| 2004年7月3日(土) |
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【ワディラム初勝利】 出資馬ワディラムが念願の初勝利を飾りました。 サンデーサイレンス産駒を持ってみたいという願望から、2年前にクラブ入会を決意。 牡馬は高額すぎて出資の勇気が出なかったために、牝馬を対象に選択しましたが、 第一希望の馬は抽選で指名がかなわず、第二希望で取れた馬がワディラムでした。 サンデーサイレンスと同じ青鹿毛で、額に白い斑点をもつ顔がチャームポイント。 兄姉が小柄であり、彼女自身も馬体的な見栄えに乏しいタイプで、 血統背景に比べて安めの価格設定だったことも、出資への決断を後押ししてくれました。
さて、今回の出走にあたり当初は、日曜日の芝2000mに出走する予定だったのですが、
日曜日は安藤勝騎手が函館の重賞に騎乗することになったため、土曜日の芝1600m戦に変更となりました。
前走2着による優先出走権を得ていたために、確実に出走できる点は調整上有利ですが、
距離適性的には2000mの方が向いていると思われているために、その点は気がかりでした。
フルゲートの18頭と頭数がそろい、外枠不利の阪神1600mで15番枠をひいたことも弱気な材料。
レース前の馬体重発表では前走から6キロ減の418キロとあり、さらに心配材料が増えてしまいました。
18頭中2番目の軽量馬。馬群に包まれたら抜け出せないかも・・・・ レースでは出遅れることなくすんなりとスタートを切り、まずは一安心。 中団でじっくりと溜めて乗られ、3角過ぎから持ったままで進出する姿を見たときは、 上位に来るのは確実だという手ごたえを感じました。 ただ阪神は直線で坂があるために、そこがどうかと言う気もしましたが、 直線半ばで先頭に立つと、ゴール前ではむしろ後続を引き離す勢いで、二馬身半の差をつけて初勝利を果たしました。 ラジオたんぱの実況が「独走」と表現したのは、多少大げさな気もしましたが、それも含めて非常に嬉しかったです。 勝ちタイム1分35秒3も水準以上と思われ、同条件で行われた今日の特別レースの勝ち時計より0.1秒遅いだけということからも、 昇級しても十分やっていけるという手ごたえを感じました。 マイルで良い走りができたのは嬉しい誤算で、レースの選択肢が増えることになりそうです。 中京戦との比較上、右回りの方がスムースなのも確かなようです。 このあとはどうするのかな? 末永く競走生活を続けてほしいので、さらなる成長を期して、 放牧に出すのも一考かと思います。 |
| 2004年7月4日(日) |
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【ダンスインザムードがアメリカで好走】 日本時間の今日の早朝、ハリウッドパーク競馬場(アメリカ)で行われたアメリカンオークスに出走したダンスインザムード。 グリーンチャンネルで生中継が放映されることになっていたので、自分も早起きをしました。 ダンスインザムードはスタート良くゲートを出ると、ハナに立ってしまうのではないかというほどの行脚をみせ、 最初のコーナーを回るときには抑え気味の手ごたえで2番手を確保しました。 折り合い具合の詳細は不明ですが、今日も首を上下にする動作がみられ、完全に流れに乗れているとは思えない道中ではありました。 4角でデザーモ騎手鞍上のティッカーテープがスパートすると、直線で武豊騎手も追い出しにかかりましたが、 交わすまでの勢いはなく、ダンスインザムードは2着でした。 じつに残念な結果ではありますが、アメリカのGI2着の成績で無念に思わせるほど、 ダンスインザムードは素晴らしい馬です。 3歳牝馬が、日本で春のクラシックを走りぬいた直後の海外遠征なのですから、その価値の高さはなおさらです。 ただ、欧州のGI制覇を他陣営に先を越されてしまった社台としては、 「アメリカGI制覇は自分達の手で」との思いも強かったかもしれません。 ダンスインザムードもワディラムと同期生であり、一昨年の募集パンフレットには一緒に掲載されています。 超良血のダンスインザムードには、牝馬最高価格が設定されていましたが、 それでもすでに十分に元を取り返しているあたりはさすがです。 |
| 2004年7月10日(土) |
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【机を購入】 引越し以来、テーブルや机類を一切所有しておらず、つまりは椅子のない生活を続けていましたが、 腰をかがめてのPC作業はしんどいし、床置き食器での食事は侘しいし・・・・ ということで現状を打破すべく、とりあえずはPC作業のための机を導入しました。 当初はパソコンラック的なものも検討したのですが、店舗で現物を見て回っているうちに、 いわゆる勉強机のような、カッチリとしたつくりのものがほしくなったので、そういうやつを求めました。 インサイドワゴンが2つ付属しており、そこに本・雑誌類を収納したので、 別の場所に空きスペースが誕生。このように物品の移動をしながらスペースを作り、 またそこに新たな什器を設置する・・・ そのサイクルを繰り返すことにより、いつかは床置き食器での食事も卒業できるに違いありません。 |
| 2004年7月12日(月) |
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【フサイチさん大盤振る舞い】 ノーザンホークパークで開催されたセレクトセールで、上場番号68のエアグルーヴの2004(父ダンスインザダーク)が4億9000万円の価格で落札されました。 サンデーサイレンス産駒でさえつけたことのない高額で落札したのは、あのフサイチさんです。 ド派手なコスチュームに身を固めたフサイチさんは、 ジャングルポケット産駒を1億円で落札して場内を沸かせたあとで、 スペシャルウィーク産駒を4100万円で、ブラックホーク産駒を7200万円と言う具合に、 一般的な予想相場を上回る価格で落札を続けます。 氏の4頭目の落札馬がダンスインザダーク産駒、すなわちエアグルーヴの2004でありました。 8000万円のお台で始まった上場価格は、またたく間に3億円台に急騰し、あれよあれよという間に4億9000万円で落札となりました。 競っていた相手は誰なんでしょうか?アドマイヤさん?トーセンさん?金子さん??
"フサイチネット"という氏の主催のサイトがあるのでのぞいてみたところ、
2004年7月2日の日付で書かれた内容で その圧倒的なパワーは、100万円刻みで値を上げて数千万円で落札をしている他の人達を、 「普通の人」であるかのように錯覚させてしまうほどです。 ここで馬を買う人達は、庶民からみたらみんな大金持ちなんですがね。 |
| 2004年7月14日(水) |
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【上半期成績確定】 少し報告が遅れましたが、E研ブック予想とPOG予想の上半期の成績が確定しているので紹介しておきます。
E研ブック予想第一位は、豊村記者。 そんなハイレベルな上位争いのE研ブックではありましたが、不思議なことに本紙になると的中しないというジンクスができつつありました。 今年の途中から、ランキング1位記者が本紙を担当するという新しい取り組みを始めましたが、 上期で本紙が的中したのは、本年度第1号であったシンザン記念での1度のみ。しかも当たってマイナスという結果なので、 的中してプラス収支になった本紙の見解は、上半期は皆無でした。本紙の金縛り現象?ということでしょうか?
POG第一位は都築記者。 |
| 2004年7月21日(水) |
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【サラブレッドを扱ったテレビ小説】 来春スタートのNHKの連続テレビ小説が、サラブレッドを扱ったものだと発表されました。 過去に連続テレビ小説を見続けた経験はないのですが、何だかちょっとばかりワクワクしました。 群馬県が舞台であって、 「町工場を営む一家が離れ離れになりながらも、ヒロインが大好きな競走馬との交流を通じて自分の道を見つけるまでを描く。」 とあるので、競馬場が登場するならば、 中央競馬のターフよりも高崎競馬場がふさわしい題材になるのかと思われます。 高崎の所属馬でいま最も勢いがある馬といえば、北関東統一GI馬であるテンリットル。 今や優良NHK受信者となった私としては、正々堂々と視聴してやるぜ!と思っております。
【ダート活躍馬の引退ニュース】 |
| 2004年7月23日(金) |
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【申し訳ありません】 YAHOOで「足裏つぼマップ」のキーワードで検索すると、当サイトがヒットすることがわかりました。 真剣に探し物をされている方には、申し訳ない気持ちで一杯になります。 |
| 2004年7月27日(火) |
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【白骨温泉】 身内でそろって祖母に会いに行ったりしていたので、ちょいと更新が途絶えました。 久々に実家以外の場所で身内と集合したわけなのですが、短い時間ではありましたがなかなか良いもんだなあと、 感じました。まあ、めったにない機会というのが、価値を高めているのでしょうが。 次はどんなイベントが考えられるかなと思いながら、何となく温泉のサイトを眺めていたら、 入浴剤混入問題で話題の、白骨温泉旅館組合のお詫びのコメントが目に入ってきました。 このニュースの詳細を良く知らなかったので、その項目をクリックしてみたところ、 お詫びのコメントに加えて、白骨温泉旅館組合に所属する各宿の源泉情報が開示されていました。 お詫びのコメントはともかくとして、源泉情報をみて驚きました。 宿によっては加温をしているところもあるものの、組合に所属するすべての宿が露天も内湯も「源泉かけ流し」。 ろ過や循環をさせず、豊富な湯量ならではの、魅力一杯の温泉郷だったのだ。。。。惜しいなあ。。。 でも、多分、ここは将来的には客足が戻ってくるんでしょうね。 源泉のレベルが高いから。むしろ、このことをきっかけに源泉情報の開示を求める風潮が高まったら、 全国的には困るところが頻出し、その影響の方が大きいに違いない。 玉石混淆のきらいのある温泉宿の、淘汰が始まることになるでしょう。 白骨温泉で混ぜていたという草津温泉の入浴剤。ほしいなあ。通販などで手に入らんものだろうか? |
| 2004年7月28日(水) |
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【ヨルダンはワディラム命名所縁の地】 サッカーのアジア杯で日本は1次リーグを1位で通過。今日は得点をあげることはできませんでしたが、 アウェの雰囲気に満ち溢れた状況で、強敵イランに対して粘りきったことは一つの成果です。 野球界が不透明でじめじめと湿度感ある騒動の渦中にあるなかで、サッカー界は切れ間なく訪れる国際試合の真剣勝負。 この違いがじわじわとボディブローのように効いて、数年後にはさらに明暗の差が大きくなっていそうな気がしてなりません。 アジア杯での次の対戦相手はヨルダン。ヨルダンってアジアの国なのか?という思いに馳せるのもサッカーならでわです。 時間があったらヨルダンの観光案内のサイトでもチェックしてみてください。 必ず記載されている観光スポットに、映画「アラビアのロレンス」の舞台であるワディラムが紹介されていることと思います。 ヨルダンは、愛馬ワディラム命名のゆかりの地でもあるのです。 |
| 2004年7月31日(土) |
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【次走の前夜祭も】 最近昼連はサボり気味なのですが、昨日は定時後に職場のグランドで体を動かしてきました。 P君が体を動かしているのを見たのは久しぶりでしたが、打撃が結構素晴らしかったのが印象的でした。 練習後にT氏、加藤記者と連れ立って、串カツ屋で乾杯。 最初は別の店に行こうと思っていたのですが混雑が激しく断念。 そこでT氏が前から気になっていたという串カツ屋さんに出向いたのですが、これが大ヒット。 出てくる品々が自分の好みに合う店だったので、非常に美味しくいただけました。 食事を楽しんでもらいたいという店主の意向なのか、 いろいろと注意書きがあるのはちょっとした興ざめの要因ではありますが、 その反面品揃えにも自信が満ち溢れている感じでした。 森伊蔵なんてのもありました。 このメンバーで飲んだ次の日にワディラムが初優勝をしたという縁起の良い酒宴なので、 次走の前夜祭としても、こういう催しの機会があると素晴らしいです。 |