| 2006年1月19日(木) |
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【本年もよろしくお願いします】 祖母の四十九日の法要もとどこおりなく済ませ、生活のさまざまな場面で日常を取り戻しつつあります。 積極的な娯楽はほどほどに控えていたのですが、少しずつそのあたりも復活させてきております。 某観光名所の某有名飲食店街で、某有名御当地料理に舌鼓などなど 新年の挨拶が大変遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。 ぼちぼちE研ブックも再開させます。 |
| 2006年1月23日(月) |
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【ホリエモン氏逮捕】 ついこの前まで我が世の春を謳歌して、隆盛の只中にいたホリエモン氏が逮捕されました。 "時の人"の捕り物劇だけあって、その報道ぶりは過激でした。 ニュースなどをみても、個人的には今ひとつ"悪どさ"の程度がよくわからなく、 識者といわれる人々のコメントも、「言うならもっと前から指摘してみせろよ!」的なものだらけ。 幼子をあやめるといった、怒り心頭となる事件が頻発しているご時世ゆえに、 この事件に関してはあまり感想を抱かないというのが現在の正直な心境です。
【フサイチさんは元気元気】 派手派手なコスチュームがひときわ目立つフサイチのオーナーは元気元気。 六本木ヒルズ内に居を構え、いったい何をやって儲けているのかが今ひとつよく分からない点には、 時世的に若干不安を覚えますが・・・ |
| 2006年1月26日(木) |
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【歴史の変わり目】 ゼンノロブロイのスタリオン到着と入れ替わりに、ビワハヤヒデの種牡馬引退のニュース。 若駒時代から完成度の高い走りで注目を集め、古馬になってますます安定感のあったビワハヤヒデという馬は、 現代競馬のお手本のような競走馬でした。 顔が異様に大きいという外見上の特徴を有したためにグッドルッキングホースにはほど遠かったものの、 芦毛伝説の継承者として誰もがその実力を認めていた優駿でした。 弟に、ナリタブライアン、ビワタケヒデという重賞ホースを続々と輩出したパシフィカスの仔であり、 当然ながら種牡馬としても成功する遺伝力を秘めていると思っていたのですが、 残念ながら重賞ホースを輩出することはできそうもありません。 自分が競馬を始めたてのころにデビューしてきた、ミホノブルボン世代、 ビワハヤヒデ世代、ナリタブライアン世代から輩出された種牡馬達は、 それに続いた巨星サンデーサイレンスによって駆逐されてしまった感があります。 そのサンデーサイレンスも今は亡く、今年の2歳新馬戦からは、産駒が登場することはもうありません。 ポストサンデーを巡る血の争いが本格化する今このタイミングは、まさに血の継承をめぐる歴史の変わり目ということになります。 サンデーサイレンスの仔達が種牡馬として父系をますます発展させるのか、 母の父に入ったサンデーサイレンスの血が、劣化気味だった傍流血統を活性化させるのか、 はたまたまったく別の血脈が新たなる枝を伸ばしていくのか・・・・ 俺の希望は・・・ |
| 2006年1月30日(月) |
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【米を研ぐ】 人は誰しも急に米を研ぎたくなるときがあるものですが、今日の俺はまさにその境地。 注ぐ研ぎ水の冷たさに驚きつつ、心を込め、気持ちを集中させて研ぎほぐしました。 調理において混ぜるという行為は大いに機械化が許されている領域と認識していますが、 米を研ぐのだけは手作業しか入る余地はない厳粛なもの。推掌の技を極める心意気でのぞみました。 それはともかく話は変わりますが、共同通信杯のE研ブックは発行しようと思います。 |
| 2006年1月31日(火) |
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【新種牡馬】 雪こそ10日ほど前に降りましたが、雨降りの天気を味わうのはとても久しぶりのような気がします。 ワイパー越しの視界の悪さにも、駐車場から自宅までさした傘の重みにも懐かしさを感じました。 競馬週刊誌をめくると、時節がら新種牡馬をアピールするスタリオンの広告が目立ちます。 つい先日まで、重賞レースの馬柱が居場所だった彼らの姿を広告のなかに見つけると、 血統サイクルが一歩進んだことを実感します。 週刊競馬ブック2/5号から頁順に抜粋すると以下の通り
参考までに社台スタリオンの新種牡馬のデータは以下の通り。
さらなる参考として、高額上位馬は、 BOOK FULLなので広告不要なのですね・・・ |