| 2006年3月1日(水) |
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【しおたんの苦悩】 先週末に、地元で美味い焼肉を堪能しました。 誕生日や臨時収入などの出来事が重なっていたため、元々楽しい席ではあったのですが、 近場にこのレベルのお店があることを実感し、喜びもさらに増幅したといった感じです。 頭のなかが焼肉モードになったときにふと疑問に思ったことがありました。 焼肉といって思い起こすのは、お隣の韓国。 今でこそ韓流スターの勢いで、韓国旅行の目的も多岐にわたるようになった感がありますが、 一昔前までは焼肉を代表とするグルメがその中心だったというのが自分の認識です。 それらの韓国料理を支える代表的な食材として、牛肉は高い地位を占めているはずで、 韓国の酪農家が、日本でいう松坂牛、佐賀牛のような優秀な牛を生産しているというのは想像に難くないのですが、 自分は韓国牛についてはまったく無知です。 今は禁止の措置がとられているものの、通常はアメリカから大量の牛肉を輸入している日本ですが、 韓国から輸入しているという話は特に聞いたことはありません。 台湾に行ったときに、神戸牛がメニューにのっていたステーキ屋を訪れたことはありますが(本物の神戸牛かどうかはともかく)、 日本の焼肉屋で韓国の牛を食わせてくれることを売りにしている店は見たことがありません。 嗚呼、なぜなんだ・・・・しおたんの苦悩 |
| 2006年3月4日(土) |
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【WBC開幕】 昨日からワールド・ベースボール・クラシックのアジアラウンドが始まりました。 王JAPANは、中国・台湾に対して連続コールド勝ちで圧勝し、韓国とともに2次リーグ進出を決定。 松井秀選手の不参加が物議を醸す場面もありましたが、 イチロー、福留、多村の外野トリオの魅力も特上級で、不満のない王JAPANのメンバー構成です。 グローバルスタンダードって概念はあまり好きではないのですが、ことスポーツに関しては、 その発展のためには不可欠な要素となるようです。 北京以降のオリンピックの舞台を奪われた野球にとっては、待望の真剣勝負の世界戦。 大会の盛り上がりを切に祈ります。その上で王JAPAN、頑張れ! ワールド・ベースボール・クラシックに対するコメントを、近ぴ記者から聞いてみたいものです。 |
| 2006年3月10日(金) |
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【劇場型詐欺】 一時ニュース番組を席巻していた「おれおれ詐欺」とか「振り込め詐欺」という語感の響きにも、 すでに新鮮味を失ってしまっている今日この頃。 ニュースでこれらの単語を耳にする機会も激減した感があります。 ただし、被害は決して収束しておらず、いわゆる劇場型の詐欺パターンは日々進化している模様。 なかにはその手口の巧妙さに、「ほほぅ」と感心してしまうこともあるほどです。
飲食店で食事中の客A。客Aのカバンを犯人Bが盗む。
犯B「警察ですが、そちらにAさんという方がいれば呼び出してください」 といったやり取りを交わしてから、別の犯人Cが、銀行職員を装ってお店に電話を入れて、 銀行口座の情報を聞き出して、ちゃっかり預金を引き下ろすという手口です。 警察が口座の凍結作業を代行するはずがないなど、冷静に考えれば不自然な点は多々あるのですが、 カバンが盗まれたことに被害者側がその時点で気づいていない場合には、 警察側の迅速な行動に感動・感謝の気持ちが沸いてきて、「警察もなかなかやるじゃない」と感じるのが心理というものじゃないでしょうかね。 いかに相手に信用させるかというのが作戦のキモとすれば、なかなか巧みです。 自分の携帯電話ではなく、お店の電話器という慣れないツールを使わせるのも、冷静な判断を鈍らせる効果を有していると思わせます。 皆さんもお気をつけください。
【弥生賞回顧】 |
| 2006年3月11日(土) |
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【ギリギリ1年未満】 今の住居の近所に、野球専用のグランドがあることを知りました。 近ぴ記者、豊村記者の所属する野球チームが、 偶然にもそのグラウンドで今年の開幕戦をむかえるという情報を得たので、 近ぴ記者との再会も兼ねて、応援に出かけてきました。 わかりにくい場所だったために、到着するまでに20分ほどかかりましたが、 帰宅時に別のルートをとったところ、すぐに通勤経路の交差点にたどり着いて、 「何だ、こんな場所にあったのか」と拍子抜け。駐車場から所要3分の場所にそのグランドはあったのでした。 豊村記者とは比較的頻繁に顔をあわせているのですが(1ヶ月弱前にも飲んだし)、 近ぴ記者とはかなり久しぶり。 「ぎりぎりで1年未満での再会だな」と声をかけ、ポップコーンを頬張りながらベンチで応援をしました。 まさに野球日和の好天で、すがすがしい気分になりました。 今度はうちに遊びに来てくれ。飲もう |
| 2006年3月17日(金) |
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【すごいぞメキシコ!】 もうだめだと落胆して、昨日はテレビのニュース番組を見る気力もなかったのですが、 本日メキシコがワンダフルな野球で米国を下し、王ジャパンの準決勝進出が確定しました。 試合前、メキシコにも準決勝進出の可能性が僅かながら残っており、 その条件とは0-0で延長に持ち込んで、延長13回裏に3ランか満塁ホームランでサヨナラ勝ちするという限りなく可能性の低いもの。 これは"失点率"で順位を決めるというルールがもたらすややこしいさなのですが、 ということなので、今日の試合でメキシコが先制点を取った時点で、 実はメキシコの準決勝進出の夢が断たれてしまったのです。 本来ならばモチベーション的には微妙なメキシコ軍団のはずですが、 悪評高い某米国人審判が、日本戦に続いてまたもや下した偽善的判定により、 逆にメキシコチームの戦闘モードに火がついてしまったようです。哀れアメリカ。 反対にすごいぞメキシコ!!!タコス!サルサ!トルティーヤ! レギュラーシーズンでは独走するも、プレイオフでパ・リーグの覇者の座を奪われる苦悩が続く王監督にとって、 短期決戦は鬼門となっていましたが、今回の準決勝進出により、雲気が変わったとみます。 3度目の韓国戦となる準決勝。勝利を祈ります。
【りむ記者、はじめての本紙に】 |
| 2006年3月22日(水) |
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【王ジャパンが見事に世界制覇!】 イチロー選手の存在感、上原・松坂両投手らの好投といった素晴らしい要素も多々ありましたが、 何よりも王監督が胴上げされたこと、「きょうは思い切ってやろうぜ!」の掛け声で、 シャンパンファイトの輪の中心にいたことが嬉しくてたまりません。 五輪そしてWBCと、"ジャパン"を背負ったチーム・個人の成果が注目される機会が連続しています。 今週末には競馬でも、ドバイの地にて世界戦が開催されます。 日本勢もこれまでで最多となる9頭もの馬が当地に赴き、 "ほぼオールジャパン"といったメンバーで、世界の各ジャンルの強豪達との戦いに挑むことになっています。 WBC同様に、ドバイの戦いにおいても主催運営上の課題は多々指摘されていますが、 今回のチャレンジが、それらの解決につながることを期待します。 そして、欲張りながらも今回の出走馬についての好走を祈りたいと思います。
【種付見学】 グラスワンダー、ゼンノロブロイ、ホワイトマズル、クロフネ、 フレンチデピュティ、スペシャルウィークらの勇姿を、神聖な気持ちで拝見させていただきました。 一般人としては、非常に貴重な経験を得ることができたと思っております。
【ディープインパクト順調】 |
| 2006年3月25日(土) |
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【メキシコによるアシストの余韻】 WBCの日本優勝に対して強力なアシストとなったメキシコの頑張り。 17日のメキシコ・アメリカ戦直後から、メキシコ大使館への感謝のメール・贈り物が殺到していると報じられています。 メキシコ大使館の報道官曰く「15年間日本にいるが、こんなにたくさんのお便りを頂いたのは初めて。 非常に感動した。とてもうれしいことです」 メキシコ料理店も客足が伸びているようで、ちょっとしたメキシコブームの様相。 俺も王ジャパン優勝の思い出に、近いうちにテキーラで乾杯しに出かけることに決めました。
【いよいよ本日深夜】 スタートまでまだ約6時間もあるので、せっかくなのでこれから焼肉を食いに行くことにしました。 りむ記者、町美記者にも声をかけ、 慰労会もかねた会合となります。 スポーツ紙によると、フラムドパシオンは帰国後の調整がうまくいった場合には、 ケンタッキーダービーを目指すプランがあると角居調教師が話したとあります。 個人的には、うれしいような、もっと身近で稼いでほしいような。。。 |
| 2006年3月31日(金) |
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【待ってました】 リーディング上位の常連であり、日本を代表するジョッキの一人である柴田善騎手。 そんな彼であっても、関東所属騎手受難の時世にあって、GIと縁遠くなってから早6年もの月日が経過していました。 オレハマッテルゼでの高松宮記念制覇は、2000年のキングヘイロー以来のGI奪取とのことです。 Web版のE研ブックがスタートしたのが2000年の桜花賞からなので、"うどんこの苦悩"紙上初GI制覇です。 まさに、待ってました!といったところでしょう。 E研ブックでは、櫃石記者、近ぴ記者、清水記者が的中です。
【橋口勢圧勝劇】 ユートピアは、国内でも交流GIを4勝している活躍馬ですが、特にスピードタイプの馬場条件で強みを発揮するタイプ。 距離もマイル付近で最も良績をあげており、今回のドバイのダートマイル戦は、自身の最適条件だったのかもしれません。 フォーティナイナー産駒の、いわゆる世界の標準ダートでの底力をみた感じがします。 一方で、ちょいと力不足を露呈したのがカネヒキリ。武豊騎手によるとポジションも反応も想像通りのものだったそうなので、 このレベルのレースで勝ち負けをするためには、さらなる経験とパワーアップが必要ということなのでしょう。
【上には上がいる】 |