は忘れてしまうのですが、初めての寝返りなどの"初物バージョン"や、 鮮やかな変化については、記憶に残りますね。可能な限り覚えておきたいものだと思っています。

いろいろ変化していくなかで、逸乳だけは変化なく起こし続けており、これが世話をする上での一番の心配事になっています。 一方で、寝かしつけるのが大変だという事例を見聞きしますが、それに関しては寝つきは抜群に良いので非常に楽で、 本当にケースバイケースなんだなと実感しています。

長男坊は、ちょっとした物音にも敏感で、少し神経質なのかもと思っていたのですが、 先日授乳中に落雷で停電したときに、慌てる母親に対して、そのまま暗闇のなかで普通に飲み続けていたそうなので、 案外動じないタイプなのかもしれません。どんな性格になるんでしょうかね。

上で、生誕四ヶ月と記しましたが、母親のお腹のなかに生命体として宿ったのはちょうど昨年の今ごろの計算になります。 細胞分裂を繰り返しながら、1年間でここまでになるのかと思うと、生命力の逞しさを感じざるを得ません。

追伸として、フラムドパシオンの近況を記すと、今は東北の山元トレセンでリフレッシュ放牧中です。 3戦してやや腰に疲れがあるとのことで、焦らずじっくりと進めるとあります。 脚元に問題はないということなので、一安心していますが、秋競馬が始まってすぐに臨戦態勢に!ということにはならないようです。


2008年8月31日(日)
【お食い初め】
身内の都合がついたこともあり本日、長男坊のお食い初めを実家にて行いました。 ここのところ不安定な天候が続いていましたが、日中は落ち着いてくれたために、 スムーズに移動できたのは幸いでした。 主役の長男坊の今日の様子は、両祖父母に囲まれて非常に愛想が良く、それも手伝ってなかなか和やかなムードでお食い初めを行うことができました。

お宮参りやお食い初めが無事に終わり、来月は予防接種や定期健診という医療イベントが続きます。 せっかくの機会なので、なるべく自分も付き合おうと思っています。


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