| 2005年12月10日(土) |
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【ありがとうございました】 先月末のことになりますが、一族の精神的支柱の存在であった祖母が亡くなりました。 春以降は病院での療養が続いており、身内のあいだでも覚悟はできていましたので、 いざそのときが来ても嗚咽が続くようなことはありませんでしたが、 故人を偲ぶ話題の端々に懐かしいシーンを思い起こしては、寂しい気持ちがこみ上げてきました。 告別式では、自分が子供のとき以来となる方々との再会もあり、昔ながらにお小遣いをいただいたりもしました。 寂しいイベントではあるのですが、親戚同士のつながりをあらためて感じる良い機会でもありました。 祖母には大変かわいがってもらい、良い思い出しか残っていません。いままで本当にありがとうございました。 |
| 2005年12月12日(月) |
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【ハットトリックが香港マイルを制す】 香港マイルに挑戦していたハットトリックが見事に優勝! 直線で素晴らしい末脚を発揮した勝ちっぷりは格上のもので、大したものだと感心しました。 毎日王冠9着、天皇賞秋7着と、秋競馬に入ってから結果を残せていなかったために当初は招待を受けることができず、 マイルチャンピオンシップ制覇によって、ギリギリになって掴むことができた香港遠征のチャンスでした。 シーザリオに続いて、海外GIで2勝目をあげた角居厩舎陣営にとって、今年は素晴らしい成果の年となりました。 来年もよろしくお願いします。
【フサイチ軍団大活躍】 フサイチ軍団は、現2歳馬と現1歳馬には大盤振る舞いの投資をしているので、話題性のある馬が今後もしばしば登場してくることになります。 |
| 2005年12月17日(土) |
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【容積率改善活動】 急激に寒くなって、さらに最近日当たりが悪くなったことも加わって、自室が冷えきっています。 分析の結果、自分の所有物の容積に対して部屋の空間が相対的に大きいことが、 冷却効果に拍車をかけているという結論が出ました。 ボーナスも出たことだし、ちょいと物欲主義に走ってみるかということで、東急ハンズに出動してみました。 インテリア関連のフロアーをうろついてみたところ、高反発マットレスの体験コーナーを発見。 過去にテンピュールの商品調査をしたときに、ちょいと高すぎると断念した経験があるのですが、 別メーカー産の価格お手頃感のモノが紹介されていたので、ねっ転がらせてもらいました。 極上の寝心地までの実感はありませんでしたが、 少なくとも今の睡眠環境が改善されることは間違いなしという確証は得られたので、 販促嬢の適度な押しの勢いも手伝って購入にいたりました。 しかし当初の容積率改善という目的からすると、もう少しカサのある物品の導入が必要ですので、 多機能ソファーについての調査も必要かと考えています。電気毛布が装着されていて、 思わず幸せなうたた寝ができるようなやつはないもんですかね。
【アグネスサージャン】 |
| 2005年12月20日(火) |
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【白い衝撃フラムドパシオン】 寒さに震えているだけで済んでいるのなら、まだ恵まれているというほどに雪まみれの週末となった日本列島。 その影響で、日曜の中京競馬の9R以降は中止となってしまいました。 8R実施時の中京競馬場の天候は曇と記録されており、 グリーンチャンネルでも何とか最終Rまで無事に開催できそうとの安堵のコメントがあった途端に激しい降雪。 あっというまに白銀の馬場に一変したさまは、まさに衝撃の風景でした。 白い衝撃といえば、日曜中山の7Rで圧勝した芦毛馬フラムドパシオンのパフォーマンスも驚異的。 例年よりも時計のかかるパサパサのダートで、従来のレコードを大幅に上回るタイムでの大差勝ちでした。 2秒4の差をつけられた2着馬も、9Rの古馬1000万の勝馬と同タイムであって優秀と評価されていることからも、桁違いの時計であることを示しています。 当初は、このあとは芝に戻るという構想を陣営はもっていたようですが、 このダートでの走りを目の当たりにして、来年3月にドバイで行われるUAEダービーを目指す可能性もあると伝えられています。ほほう
【アドマイヤグルーヴ有終の美】 |
| 2005年12月30日(木) |
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【明暗満遍なく話題の尽きなかった年】 東京大賞典でアジュディミツオーが復活の優勝を飾り、2005年の主要な競馬開催は終了しました。 日本の競馬界の実情をみてみると、明暗満遍なく話題の尽きなかった年といえるでしょう。 明の部分だけを取り上げてみると、言わずもがなのディープインパクトの三冠をはじめ、 シーザリオとハットトリックの角居厩舎&キャロットFのコンビによる海外GI制覇、 サイレントウィットネス、マカイビーディーヴァといった海外の至宝ともいえる優良馬の日本競馬への参戦、 ジャパンカップでの伝説のレコードタイムの更新といったシーンがよみがえってきます。 日本競馬の七不思議のひとつとして、サンデーサイレンス産駒の年度代表馬がいないというものがあったのですが、 昨年のゼンノロブロイに続いてディープインパクトによってそのジンクスも完膚なきまでに打ち破られましたし、 今年の2歳馬の成績に着目すると、父としても母の父としてもサンデーサイレンスが1位を占めるという快挙を果たしました。 偉大なるサンデーサイレンスの威力を、ラストクロップを送り出す年になって、あらためて見せつけることになりました。
【出資馬が4勝】
【ディープインパクト敗れる】 ディープインパクトは過去のレース経験により、 観客に近づくことがすなわちゴールであるとハッキリと認識するようになっていました。 菊花賞は、京都競馬場の芝コースを1周半ほど走るレースですが、 それまでのキャリアで4コーナーを2回通過するという長丁場のレース経験がなかったために、 1回目の直線でゴール近しと勘違いをしてギアチェンジをかけてしまい、周囲をドキドキさせました。 2回ゴール板を通過するレースもあることを即座に学習した彼は、 有馬記念では1周目のゴール板は無難にこなしましたが、 同期生としか戦ったことのなかった彼は、"この程度のラストスパートで十分だ"という過去の学習が、 最後のスピードアップを鈍らせてハーツクライの後塵を拝することになってしまった、という具合です。 E研ブック有馬記念号は、博文記者が三連複を的中させ有終の美を飾りました。 総合成績では、豊村記者が唯一のプラス収支で優勝。 この4年間で3回の優勝は見事です。POG2005は都築記者が独走で優勝。 さて、また年初にイベントでお祝いしましょう。 |