| 2008年5月1日(木) |
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【世代交代】 先週末現在での、JRAのサイヤーランキングを調べると、サンデーサイレンスは、 アグネスタキオン、フジキセキについで第3位。 今後、逆転する可能性は極めて小さい情勢で、 永年にわたりリーディングサイヤーに君臨していたサンデーサイレンスも、 いよいよその地位を禅譲するときがきたようです。 天皇賞春にも、サンデーサイレンス産駒が2頭出走していますが、 トウカイエリートと、アドマイヤメインの馬名から受ける印象はあくまでも地味で、 一昨年のような、1〜3着を独占した存在感は、過去の思い出となりました。 前評判からは、アサクサキングスの印が厚くなりそうですが、 昨年のNHKマイルカップではピンクカメオに遠く及ばず、 ダービーではウオッカに軽やかに差し切られ、今年の大阪杯ではダイワスカーレットの後塵を拝す、 といった具合で、同世代の女子に歯が立たないシーンを何度も見ているだけに、大丈夫かな?って感じがしています。 今年の春競馬では混戦レースが続いていますが、天皇賞春でもその傾向は継続中となるようです。 |
| 2008年5月2日(金) |
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【カジノドライブ渡米】 今年の3歳勢は混戦と言われていますが、実はシーズンが終わってみればカジノドライヴが歴史的名馬の地位を占めていた、 ということも十分にありえます。 カジノドライヴは帯同馬とともに米国に渡り、すでに検疫からも開放されております。 米国緒戦は、10日のピーターパンS(米G2)を予定。 まずは米国の馬場を経験し、6月7日のベルモントSに向けて良好なスタートを切ってもらいたいものです。 |
| 2008年5月8日(木) |
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【長男誕生】 大変嬉しいことに、5月4日の午前4時26分、長男坊が誕生しました。 予定よりも10日ほど早めのお出ましであったため、小がらに産まれましたが、母子ともに健康であることを感謝したいと思います。 妻にもご苦労様という気持ちでいっぱいです。 出産の兆候が始まったのが4連休の初日であったため、この間のプロセスの多くの部分を、妻とともに過ごすことができたのは幸運でした。 友人達からもたくさんコメントをいただきましたが、一番多かった反応は、天皇賞の日に産まれたのはさすがだといったものです。 自分では指摘されるまでそのことを意識できていなかったのですが、言われてみればそうですね。 誕生早々、空気が読めてる感じはグ〜かも。 本日退院のため、これから病院に迎えに行きます。一週間くらいは産科に滞在するのかと思っていたのですが、 あっというまですね。 |
| 2008年5月18日(日) |
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【合宿】 産院退院直後は、出産休暇と有給休暇を組み合わせて4連休とし、嫁さんの実家に合宿させていただきました。 最低限の作業を体で覚え、大変さも身にしみてわかったのが合宿の成果です。 長男坊が胎内にいたころの超音波検査の際に、手首を丸めて口元にもっていくポーズを何度も見かけたのですが、 産まれてからも同じ格好をしているのがとても面白く、「ナマでみれた!」と喜んでいます。
【カジノドライヴ】
【ディープスカイは本物だ!】
【ウオッカは2着】
【フラムドパシオン除外】 |
| 2008年5月25日(日) |
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【7回忌法要】 あれから6年。生きていれば小学校2年生になっているはずの甥っ子の7回忌法要が執り行われました。 法要後にお墓にお参りをしてから、妹夫婦宅に集合となり、 思い出ばなしやビデオ映像をみながら、当時を偲びました。 6年前に味わった嗚咽と張り詰めた気持ちは、時間とともに薄れていきますが、 身内で集まれることを素晴しく思う気持ちは、ますます高まっていく今日この頃です。 新しい身内のメンバーとなったわが長男坊は、今日のところは映像での参加にとどまりましたが、 この身内の集合に加わって、みんなからいじくられる日を楽しみに待ち遠しく思っております。
【オークス】 指名馬トールポピーの復活を信じた櫃石記者が、馬連の2万馬券をゲット。 POGとともに、ダブルトップ状態となりました。 母父がニホンピロウイナーであるエフティマイアについては、 血統に詳しい櫃石記者なら、逆に外してしまいそうな感じもするのですが、 組み合わせに加えたあたりが慧眼といえるでしょう。 予想のコメントは7枠15番は阪神JFと同じで縁起が良い。重馬場も大丈夫だ。とシンプルですが、 詳しい解説が届くことを期待したいと思います。 |
| 2008年5月31日(土) |
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【久々に味わう週末のときめき感】 変わった夢をみました。 長男坊をチャイルドシートにセットして、車のドアを閉めようとしていたときに、 向うの方から白い犬が走ってくるのがみえました。 見覚えのある犬だと思ったのもそのはずで、ソフトバンクのCMに出てくる白戸(ホワイト)家のお父さんなのでした。 閉まるドアの隙間に白い手(脚?)を差し入れてきて、 「赤ちゃんと握手させてください!」と北大路欣也氏の声でしゃべりかけてきたではありませんか! 「どうぞ」と声をかけると、息子の手と、白戸父の手がやさしく重なる様子が、私の頭のなかで幻想的にズームアップされました。 握手がおわると白戸父は、「ありがとうございました」といってその場を立ち去ったというわけです。 まったくわけがわからないストーリーですが、今や世間的に白い動物の象徴となっている白戸家のお父さん。 お父さんの登場は、私の潜在意識の中ではフラムドパシオンの投影ということなのでしょうか。 息子と愛馬のコラボレーション。なかなか風流な夢を見たものです。 フラムドパシオンは明日、いよいよ復帰します。どのような結果になるかは見当もつきませんが、 久々に味わう独特な週末のときめき感を、楽しみたいと思います。 |