| 2008年3月1日(土) |
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【意欲的に外食を楽しむ】 3月になったことを具体的に実感するために、「実家で年越しそばを食べてからちょうど2ヶ月経ったんだなあ」と耽ってみたり、 「会場の試食会に参加して舌鼓を打ったり、和装の前撮りのあとでやまとぶたを食べてから、もう一年以上になるんだ」などと、 過去のできごとの回想のたびに、いちいち食いもんのことを関連付けて話をしていることを指摘され、苦笑する今日この頃です。 折に触れて外食を楽しんできましたが、来月あたりからしばらくご無沙汰ということになります。 ということで、今月は意欲的に外食を楽しんでおこうということになり、 本日は中央林間にある、隠れ家的な欧風台所と称されているお店をのぞいてきました。 過去に何度か訪れていたのですが、あいにくそのタイミングで貸切となっていたために、 敷居を跨ぐことができず涙をのんでいたお店です。 ようやく評判のランチコースをいただくことができ、満足しております。またいつか、訪れてみたいです。 他にもいくつかアイデアがあるので、実行の折には、記録に残しておこうと思います。 |
| 2008年3月2日(日) |
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【うな重】 本日も意欲的に外食の機会を設けました。 買い物に出かけるついでに、お互いの大好物である鰻をいただくことにしました。 昔からやっている地元密着の店舗で、いわゆる有名店というわけではないのですが、 気軽に訪れることができる場所、雰囲気にひかれて、われわれの贔屓のお店の一つとなっています。 ランチタイム専用のちらしにするか迷いましたが、しばしの別れなので、"うな重"いっときました! ウエイトコントロールも重要な時期なので、平日は節制と運動を心がけることになっております。 |
| 2008年3月7日(金) |
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【カジノドライヴの注目度】 櫃石記者が指名したカジノドライヴの驚愕のデビュー戦については先月触れましたが、 競馬関連サイトでの、同馬に関する掲示板の書き込み数の数が半端ではなく、実力だけではなく注目度の高さ自体も話題となっているようです。 netkeibaのサイトを自分も少し見てみましたが、賞賛、期待、妄想を含めて、1勝馬のそれとは思えないほど数多くのコメントが、 高い頻度で書き込まれていました。 兄と姉によって、米三冠レースの一つであるベルモントSの連覇がなされており、カジノドライヴも4月に渡米して、 兄弟での三連覇達成が期待されています。 カジノドライヴの父マインシャフトは、03年度の米国年度代表馬であり、今年の3歳が初年度産駒。 このような米国一流の血統馬が、95万ドルという価格で日本人オーナーに落札されたという背景は、 何かいわく付きなのではないのかとの疑念を抱かせるものですが、デビュー戦の走りをみると、その懸念も払拭されます。 ともあれ、6月の快挙達成のニュースが届くのを楽しみに待ちたいと思います。
【空振りが続く】 次週こそは・・・ |
| 2008年3月9日(日) |
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【オリーブの思い出】 約1年ほど前に赤道の風に癒される旅をしていたころ、日が暮れる頃合になるとアウトサイドのバーに出向き、 絶妙な塩加減のオリーブの実をつまみながらカクテルで喉を濡らすという、至極のサンセットタイムをすごしていました。 昨日、瓶詰めのものでありますが、久しぶりにオリーブの実をつまむ機会を得ましたが、 口に含んだ瞬間に、昨年の旅のさまざまな出来事を、瞬時に、重層的に思い起こし、 あの生活をもう一度すごしたい・・・という強い欲望を抱きました。 味覚というものは、より深い想像力で記憶を呼び起こすものなんだな、と感じた瞬間でした。
【試食三昧】 晩飯は、「柔らかくて臭みのない肉だ」とネットで推奨されていた横浜駅そばのジンギスカンの店へ。 食後にどうだったと聞いてみたところ「まあまあだった」とのことです。 |
| 2008年3月15日(土) |
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【野毛にて】 買い物ついでに横浜野毛に足を伸ばし、生パスタで知られたイタリアンの名店を訪れてみました。 開発の続くみなとみらい地区の喧しさとは対照的に、野毛という場所では、 下町の風情が残る懐かしい繁華街の街並みの散策が楽しめます。 様々なジャンルの飲食店が密集しており、いつかは訪問しようと話している店が複数あるのですが、 昨晩の献立にかぶるという理由から洋食屋さんが消去され、イタリアンとなった次第です。 生パスタとニョッキのモチモチ感に感動し、手作りドルチェも美味しくいただきました。 和やかに声をかけてくる店員の雰囲気も家庭的で、再訪の機会があればと思っております。
【百貨店にて】 本日出かけた百貨店で、店員にそこの百貨店系カードに関する質問を投げてみたところ、偶然にもその彼はマニアックなほどにカード事情に精通していたために、 商品の説明はそっちのけで、カードの話で盛り上がりました。 彼は、対象物の弱点を正直に惜しげもなく白状するのですが、 その際の、すまなさそうな表情で視線を地に落とすさまは、逆にこちらが同情してしまいたくなるほど自虐的な感じで、 独特なムードを醸しだしています。 カードに付帯する駐車料金のサービスが横浜店では貧弱であることについて、 「警察が許してくれないんでしょ」といったところ、「お客様、良くご存知で。お詳しいですね」と丁寧な言葉遣いで慇懃に俺をもち上げ、 「さらに、大株主が相鉄でして・・・」と声を潜めて追加情報を説明してきたので、「ああ、電車に乗ってきてほしいってことなんですね」と返すと、 「お客様、非常に鋭いです! ジャーナリストか何かの経済通でいらっしゃいますか?」とオーバーアクションでリアクション。 結局は、その店舗で商品を購入し、カードの入会手続きも進めてしまったので、彼の営業策略にのせられてしまったわけですが、 他の電話対応中にも深々とお辞儀の姿勢をとる、芸人が演ずような典型的コテコテ営業マンが、 横浜のバラのマークの高級百貨店にいたと思うと、何となく楽しい気分になりました。 別れ際にも、「本日は実に楽しい接客をさせていただきました」といって、 恥ずかしいくらいに深々とお辞儀をして見送ってくれたことを追記しておきます。 |