| 2006年6月13日(火) |
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【確実に時は刻まれている】 ドイツワールドカップという文字をみるだけで、ドバイワールドカップを思い出してしまい、弾け切ることができない俺。 日本は、大切なオーストラリア戦で惨敗を喫し、予選突破が極めて困難な情勢となりました。 何とかしてクロアチア戦では、異国の地でのW杯初勝利を飾ってもらいたいものです。 次試合は、そういった視線で応援しようと思います。 4年前のことを思い出すと、いろいろと感慨深いものがあります。 日本の奮闘ぶりもその一部ではありますが、個人的には寂しい出来事が記憶の中心を占めます。 その直前のダービーを制したのはタニノギムレットでした。 彼の子供が、まもなく始まる新馬戦に登場してきます。確実に時は刻まれているということを実感します。 |
| 2006年6月17日(土) |
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【ダ・ヴィンチ・コード】 1年前に原作を読んでいたこともあったので、ダ・ヴィンチ・コードを観てきました。 公開当初の混み具合を知らないので断言できませんが、座席には空席が目立ち、ブームのピークは立ち去っていると感じました。 文字で読んだ場合はスリリングに感じた場面も、 映像ではあっさりと処理されたシーンが多く、あれあれという感じで話が進んでいってしまう点に違和感を覚えました。 原作を崩さないようにするためには、映画では時間が足りないということでしょう。 謎を解き明かしていくシーンの中味が希薄で、詳しくは原作をどうぞと言ってるようなものでした。 映画よりも、テレビドラマでワンクールを使うくらいのほうが、分かりやすくなるのかなと感じました。 |
| 2006年6月21日(水) |
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【悪いことばかりでもない】 良いことばかりが続くことは決してないけれど、悪いことばかりでもない。 天命によって定められた、幸運と不運のバランス感覚というものに驚くばかりの今日この頃です。 出資活動の思い出にと、わがままでE研ブックを発行させてもらった乙訓特別で、ワディラムが休み明けにも関わらずに優勝。 休養直前のレースで惨敗を喫していたため、今後に楽しみを持ちつづけることができるかどうかの試金石と考えていたので、嬉しい誤算とはこのことです。 馬体重はデビュー以来最高の436キロ。馬体の維持に苦労して400キロ未満で苦悩してしたデビュー直後からみれば、だいぶ逞しくなりました。 安藤勝己騎手が騎乗停止中のために高田騎手へ乗り代わったこと、 1600万下からの降級組や重賞経験のある若き3歳馬という粒ぞろいのメンバーがそろったこと、 そして自身が5ヶ月の休養明けであったこと、 といったことがマイナス材料となり、1000万下のレースに参加するようになってからは最低となる6番人気の支持でした。 これまでだったら、乙訓特別を勝ってもまだ1000万下のレースに出走できたワディラムですが、 6/17からJRAのクラス分けのルールが変更され、 "勝っても同条件に留まる"ということがなくなったので、ワディラムは1600万下に昇級となります。 競走能力の伸びしろがないと判断するならば、より低い条件で走れる方が有利と考えますが、 まだ上を目指せると判断するならば、早期に上級クラスに進めることは吉とも言えます。 気になる次走ですが、京都開催の残りには1600万下のレースがないので、 7/2(日)のオープンの米子Sへの格上挑戦を予定と報告されています。 賞金的に出走できるかは現状では不明ですが、出走が叶えば、京都競馬場の日曜のメインレースに登場となります。ずいぶん偉くなったものです。 W杯での日本チーム。苦しい立場に追い込まれましたが、 良いことばかりが続くことは決してないけれど、悪いことばかりでもない・・・なんてことは起きないかな? |
| 2006年6月24日(土) |
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【F組最下位】 日本はブラジル戦で完敗。F組最下位という成績で、ドイツを離れることになりました。 にわかサッカーウォッチャーなので詳しいことは分かりませんが、チームとしてのまとまりがなかったということでしょうかね。 試合の中味とは関係ありませんが、中継をみていて思うのは、日照時間のこと。 日本に比べて緯度が高いために、明るい時間が日本に比べて長く、 さらにサマータイムが導入されているために、その明るい時間が深夜側にシフトしています。 明るくなる時間が朝の7時頃とのんびりしている反面、夜の10時頃まで明るさが残っているという具合です。 1992年の夏に欧州旅行をしたときに、このことは体験済みではありましたが、 ブラジル戦の開始時刻の午後9時に、まだまだ空が明るい様子をみて当時のことを思い出しました。 ところで欧州旅行といえば、先日探し物をしていたときに、写ルンですを発見しました。 有効期限を示す日付が、1994年4月となっていることと、トーマスクックの時刻表とともに出てきたことから、 欧州旅行のときの撮りかけのものと推察しています。写真は同行の都築記者が熱心に撮影していたために、 自分は現像もせずに放っていたものと思われます(あんまり記憶がないのだ)。 期限から12年も経過しており、クサってしまっているかもしれませんが、どんな絵が出てくるのか興味があります。 ダメを覚悟で現像に出そうと思っているのですが、デジカメの普及とともにめっきり目にしなくなったDTP店。 どこに出したらよいのだろうか。近所にはちょっと見あたらないのだが・・・ |
| 2006年6月30日(金) |
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【強いものが順当に勝っている】 ワールドカップも今夜から準々決勝。 欧州と南米の強豪国が順当に勝ち残っており、これからの戦いはすべてプラチナカードと呼ぶに相応しいものです。 競馬の世界も、強い馬が順当に優勝する今日この頃。 馬場が悪化してもサプライズとは無縁のディープインパクトの圧勝劇。 帝王賞のアジュディミツオーも、追い込むカネヒキリとの好勝負を制してレコード勝ち。両馬ともに強いね。 カネヒキリの話が出たついでに、ドバイワールドカップの順位変更について紹介しておきます。 第2位に入線したブラスハットが尿検査で禁止薬物の陽性反応が出たことにより失格となったので、 カネヒキリは5着から4着に繰り上がることが正式に発表されました。 ということなので、豊村記者の賞金も差額分を追加してあります。 換算レートは、3月当時のものとさせていただきました。 今週末から本格的な夏競馬ですが、とりあえず興味はアメリカ競馬に。 渡米しているダンスインザムードとアサヒライジングの好走に期待します。 両馬とも、優勝を狙える位置にあると思います。 |