●7月 2005年8月 ●9月

2005年8月4日(木)
【秋まで休養】
ここのところ何かしらが臨戦態勢をとり続けていた愛馬たちですが、 それぞれが秋に備えて休養に入ることになり、明日をもってトレセン在厩馬がいなくなります。 ずいぶんと続けざまにワクワク感を味あわせてもらい、とても幸せでした。秋までジックリと休養をおとりくだされ。

さて、遅くなりましたが、先週の的中者の紹介です。 まずは僭越ながら、私。単勝的中です。三連単予想を続けていたら当たっていたことになりますが、 しばらく単勝予想で三連単の軸馬選びの腕を磨きます。 かや記者が馬連で的中。これで3連勝です。 武豊騎手の出ないレースで強みをみせる杏充記者が三連複的中で、 回収率では豊村記者に肉薄しました。 夏は小倉滞在の武豊騎手ですが、今年はアドマイヤカリブの騎乗依頼を受けたために、 函館2歳Sには急遽参戦。杏充記者の試金石。


2005年8月11日(木)
【通勤手段変更】
メリットとデメリットが肉薄していて判断に悩みましたが、通勤手段を電車から自家用車に変更することにしました。 本日正式に承認がおりたので、経路をシッカリと把握していないにもかかわらず、いきなり明日からチャレンジしてみます。 まさにスリリングフライデーという気分。ただし、寝坊してしまったら、電車で行きます。 このあたりが、ちょっと矛盾しているのだけれども・・・

【ソーラーカーレース観戦】
先週の土曜日は、I君がドライバーとしてハンドルを握る(実際にはハンドルのようなドライバーフレンドリーな形状ではないのだが) ソーラーカーレースの観戦に出かけてきました。 以前の顔見知りであるN・H・Kの3名と久々に再会することができました。 ソーラーカーレースの模様は、F1レースと同じカメラアングルで撮影されたビデオ映像を過去に観たことがあったのですが、 実際に生観戦した印象としては、想像以上のスピードを感じたことがあげられます。最も速いタイプのクルマでは、直線コースでは100キロを優に上回る速度で飛ばしているそうです。 ソーラーカーでは、運転者は地面にすれすれかつ平行な姿勢をとっており、スピード感は見た目の印象よりもさらに増幅されていると思われます。 カーブに突っ込んでいくときには、かなり勇気がいるのではないでしょうか。

【函館2歳S】
日曜日に行われた函館2歳Sは、道営馬のモエレジーニアスが優勝。 アドマイヤカリブとの比較では、能力差というよりも、場慣れしている点が上回っていたのだろうと思います。 ただ、上位馬も最後はバテバテといった感じで、あんまりレースレベルは高くなかったとみます。 このレースの的中者は、豊村記者かや記者杏充記者の3名。 かや記者は怒涛の4連勝です。

【おごられる日々】
一昨日の火曜日は、EAST君とCENTER君とで肉をつつきました。EAST君の熱烈なリクエストにより焼肉屋が会場となったのですが、 何でもCENTER君がパチンコで大もうけをしたとのことで、最年少のCENTER君に丸ごと払ってもらいました。うい!

そして昨日は、ちょいと前にお世話になっていたK氏、M氏から声をかけてもらって旨い魚を食いました。 二日連続で別々の方からおごっていただくことになり、誠に恐縮しております。 さて、次は誰がおごってくれるのかな?


2005年8月15日(月)
【登録抹消】
体質がシッカリしておらず、調教でもまともなタイムで走ることのできなかったコートオブアームズ号が、 このままでは目処が立つ見込みがないという理由で、JRA登録を抹消されました。 今年は、3歳未勝利戦を開催している期間が昨年よりも延長されましたが、それを待たなかったのは、良い引き際だと思います。

なかなかコンスタントに走る機会がなかったので、他の馬と比較してここへの登場の機会も少なく、 自分の思い入れの点でも少し劣っていたのは否めませんが、初めての抹消経験には ちょっとしたセンチな寂しさを感じるのも事実です。

今後の具体的なことはよく分からないのですが、地方競馬に移籍するのであれば、ときどき近況をチェックしてみようと思います。

ということで、自分の3歳牡馬の指名馬を、札幌記念で復帰するスムースバリトンに変更します。 昨秋に骨折をして春のクラシック戦線への離脱を余儀なくされましたが、 思えばスペシャルウィーク産駒のブレイクの起点となったのがこのスムースバリトンだったはず。 秋競馬では、この馬自身のブレイクを期待します。


2005年8月16日(火)
【ゼンノロブロイ英国遠征】
先日の小倉記念をメイショウカイドウで快勝した武豊騎手は、 すぐさま英国ヨーク競馬場に飛び、今ごろはゼンノロブロイとの初コンビで のぞむインターナショナルSを目前に控えているタイミングです。

当初は、実質的な夏期休暇の初日になる本日は実家に戻っている予定でしたが、 グリーンチャンネルでレース放映があることを知り、自宅にとどまることにしました。 気分はすっかりインターナショナルSモードなのですが、居眠りで見逃すのが怖いので、酒も呑まずにいるうえに、 発走が日本時刻23時5分なので、少々時間を持て余し気味です。さて、結果やいかに。

レースは7頭立ての小頭数となったので、勝ち負けに持ち込む成績を期待します。

<レース後>
ヨーク競馬場の長い1000mの直線に向かい、いよいよこれから本格的な追い出しにかかるぞ!、というタイミングで、 現地からの映像が途切れるというハプニング。
おいおいなんだよ〜、という感じでしたが、 ゼンノロブロイをマークして最後方にいたイタリアの エレクトロキューショニストが、 大外から差しきって優勝。ゼンノロブロイは2着でした。 ゴール前に先頭に立つ場面があったそうですが。。。。

映像、、、、みたかった・・・・・、、、待ってたのに・・・・・・・・・・


2005年8月31日(水)
【帰省&出張】 盆休みを利用した帰省と、引き続いての関西出張があり、本拠地業務に復帰後も遅い帰宅が続いたので、しばらくぶりになります。

【南房総道の駅】
帰省中は、例によって食っちゃ寝の生活でしたが、慰労の場を設けて地の魚で腹を満たしたり、 久しぶりに南房総に車を走らせたりしながら時間を過ごしました。 南房総エリアには"道の駅"が充実しており、それらを巡るのもナカナカなものだと思いましたが、 あとで読んだ週刊誌では、南房総は"道の駅"の過剰地域として取り上げられていました。 論調としては無駄モノ扱いされていましたが、 当日の自分達にとってはありがたい存在の"道の駅"でした。 帰省期間の総合的なまとめとしては、若干食いすぎました。

【出張でH君と再会】
盆休みが終わったら、久しぶりに関西に向けての出張の旅。 タクシーのラジオから流れるαステーションや、ホテルのテレビでの"たかじん"の雄叫びといった、 これまで折に触れて自分の五感に侵入してきていたものに久しぶりに接したときに、 思わず懐かしい気持ちがこみ上げてきました。 関西滞在中には、H君と再会して馬談義を交わしたり、創作料理Dを訪問して喉を潤す機会も設けました。 レース写真の腕前がセミプロ級であるH君から、彼の作品の生写真をもらって感激。 著名馬の作品のなかに、ワディラムのアップもさりげなく混ぜてくれていました。感謝!。 ゴール前シーンを中心に撮影活動を続けているH君の装備を紹介すると、 デジタル一眼レフと300mF2.8の単焦点レンズ(当然、白いボディのレンズ)の組み合わせとのことです。

【出張で創作料理Dを訪問】
創作料理Dの方々には、自分が関東に引っ越したことを伝えることができていなかったので少々焦っていたのですが、 漸くその機会を得ることができてホッとしました。 久しぶりのDでしたが、もちろんりむ記者に成り代わってサーモンのお造りも食しておきました。 店内には豊富な品揃えの焼酎によるデコレーションが設けられており、以前とは様変わりの印象を与えます。 有力な入荷ルートを得たとのことで、お店のサイトにも"プレミア焼酎続々入荷!"と高らかに謳われています。 お土産に、マスターご推薦の2本いただきました。拙宅で次なるイベントがあったときに、まだ残っているならおすそ分けいたします。

仕事が終わって関東へ戻る日と、台風の来襲が重なったために、帰りの新幹線では苦労しました。 台風の接近情報が、帰宅時の直撃を予想し始めた頃合に、 ひょっとしてTH氏と同じタイミングなのではと思いご本人に確認してみたところ、何とTH氏に新幹線利用の予定はありませんでした。 経験上、非常に珍しいケースと思われます。

【櫃石記者宅訪問2】
先週の土曜日には、7月3日報で予告したように、 博文記者、Y子さん、Aちゃんとともに、櫃石記者宅を訪問しました。 櫃石記者の上半期E研ブック第一位の酒宴でもありました。 当日は、岡村記者も合流。 記者メンバーの組み合わせとしてこのメンツで食事をするのは本当に久しぶりで、いったいいつ以来なのかも判然としません。 Aちゃんと会うのは、3月の家探しのとき以来なのですが、どんどん変化していく様子に驚かされます。 目鼻立ちに美人の相がすでに浮かび上がっており、SAで休憩したときも、老若男女から可愛いねと声をかけられていました。

変化といえば、岡村記者も以前の競馬熱はすっかりと冷めており、 シーザリオすらよく知らない状態でしたが、その反面、株式等の金融投資系の造詣を思いっきり深められており、 勢いに翳りはみられませんでした。


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