| 2007年10月6日(土) |
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【ポトフ】 暖かくてやさしいものが食べたいということになり、ポトフを作りました。 作ったとは言っても、スープは市販のなかなか優れたものがあって、 自分でやったのは、野菜をザク切りにしただけ。あとはその市販スープとともに煮るだけで完成です。 これなら俺にも作れます。 スープを自作していないので、"料理"と呼ぶのはおこがましいですが、 キャベツをふんだんにぶち込むなどして、スープのコク出しには自分の手間が多少活かせるので、 なかなか面白いものです。
【凱旋門賞】 |
| 2007年10月13日(土) |
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【日本競馬の逆襲】 最新号のNumberが、競馬特集をしているので購入しました。 久しぶりに競馬の読み物に接したこともあって、集中して読みふけりました。 秋の大レースが始まるタイミングだったので、"秋のGIを斬る!"といった内容かと予想して手にしたのですが、 少し趣が異なっており、"日本競馬の逆襲"と銘打ってあり、全編に目を通すと、現在の日本競馬を大局的に考察できる構成となっていました。 日本がパートI入りを果たし、競走馬の海外遠征も茶飯事となり、ダーレーがJRAの馬主として認可されたように、日本競馬はまさに変革期。 JRAの目先のGIレースを展望するだけでは、逆に違和感を覚えてしまうのも否定できません。
【史上最高の秋華賞】 前日オッズでは、ウオッカ、ダイワスカーレット、ベッラレイアが3強として人気を分け合っており、 オークス馬のローブデコルテや、NHKマイルカップ馬のピンクカメオは伏兵扱い。 ことしの秋華賞の充実ぶりがみてとれます。 本来ならば、抜けた支持を得られそうなウオッカですが、 蹄球炎を発症して凱旋門賞を断念したアクシデントが嫌われたのか、そこまでの人気は集めていません。 個人的には、父ナリタトップロードと同様に、3歳秋に最高のパフォーマンスを発揮しそうなベッラレイアを今のところ本命に考えていますが、 明日の朝、再考して結論を出したいと思います。このレースは、本当に楽しみです。 |
| 2007年10月20日(土) |
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【ダイワスカーレット独壇場】 注目の秋華賞はダイワスカーレットの独壇場となりました。 先行力と持続力を、相当に高いレベルで兼ね備えた実力馬であることが再度認識された結果ですが、 1000mすぎに13.6というスローに落ちた流れも、彼女の大きな勝因の一つといえるでしょう。 ハイレベルのメンバー構成と謳われた今年の3歳牝馬勢ですが、レースの迫力という点からは、 若干物足りなく感じた秋華賞でした。有力と目されるメンバーが、道中から馬体をあわせて競い合うレース。 そういうレースを観てみたいものです。
【混戦菊花賞】 本紙として考えるうえでは、メジロマックイーンを父にもち、 鞍上に横山典騎手を擁するホクトスルタンの菊花賞制覇を予想することが、もっともドラマチックに編むことができそうですが、 堅実に検討したところアルナスラインを推すことにしました。 すみれSを快勝し、クラシックの伏兵馬として頭角を表わした直後に骨折発覚。 復帰に向けて栗東帰厩を目指していた時期にインフルエンザ禍で足止めされ京都大賞典からの復帰を余儀なくされるローテの狂い。 そういった境遇のアルナスラインですが、古馬相手の前走の内容は相当に良く、それが彼を本命視する理由です。
【野毛】 |
| 2007年10月27日(土) |
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【菊花賞&天皇賞】 菊花賞では、ダービー2着馬のアサクサキングスが優勝。鞍上の四位騎手にとっては、先週ウオッカで苦杯をなめた秋華賞での雪辱を、 早くも翌週に果たす成果となりました。アサクサキングスは、力みのないスムースな走りをしており、 長距離への適性の高さをいかした内容でした。 自分が本命にしたアルナスラインは、アサクサキングスを見る位置取りで、 最後まで食い下がって2着に食い込みました。道中は力みながらでこの競馬だったので、距離短縮ならばGIも手に届くレベルの馬であることを証明しました。 次走はJCを飛ばして有馬記念が濃厚とのことですが、こういうタイプの馬が有馬には強いと思います。 明日は天皇賞秋。実力的にはアドマイヤムーンなんでしょうが、鞍上の好コメントの後押しもあって、 メイショウサムソンが前日オッズでは1番人気となっています。 突然の台風による馬場悪化の影響は避けられそうにもなく、この点からはポップロックあたりに有利な条件となりそうです。
【地球温暖化】
<問題> 答えは簡単な計算でもとめられるものですが、まずは感覚的にどのくらいになるかをイメージしてみてください。 イメージと、計算結果との誤差の大小が、その人の数量把握能力のセンスにつながるように思えます。 ちなみに私はセンス低かったです。 |