●4月 2007年5月 ●6月

2007年5月1日(火)
【食生活の変化】
顔をあわせれば話をし、息子さんと名前が似ているというよしみで、ときどきコッソリとおまけをしてくれた、 職場の食堂の夕食当番のおばちゃんともすっかり疎遠になってしまいました。 ここのところ野菜類をたくさんとる機会に恵まれ、特に加熱した野菜が好きな自分としては、 コンビニの中途半端な生野菜を味気なく食さなくて良い生活はうれしい限りです。

たまには外食も楽しんでおり、帰国後の成果としては、 帰国当夜に、日本国での食生活に体を馴染ませる目的で、近所のラーメン屋で九州ラーメンをすすり、 翌日に、まだ馴染みきれないので焼肉モーリーで和牛を食し、 先週水曜日には買い物ついでに三ツ境の台湾料理屋で店主と和やかに語らい、 土曜日には弥生台のイタ飯でランチという具合です。

こんな書き方じゃ、外食ばっかみたいじゃん


2007年5月3日(木)
【所有物の新陳代謝】
いらない本や古着をブックオフに買い取ってもらい、そのかわりにベルメゾンで求めた遮光カーテンが届きました。 今月は、所有物の新陳代謝と、レイアウトの再配置を進めようと思っていますが、上々のテイクオフができたと思っております。

【ユートピア】
ゴドルフィンに移籍したあと、しばらくレースから遠ざかっていたユートピアが、 米国でのG3戦で復帰し、勝利で飾ったと伝えられています。 今後は何を目指していくのでしょうか?このあたりの情報が、国外だと入手困難であるのが寂しいところです。

【メキシコ料理】
先日は、スカイビルにあるメキシコ料理で舌鼓。 この店には昨春に、WBC日本優勝にメキシコが大きく貢献したことに感謝の意を表して訪問したことがあるので、 今回は二度目になります。 眺望が良く、値段も手ごろで、ちょっとした会合にはおすすめの店です。 カリフォルニア生まれの全米NO1のメキシカンレストランとのことですが、 場所の割には、気楽に食べれる雰囲気なので、店内は盛況でした。 デザートのディープフライアイスクリームが変わっていて面白かったです。


2007年5月4日(金)
【ホテルの水やりの人】
旅行の報告と、様々なことのお礼も兼ねて、実家と妹夫婦の家を訪ねてきました。 美味いものをたくさん食べさせていただき、"世界のグルメ制覇を目指す"者として、大変ありがたく頂戴いたしました。

旅行中の写真をテレビに写しながらみんなに披露したのですが、 リゾートのラグジュアリーな雰囲気に、違和感無く溶け込めていたはずの自分の姿に対して、 甥っ子が「ホテルの水やりの人みたい」とポツリ。 これに皆が大いに受けましたが、自分としては悲しい・・・
(悲しみの要因=@やはり俺はリゾートの風景に溶け込めてなかったのかということと、A自分では"セリ市の仲買人"と称していたが、 よりマッチしたネーミングを即座に発した甥っ子に負けたこと・・・)

ちなみに、私のそのときの出で立ちは、ディープインパクトの帽子をかぶり、灰色の若干くたびれたTシャツを身にまとい、 顔面にはゴマ塩のような無精髭がちりばめられていました。

久々においしい家庭料理が食べれて嬉しかった


2007年5月6日(日)
【連休最終日】
晴天続きだった連休も最終日の今日だけは雨がふり、水蒸気を帯びた温い空気感は、まるで梅雨入りをしたかのようです。 予報通りだったので雨降りに特に残念な気持ちはなく、洗濯も外出も控える予定としていたので、特に不便はありませんでした。 本日は住所録の整備と、NHKマイルカップのテレビ観戦が主要なテーマでありました。

NHKマイルカップは、伏兵のピンクカメオが優勝。 直線で外に出すために、いったん最後方まで下がってから急追しての勝利なので見栄えも良く、見事ではありますが、 他に抵抗できるレベルの馬がいなかったというのが本質のような気がします。 これまでの彼女の戦歴から、今後も安定した成績を残せるかは疑問といわざるを得ません。

17番人気と18番人気が馬券に絡んだために、3連単は900万馬券の大波乱。 競馬予想のほうは、天気予報のようには、想定どおりにはおさまらなかったようです。


2007年5月13日(日)
【鶴見でイタ飯】
新.モスバーガーも、ハーゲンダッツのドルチェもさっそく体験し、グルメ制覇の基礎固めも順調です。 昨日は、お世話になった方への挨拶に鶴見まで出かけ、その近くのイタリアンレストランで夕食。 紅白のワインを並べながら、ハーフのコースをおいしくいただきました。 このお店とも、今後は親戚としてのお付き合いが始まります。 "その日が輝ける1日であった”お客様にそう思ってお帰り頂けるよう願って付けられたという店名はおしゃれ。 このあたりにお出かけの際は、みなさまもご贔屓に。

【コイウタ】
ヴィクトリアマイルは、伏兵コイウタが優勝。 京都牝馬Sの時点ではディアデラノビアが断然と思っていただけに、 今年の古馬牝馬戦線の消長の激しさは相当なものです。

【E研ブックも一生ものへ】
ところで昨日訪問したお宅の棟梁さんは、御年80歳をむかえようかという方なのですが、 仕事上の同期の知人達との交流がいまでも定期的に続いているときき、感動しました。 私たちにとっても、E研ブックをそういう段階までいければなあと思わずにはいられません。 一生ものの場にする意思を固めたのを契機に、今回より、新入記者に無理やり加わってもらうことにしました。 みなさん、温かく見守ってやってください。

何か知らないけど、やらされてます


2007年5月17日(木)
【ダイワスカーレット回避】
週末のPOG馬の出走状況を確認したところ、オークスの欄にダイワスカーレットの名前がないことに驚きました。 熱発で回避とあり、意気消沈しております。 自分の場合、POG馬のなかで唯一の臨戦態勢をとれる馬がダイワスカーレットだったので、 彼女が大舞台を回避せざるを得ないのは無念です。 桜花賞終了段階で、予想もPOGもダブルで首位に君臨していた私ですが、 翌週の皐月賞以降は、POGは稼げず予想も当たらずの退潮モードに突入し、今のポジションすら危うい状況。 これは裏を返せば競馬の神様が、桜花賞の日に特別祝儀をくださったと解釈すべきのような気がしてきました。 あ〜あ、ウォッカで乾杯なんて見出しにしなきゃよかったか・・・

オークスの一番人気は、押し出されるような形でベッラレイアとなるのでしょうが、 他陣営も急速に色気を出してくることは必至ですし、自分も今回は伏兵馬から流してみたいと思います。 ベッラレイアは、前走は少し切れすぎの印象を持ちました。オークスでは同じ脚は使えないと予想します。 今のところの本命は、ミンティエアー。 この馬、オークス向きの根性をもっています。


2007年5月19日(土)
【大和のちゃんこ】
昼をすぎて、急激に腹が減ってきたので今晩の飯は外食ということに。 気分としては"ちゃんこ鍋+ビール"であり、となれば真っ先に思い浮かぶのは芝松なのだが、 今日は遠征するのはちょいとしんどい気分。ということで大和に出かけることにしました。 ダイワスカーレットの不出馬に落ち込む俺を励ます会という趣旨をこじつけに(ダイワと大和をかけてます)。

選んだのは味噌味タイプで、野菜もたっぷり、お肉もたっぷりで、うまかったす。 いろいろ行ってみたい店があるのですが、なかなか実行する余裕がありません。 渋谷のロシア料理、品川のインド料理、新宿のマレーシア料理、雪谷の寿司、横浜の牛鍋、佐島の地場魚料理、 つきみ野のステーキ、京田辺の創作料理・・・書ききれません。

【ミンティエアーに期待】
明日のオークスは、桜花賞連対馬が未出走という、異例の混戦競馬。 重賞ホースも、ピンクカメオベッラレイアの2頭のみ。 私の本命は、今日の段階でもミンティエアー。 "ミントの香り"という由来からは、今は亡きワンダーパヒュームのことを思い出さずにはいられません。 ワンダーパヒュームは甘い芳香をなびかせながら桜花賞を走りぬきましたが、 ミンティエアーは府中の芝を駆け抜けて、爽やかな旋風を巻き起こします。


2007年5月23日(水)
【ローブデコルテがオークス馬に】
オークスは外国産馬のローブデコルテが優勝。 母父がシーキングザゴールドの血統なので、正直軽視していました。

ヴィクトリアマイルでカワカミプリンセスに騎乗して、 圧倒的な支持を得たにもかかわらず、結果を残せなかった武幸四郎騎手。 騎手という職業の厳しい立場に直面した"コウシロウ"ですが、 先週末の東海Sでは、メイショウトウコンで見事に優勝。 何となく、ホッとしました。

長年にわたってしみついた生活習慣のなかには、 当たり前と思っていても、実は自己流であるものも数あるようです。 今日は、Tシャツの着まわし方で笑われました。 自分なりには明確な理論付けされたものだったのですが、どうやら変なようです。 内面を重視するか、外面を重視するかによる流儀だと思うのですが、 変である程度が自分ではまだ認識できていないので、詳細は割愛させていただきます。

そんな理論、理解できません


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