| 2006年4月3日(月) |
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【メジロマックイーン死亡】 博文記者の導きによって始動した、われわれの馬きち軍団の諸活動。 スタートは、1991年秋の天皇賞だったと記憶しています。 競馬に対してアレルギーのあった当時の自分は、メジロマックイーンが降着となった天皇賞の様子をライブで知ることもなく、 その降着という一大事を大々的に伝えたであろう報道についても、ごく表面的にしか受け止めていなかったはずです。 そんな今とはまったくの別人格である自分が、その直後から一気に馬きちへの道へと突き進んでいった原動力のひとつに、 メジロマックイーンの存在があったことは間違いありません。 自分の競馬黎明期は、メジロマックイーンの動静とともにあったといってよいでしょう。 その心から大切に思っている名馬メジロマックイーンが、本日心不全のために死亡しました。 享年19歳。心から心からご冥福をお祈りいたします。 今週の週刊競馬ブックは、先週のドバイでの競走についての詳報記事が盛りだくさん。 なんだけど、今ひとつ読みふける力がわいてきません。いろいろな意味で。。。 |
| 2006年4月12日(水) |
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【キストゥヘヴンが桜花賞を制す】 今年もクラシックシーズンが開幕。緒戦となった桜花賞はアドマイヤベガ産駒の関東馬、キストゥヘヴンが制しました。 SS産駒にとっては最後の桜花賞となり、SS産駒の桜花賞馬は、チアズグレイス、スティルインラブ、ダンスインザムードの3頭で確定しました。 あれ3頭だけなのか??と一瞬思いましたが、BT産駒はファレノプシス、 TB産駒はベガとそれぞれ1頭ずつしか輩出していないことを知ると、 SSの種牡馬としての偉大さをあらためて感じさせられます。
さて今週末は皐月賞。またまた吉田和子さんなのか・・・・ |
| 2006年4月15日(土) |
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【土曜ワイド劇場】 北海道松前の温泉が舞台となっていることをテレビ欄で知ったので、久しぶりに土曜ワイド劇場をみてみました。 番組の前半で怪しい行動をとっていた不審な登場人物を、 深読みをすることなく疑いながらみていたので、展開がリズミカルになる番組後半にはドキドキ感も味わいました。 ロケに使われていた温泉旅館の名前は、当然番組用のフィクションだと思い込んでいたので、 あとから本物の名前を調べるために建物の外装をよく覚えておきました。 旅館案内のサイトの写真をみながら本物の名前を推理しようと調査を開始したのですが、 ドラマで使われていた名称と一緒だったので驚きました。 松前は立ち寄ってジックリと歩いてみたことがなかったので、 旅きちの肥やしとして役立ちました。みてよかったです。 北海道旅行を企てているりむ記者にも、 グルメと歴史と温泉がそろった松前はおすすめかも。
【無安打無失点で降板】
追伸その1
追伸その2 |
| 2006年4月21日(金) |
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【皐月賞回顧】 競馬学校の一期生で、多くの騎手の兄貴分として存在感いっぱいの石橋守騎手と、 松田博厩舎所属で、追い切り調教の名人として武豊騎手からの信頼も厚い高田騎手という、 渋めの組み合わせによるワンツーフィニッシュとなりました。 両騎手ともに、充実したポジションを得ている立場ではあるのですが、 こと騎乗機会が潤沢であるかというと、決してそこまで恵まれているとは言えません。 関西所属である石橋守騎手・高田騎手ともに、関東遠征となった皐月賞当日は、 皐月賞が唯一の騎乗機会ということでもありました。 デビューから常にコンビを組んできたメイショウサムソンと石橋守騎手、 日々の調教からドリームパスポートの背中を知り尽くした高田騎手。 ドライな乗り替わりのシーンを目にする機会が多くなった今日この頃ですが、 今年の皐月賞は、深い絆を感じさせるパートナーが結果を残しました。
【都築記者殿堂入り予想】
【成熟した関係】 |
| 2006年4月27日(木) |
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【法令順守違反】 3億円もの保釈金を小切手で即日納付して、ホリエモン氏が東京拘置所から脱出しました。 拘置所の粗食メニューの影響なのか、脂ぎった雰囲気が抜けて、スマートになったのが印象的です。 一連の事件について詳しく理解していないのですが、株主に迷惑をかけたことはまぎれもない事実であり、 法令順守違反であることは間違いないということでしょう。
と思いつつ夕刊を眺めてみると、
「データ捏造特許出願」という見出しが飛び込んできました。
神戸大の教授が出願人に含まれている特許出願に、実際には実験をしていないデータが記載されていたことが判明。
神戸大の認識は、「研究者倫理を逸脱した重大な事態」とのこと。
教授に対して出願を取り下げるよう指導し、教授もそれに従ったということです。
これも法令順守違反になるのか・・・ |