| 2005年3月9日(水) |
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【岡部騎手の去就について】 勝利するたびに、JRA通算勝利の記録を塗り替えるという存在であった岡部騎手の現役引退が濃厚となったと報じられています。 自分が競馬を始めたときには、すでに第一人者として競馬界に君臨していた岡部騎手。 最近は騎乗機会を制限しながらの我慢の騎乗が続いていましたが、ついにそのときがきてしまいました。 今後の競馬界とのかかわり方などについては、明日の記者会見で明らかになるようです。
【明日の筋肉痛が心配】 そして、明日の筋肉痛が心配です。 |
| 2005年3月10日(木) |
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【岡部騎手騎手免許返上】 著名なスポーツ選手が現役を退く理由としては「気力・体力の限界」によるものが筆頭でしょうが、 近年のJRAの一流ジョッキーの場合には、「調教師への転進」がほとんどでした。 一般的には非常に難関である調教師試験ですが、 つい最近までは所定のキャリアを積んだ1000勝騎手に対して、一次試験を免除するという特典があったため、 これを利用したケースが多かったというのがその理由です。 調教師試験を受験するタイミングが、師匠格にあたる調教師の定年にあわせる(管理馬・従業員を引き継ぐため)など、 騎手引退の要因が気力・体力だけではない場合が多く、引退レースでも颯爽とした騎乗ぶりがまぶしいような騎手もいたように思えます。 岡部騎手のようなターフの去り方は自分が競馬を始めてからは異例であり、 岡部騎手のジョッキー一筋の信念を強く感じることができました。 岡部騎手は本日付けで騎手免許を返上したために、もうレースに乗ることはありません。 ただし、岡部騎手のこれまでの功績をたたえ、いくつかのイベントの実施が発表されています。 20日の10Rに設定されていた東風Sを最終レースにまわして「岡部幸雄騎手引退記念」と競走名を変更し、 レース後にもセレモニーが組まれるようです。 今後はしばらく休養をするとのこと。本当にご苦労様でした。 |
| 2005年3月21日(月) |
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【関西での生活も残り10日足らず】 入社後の配属以来続いていた関西エリアでの生活も、残すところ10日足らずとなりました。 職場の解体作業も終焉がみえるところまで進み、個人の住居探しもひと段落。 とは言うものの、引越しのための荷造りや、手続類の解約作業や住所変更など、やることはまだまだたくさんあります。 もちろん、新天地に移ってからも同様に。 E研ブックについては、休まずに発行を続けていきますので、通常通りに予想をお願いします。 ネット環境はすぐに立ち上がるとは思うのですが、万一だめな場合でも休刊にはしません。 自分と同様に引越しをする記者の方も、ネット環境に関する事情は同様でしょうが、 電話でもよいし、封書にしたためてくれてもよいし、手段を検討して予想の送付をお願いします。 今週末はドバイワールドC。日本時間の土曜深夜にグリーンチャンネルが生放送を実行!との英断を下したようなので、 非常に楽しみです。昼間は日経賞でコスモバルクが出走し、深夜はアジュディミツオーの挑戦。 地方競馬にとっても、熱い一日となりそうです。 |
| 2005年3月26日(土) |
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【地方の雄2頭の挑戦】 ドバイワールドカップに挑戦したアジュディミツオーも、日経賞に参戦したコスモバルクも6着という結果となりました。 ドバイワールドカップでのアジュディミツオーは、絶好のスタートとはいかなかったようですが、 外枠から好位の位置取りを確保するレース展開。勝ち馬となったロージズインメイと真っ向勝負という形で直線に向きましたが、 追い出してからさらに伸びた勝ち馬に対して、アジュディミツオーは手応えが怪しくなり、 後続に交わされての6着入線でした。 早目にドバイに乗り込むなど、十分に手を尽くしただけに少し残念ではありますが、 勝った馬との力差は認めざるを得ず、ダートにおけるアメリカ馬の実力をあらためて思い知る結果となりました。 道営所属の立場で天皇賞春の出走権をかけて出走したコスモバルクは、 道中で懸念されていた力みをみせ、向正面で早々にハナに立つ展開。直線ではお釣りがなく、力尽きての6着でした。 これで道営所属のままでは天皇賞春への出走権を得ることができないこととなり、 折に触れて話題になっていたJRAへの転籍について、具体的な段階へと進んでいきそうです。 スタートした外厩制度を真っ先に活用するなど、 ラフィアンの岡田総裁はコスモバルクを通じてさまざまなことをアピールしてきました。 今春のコスモバルクのローテについては、距離適性的に中山記念に使いたかったものの、 中山記念には地方馬の出走枠がない(海外の馬には解放している国際レースなのに!)、という矛盾を訴え、 さらには、道営から挑戦し続けることで共感を得ていたコスモバルクを、 天皇賞春に出走させるためにはJRAへ転厩せざるを得ないことで、制度の歪を明らかにするということです。 ただしそのアピールも、馬が制度の逆風を乗り越えるだけの圧倒的な実力を示し続けている限りは美談として賞賛もされますが、 そろそろつらくなってきた気配も感じられます。 コスモバルクにとって、ベストの適性のレースを、より負荷をかけない環境で走らせてあげたい気持ちがします。 目指すべきレースは天皇賞春なんでしょうかね。 |
| 2005年3月30日(水) |
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【新天地での生活が始まる】 昨日3/29に荷出しを行い、本日新天地への荷物の搬入が完了しました。 平日に引越しをさせてもらったために、同時にガス、NTT、新聞屋などの手続き類も済ますことができ、 作業の合間にテレビとスカパーのアンテナの設定も完了させたので、グリーンチャンネルの視聴も可能となりました。 パソコンのセッティングを終えて、さっそくADSLの開通を試みたところ、 以前は煩雑に感じたADSL用の設定が、だいぶお手軽になっているのに少し感動しているうちに、 こちらも終了。ということで、さっそく更新を行っているところです。 ただし、まだ照明の準備ができていないので、夜はテレビの灯りが頼りです。少し侘しいです。 |