●3月 2007年4月 ●5月

2007年4月6日(金)
【インヴァソールがドバイWCを制す】
ほろ苦い思い出の舞台ででもある、ドバイでの競馬ウィークが今年もやってきました。 とはいっても、アドマイヤムーンが、ドバイデューティフリーを制してから早くも1週間弱が経過しているので、 ニュースとはほど遠い更新状況ですが・・・
また、インヴァソールがドバイWCを制したとあって、さらに複雑なものが心をめぐっています。

【アドマイヤムーン】
アドマイヤムーンの血統は、父がエンドスウィープ、母父がサンデーサイレンス。 両馬ともすでに他界し、この配合の再現はすでに不可能なものとなっています。 将来種牡馬として有望なことはもちろんですが、そのまえに競走馬としてもさらなる大成が期待できそうです。 ドバイ出走各馬は日本に戻って検疫を受けていますが、彼だけは香港に渡って海外GIを連戦するとのこと。 今年の武豊騎手は、海外のGIで大暴れの予感がします。

【桜花賞】
さて週末は桜花賞。ついにやってきたという感じですが、 この日のために昨秋から厳選していたダイワスカーレットも、 ウオッカの前には顔色なしか? 今年はTV観戦も含めて生観戦はさすがに非常に困難です。


2007年4月11日(水)
【今後ともよろしく】
桜花賞はわが指名馬のダイワスカーレットが優勝。 2006年11月22日に桜花賞馬となることを期待して指名の予告をした記録を残していますが、 記念の日のE研ブックを、的中の本紙予想で飾ることは出来ませんでした。無念です。

でも彼女の優勝によりおかげさまで、POGランキングが最下位から一気に首位へと大躍進。 ダイワスカーレットは俺と誕生日が一緒だし、母親の馬名にブーケが含まれているし、 やはり今年の桜花賞を勝つべくして勝ったということなのでしょうね。 自己中心的な解釈ではありますが。

桜花賞とは別件の話になりますが、その別件の件では皆様ありがとうございました。

事前にはどんな感じなのか、いろいろと想像してみたりもしたのですが、 実体験してみたところ予想以上に感動したので、これはちょっとした驚きでした。 ゲストとして出席の経験は多数ありますが、当事者側の気持ちというものは、体験しないとわからんものなのですね。

チャペルで自分が相手を迎えるために振り返った場面で、 友人、身内、親戚といった、普段では一堂に会する機会のない人々のお顔が、いっぺんに視界に入ってきたときに、 えもいわれぬ感情がこみ上げてきて、涙腺がヤバかったことを白状しておきます。

それから数日が経過しましたが、ものは試しに”アレどうした?”とあうんの呼吸を確かめるべく発してみましたが、 見事に通じませんでした。まだまだ青い二人です。 これまでもお世話になりっぱなしですが、今後ともよろしくお願いいたします。


2007年4月23日(月)
【帰還】
南の島から帰還して、本日が久しぶりの出勤日。 スローライフを大いに楽しんできた反動で、どこもかしこも狭苦しく感じる今日この頃を送っております。 事前の楽しみが過度に大きいと、案外な印象を抱くことになってしまうこともしばしばありますが、今回はその気配すら微塵もなく、 予想を超えた出来事も数々あって、飽きることなく毎日を送ることが出来ました。 写真をたくさん撮り、メモもこまめに残してきたので、おいおい旅日記として記録を残すための執筆をおこないます。

ここ5年間ほど、毎週欠かさずに購入していた週刊競馬ブックですが、 ついに先週号を買いそびれてしまいました。この紀行に気持ちが向かっていたという証といえます。


2007年4月30日(月)
【天皇賞春】
京都では天皇賞春、香港ではクリーンエリザベスII世Cが行われるという華やかな一日であったにもかかわらず、 職場でこのときを迎える不運。まあ、このところの自分の出勤状況では、これも甘んじて受け入れなければなりません。 ということで、レース結果は後からネット情報で入手しました。

メイショウサムソンは菊花賞の走りから距離対応が困難とみて、 勝ちをイメージできなかったのは痛恨の極みです。血統的には距離大丈夫なのはわかっていましたが、 このあたりの判断力は、まだまだです。

【備品納入中】
生活必需品をまだ揃えきれていない現状であり、いったん歩みを止めてしまうとまずいので、 少しずつでも備品納入を継続させていくつもりです。 今週は、食器棚、レンジ棚、ゴミ箱、カーテンを発注しました。 ゲストを呼べる状態までもう一歩です。


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