| 2008年4月10日(木) |
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【ファイングレインとの縁】 自分の体調不良で1週間ほど更新不可の状態に陥り、その後はサボり癖の影響で、しばらくぶりの番外編への書き込みです。 この間は、ドバイワールドカップや高松宮記念といったビッグレースの開催がありましたが、 それもリアルタイムで書き込む機会を逸してしまいました。 高松宮記念で優勝したファイングレインは、1歳のころから注目していた馬であっただけに、 ビッグタイトルを得たことは非常に感慨深いものがあります。私の出資活動のなかでもっとも勢いのある時期に、 出資馬選びのために北海道に渡りましたが、そのときにノーザンファームの獣医さんから推奨してもらった馬の1頭が、 ファイングレインだったのです(2004年6月21日参照)。 結果的には、フラムドパシオンを第一希望にするという結論になり、そのことについては後悔はしていませんが、 決断のタイミング次第では、GIホースの出資者となっていた可能性もあるかと思うと、 当時の選球眼の高さ、言い換えると熱心さに我ながら感心してしまいます。
【博文記者宅訪問】 お昼ごはんに、素敵な欧風ランチを用意していただきましたが、 博文記者宅の瀟洒な土地柄と実に良くマッチして、 贅沢な気分に浸ることができました。 今後落ち着いたら、皆様を拙宅に招待する機会もあるかと思いますが、 非常にプレッシャーを感じてしまっております。 |
| 2008年4月12日(土) |
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【フラムドパシオン闘病の軌跡】 前回の更新でフラムドパシオンの名前を久々に書く機会を得ましたが、 それにあわせるように、グッドニュースがレポートされました。 それによると、屈腱炎からの復活を目指して2年もの間レースから離れていたフラムドパシオンですが、 牧場関係者の努力の甲斐があって、4月末に栗東トレセンに入厩する予定が立つほどに回復してきたとあります。 休養中は月二回の頻度で伝えられるレポートですが、更新のたびに引退の報を覚悟する日々でしたので、 正直信じられない気持ちです。栗東入厩後の強めの追い切りに持ちこたえることができるかは試練だと思いますが、 その日が来ることを切に祈っております。嬉しい知らせが続く春となることを期待しています。
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| 2008年4月16日(水) |
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【感謝】 先週の土曜日に両親がきてくれてました。来月に向けた病院の確認が主な目的だったのですが、 会席料理をごちそうになり、色々な食材も持参してくれたりと、感謝しています。 お袋の味である巻き寿司は、とくにお気に入りです。
【桜花賞大波乱】
【一周年】 おなかポンポコリンです
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| 2008年4月22日(火) |
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【好調!社台RH】 高松宮記念、桜花賞と春のG1を連続で"社台RH"の馬が制しました。 同じ社台グループでも"サンデーR"が優勢となっていた近年の傾向が、この春競馬を見る限りでは、すっかりと形勢逆転。 吉田照哉社長の露出度大の2008年の春となっております。 皐月賞でもその勢いは継続しており、連対したキャプテントゥーレ、タケミカヅチはともに、馬主社台RH。 今週のフローラSでも同馬主のシングライクバードが有力馬として登録。 鞍上には弱冠22歳で皐月賞を制して勢いに乗る川田将雅騎手を配し、 時流を読むならこの馬で!となりそうです。
PS・・・ |
| 2008年4月24日(木) |
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【フラムドパシオン帰厩!】 フラムドパシオンは昨日、屈腱炎の治療のために約2年間滞在したノーザンファームを離れて、 宮城県の山元トレセンに移動しました。 そして間髪入れずに明後日の26日、栗東トレセンに入厩というスケジュールとなっており、 さらに出走予定のレースがすでに想定されていて、5/10(土)の12Rか、5/18(日)の12R(ともに東京競馬)を考えているそうです。 ここのところのあまりの急展開には、喜ぶというよりも戸惑いすら覚えてしまうほどで、 このような短期間で出走態勢が整うか疑問ですが、そもそも勝ち負けということをあまり意識していないのかもしれません。 時期的に、とても生観戦がかなうタイミングではありませんが、ワディラムの初仔誕生も含めて、 出産に、快気祝いにと、いろいろとめでたいことが重なる08年の春となりそうです。 |
| 2008年4月26日(土) |
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【ユキチャン】 フローラSでユキチャンが予想以上の人気をしています。 前売り段階では単勝1番人気。レースまでには3番人気以下に落ち着くであろうとは思いますが、 珍しい白毛馬の重賞挑戦ということで、注目されているようです。 彼女の母シラユキヒメも白毛で、サンデーサイレンス産駒であることからも競走能力にも期待されましたが、 結局勝鞍をあげることはできずに繁殖入りしました。クロフネとシラユキヒメのあいだに産まれたユキチャンは、 前走のミモザ賞で白毛馬で初めて中央特別レースを制す快挙を達成。今回、オークス出走をかけて、トライアルに挑戦となります。 新緑のターフに映える真っ白な馬体。是非オークスに駒を進めてもらいたいものです。 |
| 2008年4月28日(月) |
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【フローラS】 ユキチャンは7着。好位置をキープしていたように見えましたが、馬群が固まった外の位置を走らざるを得ず、 距離損がかなりあったようです。結果は残念なものになりましたが、見栄えを含めた彼女の存在感は大したものです。 実力を伴ったスター性であれば、ブームは長続きすることでしょう。
【クイーンエリザベスII世C】
【ホクトスルタン】
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