| 2008年7月3日(木) |
|
【母子訪問指導】 この一週間を休暇に充てたため、どっぷりと子育てモードに浸っております。 本日は、市の取り組みの一環である、保健師さんの母子訪問指導を受けました。 自治体による施策は、無駄だったり、内容がお粗末だったりというイメージが先行しがちですが、 妊娠中から子育ての取り組みに対しては、受益者としてありがたいものが多くて感謝しています。 母親・父親教室では、講座内容もさることながら、 近くに住む同じ境遇の知り合いを作ることができたことが、 大きな収穫となっています。 本日受けた母子訪問指導は、生まれたときの体重が2500g未満の赤ちゃんには義務だそうで、 我が家にとっては必須のイベントだったのですが、 保健師さんたちの献身的な姿勢をこれまでに体験していたので、 義務でなくても訪問は希望していました。 1時間半、みっちりとお話をし、長男坊の体もチェックしてもらい、 とても丁寧な対応に感謝したいと思います。 目の動きからモノが見え始めているのは明らかで、笑う回数も急に増え、表情が豊かになってきました。 疲れを感じるときも多々ありますが、笑顔を見るたびに、われわれも力をもらっています。 自宅への移動による環境の変化で、戸惑うことを心配していたのですが、 いまのところ平穏に推移しているようです。 |
| 2008年7月5日(土) |
|
【初関西圏】 安達太良Sを除外されたフラムドパシオンの次走は、12日の灘Sに参戦予定となっております。 主戦は内田博騎手で固まったようで、なんとも心強いものがあります。 フラムドパシオンは栗東所属馬ながら、これまでに京都・阪神での出走経験がありません。 灘Sへの出走がかなえば、初の関西でのレースとなります。 気がかりな点としては、灘Sがハンデ戦であることです。 準オープン戦のハンデの基準について明るくないのですが、ハンデは比較的近走の成績を考慮されるはずなので、 形の上では昇級緒戦となるフラムドパシオンに、どのようなハンデが付くのかは客観的には興味がありますが、 なるべく軽くしてほしいというのが本音です。
【おしゃぶりを覚える】 このところ、長男坊はおしゃぶりを覚えたようで、さかんにしゃぶりまくっています。 ものの本によると、おしゃぶりをするということは、自分に手という器官があることを認識したということだそうで、 これも成長の過程の一つとのことで、おめでたいことだと思っています。 オッパイ飲んで、ウンコしたとおもったら、またオッパイのサイクルで、一日があっという間です。 育児とは、エンドレスなり〜 |
| 2008年7月13日(日) |
|
【妄想から現実に】 土曜の阪神メイン灘Sに出走したフラムドパシオンは2着でした。 人間の欲というのは恐いもので、大きなケガから復活しただけで奇跡的だと喜んでいた舌の根も乾かぬうちに、 あの馬は日本最強レベルの馬で、来春のドバイ再訪だって夢じゃない!とまで妄想が膨らんでしまっていたものでした。 準オープンで2着敗退という現実を目の当たりにすると、 根拠のない夢想の霞が、一気に現実の景色へと様変わりした感じです。 良馬場のダートで1分50秒を切るタイム自体は秀逸で、上がり36.4も堂々たる一番時計。 出遅れて、トップハンデで外をまわってのこのパフォーマンス。内田博騎手が、あまりにも後方を意識しすぎていたようにもみえ、 立ち回り次第では、勝利もありえた内容を、まずは前向きに認識しておこうと思います。 レース直後こそ落ち込んだものの、時間がたつほどに冷静に回顧できております。 |
| 2008年7月19日(土) |
|
【2度目の車検】 愛車を購入してから早5年。2度目の車検の時期をむかえました。 遠距離通勤に使っていた時期があるために、走行距離はそれなりの値を刻んでいるのですが、 タイヤの溝もまだ支障なく車検を通るレベルとのこと。 ただし、この機会にタイヤ交換をやってしまおうと思っています。 5年前には、納車8年周期理論で買い換えたなどと言っていましたが、 次の買い替えはまだまだ先になりそうで、手放すまでにタイヤ交換が発生する見込み。 原料高の影響で、タイヤメーカーの一斉再値上げが告知されている状況もあり、 ならば、いまが換えどきとみての判断です。 今はミシュランを履いているのですが、今度は国産の予定。 乗り心地の変化はいかに?結果は1週間後に出ます。
【久々の外出】 当初は、長男坊が普段飲み慣れなていないミルクをちゃんと飲むのだろうか、 俺の世話だけで無事にすごせるのだろうかと、いろいろと長男坊の様子に関して気を揉んでいたようですが、 結果的にほとんど寝ていてくれたのでそれは問題にならず、 むしろ嫁さん自身が、おっぱいが張りまくるために、何度も何度も授乳室に駆け込んで、 搾乳が必要となったことのほうが大変だったとのことです。 普段は、飲みたいだけ飲ませていてるだけとのことですが、 飲みたい量をきちんと生産しているという絶妙な母乳バランスを実感して感心しました。 母と子の絆というのは色々と味わう機会が多そうですが、 父と子の絆はどのように形成されていくのでしょうか? いまは他人にみられたら恥ずかしいくらいに、ただただ寵愛しているだけなのですがね。 |
| 2008年7月28日(月) |
|
【辛い・・主戦の騎乗停止・・】 夏競馬といえば、それなりの風情も感じますが、ビッグレースの端境期ということでもあります。 POG馬の出走もここのところなく、ここの表紙の頁にも、忌まわしい灘Sの結果の掲示が続いています。 今週末には小倉の宮崎Sで再びフラムドパシオンが出走を予定しています。 この中間はゲート練習もこなしており、今度こそは必勝態勢で!と期待しているのですが、 こともあろうに、内田騎手が先週の競馬で騎乗停止の制裁を受けてしまい、 鞍上が現在調整中。あ〜あ。 ワディラムのときも、肝腎なときに安藤勝騎手が、同じようなことがあり、 そういうときに勝ったためしがありません。う〜む。 |