| 2007年11月6日(火) |
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しばらくぶりの更新になります。この間の動静を記しておきます。
【天皇賞秋】
【ドリーム競馬】
【一皮剥けた】 こんなところです。 |
| 2007年11月12日(月) |
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【山の手の高級住宅地】 先週末の土曜日に、都築記者、明美記者と合流して、 念願であったりむ記者の新居を訪問さていただきました。 山の手の高級住宅地という一言では表現としては不十分で、さらに重奏感を加えた緑多き丘の一角に、彼の地はありました。 カーナビにマークした目的地に近づけば近づくほど、文化人や芸術家の住まいと思しき家々が現れてくるようになり、 驚くべき素晴らしい環境にあるお家でした。 町美記者も、Uちゃんもお気に入りの様子で、実にうらやましい限りです。 除菌イオンを降り注ぐ家電を導入して、一歩りむ記者に近づいたと思っていたら、 まったくの錯覚であることを思い知らされました。 全身で追いまくっても、どこまで行ってもダイワスカーレットを交わせないフサイチパンドラの心境です。
【秋華賞】 両馬以外にも、このレースにはPOG馬が8頭登録していましたが、1〜7着までを占め、これは内輪的ではありますが、快挙ですね、、、 などと総括してみましたが、それよりも何よりも本レースを語る上で外せないのは、ウオッカの直前の出走回避。 日曜日の午前二時頃に厩舎関係者が違和感を発見したそうで、陣営にとっても寝耳に水のことだったようです。 復活の期待をこめて、JCの事前登録を行ったウオッカ陣営ですが、 本日入手した報道情報を自分なりに解釈すると、すぐに馬場入り再開できなければJC出走はかなり厳しく、 残念ながら、そちらの可能性が高そうな気がします。 |
| 2007年11月24日(土) |
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【MCS】 先週のマイルチャンピオンシップは、ダイワメジャーが連覇を達成。 天皇賞の最後の攻防で、もっともダメージを受けたグループにいたダイワメジャー。 天皇賞のあとに調教を見合わせていた期間があり、それにもかかわらず最終追い切りで好時計を出していたという臨戦過程をみていると、 逆に何か無理があるのではないかと考えて若干軽視してしまいましたが、まったく問題なかったようです。 新星がなかなか台頭してこない、マイル戦線の層の薄さを露呈しているという見方もできるかもしれません。 言わずもがなではありますが、ダイワスカーレットとダイワメジャーは、母がスカーレットブーケである兄妹。 本日のジャパンカップダートで優勝したヴァーミリアンも、祖母スカーレットインクから分岐した近親関係にあり、 この母系の活躍がとみに目立つ今日この頃といえます。
【合掌】 |