| 2006年8月5日(土) |
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【ワディラム関屋記念の調教】 グリーンチャンネルの調教VTRで、ワディラムのウッドチップコースでの走りをみました。 小さな体でちょこちょこと走っている様子は何となく愛嬌があるものでしたが、 実は重賞競走前の厳しい最終追い切りであるのだとふと気づくと、思わずこみ上げてくるものがあります。 別定のGIII競走であるにもかかわらず、前日深夜の前売りオッズでは5番目という高い支持率。 こみ上げてきたものが、あふれ出してしまいそうです。
大坪元雄氏の評価は、本命テレグノシス、対抗ワディラム・・・ |
| 2006年8月19日(土) |
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【ワディラム出走の関屋記念】 しばらく放っておいたら、2週間も空白となってしまいました。 ワディラムの関屋記念について、若干の回顧を残しておこうと思います。 当日は、りむ記者家で、ご一家とともに豊村記者も加わっての観戦でした。 ワディラムの成績について、"大本営発表"的に表現すると、関西馬で最先着及び牝馬で最先着ということになり、 "客観的事実"を重視して表現すると、4番人気で5着となります。 輸送による馬体減りを心配していましたが、当日の馬体重は436キロ(+4)。 しっかり追いきってのこの数字には、目を細める私でした。 レース前はマイナス思考になりがちで、大敗のイメージもあったのですが、そこそこに走って5着に入線。 別定重賞で掲示板なら、よくやったと褒めて良しの内容です。 夏場に強いワディラムにとって、競走生活最後の夏。 おそらくピークの仕上げと思われ、彼女の最高のパフォーマンスを示してくれたと納得しております。 ただし、4キロ重いテレグノシスや5キロ重いローエングリンに軽く交わされたあたりからは、一線級との力差も現認できたといえるでしょう。
【名牝の訃報】
【マサラッキ産駒初勝利】 |
| 2006年8月23日(水) |
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【上半期総括】 遅ればせながらにもほどがありますが、予想とPOGの上半期の総括をしておきます。
<予想>
<POG> 今年は、下半期での逆転はなしかな? |