●2月 2004年3月 ●4月

2004年3月3日(水)
【何かとバタバタしています】
忙しすぎて目が回るというほどのことでもないのですが、何かとバタバタとする時勢となっております。 アドマイヤドンを熟知している安藤勝騎手の、たまらなく素敵な好騎乗を記すこともなく、 そのレースで豊村記者が受けた、 櫃石記者に対する予想コンプレックス理論?について記すこともなく、 しばらく更新が途絶えてしまいました。

フェブラリーSで2着だったサイレントディールもドバイに向かうことになったそうなので、 今年のドバイWCに参戦する日本勢は、スピードの対応力にすぐれたアドマイヤドンサイレントディール、 スタミナに自信のあるリージェントブラフというバランスのとれた布陣となりました。3/27が楽しみです。

ここのところ、飲みに行く機会が結構多かったのですが、りむ記者の家で飲み食いをしていたときに、 雑談半分でいくつか出たアイデアのうち、一つでも実現できたら良いですなあ。などと考えております。 さて、どうなるでしょうかね。


2004年3月9日(火)
【新しい外厩制度の申し子 コスモバルク】
更新のパターンが中途半端になってしまいますが、それはまあ、仕方がないことです。

先日の弥生賞では、道営所属のコスモバルクが優勝。 昨秋の百日草特別でハイアーゲームを負かした時点では、まだその能力に対しては半信半疑でしたが、 さらにブラックタイドが加わったラジオたんぱ杯までをも制してしまったころには、 朝日杯を制したコスモサンビームとともにザグレブ旋風の到来を予感させ、 それでもまだ単なる仕上がり早という印象を払拭し切れなかった私は愚か者です。

櫃石記者が、E研ブック本紙の見解で触れているように、 コスモバルクは新しい外厩制度の申し子のような馬であり、その点でも注目されています。 現在では随分とおなじみとなってきた地方と中央の交流制度ですが、 交流元年の1995年には、ライデンリーダーライブリマウントが大活躍をして、新制度を祝福しました。 今年も同じようなムードが漂ってきたことを予感させる弥生賞であったといえそうです。 時流を逃さぬグッドな本紙のコメントをありがとうございました。当分のあいだ、よろしくお願いします。


2004年3月18日(木)
【著名牝馬が次々繁殖入り】
経済指標的には日本の景気回復が伝えられています。 ちょっと前までは「暇なんですよ」といっていた業者さんも、最近はなかなか連絡が取れないケースも頻出しており、 確かに設備投資は活発になっているようです。

さて、E研ブック本紙の櫃石記者が、しばらくのあいだネットに接続できない状態となる旨の連絡がありました。 自分もここのところバタバタしているので、櫃石記者のネット不在に便乗して、 E研ブックも休刊とさせていただきます。ま、桜花賞までには復活できると思います。よろしく。

明日3/19付けで、千代田牧場のピースオブワールドスマイルトゥモロー、 社台グループのローズバドハッピーパスといった著名牝馬がJRA登録を抹消されて繁殖入りします。 まだまだ競走馬として活躍できそうな馬もいますが、それはそれとして産駒に会えるのを楽しみにしておきます。 なお、ピースオブワールドの交配相手は、シンボリクリスエスだそうです。


2004年3月31日(水)
【ハルウララ効果で黒字に】
ハルウララの単勝馬券の買い方」という案内まで用意して、 馬券初心者への対応に万全を期した高知競馬場だったそうですが、 「単勝ってなんですか?」という層の観客までもが大挙して、たいそう賑わったようです。 なんてことは、だいぶ前の出来事なのですが、しばらくぶりの更新なので今日の日付で書いておきます。 そんなハルウララ効果が功を奏し、2003年度(地方自治体主催なので本日が最終日)の高知競馬が、 バブル期以来となる12年ぶりの黒字収支となる見通しになりました。すごいっすねえ。

【アドマイヤドン帰国済み】
アドマイヤドンが出走したドバイワールドカップも、すでに過去のものとなりつつあります。 アドマイヤドンはすでに日本に帰国しており、着地検疫中です。 ま、結果は書かんでおきましょう。

【パンチョ伊東さんと長嶋監督のコンビであったのならば】
ちょっとは、今日のことでも書いておくと、 東京ドームで行われているメジャーリーグの公式戦で、松井選手がタイムリーヒットに、本塁打の活躍。 ヤンキース打線が爆発したこともあり、にぎやかなTV中継でしたが、 解説者が、パンチョ伊東さんと長嶋監督のコンビであったのならば、さらに盛り上がったのにと思うと、少しさびしかった。


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