●8月 2005年9月 ●10月

2005年9月6日(火)
【渇水、一転して暴風雨】
台風14号がやってきて、乾いていた西日本を、暴風雨で攻撃して一気にびしょ濡れにしています。 渇水で話題の早明浦ダムのオフィシャルサイトを確認したところ、 更新がやや遅れ気味のようで、9/5(月)0時現在で0%というのが最新情報として表記されていますが、 いくつかの情報源を組み合わせたところ、 昨日9/5(月)午後5時に2.3%まで上昇し、 さらに本日9/6(火)午後8時頃には、100%まで回復したとあります。 何をもって0%で、何をもって100%なのかを知らないのですが、 香川の渇水については解消となった模様です。 それにしても、あまりにも急激すぎます。。。。。

【アルーリングボイスが重賞ホースに】
先週末の2歳戦は、ショウナンタキオンアルーリングボイスが優勝。 将来性を占う意味では、鮮やかな勝ちっぷりのショウナンタキオンに軍配が上がりますが、 個人的な思い入れとしてはアルーリングボイスが上位にきます。 昨年の初夏に牧場見学ツアーに参加した際の、着目馬のなかの一頭がアルーリングアクトの03、 現在のアルーリングボイスであったことをよく覚えているからです。

そのツアーでは、たまたま話をする機会を得た牧場の獣医さんから脚元の見方を教わり、 その知見をもとに脚ばかり観察しながらチェックを始めたときに、理想的な"管"と"球節"を持つ馬として彼女が印象に残ったのです。 偶々であるとはいえ、そういう馬が重賞ホースになったことは何となく嬉しい気分。 そして、E研ブック小倉2歳S号の的中者は、私のみでありました。


2005年9月16日(金)
【中山競馬場来賓席】
先週末から中央開催が始まって、本格的に秋競馬に突入しました。 ちょうどお誘いを受けたこともあって、先週の日曜日には中山競馬場にて生観戦。 中山競馬場への来場は、いつ以来なのかも即答できないほど久しぶりでした。

午後からの参戦でしたが、来賓席に落ち着き、鰻のお昼をご馳走になってから、 まずは同行した清水記者とSS君と一緒に内馬場に向かいました。 中山競馬まで足を伸ばしたのならば、SS君には是非とも"ふあふあラビット"を体験してもらいたかったからです。 "ふあふあラビット"は、空気で膨らませた大きなウサギのことで、 10人くらいの子供が同時になかに入って、ぴょんぴょん飛び跳ねることのできる子供向けの施設です。 興味津々で近づいていったSS君でしたが、順番が来ていざ中に入る段になると若干尻込み。 でも勇気を出してなかに一歩入ると、そこは彼にとっての夢の世界でした。 会心の笑みのことを"破顔"と表現しますが、このときのSS君の笑顔は、まさに顔が破れて壊れてしまうほど爆発的。 今まで自分がみたSS君の最高の笑顔でした。

特別レースからは座席に戻って馬券戦術。 一頭軸の三連単で全部で8レース分やりましたが、何と2レースで的中。 特に札幌メインの札幌日経オープンでは、37780円を12点でものにしました。 久しぶりの本物の馬券戦術でしたが、E研ブックで軸馬選びの磨きをかけた効果がさっそく出始めた感じです。 次号からは、単勝から三連単へと狙いを元に戻してみます。

途中天候が急変して、10Rごろからどっしゃ降りの雨模様。 屋外を歩き回らないですむからとのことで、八重洲で祝勝会。 いつもご馳走になっているので、今回は万馬券パワーで自分がお返しすることにしました。 通常の人間関係上はこういうきっかけはなかなかないのですが、このあたりが競馬同志ならでの素晴らしさだといえるでしょう。

E研ブックでは、櫃石記者都築記者が的中。 櫃石記者が次号から本紙の座に復帰です。本紙で的中となるでしょうか。


2005年9月17日(土)
【意気消沈】
駅前の特等地に建造中だった建物が、だいぶ形になってきました。

改札口に対面した部分が、特徴的な大きな窓構造になっており、イメージとしてはスポーツジムを連想させるものでした。 せっかくなので入会して、ここのところの運動不足を一気に解消してやるぞ!と期待しながら工事の進捗を見守っていたのですが、 内部の具合をちょっとのぞいてみたところ、人間の幅くらいのアーチ状のパーツ類が大量に搬入されているのを目にしまた。

ひょっとしてパチンコ屋か?・・・・・

一気に意気消沈しております。

【ウイニングチケット種牡馬引退】
ウイニングチケットの種牡馬引退のニュースが入っています。 ビワハヤヒデウイニングチケットナリタタイシンの3強世代は、 種馬としては一流の域には達することはありませんでした。 でも、クラシックでの当時の盛り上がりは、忘れることはありません。


2005年9月23日(金)
【ディープインパクトがまもなく始動】
あらゆる場面で特別扱いとされている感のあるディープインパクトが神戸新聞杯でいよいよ秋始動。 競馬ブックの有力馬レポートでも、1ページまるごとをあてての破格の特集扱いとなっており、 この馬の"特別"な存在感がみてとれます。神戸新聞杯の最終追い切りの様子が、 スポーツ紙の1面に抜擢されていましたが、こういう現象も久しぶりのような気がします。

【ローズSは実績馬がシッカリ】
先週は牝馬のトライアル戦。春で2冠を成し遂げたラインクラフトエアメサイアが挑み、直線では2頭の戦いとなりました。 ラインクラフトのスピード、エアメサイアの末脚ともに、上がり馬の入る隙を与えぬ優れもの。 坂のある阪神コースということもあって、今回はエアメサイアに軍配が上がりましたが、 京都内回りで実施される秋華賞では適性の関係が今回とは逆になりそうで、 ラインクラフトが有利とみますがどんなもんでしょうか。

3着も実績馬であるライラプスが入ったこともあり、E研ブックの的中記者も久々に多勢となりました。 豊村記者博文記者近ぴ記者りむ記者、 そして私が的中です。


2005年9月29日(木)
【ディープインパクト、惚れ惚れとする勝ちっぷり】
ディープインパクトの惚れ惚れとする勝ちっぷりをTV観戦してから出張の旅に出ていたので、 更新までに少しばかり時間が経過してしまいましたが、ともかく素晴らしかったディープインパクト。 スタート前のどよめきの起きるさまは、以前の競馬ブームの頃を髣髴とさせるものでした。

スターホースの出現と三連単が効果的に連動して、 入場者数、神戸新聞杯の売り上げは前年比でそれぞれ1.5倍、2.2倍を記録したとあります。 菊花賞では、もっとものすごいことが起こりそうです。

E研ブックでは、櫃石記者が念願の本紙での的中を果たしたものの、 清水記者が三連単で的中したために本紙の座は清水記者に移りました。 ディープインパクトを外したワイド勝負で、27.2倍を的中した豊村記者の戦術はなかなか絶妙。 近ぴ記者は、ディープインパクト単勝勝負で馬券道の王道勝負でゲット。 そして私も三連単で的中です。案外と配当つきましたね。


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