●12月 2007年1月 ●2月

2007年1月4日(木)
【新年に懐かしい名前】
正月休みに没頭していて、曜日感覚が完全に麻痺しています。 ここの更新のために曜日を確認し、今日は木曜日だったことを知りましたが、 どうリアクションを取ればよいのかも判然としない今日この頃です。

さて、ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。 昨年は、個人的にも予想の収支がプラスとなり、結果を残せた1年でした。本年も頑張ります。 プラス収支とは言っても、33戦5勝と勝率は低く、あまり勝ったという実感はありません。 的中の履歴を分析した結果、季節で1回ずつと、あとワディラムでの勝利のみ。 単勝1本勝負の馬券戦術であれば、こんなもんで良いということです。今年もこの路線でいってみます。

新春のJRAの競馬はまだ始まっていませんが、地方高知競馬から、感慨深いニュースが飛び込んできました。 E研ブックの名前の由来となった施設の竣工は1993年ですが、 この年にデビューしたオースミレパードは、明けて16歳をむかえまた現在も、高知で元気に競走生活を続けています。 本年の走り初めはすでに1月2日に終えていて、1番人気の支持を受けて3着に入戦。194戦目も無事に走り終えました。 デビューの新馬戦(4着だった)での優勝馬は、スターマン。懐かしい〜。 その頃の馬がまだ走っていることを知り、E研ブックの発行も停滞するわけにはいきません。 本年も予想とコメントよろしくお願いします。


2007年1月11日(木)
【SS産駒不在のクラシック】
SS産駒不在のクラシック戦線。 時代の変わり目を意識して、今年は3歳戦への注目度を高めていく必要があります。 E研ブックもその路線で進めていきます。

昨年度のJRA2歳馬のリーディングサイアーは、終盤で猛攻をみせたアグネスタキオンが、 スペシャルウィークを交わして首位の座につきました。 新馬勝ち後の進展に物足りなさを感じた初年度産駒と比較して、2年目の今年は能力の奥行きを感じさせる産駒が多数輩出されており、 SSの後継1番手の座を固めています。

シンザン記念でもワンツーフィニッシュを飾ったように、 SS全盛期を彷彿とさせるアグネスタキオン産駒の好成績を反映して、種付け料が800万円から1200万円に上方変更されました。 この額は、まもなく種牡馬陣に加わる巨星ディープインパクトと同額の設定。 2頭で跡目争いを競わせるかのようにもうつります。

一方、SSの遺伝力は、もちろん母系に入っても影響力を発揮します。 非SS系種牡馬が成功する条件として、SS系牝馬に対する適合性のファクターが重要視されることは間違いないところ。 その点について、良血SS牝馬を多数擁する社台グループの意思をさぐるべく、 産駒一覧を調査し、グループ内のSS牝馬の配合状況を調査しました。結果を近々アップする予定です。


2007年1月26日(金)
【末吉】
初詣でひいたおみくじは末吉。1月13日の鶴岡八幡宮での出来事です。

吉とは言っても末席だけあって、おみくじの文言には勢いのあるコメントは少なく、その過半は規制や自制を勧めるものでした。 特に控えるようにと記されていたのは、住処を移すこととありました。 でも、今の自分はそんなこと言われても困る状況下にありますので、来月半ばに住まいを移します。 生まれて初めて都民になって2年弱。都知事選の投票機会を得ることなく、東京都から離れることになります。

明日は引越屋が見積もりにきます。引越しの経験は豊富ですが、自腹を切るのは人生初体験。 コストダウンを気にする初めての引越しでもあります。

引越し先のネット環境がすぐに整うのか不明で、 場合によってはフェブラリーSの発行ができない場合もありますが、ご了承願います。


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