| 2007年12月1日(土) |
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【ジャパンC】 いよいよ年の瀬も迫る12月に突入です。 今年は色々盛りだくさんでした。おっと、まだ振り返るのは早いですかね。まだ一ヶ月あるし・・・ ジャパンカップは、アドマイヤムーンが、有終の美を飾る勝利で幕を閉じました。 距離延長に若干の不安があったからか、実績の割には5番人気と案外の評価でした。 道中のアドマイヤムーンの様子については、いまだに新しい勝負服になじめないために、 レース中にきちんと確認することができなかったのですが、あとからみるとかなりかかり気味であったことがわかりました。 レース後に勝馬に着目しながら映像を再確認した場合、流れに乗った力みのない走法が目にとまり、なるほどと思わせる部分が多くあるものですが、 今回に限っては、これで勝てたのか・・・と思わざるを得ない窮屈な感じにうつりました。 距離損なく乗れたコース取りと、荒れ馬場を苦にしない適性が、インを付いて粘りこむことができた要因といってよいでしょう。 天皇賞秋ではアドマイヤムーンを本命にし、ジャパンカップではメイショウサムソンに◎といったぐあいで、 私の予想のリズムも大事な時期をむかえて狂い始めています。逃げ切れるだろうか・・・・ 年末ジャンボの発売が開始され、さっそく購入しました。 さらに、初めてBIGにも挑戦することにしました。 本日11:30までにローソンに行けば買えるらしいので、これから出かけてこようと思います。 どっちかでも当たれば、人生が変わります。 |
| 2007年12月6日(木) |
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【星野ジャパン】 日曜日といえば、特にGIシリーズであるこの時期であればなおのこと、午後3時にはテレビを見る態勢をとるのが常でありますが、 先週末に限っては、午後7時にすべての用事を済ませてテレビの前に鎮座したい欲望の方が勝りました。 北京オリンピック出場を賭けた星野ジャパンの戦いは、久々に熱く燃えながらのスポーツ観戦となりました。 手に汗握る戦いに、気持ちが悪くなるほど緊張しましたが、最高の結果となって本当に良かった。 試合終了まで放映したテレビ朝日もえらい!
【阪神JF、トールポピー】 レースで連対したトールポピーもレーヴダムールも、抽選をくぐりぬけて出走がかなった1勝馬。 今年は馬インフルエンザの影響で、秋から本格稼動する有力2歳馬の動きが例年よりも遅くなったせいか、 大物達は少し遅れて登場してくる傾向があるようです。 来春のクラシック候補の一頭となったトールポピー。 大きな完歩で外をまわって進出するさまは、新装阪神向き。使いつつよくなってきている点も、来春に向けて視界良好といったところでしょう。 昨年の12月8日にもウオッカに絡んで同様のことを記していますが、 櫃石記者は、このレースの前にPOG2008としてトールポピーを指名していたことを強調しておきます。 今週末は朝日杯ですが、どうも出走馬のなかに将来性有望という馬を見いだせなくて困っています。 今年のメンバーは今ひとつのような気がします。 ということで、私としては指名予定馬(3歳牝)であるヴェルザンディのデビュー戦に注目しています。 他にはエリカ賞。牡馬に混ざっても本命視されそうなアルスノヴァも、オークス向きの馬としてお薦めですね。 要注目のレースです。 |
| 2007年12月8日(土) |
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【期待の牝馬】 ヴェルザンディは新馬戦で3着。先月に、インフルエンザで陽性反応が出たこともあり、 中間手控えられた影響が出た印象で、もちろんそれでも勝つかと思いましたが、瞬発力勝負の流れに乗り切れませんでした。 レース後もすぐに息が入ったそうで、次走は確勝級といえるでしょう。 さらに来年に向けて視界良しといえるのが、エリカ賞優勝のアルスノヴァ。 ダンスインザダーク産駒の牝馬としては、初めてといってよい大物候補の登場です。 母父にメジロマックイーンという配合からもスタミナに優れており、陣営もオークス目標を公言しています。 もちろん阪神外回りの桜花賞への対応量も十分備えており、来年は稼ぎそうな逸材です。 課題はテンションが高めなこと。落ち着きが加わってくれば、世代の中心的存在になるのは確実です。今のところまだ空いています。 |
| 2007年12月14日(金) |
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【朝日杯FS】 朝日杯でも、阪神JFに引き続いて抽選で出走を得た1勝馬が優勝。 今年の2歳馬は、稼動が遅れ気味であることをあたらめて示す結果となりました。 勝ったゴスホークケンは、好スタートからほぼ11秒台のペースを維持しながらの逃げ切り勝ち。 馬の適性と内枠の利という要素の、コラボレーションによる勝利といえるでしょう。
【大混戦POG2008】
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| 2007年12月15日(土) |
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【妙案募集】 デスクトップパソコンを設置している部屋には暖房がないため、ますます寒くなるこれからの季節でも快適なネット操作環境を得るために、 ノートパソコンを買って無線でつなごうかと思案しましたが、やはりコストがかかるのがネックとなってペンディングに。 そこで、デスクトップをリビングに移動することを検討してみましたが、 パソコン本体だけでなく、FAXやプリンタも同時に運ばなければならないために、 今度はスペース不足で却下。無理をすれば置けないこともない感じでしたが、 リビングが、あまりにも密度が高い空間となってしまうことを嫌って断念しました。 あまり金をかけずに快適になる妙案、どなかたかご提案願えないでしょうか。 |
| 2007年12月21日(金) |
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【SS産駒JRA重賞300勝】 12/15にディアデラノビアが愛知杯を制し、サンデーサイレンス産駒によるJRA重賞300勝が達成されました。 続く12/16にもスズカフェニックスが阪神Cを制して、孤高の領域がさらに高まる成果となった先週末の重賞戦線でした。 これでJRA重賞の勝鞍は301個め。このなかには、ウインマーベラスによる障害レースでの4勝が含まれているので、 あと3つで平場レースでの300勝達成ということになります。 新戦力の補充がない状況で、2007年度も18の重賞勝ちを重ねましたが、 2006年以前にも重賞勝ちの経験のある実績馬によるものが7頭で10勝、今年が新顔である馬によるものが5頭で8勝となっており、 さすがに先細り感は否めません。平地300勝の可能性は、 有馬記念でのダイワメジャーと、来年のスズカフェニックスの踏ん張り次第ということになるでしょうか。
【羽衣あられ】 さて、今週末は有馬記念。まだ決めかねていますが、予想とPOGのダブルで優勝を願うとすると、 ダイワスカーレットになるのですがね・・・
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| 2007年12月26日(水) |
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【有馬記念】 様々な年代から、様々な話題性のある馬が参戦した今年の有馬記念。ディープインパクトが突出していた昨年と比べて、 馬券的な注目度は高く、売り上げは昨年よりも向上したとのことです。 馬場要因なのか自身の調子が下降気味であったのかは明確ではありませんが、 メイショウサムソンやウオッカといった上位を期待されていた馬が失速する状況でしたが、 誰かが適応して結果を出してしまうのがサンデーサイレンス産駒の底力。 前回にサンデーサイレンス産駒の先細り感が云々と記しましたが、 伏兵マツリダゴッホの有馬記念優勝を見せつけられると、産駒の存在感に衰えなしといったところです。
【結果発表】 混戦のPOGについては、りむ記者と清水記者の最終の金額差は、わずか1116.2万円。 有馬記念前までの12月のりむ記者の持ち馬の成績は、 12/2のハロースピード4着(ターコイズS)と、12/16のローレルゲレイロ4着(阪神C)。 地味ながらも、両レースで積み上げた賞金が1260万円となり、彼らの堅実な走りがなければ、 年末の大逆転は実現しなかったということになります。りむ記者にとっては、すべての持ち馬に感謝ですね。
【いただきもの万歳!】 拙宅でのクリスマスは、12/23をメインに設定しました。 クランベリーのソーダ割りで乾杯し、高島屋で予約したケーキとチキンで腹を満たしました。 翌12/24は、おやつに羽衣あられを一袋いただき、 夕食は昆布と花かつおで出汁をとっての和風料理。 いただいた京粕漬の魚を焼き、デザートにはこれまたいただき物のPIERRE MARCOLINIのアイスクリームで濃厚甘味を堪能しました。 いただきもの万歳! 羽衣あられといえば、都築記者には、おなじみであったことが判明しました。 これまでの聞き取り調査では、関西以西での知名度が高いという結果となっております。 |
| 2007年12月31日(月) |
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【良いお年を】 2007年もまもなく幕を閉じようとしております。 東京大賞典は圧倒的支持を得たヴァーミリアンが快勝。 スタート後の位置取り、道中の手応え、勝負どころでの仕掛けに対する反応とすべにおいて文句のつけようがなく、 フリオーソを交わしてからもしっかりと走りぬけ、決定的な4馬身差で秋のダートGIを3連勝で締めくくりました。 来年も、ドバイワールドカップを目指すローテーションを組むそうで、 博文記者にとっても、POGでの期待の春となりそうです。 JRAでは来年度、人気が集中した場合に発生する100円元返しが基本的にはなくなって、110円の配当となるそうです。 このことによって、超人気馬に対する複勝馬券の大口購入のケースが増えることは間違いなく、 1割増しの配当を得ることができるのは非常においしいといえますし、 逆に超人気馬がもしもの着外の場合に発生する"おいしい複勝馬券"も一つのねらい目となりそうです。 来年の予想は、"複勝"に着目しながら、新制度を検証してみようと思います。 さて、2007年度の最後の更新となります。本年は、プライベートで大きな変化のあった一年であり、 また皆様に大変お世話になった一年でもありました。本当にありがとうございました。 変化については、来年も継続されることになりそうで、またまたいろいろとお世話になります。 本年同様、よろしくお願いいたします。それでは良いお年を! |