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2008年6月7日(土)
【フラムドパシオン復活!】
『祭りのあとも、レースは続きます』というコメントからはじまった、先週日曜日の11R富嶽賞の本馬場入場のアナウンス。

ディープスカイのダービー制覇を祝う、華やかな表彰式の直後に行われた富嶽賞では、 フラムドパシオンが格の違いを見せつける圧巻のレース内容で勝利。 ドバイを体験したフラムドパシオンにとっては、地味な舞台ではありますが、 直線で軽やかに抜け出して勝利を確信したときには、思わず涙ぐんでしまいました。 復帰緒戦から成果を上げることができたこの現実に対しては、 素直にうれしい気持ちでいっぱいです。

準オープンも、オープンも、出走権確保が難しい在籍馬の頭数バランスとなっているために、 体のケアを続けながら、所望のレースに出ることは、これまた困難な道のりですが、 大レースに出走し、再びE研ブックに登場してくれることを期待したいと思います。

ここのところブック的中頻度の高い櫃石記者は、本物馬券でも大ブレイク。 オークスから続く好調の勢いは翌週にも引き継がれ、 奥さんには内緒の話だそうですが、ダービーデイも浮上と沈降を繰り返しながらも、 結局はかなりのプラス収支を計上したと報告がありました。 ここのPOGやE研ブックの活動が、馬券戦術に大いに影響を与えているとのことで、 主催者としてはまことに嬉しい限りです。

日本時間の明日早朝、ついにカジノドライヴが出走するベルモントSが行われます。 何とか都合をつけて、衛星生放送を視聴したいものです。


2008年6月11日(水)
【カジノドライヴ回避】
カジノドライヴがベルモントSを回避するという情報は、日本時間の土曜日には配信されていたようですが、 何も知らずに日曜日の早朝に起床して、息子のお世話をすませて自宅に向かいました。 午前7時からの番組開始にはまだ時間があったので、E研ブックの編集をするためにPCを起動して、 競馬関係の情報をチェックしたところ、カジノドライヴ回避の報を目にして唖然・・・・

気を取り直して、ビッグブラウンの三冠達成のシーンの目撃者になることに目的をすりかえましたが、 ビッグブラウンは前半に引っ掛かり、3角過ぎからはおっつけどおしという具合でまるで強者の面影はなく、 特に悪いところがある様子でもありませんでしたが、競走を中止する結果となりました。 トホホ・・・

【ウオッカ圧勝】
安田記念では、岩田騎手の積極的な騎乗も良い刺激となって、ウオッカが圧勝しました。 まさに"覚醒"といった様変わり具合は見事で、馬体も前走比+8キロで細め感が解消し、 これなら宝塚記念に出走しても面白いと思える内容でした。

櫃石記者関連の出来事が続きますね


2008年6月25日(水)
【お宮参り】
バタバタとしており更新頻度が低下気味ですが、 この間のイベントとしては、先週の日曜日に長男坊のお宮参りをすませてきました。 お日柄は大安吉日で最高だったのですが、天候は雨模様。 自分の実家のそばの神社まで足を伸ばすことにしていたために、 移動をはじめとしていろいろと苦労しました。 長男坊はひょっとすると雨男なのかもしれません。 この点では父親ではなくて母親似ということになりそうです。ちなみに、血液型も母親と一緒です。

【フラムドパシオン出走なるか】
今週末は宝塚記念で盛り上がっていますが、個人的には福島土曜日のメイン、安達太良Sに熱視線。 フラムドパシオンにとっては、今のところ脚元に問題はないとのことなので、 出走がかなえば、まず勝つのではないかと思います。 多頭数が登録をしているので除外の可能性があり、明日の出走馬確定情報を祈りながら待ちたいと思います。


2008年6月30日(月)
【いよいよ我が家も戦場に】
いよいよ我が家が戦場となる日が近づいてきました。
ほぼ毎日顔をあわせているので、劇的な変化を実感しているわけではありませんが、
体重も身長の数字からも、表情や体の動かし方といった仕草からも、着実に成長しているようです。
とにもかくにも、喜びも、楽しみも、悲しみも、心配も、これからは長男坊を中心としてまわっていきます。
落ち着きましたら、みなさまも遊びに来てください。

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