●12月 2005年1月 ●2月

2005年1月5日(水)
【今年もよろしくお願いします】
2005年最初の更新です。今年もよろしくお願いします。

年末は博文記者宅にお邪魔する機会があり、久しぶりに彼の手料理をいただきました。 酒を飲みながら、最初は近況などを神妙に話していたのですがすぐに競馬談義へと移行し、 さらには博文記者秘蔵の競馬ビデオで、 スーパー競馬での井崎脩五郎氏と青山嬢の名コンビを拝見して、当時を懐かしんだりしました。

POGやE研ブックのランキングの話をしていたときだったか、ふと博文記者がこぼしていました。 「俺はパリーグの順位もほとんど的中していたし、何より松中の三冠王を的中させている。 だから豊村記者は、俺に何かくれ!」

清水記者にも連絡を入れてみたところ「横浜で飲んでいます」との返事。 先輩風を吹かせて「すぐに来い」と指令を出したのですが、「また春呼んでください」と軽くあしらわれてしまいました。

新年からは雪絵記者高田記者とは、 職場で顔をあわせることがなくなります。この休みの期間中に、青木さやかや岡村隆史の出演番組をたっぷりとみたために、 今のところ実感が沸きませんが、明日から自分が職場復帰をして、彼らの名札がないことで寂しさを感じるに違いありません。 個人的には切ないメロディをバックに哀しいネタをつむいでいるヒロシがお気に入りで、彼もまた正月番組でたくさん拝見したのですが、 近ぴ記者とはもう少しの期間、職場で顔を合わせることができるので、ときには飲みに行きたいものです。


2005年1月10日(月)
【ジャパネットたかたでお買い物】
シンザン記念でE研ブックも2005年度第一号を発行し、本サイトも2005年度を本格的にスタートさせました。

シンザン記念では、清水記者が三連単とワイドを的中させて第1位にランキング。 1着に◎、2着に○、3着に▲という印の按配も的確で、お見事でした。 しばらく本紙担当をしてくれた豊村記者からバトンタッチして、 次号の日経新春杯では清水記者に本紙を担当していただきます。 ウンチクをこめた本紙の見解の作成を希望します。

昨年薄型テレビを購入したものの、デジタル系の録画装置は機種選びに悩んで入手にいたっておらず、 ずいぶんと不便を強いられていたのですが、ようやく東芝のやつを通販で買いました。 スカパーにジャパネットたかた専用の24時間チャンネルがあるのを発見し、 それを見ていたら新春特別なんちゃら価格でだいぶ勉強しているように感じたので、 思わずフリーダイヤル。。。

勢いで5.1CH対応にしてしまおうか!とも思うのですが、また引っ越すしなあ〜・・・・


2005年1月12日(水)
【2004年度JRA賞】
昨日のことになりますが、2004年度JRA賞が発表されました。競走馬部門の受賞馬は下記の通り。

各記者の指名馬には、血統などの理由による思い入れのある馬も多数含まれており、 そういう馬達が条件戦でコツコツと稼いでいくさまは実に美しいのですが、 一方でJRA賞を受賞するような著名馬もきちんと網羅している点も爽快です。

POG2005でもこうありたいものです。 アドマイヤドンが未指名状態なのですが、どなたかいません?

2004年度JRA賞競走馬部門
ジャンル馬名POG2004オーナー
年度代表馬ゼンノロブロイ櫃石記者
最優秀2歳牡馬マイネルレコルト-
最優秀2歳牝馬ショウナンパントル-
最優秀3歳牡馬キングカメハメハ都築記者
最優秀3歳牝馬ダンスインザムードかや記者
最優秀4歳以上牡馬ゼンノロブロイ櫃石記者
最優秀4歳以上牝馬アドマイヤグルーヴ近た記者
最優秀父内国産馬デルタブルース-
最優秀短距離馬デュランダル都築記者
最優秀ダートホースアドマイヤドン近た記者
最優秀障害馬ブランディス-
特別賞(特別敢闘賞)コスモバルク-


2005年1月16日(日)
【日経新春杯】
珍しくも全員の◎印がそろった日経新春杯でしたが、ナリタセンチュリーがよもやの大敗。 映像からはサクラセンチュリーに邪魔されたようにも映り、少し後味の悪さが残りましたが、 武豊騎手によると4コーナーではすでに余力がなかったとのことで、不利とは関係ないと敗因分析は明解でした(なぜ余力がなかったかは不明ですが)。 その不利についても、外側へ徐々に張り出してきた内側の馬の圧力に押されてナリタセンチュリーがフラフラしてしまったためで、 サクラセンチュリーに非はないとのことです。

波乱含みの日経新春杯でしたが、豊村記者は三連複を的中し、次号から再び本紙にカムバック。 さすがだね。俺も次号からは三連複勝負に戦略変更だ!

【ハードディスクレコーダー届く】
注文していたハードディスクレコーダーが届いたのでセッティングをしたのですが、ややこしくてまだ操作を把握しきれていません。 特に、BSデジタルやスカパーのように、レコーダー内にチューナーをもっておらず、外部入力に頼る番組の録画はかなり面倒です。 新規にIT製品を導入したにもかかわらず、今のところ爽快感は味わえていません。 いずれはレコーダーにすべてのチューナー機構が集約されてくるのでしょうが、まだ過渡期なんですかねえ。


2005年1月20日(木)
【不思議】
ハードディスクレコーダーに関しては、導入時には操作のややこしさに辟易していたものですが、 電子ファイルの利便性を実際に体感することによって、満足度がアップしつつあります。 ただよくよく考えてみると、パソコンの記憶媒体はとっくの昔にハードディスク化されているし、 電子ファイルによる管理というものも世の中に浸透しきっているのに、 それがテレビの録画に適応されただけで、おお〜っと感心してしまう点は不思議です。

【本年初の昼連参加】
昼休みには、本年初の昼練に参加してきました。Mさんから「久しぶりですね」といわれて、本年初であることに気がついたのですが、 自分としては一度もサボったことはありません。 ただグランドのコンディションが悪かろうという判断で、食後にコーヒーを飲みながら休憩所でまどろむ機会が多々あったので、 判断力の悪さが今後の課題といったところでしょうか。


2005年1月23日(日)
【サイレントウイットネス快進撃】
デビューから負け知らずの快進撃を続け、13連勝を果たしていた香港のサイレントウィットネスが、 今年緒戦となったボヒニアススプリントをも制して無傷の14連勝。 地元の競馬のみとはいえ、スタートのミスが致命傷となる短距離戦での連勝は神がかりの記録です。 今後順調であれば日本を含めた海外への遠征も考えるそうなので、ぜひ日本で走ってもらいたいものです。 ただ惜しむらくは、彼(?)は香港の馬らしく”せん馬”であるために、その素晴らしいスプリント能力を後継に託せない宿命にあります。 香港も競馬はさかんですが、あくまでも馬券が中心。俺は馬産との連携の深い日本の競馬の方が好きだな。

【ディープインパクトってすごいかも】
京都土曜の若駒Sでは、都築記者指名のディープインパクトが圧勝。 毎年傑出馬を輩出するサンデーサイレンスですが、 ディープインパクトは父の代表産駒になりうる素材といえます。 近年では、アグネスタキオン以来の圧倒的存在感といえるでしょう。早くもPOG2005の3歳牡馬は都築記者で決まりか。 武豊騎手も今年はGIでたくさん勝つことができそうです。

【好調武豊騎手】
武豊騎手といえば、今日のイントゥザグルーヴの復帰緒戦を勝利に導いて、JRA通算2500勝を達成。 JRAでは騎手が100勝するごとに、記念の表彰をするのですが、武豊騎手はここのところ年に2回のペースで受賞を続けています。 2005年のスタートダッシュも快調で、1/5から今日までの第1回京都開催での勝利数は21。 これは、同一競馬場での開催期間中の最多勝となります。


2005年1月26日(水)
【E研ブック350号】
武豊騎手の2500勝に誘われるように、E研ブックの発行も、本日の川崎記念号で350回目の運びとなりました。 川崎記念の勝ち馬は武豊騎手鞍上のタイムパラドックス。 2着馬はE研ブック100号の主役であるシーキングザパールの息子のシーキングザダイヤ。 重ねてきた年月を感じさせる川崎記念の結末となりました。

E研ブックは、これからも気持ちの続く限り継続していく所存ですが、今後は名前を残すという存在価値も出てくるなあと感じています。 さらに個人的には、自分の出資馬が馬柱に登場するE研ブックを発行するという夢もモチベーションとなっております。 今後とも活発な予想の投稿をよろしくお願いいたします。

【広がるゴールド免許所有者】
コンプライアンス精神の証ともいえるゴールド運転免許証。 このたび豊村記者から、自分もゴールドメンバーの仲間入りを果たしましたという報告がありました。 7年ほど前にはピンチ免停状態だった都築記者も、まもなくメンバー入りの予定。 この間のできごとについては、弊サイトのピンチ免停のコーナーをぜひご覧ください。

E研ブックミニ復刻版!
アマゾンの後を継げ!!珠玉の末脚シーキングザパール!!
◆第2回NHKマイルカップ
(E研ブック100号)
1997年5月11日、東京芝1600m、晴・良
石都穴博ひ明綾岡美よりか櫃雪豊本
川築待文で美子村智めむや石絵村紙

馬名騎手寸評
◎○◎○◎○◎−◎◎◎−◎−◎◎13シーキングザパール武豊(55)転厩後末脚にも磨きがかかる
−◎○◎▲◎△○−○▲▲○◎○○14ブレーブテンダー松永幹(57)シーキングには一目置くも
−−−−−−−−−−−−−−−−12ショウナンナンバー吉田(57)ダート向きの感でここは静観
−−−−−−−−−−−×−−△−16ヒコーキグモ蛯名正(57)ハナ切れぬときの脆さ心配
−−×−×−−−−−−−−−−−5オースミジェット福永(57)一線級相手では分が悪く
単勝:13 200、複勝:13 120、14 130、12 900、枠連7-7 320、馬連13-14 380


2005年1月27日(木)
【イコクノカゼの命名の会となるか】
詳細な趣旨はともかくとして、自分の身辺で仲良くしてもらっているE研ブックの記者が勢ぞろいして、 楽しかったということは確かなことです。

本日の会合が、イコクノカゼの命名の会となることを期待します。 E研ブックの記者として改名というのは前例があることではあるのですが、 今日も一名、改名の話が出ましたが、本当にその名前でよいのかは、明日再確認したいと思います。
うい


2005年1月28日(金)
【バドミントンに初参加】
本日は定時後に、職場の体育館に赴いてバトミントンで汗をかいてきました。

職場内でバトミントンが活発に行われているのは何となく聞いていたのですが、自分は今日が初参加。 E研ブックの記者では、華鮪記者近ぴ記者都築記者豊村記者が一緒でした。

たっぷりと3時間にわたって運動した成果として次のようなものがあげられます。
・思っていたよりも自分がへたくそだったことを認識した
・思っていたよりもみんなが上手だったことを認識した
・バドミントンのダブルスのルールへの理解が進んだ
・ちょこまかと動き続けた結果、左足の親指の腹の皮が剥けそうになってヒリヒリしている
・陣内貴美子への尊敬の念が深まった
・職場に立派な運動施設があってありがたいと実感した
どれも素晴らしい成果だと思っています。

さらに、明日以降、筋肉痛でたまらないという成果が付加されてくるかと思うと、この点はちょっと恐ろしい。


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