| 2004年2月2日(月) |
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【シービスケット】 JRAの施設内の広告や、テレビ中継などではだいぶ前から紹介されていましたが、 映画が封切されたこともあって、一般紙などでもシービスケットの話題を目にするようになりました。 シービスケットの血をひくJRAの現役馬としては、タニノゴードンがオープン馬として活躍中との話を聞いたので、 せっかくだから血統表を作ってみようと思って作業を始めましたが、 ネアルコ、ハイペリオン、ネイティヴダンサーあたりまでをも含む壮大なものになってしまい、 案外骨が折れました。。。 表中にピンクの網掛けがしてあるところが、シービスケットです。
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| 2004年2月4日(水) |
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【もうちょい貸して】 早く帰宅することができたので、今日は何かをしようと思い立ち、 博文記者から長いこと借りっぱなしになっている「バカの壁」を読了しようと思いながらもテレビ欄を確認すると、 まだ観たことはないのだけれど、どうやらヒューマンな内容を予感させる映画の放送があることがわかり、 そっちをとってしまいました。博文記者へ、もうちょい貸しといて、すまん 軍の元特殊部隊員という過去をもつ夫が突然逮捕される。敏腕弁護士である妻が、夫の無実を晴らすために、 軍事法廷という密室の裁きに立ち向かう。という感じで話は進みます。 どのようにして無実を実証するのかを興味を持ってみていましたが、 残り時間を大きく余した段階で、夫が釈放される場面を向かえて、ありゃりゃ。 ラスト30分でさらなる話の展開があったわけですが、水戸黄門モードでストーリーを追っていた自分としては、 ちょっぴり欲求不満の気持ちを抱きながらのラストシーンでした。わがままなのですが・・・ |
| 2004年2月6日(金) |
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【訃報 柿元騎手】 訃報です。2月5日(木)に、栗東所属の柿元騎手が亡くなったそうです。 柿元騎手は、競馬学校騎手過程の第一期生で、柴田善臣騎手らと同期になります。 昨年4月から騎乗がなく、すでに調教師に転進している他の同期生らと同じ道を目指しているのかと思っていたので、 実は病気療養中だったと知り驚きました。ご冥福をお祈りいたします。
【競馬法による足かせ】 馬券発売の交流の妨げになっているのは、「競馬法」という法律なのですが、 農水省が競馬法の改正案を今国会に提出することになったと報じられています。 改正案の目玉は、中央競馬と地方競馬の馬券の相互発売を可能にするというものですが、 それ以外にも、2つのレースの勝ち馬を同時に当てる「重勝式」馬券の導入も含まれています。 今回の提案は、遅きに失するともいえる内容なだけに、早期に実現されることを期待します。 法案が可決されれば、来年1月から施行予定だそうです。
【競馬場内の吉野家は販売継続】 |
| 2004年2月12日(木) |
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【安藤勝騎手に続く面々】 朝夕の寒さはまだ厳しいものの、陽の当たる昼間の風にはだいぶ春の気配を感じるようになりました。 今日などは、昼練時に半そででもなんとかいけるかも、というほどにうららかな陽気でした。 さて、JRAが新規騎手試験の合格者を発表し、兵庫所属の小牧太騎手と、赤木高太郎騎手の合格が明らかになりました。 これで公営からの転進組は、昨年の安藤勝己騎手を加えて3名となりますが、 昨年度にJRAで20勝以上あげた騎手は、小牧太騎手のほかにも岩田騎手(兵庫)、吉田稔騎手(名古屋)、石崎隆騎手(船橋)と3名おり、 彼らが今年も20勝以上の成績を残すことができれば、来年度のJRA騎手試験の1次試験免除の有資格者となります。 本人にその意思があれば、かなりの確率でJRAへの移籍が可能となり、JRA所属騎手の層は、ますます厚くなっていくことになりそうです。 レースを観戦する立場からいえば大歓迎なのですが、騎手の立場でみると、大変厳しい戦いですね。 |
| 2004年2月15日(日) |
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【昨年の成績とそっくり】 ブラックタイド楽勝の展開ではありましたが、激しく追われ叩かれていたマイネルブルックが内から併せて先着。 櫃石記者が単勝、馬連、三連複を的中させ、 豊村記者もそつなく三連複を的中。 まだ、きさらぎ賞の時期だというのに、昨年一年間の成績とそっくりなランキングとなってしまいました。 このまま収束してしまうのだろうか・・・・ お互いに当たりませんなあ〜、○○記者
【近場に欲しいちゃんとした焼肉屋】 |
| 2004年2月18日(水) |
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【自分にとってはあっけない初戦】 出先から戻ってきてテレビをみたら、ちょうどロスタイムに入っていて残り3分というところでした。 なので、すぐに久保が得点して、ほどなくして試合終了のホイッスル。 最初から見ていた人にとっては、たまらない展開だったようですが、自分にとっては非常にあっけない初戦でした。 |
| 2004年2月19日(木) |
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【ヒューマとドン】 フェブラリーSの出走馬が確定しました。本命はアドマイヤドンに決めているのですが、 単勝では配当が低そうなので、複勝の狙い馬に思案しながら馬柱を眺めていたところ、 最近好調な藤田騎手に鞍上が決まったヒューマが良さそうな気がしてきました。 ヒューマは、デビュー時から期待の大きかった馬で、昨年のNHKマイルCでは2番人気の支持を得ていたほどでした。 しかしそのNHKマイルCで内容に乏しく9着に敗退してからは低迷が続き、 こりゃ早熟なのか?と思っていたところが、先日の根岸Sで2着に好走。 ファインモーションの近親という奥深い血統が、ダート路線でいま花開かんとしているのがヒューマの近況です。
アドマイヤドンとヒューマの組み合わせといえば、思わず歌ってしまいます。 ○○記者のコメントみたいです。 |